こんばんは、ユウトです。

僕はこれまでのマガジンで、

  • 僕が起業するに至った背景
  • 実は僕もビビリだった過去
  • 寝てても儲かる生活を送ってきたこと
  • ケチは未来の自分の首を締める

などといった話をしてきました。

今回は、今までの話の一旦の総集編となります。

最後にとても重大な話をしているので、ぜひ読んでみてくださいね。

自動収入がなかったら、今頃僕は生きていなかったかもしれません

 

これまでも何度かお伝えしてきた通り、
僕は24の時にアフィリエイトで起業しました。

起業する前の僕は、完全な社会の底辺。
手取り14万円で、切り詰められた生活を送っていました。

そんな中、アフィリエイトで「インターネットビジネス」の世界を知り、そこから派生して、様々なビジネスに取り組んできました。

  • 最初に作った「コンタクトレンズ」のアフィリエイトブログ以外にも、「動画配信サービス」「マッチングアプリ」「FX」「仮想通貨」などのメディアを作ってみたり
  • ある投資系のスクールの販促を手伝って1年半で1億円近い売り上げを立てたり
  • 自社で「デート練習サービス」「覆面調査ビジネス」「完全自動アパレルビジネス」などといったものを作ってみたり

最初に自分がやったアフィリエイトが自動収入が得られるビジネスだったため、どんなビジネスも自動収入を得ることを意識して取り組んできました。

こうやって並べてみると、「すごいなあ」と思ってくれる人もいるかもしれません。

まあ、実際、大きな売上が立ったものも多かったですし、格上の人からも実績を評価してもらえることもたくさんありました。

しかし、本当のことを言ってしまうと、上記のビジネスはどれも長続きしなかったんですよね。

一時的には大きく稼げたり、数年に渡って自動収入を産んでくれたものもありました。例えば、デートの練習サービスなどは今でも継続していますが、それ外の多くのビジネスは、今はまともに機能していません。

特に僕の一番の武器だったアフィリエイトは、Googleが2018年に行った大規模なアップデートの打撃を受けて収益が激減したり(数ヶ月で月収が100万円近く減りました)、

1億円近い売上を立てた投資系するクールの販促の手伝いも、その企業自体が内部抗争によって倒産し、コンスタントに上がっていた200万円程度の売上がゼロになったりしました。

それまで300万円程度あった僕の月照は、
2018年前後でほとんど失われてしまったわけです。

 

今の僕は、
収入的にも、精神的にも安定し、
多くの仲間に囲まれながら楽しくビジネスできていますが、

上記のダブルパンチを喰らった時は流石にメンタルをやられました。

それまで横並びで上を目指していた起業家仲間に
一気に置き去りにされる恐怖。

それまで普通だと思っていた幸福な生活が、
音を立てて崩れさった絶望感。

自分の誇りを構成するものたちが
次々を失われ、急低下する自尊心。

精神を病みました。

一時はお医者さんに「重度のうつ病」と診断されたこともあります。

自殺をしようとAmazonで買ったロープを片手に、夜の雑木林の中を彷徨い歩いたこともあります。

何もやる気がしないので、起きている時間はずーっとゲームをするか、漫画などを読んで過ごし、夜は眠れないので意識が飛ぶまでゲームして、寝たら寝たで20時間近く起きない、そんなメチャクチャな生活を送っていました。

期間にして1年弱でしょうか。

それだけ精神的に追い込まれていました。

 

……ただ、そんな状況下でも、
普通に生きていけるだけの自動収入は残っていました。

仮にも、6年以上自動収入で生きてきた男です。

病んで何もやる気がなかった時でさえ、
過去に作ったアフィリエイトサイトや、

僕のパートナーたちが回してくれているビジネスからの収益がありました。

月にならすと30〜40万円程度でしょうか。

病んでいる間にも、それくらいの収入は安定して入ってきていました。

「そんなに収入があるなら全然病むことないじゃん?」

「俺なんかもっとひどいよ?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、お金があれば幸せってもんでもないじゃないですか。

確かに、お金があれば、多くの問題は解決されますよ。

  • 良い医療が受けられるし、
  • 欲しいものは何でも買えるし、
  • 一種の社会的証明にもなる

だから、十分な収入を持っていることは
幸せに生きている上では必須条件なのですが、

かといって、お金がたくさんあれば、
それだけで幸せかって言うと、全然そんなことはないんですよね。

 

ちょっと時系列が前後しますが、

2020年には、
僕の好きな俳優さんと女優さんが
相次ぐ形で自殺しました。

非常にセンシティブな問題なので
個人名は出しませんが、

2人とも、容姿に恵まれ、
たくさんの映画に出演されていたりと、
社会的にも大きく成功されている方でした。

ステータスで言えば、
僕よりも遥かに上です。

友達もたくさんいるし、
ファンもたくさんいるし、
収入も、衣食住も、娯楽も、
あらゆる面で満たされていたはずです。

でも、彼らは苦しかったわけです。
自殺したくなるほどに、満たされなかった。

人はお金では満たされない、の典型邸ですね。

この話を聞いてもらえば、

僕が、自動収入がありながらも
精神を病んだ、というのが、
ロジックとして成り立つことをわかって欲しいのです。

人間って脆いですよ。

今、順調そうに見える人でも、
見えないところでは不満を感じているかもしれない。

本人でも自覚していないところで
負荷が蓄積している、というケースがあります。

その蓄積したものが
ある瞬間に爆発してしまう、なんてことはよくあることです。

その矛先を、
「癇癪」として外側に向けられる人もいれば、
自分に向けてしまい、徹底的に自分を追い込んでしまう人もいる。

自殺する人というのは、
後者でしょう。

僕はもともとメンタルの強くない人間でした。

だからこそ、自分が今まで積み上げてきたものが
一瞬で崩れ去ったその瞬間に、
自分も一緒に崩れてしまったのです。

 

ちなみに僕が自殺しなかったのは、
この世に未練があるからとかではなく、
一歩を踏み出せるだけの勇気と根性がなかったからです。

そういう意味では、
自殺してしまった俳優さん、女優さんは、
本当に芯の強い人たちだったのでしょう。

でも、……僕は弱い人間でよかった、と今では心から思います。

 

大切な家族が自分の墓の前で泣いている姿を想像すると、胸が苦しくなる。

 

自殺しようとしていた僕を救った一言

 

ある意味では、
僕はビジネスによって精神を病みました。

でも、僕みたいな人間が
ビジネスをせず、社会に出たところで、
いずれ同じような状態になっていたと思うので、「ビジネスが悪い」とは思いません。

むしろ辛い現実と直面した時に、
それを乗り越える力を僕に授けてくれた
ビジネスには心から感謝しています。

僕がビジネスで大転落したのも、
元はと言えば自分のせいです。

全ては勉強不足だったせい。

今の僕なら、
「そりゃ、そのやり方じゃ長くは持たないよな」
ってことが明確にわかります。

 

なぜなら、
僕が精神を病む前にやっていたビジネスは、
全部、他人に強く依存した稼ぎ方だからです。

 

  • 人の商品(サービス)を紹介するアフィリエイトも
  • 他人の投資スクールの販促を手伝う、Webマーケティング代行も
  • 上には書きませんでしたが、僕が小遣い稼ぎにやっていた、ライター業やwebサイト制作代行なども

 

全部、他社(クライアント)に依存する、
人の裁量よって自分の運命が左右されるビジネスだったからです。

 

つまり、転落を経験する前の僕は、
名目上は、「独立起業」していたけれど、
構造上は、バイトをしていた頃と同じように、他人のために労働していたわけです。

 

そのことに気づかせてくれた人が、
僕の今のメインビジネスである、「仕組み作り」の概念を教えてくれた人でした。

 

その人とは、僕が病んでいる時に
「この状況をどうにかしないと……」
と思って参加した、とある飲み会で出会いました。

仮にNさんとしましょう。

Nさんは、かつての僕と同じように
月に数百万円の収入を完全自動で得て、
六本木で優雅に生活している人でした。

ただ、その自動収入を得る方法が、
僕とは全く違っていて、

彼のもたらしてくれていた知識や概念が
僕の人生を大きく変えてくれるキッカケとなりました。

 

Nさんはとても親切な方でした。

初対面で、しかも病んでいて
ネガティブなことを言いまくっている僕の話を
親身になって聞いてくれ、的確なアドバイスをくれました。

 

僕が覚えている限りで、
彼との当時の会話を再現すると
以下のようになります。

 

N「ユウトさんが、ビジネスで再起するためには
そして、再起した上で成功し続けるには、
自分の商品を持たなければいけない」

僕「……自分の商品を持つことが大事って、みんな言いますよね」

N「いや、違うんだよ。
大事とかそういうレベルじゃない。必須なんだよ。

自分の商品を持っていない人は、
商品を持っている人のビジネスを手伝っているだけ。

自分でビジネスをやっているつもりでも、
やっていることは会社員やバイトと変わらないんだよ。

悪い言い方をすると、
自分の商品を持たないビジネスというのは、
誰かのビジネスに依存した労働者なんだよ。

自分で商品を持って商流の天辺に立たない限り、
親が死んだら自分も死ぬ状態から抜け出せない。

ユウトさんがやっていたビジネスを思い出して欲しい。

アフィリエイトも、ライターも、
Web制作代行も、どれだけユウトさんが頑張ってもさ、

企業が手に入れる莫大な利益の一部の
ほんのちょっとしか貰えないんだよ。

利益ってのは、何もお金だけじゃない。

商品を手にしたり、
記事を読んだりしたお客さんたちの

『役に立った』『ありがとう』って気持ちは、
全部企業に吸収されて、ユウトさんには巡って来ない。

企業の社長はプロジェクトを成功させれば
名前に箔がついて、人脈も広がるし、
社会からも称賛されるし、もっと美味しい仕事ができる。

でもね、ユウトさんは、
記事を書く人同士の狭い横の繋がりや、
自分の代わりに記事を書いてほしい人との接点しか、作れないんだよ。

この矛盾に疑念を抱かないと、
一生コマとして使われる事になる。

実はめちゃくちゃ効率の悪い労働を
しているってことに、気づけないで一生を過ごしてしまう。

しかも、

そんな労働量と利益が不釣り合いな
安い労働をしているのに、

親が倒れたら自分も共倒れするってリスクを
一緒に背負わされている。

ブログの数や、クライアントの数を増やして
リスクを分散すればいいってもんじゃない。

それはただの、
効率の悪い労働を増やすだけなんだよ。

コマとして使われる人間から、
より抜け出せなくなるだけなんだよ

ユウトさんが書いた記事、いや、
ユウトさんが行う労働のリターンは、
全て自分で得なければ勿体無い。

そのために商流の天辺に立つんだよ。

誰かのために働くのではなく、
自分のために働いてくれる仕組みを作るんだよ

 

Nさんの物言いは、
ぶっきらぼうであったし、

聞くひとが聞けば、
厳しい現実を押し付けられ、
潰されてしまうようなものかもしれないけど、

当時の僕の心には、
グサリ、グサリと刺さりました。

病んでいた僕はそのまま
さらに病んだりしなかったのは
彼が言っていたことが真実だと、直感的にわかったからでしょう。

「この人は適当なことを
僕に言っているんじゃない」

「病んでいる僕に気を遣って
耳障りの良い言葉を並べているわけじゃない」

「僕が抱えている悩み、
ずっと正体がわからなかった
漠然とした悩みの種を、どうすれば消せるかを教えてくれているんだ」

そう感じました。

それは、言ってしまえば、

人生という長い道のりの途中にある暗い谷底に落、
周りが見えず、どうすればいいかわからず、
生きることを諦めた僕を照らす、強烈な光線でした。

しかし、少しの陰りが残りました。

雄斗「でも僕、自分の商品なんて作ったことがないんですけど、そんな僕にも作れるんですか?」

N「作れるよ。
別にユウトさんじゃなくたって
誰にだって作ることができる。

僕はもともと、ビジネスを始める前は
工場で低賃金労働をしていたんだ。

ユウトさんと違って、
大学すら出てないし、文章だってろくに書けなかった。

でも、そんな僕にだって
商品を作ることができた。

もちろん、それを作るために
たくさん勉強したけどね」

僕「ん、つまりそれって、情報商材を作るってことですか?」

N「まあ、それも一つの手段ではある。
でも、大事なのはもっと大枠で、
人にものを教えて稼ぐ、教育業をやるってこと。

結論、教える側に回るのが一番儲かるんだよ。

提供方法は、コンサルでも、スクールでも、
まあ、教材作って売るのでも、なんでもいいんだけど、
とにかく、教える側に回る。

とにかく、無形高単価の商品作る
そして、それを自動で売れるように仕組み化していく

世の中のめちゃくちゃ上手くいっている
個人起業家のほとんどは、この方式をとってる」

僕「なるほど……。
確かに、プログラミングの教材売ってる
◯◯君とか、

物販スクールやってる△△ちゃんとか
平気で月に1000万円とか売上立ててますもんね」

N「個人ビジネスは、教育業の仕組み化が一番儲かる」

僕「でも、僕に教えられるかな……」

N「誰にでもできるよ。
ビジネスは知識ゲーだから。

今からプロ野球選手になれとか、
バンドマンとして成功しろとか、
大学教授になれだとか、
そういう話をしているわけじゃないんだから。

時間はいくらだってあるし、
生まれ持ってのセンスは必要ない。

問題はさ、できるかどうかじゃなくて、
やりたいかどうか、だろ。

凡人が富裕層に回って、
転落しないでずっとそっち側に居続けるには、
嘘偽りなしに、これが最善の方法なのよ。

それを知った上で、
ユウトさんは何すんの?

今のまま病み続けて
ぶっ壊れてしまうのか

残りの人生を1秒でも長く
幸福に過ごすために、

残りの人生で一番若いこの瞬間に
死ぬほど努力するのか」

 

……正直な話、
意地悪な質問だな、と思いましたよ。

僕「そんな風に言われたら、答えは一つしかないじゃないですか」

僕がそう言うと、Nさんはニヤッと少年のような笑みを見せました。

 

仕組みは誰でも作ることができる

 

今の時代、自動収益を生み出す仕組みは、
インターネットを使えば、
誰でも簡単に、低コストで構築することができます。

僕はその方法が
具体的に知りたかったので、

僕はNさんと知り合って数日後に、
彼のコンサルティングを受けることにしました。

もしかすると、
「まんまと売り込まれてる」
と思う人もいるかもしれません。

でも、それで結果的に人生が変わったのだから、僕としては結果オーライです。

それに、今まで出会った中で、
一番理に叶っていることを言っている、とも感じました。

そして彼に教わった通り、
愚直にやっていった結果、
僕は今の生活を手に入れることができました。

自分のために収益を生み出す
仕組みを作っただけでなく、

仕組みの作り方を
人に教えられるようになったことで、
さまざまな人から感謝されるビジネスができるようになりました。

仕組みの作り方を教えられるって、最強ですよ。

僕は今、普通の会社員やOLさん
主婦の方、フリーターの方にも
ビジネスを教えているのですが、もちろんそれだけでなく、、

飲食店を経営している方や、整体の先生、
美容師さんや、ビジネスコンサルタント、
4社を経営する社長さんなど、
個人事業主や経営者の方にもビジネスを教えています。

具体的に何を教えているのか?

まあ、その内容は多岐に渡るのですが、

メインで教えているのは、
やはり仕組みの構築の仕方と、
ネットを使って売上を最大化する方法です。

ビジネスで成功を収めるためには
必須の知識なのに、

この勉強を疎かにしてきたから、
思うように稼げていない。

そういう個人事業主や企業があまりに多いので、
一から全てを教えているわけです。

もしあなたがビジネスで成功したいと思っているなら、
最初に勉強すべきは仕組み化についてです。

あ、そうそう。

Nさんも言っていた通り、
仕組み化に際して、絶対に欠かせないのが自分の商品です。

世の中にはTwitterやブログで
情報発信をしている人が多いですが、

自分の商品を持たない状態で、
毎日一生懸命発信している人も多いです。

どうやってお金を生み出すのかを
最初に明確に決めず、

「とりあえずフォロワーや
PVを増やしてから考えよう」

なんてスタンスで発信をしても
9割9分9凛、後で後悔することになります。

大転落を経験した僕のように……。

なので必ず、ビジネスをやろうと
動き出した最初の段階で、自分の商品はしっかりと作り込むようにしましょう。

「具体的にどうやって作るの?」

「商品を作った後で、」

追伸:あなたが最初の仕組みを完成させるための仕組みを作りました

今日も最後までマガジンを読んでいただき、ありがとうございました。
今回、要望がたくさんきていたので
仕組みの具体的な作り方を1から学べる講座を作りました。
以前のマガジンでもお伝えしたように、
Web系の事業だろうが、英会話スクールだろうが、デートの練習サービスだろうが、
僕があらゆる分野で自動収益かを成功させてきたのは、
仕組みの作り方を学んだからです。
そして、僕が日頃お会いする方々や、
インターネット上で知り合った方々からも
「ユウトさんがやっているような
人に感謝されながらも自動で稼げる
そんなビジネスがしたいです」
という声を多くいただきました。
ただ、ビジネスの経験が少ない方が、
いきなり大きな仕組み化ビジネスを構築するのは
難しいとも思いました。
そこで今回は、
どんな初心者でもネット上に、
月10万〜の自動収益減を構築できる
小さな仕組みを構築できる講座を作りました。
もちろん、仕組み化の理論を全て話しているので、
既にビジネスの経験値がある方は、
同じ方法で、月100万、200万円という収益を目指していくことも可能です。
あなたの代わりに働く仕組みを
1から構築する仕組み化ビジネス完全攻略講座。
LINE登録者限定の期間限定特典なども用意したので、楽しみにしておいてくださいね!
後日、ご案内させていただきます。