作業を極めると地獄。自動化を極めると天国。

こんばんは、ユウトです。

今、個人で稼いで
独立しようと思っていたり、

ネット副業を始めている人が
僕が始めた7年前より格段に増えています。

その流れに拍車をかけたのは
YouTuberが出てきた頃に流行った

「好きなことで生きていく」

このフレーズかなあと。

たしかに、魅力的ですよね。

 

しかし、実際、
こんなライフスタイルを
確立している人は少ないです。

人間っていうのは
見栄を張る生き物だから、

「好きなことで生きています!」

って表向きには言うんですが、

裏では、
ヒーヒー言いながら動画撮ったり、
記事を書いたりしている人がほとんどです。

ネットを使ってビジネスをすれば
誰でも自由になれるってわけじゃないですよ。

(当たり前ですけど)

やり方を間違えれば、
普通の会社員以上に労働地獄に陥ってしまう
なんてこともあります。

というか、実際のところ
そうなってしまっている人の方が多いです。

 

世の中のネット起業家たちや
副業でネットビジネスをしている人たちは

みんな努力はしているんですが
やっていることに「戦略」がないから
すごくもったいない時間の使い方をしてるんですよね。

  • とりあえず手を動かす▶︎結果が出ない
  • やってることをコロコロ変える▶︎結果が出ない

みたいなのの繰り返しで、
1年経っても2年経っても
まったく結果が出せずに心が折れてく人も多いんです。

 

まあ、中には戦略性が皆無でも、
とりあえず長く続けていれば

「おっ、今日は1日2000PVいった!」

みたいに運よくPVが上がることもあります。

でも、これって結局たまたまなので
その数日後にはまたPVが元に戻って、

「え……PV下がってる……?」

と一喜一憂する。
そんなギャンブルじみたやり方を
している人も多いです。

PVが上がるか下がるかも
戦略があるわけじゃなく感覚だから安定しない。

ずっと不安定な数字に振り回されていれば
メンタルが消耗して辛いはずです。

 

これって、一発屋のお笑い芸人といっしょですね。

TVに出れているときは有頂天。

しかし、一度飽きられればそこで終わり。

売れている間も、
いつ人気が落ちるか気が気でない。

神頼みの毎日……。

これじゃ意味がないんです。

「たまたま上手くいった」では
意味がありません。

狙って当てられるようにならないと
本当の安定は手に入らないんです。

 

と、偉そうに言ってる僕も、
昔は戦略性のない、
勢いまかせのビジネスをしていました。

でも、
それでは生き残れないと気づいてからは
常に再現性を考えてビジネスをするようになりました。

そのために知識に投資したり、
社長の仕事をすることを意識してきました。

社長の仕事とは、実務ではなく、
ビジネスを自動化していくことです。

言っちゃえば全ての社長の仕事は
全部ここに繋がっています。

(スタッフを雇うのも、
さまざまな業務ツールに投資するのも)

世の中にはいろんな社長がいますが、

優秀な社長は、どんどんどんどん
上限なく売上を増やしていきます。

自動化が上手いからです。

ネットが得意な社長はさらに効率よく
収入を増やしていきますね。

経費がかからないから。

そして、ビジネスを自動化できれば
時間の余裕ができるので
次のビジネスを始められます。

そのビジネスも自動化すれば
さらに次のビジネスを始められます。

つまり、労働を増やさずに
収入だけを増やしていける。

そりゃIT企業ばかりが儲かるわけです。

だからこそ、知識に投資して
ネットを使った稼ぎ方を極めたり、
マーケティングをとことん学んで戦略を考える。

これが仕事の中心になるわけです。

 

例えば、恋愛という
ジャンルでビジネスしていくなら
お客さんは何に悩んでて、

「どういった言葉に反応するのか」

ということを考えます。

(あなたもビジネスで自由になりたいなら考えてみてください)

僕がざっと思いついたのは、

  • 「クリスマスになると孤独感が強くなる」
  • 「周りがどんどん彼女を作っていく中ですごく焦りを感じる」
  • 「自分に自信が持てず、存在価値がないんじゃないかと思ってしまう」

この辺かな。

(すべて過去の自分が悩んでいたことですが笑)

お客さんの悩みがわかった後は
その悩みを解決する商品やサービスを作る。

そしてそれをネットを使って自動化する。

これが僕らが日々やっている仕事です。

ビジネスの本質的なことですね。

 

しかし、
そういう本質的なことが見えず、
作業に囚われてしまっている人は、

ビジネスをやってるつもりでいて
ただ手を動かすことに終始しています。

  • 集客のためにブログの記事を書くとか
  • SNSに毎日投稿するとか
  • インスタの投稿を増やすとか

この辺をひたすらやっているわけですね。

でも、これって、
社長がすべき仕事ではありません。

なぜなら、
ほとんど外注できてしまうことだからです。

他の誰かに任せられるようなことは
社長がすべき仕事ではないのです。

 

また、ビジネスをやるなら
「作業地獄」に陥ってはいけません。

ビジネスと作業はネットを使えば、
少しずつ切り離していけます。

人がきちんと来るなら
ブログを更新する必要だってない。

てか、SNSからお客さんを
集められるならブログだって持つ必要もない。

とにかく、
自動でものが売れる仕組みを作って
そこに人を集めていけばいいだけ

これだけで相当自由に稼げます。

本名をさらす必要はない、顔出しなしで稼げる

「自動化」と聞くと複雑で難しそうな
イメージがあるかもしれませんが
実際はものすごくシンプルです。

 

プログラミングの知識とかも
1ミクロンもいりません。

 

やり方は既に「型」が決まってるから
独創的なアイディアを発想する必要もありません。

 

ビジネスに苦手意識が生まれてしまうのは、

ただ単に知らないからか、
やったことがないからです。

あとは「顔出し・実名出し」のリスクを
気にしている人も中にはいますが、

別に顔も名前も出さずに
めちゃくちゃ稼いでいる人もいるので
あまり気にする必要もないです。

 

1人、顔出しなし・実名出しなし、で
月50万円を稼げるようになった
女子大生の女の子の話をしてみたいと思います。

 

しばらく前に、
もともと物販ビジネスをやっていた
女子大生の女の子(Aちゃん)とお話ししました。

Aちゃんはある人から物販を教わって
月に20万円くらい稼いでました。

顔はけっこう可愛いんですが
顔出しはしていません。

友だちバレ、家族バレが
怖いからだそうです。

また、女子大生で月20万円を稼ぐと聞くと
一見すごそうに感じるかもですが
Aちゃん、最初はめちゃめちゃ重労働していたんですよね。

毎日毎日、朝から晩まで
PCに張り付いて、リサーチとか
発注作業をしていたそうです。

それで月20万円。

僕なら、いくら自分が貧乏でも
やりたくないかなあという感じです。

物販ジャンルで自動化するにしても、
やり続けることはないかなあ。

僕はAちゃんにもそう尋ねてみました。

 


「ずっと物販をやっていくつもりはないよね?」

 

Aちゃん
「はい、やめたいです。

……でも、何すればいいのかわからないです。動画編集でもやろうかな。」

 


「え、Aちゃんはそういうの得意なの?」

 

Aちゃん
「いや、ぜんぜんです。

でも、YouTube流行ってるから、需要ありそうだし」

 


「でもさ、Aちゃん、

それ、結局のところ、自分の時間を消費するビジネスから抜けられてなくない?

仮にそっちで稼げるようになっても、忙しいのは変わらないと思うんだけど」

 

Aちゃん
「……ハッ、たしかに!

……じゃあ、どうすればいいですか?(うるうる)」

 


「とりあえず、物販で稼げたノウハウを教材にして売っていこう。

物販ってぶっちゃけノウハウありきのビジネスだよね。

Aちゃんだって最初は誰かから教材とか買ったんでしょ?」

 

Aちゃん
「あー……

あーーー!(何かに気づいた顔)

そうですそうです。
最初、わたし5万円の教材買いました!」

 


「それと同じ似たような教材を作ればいいんだよ。

いや、正確には、その教材の弱点を補完して、より良いものにして、売る」

 

Aちゃん
「でも……同じようなの作って怒られないですか?」

 


「完全パクリじゃなくちゃ怒られないよ。

それに、その人だって、
きっと誰かのを参考に教材をもとに作ってると思うよ」

 

Aちゃん
「なるほど……。

え、でも、それだと結局、教材を売る手間がありますよね?

私、電話営業とか絶対にできない……」

 


「いや、わざわざ営業なんかしなくて大丈夫だよ。

てか、お客さんと一言も話さなくったって、商品は売れる」

 

Aちゃん
「え?

……あ、営業してくれる人と組むってことですか?」

 


「まあ、べつに組んでも良いけれど、

その人と頻繁にやりとりしたり

あとあと、取り分のことでゴタゴタしたりするのも、めんどくない?」

 

Aちゃん
「めんどうくさいです」

 


「てか、取り分が半分とか取られるの、僕は嫌だなー。

自分の商品なのに」

 

Aちゃん
「たしかに。

じゃあ、どうするんですか?(うるうる)」

 


「人件費は高いから、

自分で文章書いたり、動画撮ったりして
システムに営業させればいいんだよ」

 

Aちゃん
「どういうことですか?」

 


「具体的な方法として、メルマガとか公式LINEを使えばいいんだよね。

メルマガとか公式LINEには、『ステップ機能』ってのがあるの。

つまり、メッセージをあらかじめ書いておいて、指定した日時で送れるわけ」

 

Aちゃん
「そのシステムって、いくらするんですか? 高くないですか?」

 


「いうて月3,000円とかからいけるよ。

営業マンと組んだら半分持ってかれるけど、

ネット使って販売を自動化したら、ほぼ100%利益は自分のもんだよ」

 

Aちゃん
「え、すごい。わたしそれ、やりたいです!」

 


「うん。そしたらどんどん、ビジネスを自動化していこう」

 

その後Aちゃんは、僕が言ったことを素直に実践しました。

教材作りと自動販売の仕組みを2ヶ月くらいで完了させて、Twitterで集客したお客さんに販売したんです。

最初は安い商品を作ったので、収益化は2日後でした。

今、まだ開始から半年も経っていませんが、彼女の月収はもう50万円を超えています。

ちなみに、そのうち物販での報酬は月5万円くらいです。

(ほぼ、やってないって言う)

いやー、知識を入れるとやっぱ早いですね。

自分がやるべきこと(商品作り、自動化)だけをやって、誰にでもできる作業は外注なりツールなりに任せる。

これが一回できるようになれば、あとはその繰り返しです。

Aちゃんの今の目標は、大学卒業までに月100万円超えること。

就職なんてもう1ミリも考えてないみたいです。

「学校とバイトが忙しくて……」

とか、

「ビジネスなんてやったことないから……」

とか、

「私、頭悪いので……」

などという「できない理由」すら
僕からすれば言い訳にしかならないのです。

稼げるか稼げないかは、
知ってるか、知らないか。

その知識をもとに、
やったか、やってないか。

本当にこれだけです。