こんにちは、ユウトです。

今日はちょっと厳しめの内容です。

人によってはグサグサ刺さりまくって、ちょっと僕のことが嫌いになるかもしれないので、心して読んでくださいね(笑)

逆に、既にあ結果を出している人からすれば、「うんうん、わかるわかる」「あー、そういう人いるよねー」と共感していただける内容かなと思います。

いま自分がどのレベルにいるかによって、だいぶ印象が変わる話です。

とにかく、大事なことを話すので
自分のビジネス戦闘力を上げたいと思っている方は、ぜひ最後まで読んで見てくださいね。

5年前から起業したいと行っているのに、5年経ってもサラリーマンなKさん

以前のマガジンでもお伝えした通り、僕は起業歴7年ほどになります。

僕の友人は起業家ばかりなのですが、中には会社員の方もちろんいて、そのうち1人にKさんという男性がいます。

年齢は僕と同じで、30歳。

かれこれ10年近い付き合いになります。

KさんはIT系の企業に勤めており、広告運用、SEO、各種分析などを専門としてやっています。もう仕事の歴も結構長いので、デジタルマーケティングの専門家、と言えるかもしれませんね。

年収もそこそこ高く、頭も悪くないので、優秀な部類なのではないかと思います。

そんな彼が、以前、こんなことを言っていました。

「いつか、ユウトみたいに起業して、自分の会社を持ちたいね」

確か、5年前ほど前の話です。

その時は「いいね、やってみなよ」と僕も背中を押したのですが、その後彼が起業することはなく、それから今まで、彼はずっと同じ会社でサラリーマンとして働いてきました。

で、先日、久しぶりに一緒に食事をする機会があり、その時もまた似たような話題になったので、こう聞いてみました。

 

「Kさん、まだ起業する気はあるの?」

K「うん、一応ね」

「そうなんだ。いつ頃とか考えてる?」

K「そうだね、2、3年後には」

 

それを聞いて僕はこう思いました。

 

(このくだり、前もやった気がするな……)

 

確か、5年前に質問をしたと時も
似たような回答だったな、と思い出しました。

で、そこから僕たちは、
しばらくKさんの起業について話し合ったのですが

僕は最終的に、

 

(この人……マジで起業家向いてないな)

 

という結論に至りました。

 

もちろん、起業家と一口に言っても
いろいろなタイプに分かれるので
絶対に無理であるとも言い切れないのですが、

しかし、Kさんが目指しているのは

 

  • 時間的にも経済的にも自由に
  • 人の上に立ってリーダーとして活躍する
  • 社会的にも評価される

そんな起業家です。

 

まあ、素敵な夢だな、
とは思うのですが、
今のままでは無理だろうなと思いました。

なぜかというと、Kさん、
成功する起業家に必要なものが
いろいろ足りてなさすぎるんですよね……。

一番の問題点は、行動力が低すぎること

Kさんが起業しても成功できない理由は
いろいろあるのですが、

一番の問題点は、
行動力がなさすぎることだと思います。

 

彼が起業したいと言ったのは5年前。

で、5年経った今でも
彼は起業することを夢見ている。

つまり彼は、5年に渡って
起業をしたいという願望だけを
抱え続けてきたんです。

 

いやいや、フットワーク重すぎでしょ、と。

 

この行動力の低さは、
起業家としては致命的です。

 

まあ、

  • 「やってみたけど上手くいかなかった」
  • 「月20万円の壁が超えられない」

とかなら、まだわかる。

でも彼の場合、
特に何も初めてませんからね。

 

記事執筆の代行とか、
細かい仕事はしてたみたいなのですが、
そんな小銭稼ぎはノーカンですよ。

結局、彼の人生は、
5年前と全然変わってないので。

 

今の時代、ビジネスで稼ぐ方法って
どんな分野でもだいたい確立されているので

本気で勉強すれば、
1年足らずでビジネスを軌道に乗せることは十分に可能です。

特にKさんの場合は、
頭は悪くないし、

マーケティングの専門家で、
ライティングも、プログラミングもできるといった

ビジネスをやる上で有利に働きそうな
知識やスキルをたくさん持っています。

……そう。
単純にめちゃくちゃ有利な条件が
現時点で既に揃っているんですよね。

また、Kさんはとても真面目で
多くの人が面倒臭がる作業を、
コツコツと続けられるタイプの人です。

そんなKさんが
5年前からちゃんとビジネスをやっていたら

月収100万円なんてゆうに突破して、
今ごろ、自由な生活を手に入れていたと思います。

 

……結局のところ、Kさんには

一歩を踏み出す勇気というか、
思い切りの良さがないわけです。

しかも彼は、

「そうだね、2、3年後には」

などと、
未だに始めるタイミングを
先延ばしにしようとしている。

おそらくですが、彼は
2、3年経った後でも、
また同じことを言っているでしょう。

 

……。

もう一つの問題点も、なかなかヤバい

 

僕がKさんに対して、
起業には向いてないと思った
問題点はもう1つあります。

それは彼が、
極度のケチであるということ。

こっちもなかなかヤバいです。

 

僕はKさんに対して、
起業しても難しそうだなあと思っていますが、

それ以前に、友だちだとも思っているので

「力になってあげたい」

という気持ちがないわけではないんですよね。

なので、起業の先輩として、少しだけ
彼にアドバイスしようとしてみたんです。

 

「ねえ、Kさんは起業するとしたら、
何系でしようとしてるの?」

K「まあ、ユウトと同じweb系かな。
コンサルとかやってみたいね。面白そうだし」

「……なるほど。何か勉強とかはしてる?」

K「いや、特に。
とりあえず本でも読んでみようとは思ってるけど」

「なるほど。

(本をいくら読んだって
コンサルをできるようにはならないんだけどな……)

まあ、コンサルとかやりたいなら、
誰かから実際に受けてみたらいいと思うよ。
自分がコンサルをやる時のイメージが湧くと思うし」

K「そうねえ……(嫌そうな顔)」

「(こいつ……
自分はコンサルで儲けたいのに
人のコンサルを買うのは嫌なのか).

……まあ、コンサルも高いからね。
なら、最初は教材とかでもいいんじゃない?

5万円10万円出せば、
かなり知識や方法論が学べるものも多いよ」

K「教材はちょっとねえ……(嫌そうな顔)」

「安いものだと、今はnoteとかもあるし」

K「noteかあ……(嫌そうな顔)」

「……あのね、
大事なことを言うけど、

ビジネスで失敗したくないなら
無料情報でケチ臭く済ませようとしないで
最初こそしっかり勉強した方がいいと思う。

じゃないと今後の方向性も定まらなし、
いつまで経っても物事が前に進まないと思うよ」

K「まあ、そうだよね……」

「Kさん、あまりお金使わない人だし、
貯金はそこそこあるんでしょ?」

K「まあ、そこそこね」

僕「ぶっちゃけ聞くけど、
貯金、どれくらいあるの?」

K「400万円とかかな」

「は?400も貯めてんの?

(……俺が起業した時の
20倍くらいあるじゃん)

何でそんなに貯金あるのに、
出し渋ってんの?」

K「うーん、出し渋ってるわけじゃないんだけど……」

「けど?」

Kいろいろ買いたいものあるんだよね。
新しい自転車とか、キャンプ用品も揃えたくて」

「……」

K「それに、会社員だからってのも
あると思うんだけど、

ビジネスの勉強にお金払うのは
なんか気が進まないんだよね。

100%稼げるって確証が持てればいいんだけど」

「(そんなもん存在しねーよ)」

 

……この会話をしている時、
僕は結構イライラしていました。

 

まあ、極論、彼の人生なので
お金も時間も、彼が自分の好きなように
使ってくれればいいと思うのですが、

 

自分は人のコンサルを買いたくないけど
人にはコンサルを売りたいという舐めた考え方や、

新しい自転車やキャンプ用品に
お金を注ぎ込むことには一切抵抗がないのに、
ビジネスを学ぶことについては
1円も出したくないというドケチ思考や、

400万円も持っているのに、
次のボーナスまでとりあえず待つ、
みたいな徹底した貯金保護の姿勢は、

 

なんかもう、起業うんぬんの前に、
いろいろ救いようがないな、と思いました。

 

これはセンシティブな問題なので
言おうか迷っていたのですが、

Kさんは僕が知る限り、
ずっと彼女がいないです。

まあ、彼に彼女がいない理由は
べつに深く考えなくてもわかってしまいますね。

いまが一番、行動力が高い時。
いまが一番、素直に学べる時。

ビジネスに限らず、
新しいことを始めるのって
熱量が必要になりますよね。

でも、熱量って、
歳を取るにつれて、どうしても
下がっていっちゃうんですよね。

 

Kさんは、

「そうだね、2、3年後には」
なんて言っていましたが、

20代の、熱量が有り余っている時に
5年も動けずにいた彼が、

30代になった今、
いきなり動けるようになるかというと、
まあ普通に難しいでしょう。

 

これはKさんに限らず、
全ての人に言えることですが、

残りの人生の中で、
今が一番若くて、熱量がある時なんです。

ビジネスは早く始めれば始めるほど、
たくさんの恩恵を受けられるので、

もしあなたが、今後自分の人生を
大きく変えていたいと思うなら、

今、この時に挑戦することを
躊躇わないでくださいね。

いつまで経っても何もできず、
未来の可能性を棒に振ってしまう人に
ならないで欲しいと思います。

 

特に、インターネットを使ったビジネスは、
始めるリスクも低く、

知識があれば成功する確率を
どこまでも高めることが可能です。

コツコツと仕組みを作り上げていけば、
自動収益を構築することができ、
大きく人生を変えるキッカケになってくれます。

 

1年。……いや、半年でいい。

 

長い人生の中で、たった半年頑張れば、
あなたの人生はいくらでも良いものにできるのです。

 

一生、挑戦することから逃げ続けて
つまらない人生をダラダラと送り続けるのか。

その苦しみを半年に濃縮して受け切り、
残りの人生を、自由に楽しく遊び尽くすのか。

あなたはどちらの生き方に魅力を感じますか?

 

もし後者に魅力を感じるなら、
いますぐ行動を始めましょう。

「でも、何を始めたら?」という人は、
このマガジンの続きを楽しみにしていてください。

近々、あなたがビジネスで成功するために、
必ず入れておかなければいけない知識について
お話しさせていただきます。

一瞬で世の中の見方が変わると思いますよ。

では、今回はこの辺で失礼します。

最後にちょっと質問

あなたは自分が行動できる人間だと思いますか?

もし「YES」なら、

「私は1年後にこういう生活を手に入れる!」

と、あなたの理想の未来について、
僕の公式LINEで、こっそり叫んでみてください。

(あなたののLINEは僕にしか見えません)

 

なりたい自分を宣言することってとても大事ですよ。

「パブリック・コミットメント」って言って、
宣言によって自分の行動が縛られるから、
その理想が達成されやすくなるんですよね。

(脳科学的にも証明されています)

ただ独りで宣言するだけではダメですよ。
何も拘束や緊急性が生まれませんからね。

「誰かに宣言する」ってことが大事。

だからぜひ、
僕に宣言してみてください。

このマガジンを読んで学んだこと、
思ったことを、些細なことでも結構です。

もちろん、
「私は1年後にこういう生活を手に入れる!」という宣言でも内容でもOK。

ちなみに、もしあなたが
「行動するのが苦手」と自覚しているなら、
今が変わる一番のチャンスです。

とにかく、自分の想いをアウトプットしてみましょう。