こんばんは、ユウトです。

今日は昨日のマガジンの続きですね。

もともとフリーターだった僕が
ブログで月300万以上稼げるようになり、
そこからたった1年で全てを失った……。

今日はそんな話を
していきたいと思います。

これ、一見すると、
すごく個人的な話に思えるかもしれませんが、

世の中のほとんどの人が抱えている
重大なリスクに関するお話でもあります。

これを知らないままビジネスを始めると
後で大きな後悔をする可能性があります……。

なのでぜひ、
ここで知識をつけておいてくださいね。

月収300万円がたった1年でゼロになった話

まず、前回のマガジンの簡単なおさらいですが、

僕はフリーターをしていた24歳のときに
副業としてブログアフィリエイトを始めました。

ブログアフィリエイトとは?
ブログに広告を貼って稼ぐビジネスのこと。「ブロガー」と呼ばれる人たちはこれに含まれる。

何も知らない状態からのスタートだったので
最初はぜんぜん稼げませんでしたが、

それでも、1年も経つ頃には
月に15万円くらいが
自動で入ってくるようになっていました。

その後、バイトをやめて
専業になってからは

ほぼすべての時間をビジネスに投じるようになり、
月収も40万▶︎80万▶︎150万と順調に増加。

2017年(27歳)には
月収300万円を超えるまでになりました。

ビジネスを始めて、たった2〜3年で
それまで落ちこぼれだったところから人生が激変しました。

食べるものも自炊やコンビニ飯から外食に変わり、

高級寿司や好物のカニなどを
好きなときに食べれるようになりました。

他にも、家事代行をしてくれる
お手伝いさんを雇ってみたり、

帰りの飛行機を取らずに沖縄に旅行し、
そのまま1ヶ月くらい滞在する、
みたいな優雅な生活も楽しみました。

もちろん、遊んでばかりではなく、
売上を増やすための努力はしていたので、
2018年の頭には月360万円を突破

自分のあまりの成長に、

「俺、もしかするとこのまま億超えできるかも」

などと考えていました。

 

……。

 

当時、僕の収入源は
大きく分けると2つありました。

1つはフリーター時代からやっていたブログからの収入。

このブログは月に30万ほどのアクセスがあり、
毎月、90万ほどの利益が出ていました。

そして、もう1つの収入源は、当時、
僕がマーケティングを手伝っていた企業からの報酬です。

具体的に言うと、
その企業のメイン商品である
「投資スクール」の集客サイトを作り、

そのサイトからお客さんが入会した場合、
1件につき10万円の報酬をもらっていてました。

これが毎月、
だいたい10〜20本ほど成約していたので
毎月150万〜200万の売上が立っていました。

コンタクトのブログの売上と合わせると
だいたい月250万円〜300万円ほどですね。

しかもこれらは自動で入ってくるお金です。

ブログの更新は外注ライターさんに任せていたし
サイトのメンテナンスも月に1回するしないか程度。

十分、「不労収入」と言っていいレベルですよね。

起業3年目にして僕は、
毎月300万円が自動で振り込まれるような生活
手に入れていたわけです。

そんな僕の日課は
ブログのアクセスと売上をチェックすること。

毎日、昼過ぎに起きてカフェで食事を取り、
PCを開いて数字をチェックするというのが
当時の僕のルーティーンでした。

好きなことが好きなだけできる、
誰にも左右されない、優雅な生活。

そんな生活を送れている自分に
正直、ちょっと酔ってました。

……しかし、そんな優雅な生活は
突如として、終わりを告げることになります。

それは2018年のある日のことでした。

 

その日、いつも通り
サイトのアクセス数をチェックをした僕は
画面を見たまま唖然しました。

「え?」

画面に映し出されていたのは
ブログのアクセス数を表すグラフ。

今まで横ばいで安定していたグラフが、
いきなりガクンと下がっていたのです。

ブログからの広告収入で稼ぐ
アフィリエイターにとって
ブログのアクセス数は命そのもの。

アクセス数が減れば、
それに比例して売上も減ります。

アクセス激減、ともなれば
事業としては大打撃です。

「やば……何これ?」

突然のできごとに軽く混乱し、
焦ってSNSなどで情報を集めると

同じような状態に陥っている人たちの
嘆きの声が多数見つかりました。

『え、うちのサイトが死んだんだけど』

『何が起こってんの?』

『……弊社のサイトのアクセス……撃沈』

SNS上は、ブログ・サイト運営者たちの嘆きの声の嵐。

……原因はすぐにわかりました。

実は、Googleは、年に数回、
検索順位を決めるアルゴリズムを変更する
大規模なアップデートを行います。

Googleに詳しい人たちによれば
今回は過去のアップデートの中でも
特大級のアップデートが行われた模様……。

これによって、検索結果に表示される
記事の順番が大きく変わったことが、
今回のアクセス減の原因でした。

ただ、このアップデート自体は
アフィリエイト業界で
何年もやっている人間からすれば

いつものことなので
もう慣れっこなところもありました。

(今回のはちょっと特大級だったけど)

アプデによってアクセスが減るのは
手痛いダメージではあるけれど、
いつも大体、一時的なものです。

だから、

「どうせ数日も経てば、また元に戻るだろう」

という風に思うことができたんですよね。

……しかし、
2018年のアップデートは
今までと大きく違うものでした。

その後どれだけ時間が経っても、
僕のブログのアクセスが回復することはなかったのです。

このグラフは当時の僕のブログの
アクセスの推移なのですが、

見ての通り、二度に渡って
大きなアクセス減がありました。

結果、僕のブログのアクセス数は
月25万PVからたったの月1万PVに。

収益の面で言うと、

月90万の売上が1年足らずで、
月数万レベルにまで減りました。

これは僕にとって、かなりショックなできごとでした。

単純に売上が減ったのもそうですが、

このブログは僕が起業した当初から
我が子のように育ててきた大切なブログだったからです。

もちろん、アクセスを取り戻すため
いろいろ手は打ちました。

記事を書き足してみたり、
サイトを精一杯メンテナンスしてみたり、

しかし、Googleの根本的なルールが
変わってしまった以上、

僕みたいな個人がどれだけ頑張ったところで
あまり意味はありません。

最終的に、僕はこのブログからの収益を
ほぼ全て失うことになりました。

 

また、悲劇はそれだけでは
終わりませんでした。

僕のもう1つの大きな収益源、

例の投資スクールを運営する企業が、
同じ年に経営破綻したのです。

原因は、企業の幹部メンバーの
経営判断のミスによるクレームの増加と、

その責任のなすり付け合いから始まった
醜い内部争い……。

そんなくだらない理由で、
年商数億レベルの会社が
あっという間に潰れていったんです。

結果、僕は毎月受け取っていた
200万前後の報酬も失うことになりました。

自分のブログからの90万円の収入と、
提携していた企業からの200万円の収入。

単純計算で、300万円前後の毎月の自動収入。

それをたった半年間で失った僕は、
収入的にも、生活レベル的にも、
急転落することになりました。

「終わった……」

もちろん、そんな結末を招いた責任は
稼いだことで有頂天になっていた
自分にもあると思います。

しかし、めちゃくちゃ理不尽さを感じました。

それまで自分が積み上げてきたものが、

ずっと続くと思っていた幸せな日常が、

自分にはどうにもできない原因により、
一瞬にして崩れ去る。

僕はこのときほど、他人のビジネスに
依存して生きることの危なさ
感じたことはありませんでした。

転落からうつ病へ

「金の切れ目は縁の切れ目」
なんて言葉がありますが、

僕が稼げなくなると
周りにいた人たちがどんどん離れていきました。

タダでご飯が奢ってもらえないとわかると
返信をろくに返さなくなる女の子たち。

金銭的なメリットがないとわかると、
何も言わずに縁を切って離れていき、

僕のいないところで
僕の悪口を言い始める元部下たち。

自分が信頼していた人が
利益目的でそばにいたのだということを
痛感するできごとがたくさんありました。

「みんな、本当にお金が大好きなんだなあ……」

口では調子の良いことばかり言いながら
どいつもこいつも、カネ、カネ、カネ、カネじゃないか。

結果、僕は人間不信になり、
社会の中からさらに孤立することに。

思考はどんどんネガティブに。
自己肯定感はみるみると下がっていきました。

「自分にはできることがもう何もない」

「生きてる意味がない」

SNSで起業家の友人たちが
楽しそうな投稿をしているのを見ると

自分がより一層みじめに感じられて、
死にたくなりました。

そのうち、
人に会うことにストレスを感じるようになり
1日中家に籠るようになりました。

食事は全て出前とコンビニ飯。

自炊をする気力も、外食に行く気力も、
ベッドから出る気力も次第に湧かなくなりました。

貯金を切り崩しながら、
ひたすら自堕落な毎日を送る、
そんな生活を送るようになりました。

生活習慣は乱れ、夜はまったく眠れず、
ストレスからの暴飲暴食が止まらなくなり……

最終的には、精神科の先生から
うつ病と診断されるまでになりました。

今だからこそ言えますが、
Amazonでロープを買って、
自殺を試みたこともありました。

でも、もともとビビリだった僕には
最後の一歩を踏み出すことはできず……。

生きていても楽しいことが1つもない。

でもそんな人生を終えることもできない。

人生とは、ただの生き地獄。

それが当時の僕の価値観でした。

結局、僕は状況を見かねた母によって
精神科に連れて行かれ、
本格的な治療を受けることになりました。

 

……。

 

仕事は半年ほど休みました。

「もう一生働きたくない」

「生活保護でももらおうか」

そんな風に思ったこともありましたが、

心が少し落ち着いてくると、
「稼がないと」という気持ちが
僕の心の中に芽生えてきました。

就職する道も一度は考えました。

しかし、一度も定職に
就いたこともない僕にとって

今更、普通の会社員として生きる道は
あまりイメージが湧きませんでした。

「こんな不健康で不真面目な人間を
雇う起業がどこにあるのだろう」

自分なら絶対に雇いたくないです(笑)

……ビジネスをやろう。

結局、そこに戻ってきました。

……でも、何をやろう?

正直、全くアイディアが
湧きませんでした。

あんな大転落をした以上、
アフィリエイトはもうやりたくない。

だとすれば、定番なビジネス……
ライター、Webデザイナー、プログラマー……

いいや、ダメだ。

もう他人やプラットフォームに依存して
振り回されるビジネスはしたくない。

Googleのアップデートや
提携していた企業の破綻によって

「自分にはどうにもできない問題」
さんざん振り回されてきた僕に
他者依存のビジネスをする選択肢はありませんでした。

 

何か、誰にも依存せず、独立して、
自己完結できるビジネスはないか。

できればアフィリエイトのように
自動収益化ができたらいいのだけど……

そんな都合の良いビジネスはあるのだろうか。

うーん……。

結局、自分の頭で
答えを導き出せなかった僕は
情報収集をすることにしました。

Twitterのアカウントを立ち上げたり、
全く異業種の交流会に足を運んだり。

まるでビジネス初心者の頃に戻ったような気分でした。

「自動化」との出会い

そんな僕が「自動化」と出会ったのは、
とある交流会でのことでした。

起業家やフリーランスたちが集まる、
30〜40人規模の大きな飲み会。

そこでたまたま隣に座っていたのが、
僕に「自動化」という概念を
もたらしてくれた人でした。

 

仮にNさんとしましょう。

 

Nさんは男性で、当時29歳。

起業歴は8年目。

年齢は僕と同い年でしたが
ビジネス面では先輩に当たる人物でした。

Nさんはもともと工場で働いており、
副業で転売をしていたそうですが、

26歳で情報発信を始めてからは
収入が右肩上がりに増え続けているらしく
今では寝ながら月300万以上を稼いでいる、とのことでした。

え? 情報発信で寝ながら稼いでいる?

「?」と思いました。

なぜなら僕のイメージでは、情報発信って
毎日SNSを一生懸命更新したり、

知名度を上げるためにいろんな人と絡んで
年がら年中イベントをやっているような
「忙しいビジネス」だったからです。

僕がその疑問をぶつけると、
Nさんはこう答えました。

「僕がやってるのは情報発信の自動化です。

自動で人を集めて、自動で自分のファンになってもらって
自動で商品を販売する。そういう仕組みを作るんです。

だから毎日、寝てても稼げるんですよ」

「情報発信の……自動化?」

初めて聞く言葉でした。

「そんなことが可能なんですか?」

僕がそう尋ねると、
Nさんは僕を向き直って、詳しく話してくれました。

 

Nさん
「ユウトさん……初対面の人に
こんなことを言うのもアレですが、

ユウトさんが稼げなくなっちゃったのは、
人のビジネスに依存してたからです」

 

ユウト
「……それは、すごく痛感してます」

 

Nさん
世の中の大半の人が
みんな稼げないのもそれと同じですね

みんな、自分のビジネスを持たず、
人に依存しているから、
毎日忙しいのに、ぜんぜん稼げないんです。

人のビジネスを手伝って、そのわけまえや
手数料をもらうビジネスって
冷静に考えると、めちゃくちゃ効率が悪いんですよ

 

ユウト
「……なるほど」

 

Nさん
たとえば、ブロガーやアフィリエイターは、
他人の商品を紹介して、その仲介手数料をもらうビジネスですよね。

つまり薄利多売なビジネス。

毎月、膨大な人数を集客しないと
売上が維持できないから、安定性に欠ける。

では、いま流行りの
ライター、Webデザイナー、動画編集者などの
代行フリーランスはどうか?

これはたしかに、
1件あたりの報酬は大きいかもしれないけれど、
一度の労働に対して、もらえる報酬は一度きり。

つまり、完全な労働収入です。

収入を増やそうとすると時間的に忙しくなり、
自分が働くのをやめた瞬間に収入が途絶えるから
常に仕事に追いかけられる。

YouTuberとかも流行ってますが、
あれなんか完全な労働収入ですね。

更新し続けないとチャンネル登録者は減ってくし、
視聴率も維持できないから、
実際はその辺のサラリーマンより忙しかったりする。

転売はまあ……言うまでもないですね。

どれも完全に他者依存で、
労働依存で、プラットフォーム依存。

相当うまくやらないと大して稼げないし、
常にリスクと隣り合わせ」

 

正直、「めっちゃ言うなあこの人」
とその時は思いました。

(……ガンガン言うやん(笑))

と。

でも彼の言っていることは
実際その通りで、僕も薄々と感じていたことでした。

 

ユウト
「でもそれが、Nさんの言う
『自動化ビジネス』では
違うって言うんですよね……?」

 

Nさん
「そうですね。

自動化ビジネスってのは、
わかりやすく言うと、

自分の商品を作って
ネットを使って自動で売るビジネスです。

商品を作って、お客さんを集めて、
商品の良さを知ってもらって、販売する。

この、最もシンプルなビジネスの形を、
ネット上で完結させるのが
いわゆる、インターネットビジネスというやつで、

それをSNSとか、ブログとかの
いろんなWebサービスを使って自動化するのが、
僕のやってる自動化ビジネスです。

自動化ビジネスは自分の商品を取り扱うので
他者依存もしませんし、

基本的に、複数のプラットフォームを
股にかける感じで仕組みを作ってくので

ユウトさんが経験したみたいに、
個人にはどうしようもできない理由で

いきなりビジネスが吹き飛ぶ、
なんてことは起こり得ないんです」

 

ユウト
「なるほど……。
それは魅力的ですね。

質問ばかりで申し訳ないんですが、
商品っていうのは、どんなものを扱うんですか?」

 

Nさん
「ぶっちゃけて言うと、自動化ができれば
どんなものも自動で売れるんですけど、
オススメなのは無形物ですね。

具体的には、教材とか、コンサルとか
コーチング、コミュニティとかです。

無形物って材料費も
場所代もかからないですからね。

売った分がまるまる利益になる。

そして、ネットを使って
集客と販売を自動化してしまえば、
収入を青天井に増やしていける。

控えめに言っても、
最強のビジネスですよ。自動化ビジネスは」

 

 

ユウト
「Nさんの話を聞いている感じだと
特にデメリットがなさそうですね。自動化」

 

Nさん
「まあ、ないですね」

 

ユウト
「そんな上手い話があるのか、
って思っちゃいますけど」

 

Nさん
「んーまあ、気持ちはわかります。

でも、個人でできるビジネスの範囲だと
無形の商品を作って自動で売るのが
どう考えても最強ですからねー。

僕の知り合いだと、
プログラミングスクールの販売で

ひと月で4,500万円くらい
売り上げた23歳の子がいますよ」

 

ユウト
「1ヶ月で4,500万円……?」

 

Nさん
「まあ、彼の場合は、
ものすごく上手くいったケースですけど、

でも、そこまで行かなくとも、
Twitterとか、facebookとか見てると、

英会話の教材とか、転売のスクールとか
ナンパ攻略の教材とかを売ってる人、いますよね」

 

ユウト
「いますね、確かに。

あ、そっか。あれも全て自動化ビジネスなのか」

 

Nさん
「そうですそうです。

個人で儲かってる人はみんな
無形高単価の商品を持ってますし、
それを自動販売する仕組みを持ってます。

逆に仕組みを持ってない人は
みんな労働に100%依存してるんで
何かと苦しんでますね。

とにかく、材料代、場所代がかからない
オンライン完結の商品を作ってオンライン上でやる。

で、自分がやらなければいけない仕事を
Webサービスを使って、どんどん自動化してく。

そうすれば、労働を増やさず、
収入だけを増やしていける。

これが自動化です」

 

ユウト
「なるほど……理屈はなんとなくわかりました。

でも、ぶっちゃけそれって難しくないですか?」

 

Nさん
「まあ、入れないといけない知識は
いろいろありますよ。最初は。

でも、別にプログラミングとか
動画編集とかみたいな、センスとか
高度な技術が求められるわけでもないですし、

自動化ってどの分野でもできますからね。
一度学んだ知識やスキルは一生使えます。

そういう意味だと、
他のどんなビジネスを学ぶよりも、
学習効率は一番いいんじゃないかなと。

勉強すれば誰でもできますし

 

ユウト
「誰でもできるって、言い切れます?」

 

Nさん
「言い切れますね。

僕なんかもともと、高卒の
工場で働いていた人間なんで
頭も悪い方でしたし、

30半ばまでフリーターで
そこから逆転したって人も知ってます。

自動化ってけっこう
歴史のあるビジネスモデルなんで
やり方がかなり体系化されてるんですよね」

 

ユウト
「え、そうなんですか?」

 

Nさん
「そうですよ。

自動化の考え方自体は
インターネットが一般的に普及してきた
2000年頃からあるので、
かれこれ20年くらい歴史があるんですよね。

昔から研究しつくされてきた概念だから
「成功する型」が
バッチリ決まっているんです。

ぶっちゃけ、この型を勉強して
やるべきことやっていけば、誰でも稼げます」

 

ユウト
「なるほど。
Nさんも最初は、誰かから教わったんですか?」

 

Nさん
「もちろんです。

僕が教わった人は、僕とユウトさんより
3歳くらい年下なんですけど、
年間3億円くらい稼いでますよ。1人で」

 

ユウト
「3億?」

 

Nさん
「はい。

なんならもっと若くて、
もっと稼いでいる人もいますよね」

 

ユウト
「恐ろしい世界ですね。」

 

Nさん
「まあ、そうですね(笑)

でも、これが答えなんですよ。

結局のところ、ネットを使った
効率の良い稼ぎ方を勉強して、

稼ぎをどんどん自動化していくのが
最短最速の成功ルートなんです。

これより効率よく稼げて
堅い不労収入を作れるビジネスがあったら
むしろ教えてほしいですね」

 

 

その会でNさんと話したのは、
時間にして30分程度でしたが、

その短い時間の中で
僕の価値観は何度も塗り替えられました。

特に感じたのは、同い年であるはずの
Nさんとの知識量の差。

聞けばNさんは、稼げるようになった今でも
ビジネスの勉強に、毎年、数十万、数百万円と
お金を払って、学び続けているそうでした。

それに比べて僕は……。

……。

 

「自動化……か」

 

帰りの電車の中で、僕は何度も
Nさんに聞かされた話について考えていました。

今回のお話はここまでです。

今日も僕のマガジンを読んでいただき、ありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

今回のマガジンでは、
僕の過去の失敗談をもとに、

  • 他者依存・プラットフォーム依存のビジネスがいかに不安定か
  • 労働に依存するビジネスが、長い目で見ていかに効率が悪いか

ということについてお話ししてきました。

また、僕が現在メインで取り組んでいる
「自動化」についてもチラッと触れてきました。

さて、明日のマガジンでは、いよいよ、

「僕がほぼ収益ゼロの状態から
どうやって、たった1年と少しで
月440万円超えをすることができたのか?」

というお話をしていきます。

もちろん、そのキーとなったのは
「自動化」なのですが、

また「自動化最強だよ!」という話をしても
ぜんぜん面白くないと思うので

明日は僕が稼げるようなるまでの過程を
かなり具体的に書いていこうと思います。

(人によっては真似をするだけで
十分稼げるようになるかなと)

トピックとしては、

  • なぜ「自動化」を学べば誰でも稼げるようになるのか?
  • 1年で爆発的に利益を上げて、労働から解放されるには?
  • 何も実績がない人が情報発信で稼ぐには?

などといったお話をしていくつもりです。

どうやったら最短最速で、
数万、数十万という自動収入を作ることができるのか。

これについても
わかりやすく解説していくので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは、また明日の19時に!