こんばんは、ユウトです。

本日は、「きちんとマネタイズ(収益化)できる情報発信と、収益化できない情報発信の違い」に突いてお話ししていきます。

少しおさらいです。

コンテンツビジネスとは、様々なコンテンツを使って情報を発信し、有料コンテンツなどの商品を自動販売するビジネスのことです。

コンテンツとは、文章、動画、音声などのネットメディアのことですね。

具体的には、Twitterの投稿、Facebookの投稿、インスタグラムなどのSNS、YouTube、Tiktokなどの動画メディア、ブログ、noteなどの文章メディアのことです。

これらを使って情報発信をして、自分の売りたい商品を売る。

商品は基本的に何でもOK。

教材などの有料コンテンツなどでもいいし、コンサルティングや相談などのサービスでもいいし、コミュニティでもオンラインサロンでもなんでもいいわけです。

自分の商品がなければ、アフィリエイトで他の人の商品を紹介してもいい。

ゆえにジャンルは問わない。

情報発信のスキルを身につければ、どんな分野でも稼げてしまうわけです。

 

しかし、世の中を見渡してみると、頑張っているけれど稼げていない発信者をよく目にします。

そうかと思えば、月1回以下のブログ更新や、YouTubeの更新だけで大きく稼いでいる人もいる……。

両者の違いは何なのか?

今回はこれを解説していきますね。

世の中には、毎日がんばっても稼げない発信者と、少ない労働量で大きく稼ぐ発信者がいる

僕のところには、よくこんな相談がきます。

  • Twitterで毎日20〜30ツイートしてるけどマネタイズできない
  • Twitterで1万人フォロワーがいるのに月3万円も稼げない
  • ブログで半年間投稿しているけど、月数千円しかマネタイズできない
  • YouTubeで毎日投稿しているけど、一行に再生数が伸びない
  • インスタでフォロワー10万人超えたけど、企業の紹介案件がたまに来るくらいで、稼ぎが安定しない
  • 公式LINEの登録者が1,000人を超えたけど、月5万円くらいしか稼げない、マネタイズの仕方がわからない

などなど。

SNSを見ていても、こういう人はすごく多いと感じます。

 

しかし一方で、僕のクライアントの場合、

  • もともと普通の女子大生
  • Twitterのフォロワー500人(当時)
  • 投稿はツールで自動化しているので基本は何もしない。たまに思いついたことを呟く程度
  • 情報発信を始めてわずか5ヶ月

にもかかわらず、月収50万円を安定して稼ぎ、そのうち15万円くらいは自動化できています。

 

また、別のクライアントの場合、

  • 40代サラリーマン
  • Facebookをやっているけどほぼプライベート運用
  • Twitterはアカウントがあるだけ
  • 僕から2〜3日に渡ってアドバイスを受けた後、公式LINEを設置

これで彼は一週間経たずに40万円のコンサル契約を獲得し、その後1ヶ月以内に半年間200万円のコンサル契約も獲得しました。

 

まあ、この方はもともと英語がすごく得意で、肩書きも強く、結果を出しやすい要素が元からたくさん持っていたのですが、

彼は情報発信のやり方がわかっていなかったというか、そもそもSNSをマネタイズするという発想がなかったんですよね。

でも僕と出会ったことで「ネットを使えば自分の知識や経験をカンタンにお金に変えられる」ということに気づき、そのイメージが沸いた。

そしてすぐに行動に移り、僕に逐一アドバイスをもらいながら無駄なく動いたから、短期間で凄まじい結果を出すことができたのです。

 

もしかするとあなたは、この話を聞いて、

  • 「まあ、もともとすごい人なら結果出せて当然だよね」
  • 「僕(私)にはあまり関係ない話かな」

と思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。

 

というのも、ビジネスって全て掛け算なので、

経験豊富な40代男性 × 優秀な頭脳 × 高い語学力 × 権威ある肩書き × 豊富な実績 × (コンテンツビジネスの理論) × (情報発信) = 学び始めて2ヶ月で200万のコンサル獲得
※()は僕と出会った後で得たもの(始めたもの)

のように、もともと「掛けるもの」がたくさんある人なら結果を出すのも早いのですが、

もう1人の例のように

特に強みのない平凡な女子大生 × (コンテンツビジネスの理論) × (情報発信) = 学び始めて5ヶ月で月収50万円突破

みたいな感じで、もともとゼロだった人でもきちんと学んで行動していけば、自然と「掛けるもの」が増えていき、いずれ必ず結果に繋がるんですよね。

情報発信でマネタイズできる人とできない人の差

では、ここで本題に立ち返って、

なぜ、世の中には、

  • 「情報発信でマネタイズできない人」
  • 「情報発信でマネタイズできる人」

がいるのか。

両者の違いは何なのか。

結論から言ってしまうと、その答えは、「結果につながる正しい知識」を持っているかどうかなんですよね。

ビジネスは掛け算なので、どれだけ行動しても、「結果につながる正しい知識」がなければ、やっていることが全て空回りしてしまうんですよね。

ゼロに何を掛けたってゼロなのです。

ただひたすらに行動すればいいわけではないんですね。

むしろ、間違った知識を持ったまま行動を始めると、時間が経てば経つほど、稼げない変なやり方が癖づいてしまいます。

だから、正しい知識は早めにインプットしないといけないんですよね。

 

ちなみに「正しい知識」ってのはだいぶ抽象的な言い方なので、もうちょっと具体的な話をしていくと、

情報発信でマネタイズできるかどうかは「価値提供」ができているかどうか。

これに尽きます。

 

さらに具体的に言うと、

  • 役に立つ情報
  • 学びや気づきが得られる経験のシェア
  • 読み手に新しい視点をもたらす話

こういったものが価値提供になるわけですね。

 

こういった価値ある発信をしていくことで、発信者であるあなたへの信頼が上がり「この人から学んでみたい」となるわけですね。

あるいは「この人の言っていることなら信じられる!」となるわけです。

そんな状態になった人たちに何か商品やサービスを紹介すれば、商品を買ってもらえる可能性が格段に上がるでしょう。

情報発信では、この「信頼」を集めることでマネタイズに繋げていきます。

逆の言い方をすれば、マネタイズできない人は「信頼」を集められていないということです。

信頼が集められない原因として、ほとんどの人は「いいね」や「フォロワー」を増やそうとして発信しています。

つまり、価値提供よりも「人気」を取ろうとしているのです。

目先の数字に囚われている、とも言えますね。

人気をとるための情報発信とマネタイズをするための情報発信は、まったく別物です。

いいねやフォロワーを増やそうとすると、どうしても万人向けの発信になります。

つまり、大衆に共感を得やすい、広く浅い内容になるわけです。

しかし、実際のところ、

価値提供をしたいなら、万人には刺さらないけど一定層にはグサリと刺さるような、狭く濃い情報発信が必要になります。

 

たとえば、恋愛をテーマに発信するなら、

「モテる男はマインドから違う」

みたいな、なんかフワッとした内容や、

「浴衣姿の彼女を見て、マジで惚れなおしたわ」

などといった、どうでもいい自分語り的な内容よりも、

「30代の小太り非モテが10歳下の色白でピュアな彼女をゲットした方法。顔とか年収とか関係なく女を夢中にさせる心理誘導テクニックを具体的に解決

みたいな。

(そんな方法が果たしてあるのかはわかりませんが)

要するに、誰向けかよくわからない発信ではなく、
ターゲットとなる人が「知りたい!」と前のめりになれるような具体的な発信の方が価値を提供できるということです。

もちろん、上に挙げたような例では、アラサーでない男性や、恋愛に特に困っていない男性には刺さらないかもしれません。

しかし、30代で小太り非モテで、アニメに出てくるような色白で純粋な女の子が好きな男性からすれば、めちゃくちゃ気になりますよね。

マネタイズに繋がりやすいのは、こういった発信なのです。

狭く、深く、刺さる発信。

 

先ほど出した僕のコンサル生の事例も同じです。

なぜ、もともとビジネスなんて全く知らなかった女子大生が、フォロワーが1,000人以下で、月収50万円を突破できるのか。

それは、ターゲット層にグサリと刺さる濃い発信ができているからです。

でも残念ながら、ここを理解しないまま何となくで情報発信をしている人が非常に多いんです。

もちろん、人気はないよりあった方がいいです。

フォロワー500人の人より、フォロワー2万人の人の方が、より多くの人に自分の発信が届きますからね。

しかし、人気があれば売れるわけでないのは、先ほど述べた通りです。

情報発信でマネタイズしたいなら、「人気者」ではなく、「先輩」もしくは「先生」のようなポジションになることが大事なのです。

自分よりも一歩先を進んでいる先輩。

知識や情報、気づきを提供してくれる先生。

情報発信では、そんなポジションを目指しましょう。

ただ面白いだけのクラスの友人みたいなポジションになってはいけません。

情報発信は教えることで信頼を獲得していくビジネスなので、教わる相手として相応しい人間になりたいところ。

ちなみに、役に立つ上に面白い、というのは全然アリです。

教え方が上手く、話も面白い、飽きさせない授業をする先生。

そんなポジションが取れれば最強です。

あなたもぜひここを目指してみてください。

まず何から始めればいい?

もう少し具体的な話をします。

情報発信では価値提供をするのが大事なのはわかったけど、

「具体的に何から始めたらいいか?」

という人向けのお話です。

結論としては、Twitterで発信してみることをオススメします。

Twitterを勧める理由としては、

  1. 発信のハードルが一番低い
  2. カンタンにデータが集められる(テストマーケティングし放題)
  3. ツイッターだけでも十分に集客できる
  4. ツイッター×公式LINEは相性が良い

という感じです。

まず、Twitterは、1投稿140文字までという短い文章コンテンツなので、毎日スキマ時間を使って発信していくことができます。

また、Twitterにはアナリティクスという機能があり、投稿に対する反応が計測できるようになっています。

投稿したツイートに対して、どれだけの人が閲覧したか、反応したかを見られる、ということですね。

なので、まずは思いつく限りのことをツイートしまくって、データを見てみる。

これを繰り返していくことで……

どんな投稿なら反応がもらえるのか?

逆にどんな投稿は無視されてしまうのか?

どんな発信が読者の心に刺さるのか、刺さらないのか?

これらが、手に取るようにわかります。

つまり、Twitterでテストマーケティングをしていくんですね。

自信のあった渾身のツイートが予想に反し無反応……

なんてこともたくさん経験すると思います。

自分の発信が、誰にも求められていない独りよがりの発信だったなんてこともわかると思います。

逆に、

「え、こんな初歩的なことが知りたかったの? (誰も興味ないと思ってた……)」

みたいな反応が予想外にもらえたり。

この、自分とフォロワーの感覚のすり合わせが情報発信ではとても大切です。

こんな感じで、まずは経験を積んで、情報発信の感覚を掴んでいきましょう。

また、スピード感があるプラットフォームなのもTwitterの魅力です。

例えばブログとかって、書いても最初はぜんぜん読者がつかないから、データが得られないんですよね。

でもツイッターなら、とりあえず相互フォローでもし合っていればフォロワーが増えていくから、データを取るための分母がすぐ作れるんです。

しかもTwitterはユーザー数が非常に多く、年齢層の幅も広いので、どんな業種のビジネスにも活用できます。

上手く活用できれば、Twitterからだけでも十分に集客ができたりします。

また、Twitterは公式LINEとの相性もすごく良いです。

ビジネスをTwitter上で終わらせず、公式LINEも活用していくことで、さらに超効率的にマネタイズしていくことができます。

先ほど例に出した僕のクライアントたちも、Twitterやnoteからの集客にLINEを組み合わせて活用しているからこそ、効率的にマネタイズできています。

……と、この辺の話をし始めるとまたボリュームがすごいことになってしまうので、次回以降に詳しくお話をしていきたいと思います。

マネタイズに直結する話なので、楽しみにしていてくださいね。

それでは、また。

質問・感想をお待ちしております。(僕が直接アドバイスさせていただきます)

今日もマガジンを読んでいただき、ありがとうございました。

もしよければ、今回のお話で学びになったことや気づいたことを、アウトプットがてら僕に送ってみてください^^

知識や情報は学んだ時にすぐアウトプットすることで脳の定着率が10倍以上アップすると言われています。

学んだら即アウトプット。

これはぜひ週間にしてみてください。

ものすごい速度で脳みそがレベルアップしていくのを実感するはずです。

また、僕もいただいた感想には全て目を通させていただきますし、できる限りアドバイスもさせていただきます。

  • 「ここがわからなかった!」
  • 「こういう場合はどうなの?」
  • 「こんなことで悩んでます……」

といったことなども、ドシドシお待ちしています。

ぜひこの機会を有効活用してみてくださいね。

感想は、僕のLINEマガジンに直接返信する形でいただければと思います。

 

それではまた、次回お会いしましょう!