こんばんは、ユウトです。

夜更けにメッセージ失礼します。

ときどき【夜想】というテーマで
僕のコンプレックスの話や、
ぶっちゃけた話をしていこうと思います。

僕はフリーターをしていた24歳の時に、ブログで起業しました。

今、この記事を書いている時点で31歳。
起業して7年目になります。

今は仕組みによる安定した不労収入があるので
経済的にも、時間的にも、精神的にも
とても余裕のある状態で活動できていますが、
何も最初からずっと順調だったわけではありませんでした。

特に2019年頃は精神的にかなり参っていて、
毎日のように死ぬことばかりを考えていました。

僕が精神を病んだのは、

  • 2018年に行われたGoogleのアップデートでブログのアクセスが激減し、収入が激減したこと
  • 当時、僕がマーケティングを手伝っていた企業が倒産し、そこからの収入が途絶えたこと

この2つのダブルパンチをくらって
それまで順調だったところから

一瞬にして稼げなくなり、
お金も、自身も、人の繋がりも失ったことが
大きなキッカケでした。

 

お金の面で言うと、
最大時は360万円くらいあった月の利益が、
たった半年間で20〜30万円くらいまで減りました。

ざっくり、10分の1くらいですかね。

「それでも稼げているならいいじゃん」

って思うかもしれませんが、
当時は社員とアルバイトを抱えていたので、合算すれば赤字……。

それに、半年にも満たない間に売上が300万円も減るってのは、やっぱりキツかったです。

結局、そのままビジネスを立て直すことができなかった僕は、スタッフたちへの支払いを維持できなくなり、会社を休業させることになりました。

金の切れ目は縁の切れ目、
という言葉がありますが、

一度稼げなくなってしまうと、
それまで周りにいた人がどんどん離れていき、
強い孤独感とに襲われるようになりました。

「あ、こいつら、金目当てで僕の周りにいたのか」

そんな風に感じたことが何度もありました。

そんな経験を経て僕の心に芽生えたのは、
他人に対する強い不信感。

また、
SNSに友だちが楽しそうな写真を上げていると、
それと自分を比べて強い自己嫌悪にも陥りました。

その結果、常に心がモヤモヤとした状態になり、
夜、全く眠れなくなり、心も体も不安定に。

ストレスからの過食もひどくなり、
最終的にはうつ病と診断されるまでに至りました。

 

そんな感じで、2019年の大半は、
何に対してもやる気が起きず、

1日の大半を寝て過ごすか、
ゲームやYouTubeに現実逃避し続ける
ニートみたいな日々を送っていました。

一見すると楽そうに見えるかもですが、
自己嫌悪と将来への不安が耐えない状態での

「暇な生活」

って、下手に激務すぎる状態より、
ふつうに地獄です。

本当に参っていた時は、
Amazonでロープを買って、
命を絶つスレスレのところまで行ったこともありました。

でも、結局怖くてその一歩を踏み出せず。

家族や恋人、友人の支えもあって
少しずつ精神を持ち直し、またビジネスの世界に戻ってきたわけです。

 

一度は就職の道も考えましたが、
僕はもともと、

 

 

僕は今まで、山あり谷ありの起業家人生を送ってきました。

田舎出身のフリーターから
月300万円プレイヤーになったり、

かと思えば半年でゼロになって
死ぬほど病んでみたり、

そこからの復活。二度目の人生逆転。

我ながら、
エピソードとして語れるポイントの多い、
濃い人生を送ってきたと思います。

 

今、僕はそんな豊富な経験から、
ビジネスで人生を変える方法を教えているわけですが、

その中で1つ、
とても大切にしている考え方があります。

それは、

「一生分の苦労をこの1年で濃縮して終わらせて、
残りの人生を存分に楽しんで生きよう」

ということです。

間延びしてダラダラと副業的に稼ぎ続けるのではなく、

時間の切り売りのような積み上がらないビジネスをして、
一生労働に縛られるのではなく、

「とりあえず1年間、仕組み作りを全力で頑張って、
さっさと自由な人生を手に入れちゃおうよ」

僕は今まで、これを自分のクライアントたちに
何度も念を押して伝えてきました。

労働と収入を切り離した瞬間から
本当に自分の好きな人生が送れるようになり、

そして、その地点にいかに早く到達するかで、
人生の幸福度も大きく変わってくる。

これが僕の考え方です。

だから、その手段として、
いち早く仕組みを作ろう、って言ってるんですね。

 

もう生まれながらに大金持ちの人とかなら、
また話が変わってくると思うのですが、

僕みたいに凡人で、特に家が裕福でもない人たちが
まとまった不労収入を作る最も効率の良い方法は、やはり仕組みです。

「とりあえず、仕組みのことを知った
タイミングから本気で仕組み作りに専念して、
1年以内に月30万、50万といった不労収入を作ってみる」

これが平凡な人が
経済的にも時間的にも自由な人生を手に入れるための
最短・最速のステップです。

仕組みからの収入が安定してきたら
会社をやめてもいいし、

仕組みを作ってもなお働きたいなら、
それはきっと天職だろうから、存分に働けばいい。

安定した給料と仕組みからの不労収入がある状態は、正直めちゃくちゃ堅いです。

また、どこまでも仕組みを強化していって、
月に500万円とか、1,000万円とかの自動化を目指してもいい。

もちろん、ビジネスのことを一旦忘れて
放浪の旅に出たり、自分の好きなことや挑戦したことに、明け暮れてもいい。

仕組みを作った後の人生の自由度は無限大なわけです。

こういう「自分で選べる人生」って
めちゃくちゃ素晴らしいと思いませんか?

僕は心からそんな人生に憧れたから
仕組みのことを初めて知った時に、
それを最短最速で作ろうと心に決めたんです。

 

あなたも今初めて仕組みを知ったなら、
これからの1年を、ガチで仕組み作りに集中してみて欲しいんです。

それで生活費を上回る不労収入を作れたら、
不自由でストレスに満ちた人生はそこで終わりなんですよ。

あとは自分がどれだけ稼ぎたいかに合わせ、
仕組みを増やしたり、別の事業やったり、
資産運用とかすればいい。

また、一生の苦労を濃縮するって言ったって、
死ぬほど辛い毎日が待っているかといえば、全然そんなことはありません。

ただ、わき目も触れず
集中して制作作業をしていこうって話で、
仕組み作り自体はけっこう楽しいです。

得意な人は、
本当にプラモデルを作るみたいな感覚で、
不労収入の柱を増やしていってしまいます。

もちろん向き不向きはあるだろうけど、
平凡な人がお金と時間の自由を手に入れる手段として
仕組みが一番再現性があるって考えれば、それを頑張ってみる価値は十二分にあると思うんですよね。

(初期費用もかからないから、リスクゼロですしね)

と、以上のことを踏まえた上で、

仕組みを半年や1年でがんばって作り終えて、
そこから生み出されるお金と時間で自由に生きる人生と、

定年までの数十年間、ストレスに耐え、
不自由を感じながら、限られた時間やお金をやりくりする人生。

あなたはどちらに魅力を感じますか?

 

……誘導尋問かよ、って感じるかもですが、
でも実際、この選択はリアルです。

なぜなら、
仕組みを持っている人が「経営者」とか「ビジネスオーナー」で、

仕組みを持たない人は、仕組みの中で働く「労働者」だから。

あながち大袈裟な話でもないわけです。

もしあなたが、
仕組みのある人生に魅力を感じるのであれば、
ぜひ、明日からのマガジンも楽しみにお待ちくださいね。

「具体的にどうやれば、
1年で仕組みを完成させて、
自由な人生を手に入れることができるのか?」

という話を掘り下げていきます。

それを元に、あなたが今後すべきことを明確化し、具体的なロードマップを描いて行ってください。

僕もあなたが自由な人生を変えられるように、
明日からも全力でマガジンを書いていきます。

P. S. あなたは自分が濃い人生を送れていると思いますか?

あ、そうそう。
「濃縮する」で思い出したんですが、

あなたは今、自分が濃い人生を遅れていると思いますか?

以前、僕が画家のゴッホの個展に行った時に、
その人生の濃さに打ちのめされた話を記事にしたんですが、

これ、よかったら今読んでみてください。

ゴッホって超有名な画家ですが、
その作家生命って実は10年くらいしかなくて、
その間に200枚くらい絵を描いてるんですよね。

そしてその画家人生は、とても濃厚で、
山あり谷ありの壮絶なものだったと。

起業家としての観点から見ても、
学べることや活かせることがたくさんあると感じたので、それを記事にしてみたんです。

この記事、僕の周りの起業家や経営者にも読んでもらったのですが、とても評判がよくて。

ぜひあなたにも読んで欲しいと思ったので、ここで紹介してみました。

一応、絵画や芸術にあまり興味がなくても大丈夫なように書いたので、その点はご安心ください。

ぜひ、一読してみてください。(そしてよければ感想をください)

それでは、また。