BOレター

こんにちは、ユウトです。
この手紙では僕が絶望に満ち溢れていた人生を再建した話をしていきます。

一時は月収300万円のスーパーアフィリエイター、
からの大転落。うつ病になり、収入がゼロになった僕が、
どのようにして全く新しいビジネスで月収100万円以上に立ち上り
さらにそのまま利益を伸ばし続けて月に240万以上を稼ぎ、
月100万以上の収益が「寝てても」入ってくるようになったのか?

さらに、

なぜ1日の仕事時間が1時間以内で月収100万円を稼ぎ続けることができるのか?

なぜ朝起きる時間も自由、寝る時間も自由な生活を何年も続けることができるのか?

なぜ旅行に行って一切仕事をしていないのにその日の売り上げが10万円発生しているのか?

なぜ成功するビジネス、失敗するビジネスがどうして一瞬で判別できるのか?

なぜ知らぬ間に銀行口座の残高が1桁増えているのか?

なぜ一切のストレスもなく充実した毎日を送ることができるのか?

なぜうつ病で1日15時間以上ゲームに没頭していても、半年も一切働くことなく〜

なぜ毎日のように挑戦し続けることができるのか?

この理由は、冒頭でも書いたように
自分の商品を持ち、さらにはその商品を自動化し、
さらにはそれを自動で販売する仕組み作ったからです。

(画像)

さらに今では・・・

アフィリエイトで稼いでいた頃に比べ、精神的、時間的に苦しくなくなり、毎日が楽しくなりました。

プライベートも充実し、人間関係のストレスとは無縁になって精神的な余裕も生まれました。コンサルなどの仕事でも成果を出せるようになりました。

収入を生み出す自動装置を無限に量産できるようになりました。

今まで絶対に知ることができなかった世界を知ることができました。

「国」を作ったことがある起業家から直接ビジネスを教えてもらったり、

僕と1つしか歳が変わらないのに「伊◯丹」や「サ◯バーエージェント」など組んで大きなビジネスを行う、年収1,000億を目指す敏腕経営者のプロジェクトに幹部メンバーとして参加したり、

本物の金持ちの世界を垣間見ました。

ちょっとレベルが違い過ぎたのですが
絶対にネットには出てこないような情報ばかり。

少しの期間(本当に少しの期間です)
ビジネスを本気で頑張ったらあっさりと元の収入を取り戻すことができました。

というより、元の水準を超える勢いですね。

24歳にネットで起業して依頼4年取り組んだアフィリエイトより、
取り組み始めて1年未満のこのビジネスモデルの方が、

再び月収300万に立ち戻った未来、
それに到達するために今の自分がすべきこと、
その先広がる可能性、無限に積み上がる幸福、

が明確に見えています。
そしてそれは今回の企画に参加することで、
皆さんにもしっかりと見えるようになると思います。

今回の手紙でお話しする
「自動化の仕組みの作り方」
を理解することであなたは、

  • 何も作業しなくても
    自動で収益が上がる状態になります。
  • 無駄な時間を一切使うことなく
    最短で収益を上げられるようになります。
  • 何をやればいいのか分からない
    という状態を抜け出すことができます。
  • あとはやるだけ、という状態になり
    未来図がクリアに描けるようになるので
    作業スピートが格段に上がります。
  • 今のあなたが、不安や迷いだらけだったとしても
    もう二度と迷わないという状況に変化します。
  • ビジネスが安定し、金銭的にも精神的にも余裕が生まれ
    趣味や夢などやりたかったことに心血を注げるようになります。
  • 国内外の旅行に明日からふらっと行けるようになります。
  • もちろん、行って帰ってきたら
    口座残高が増えているようになります。

今回の講座でお伝えしていることを実践すれば
誰でも仕組みを作ることが可能です。

理由は2つ。

①成功までの道が一本道だから
②必要なピースを1つずつ作り、それを嵌め込んでいくだけだからです。

今回の手紙でお伝えしてる内容を理解して
実践さえすれば、
少なくとも年収1000万(これは絶対達成してほしい)

もっと頑張れば、年収1億を目指すことも可能です。

その明確な道筋が見えてきます。

もちろん年収1億はまだ僕も行ったことがない領域ですし、
そこまで額が大きくなると簡単な話ではなくなってきますが、

まあ、そこまで行かなくても、
十分に自由な生活を手に入れることは可能です。

こんなことを言われても信用できないと思いますが、
あなたが思っている以上に
、自由な人生を手に入れる方法は、実は簡単です。

この手紙の中で余すことなく全てお伝えしていきますので、
必ず最後まで読み進めてください。

自分がビジネスで再起できると思っておらず、
ただただ現実逃避していました。

元々月に300万円を稼ぐアフィリエイターでしたが、

Googleの医療アップデートによりメインサイトが圏外に飛び、
さらに大きな取引先の会社が経営破綻するというダブルパンチをくらい、
月収300万円が一時は本当にゼロ円になりました。

10人以上いた社員もいなくなり、

「3万円の服」「50万円の大型テレビ」
「100万円の金融商品」など、

買いたいものを何でも見境なく買えた生活ともさよなら。
生活水準の劇的な低下、生活環境の悪化、
そこから来る精神的な逼迫。

僕はここ数年は典型的なうつ病で、
死にたいということばかりを考えていました。

最近うつ病の人って増えてますが、
まだまだうつ病の理解度は深まっておらず、

うつ病で悩んでいる人に対して、

「そんなの気の持ちようだろ」

だとか

「甘えだろ」

なんて思っている人も多いですが、
全然違います。

うつ病って、精神の病気というよりは、
厳密に言うと「前頭葉の活動」が低下している状態なんですよね。

とにかく何に対してもやる気が出ない。
全てのポジティブな出来事が嫌になってしまう。

変な話だと思いますが、
頑張ろうと思う気持ちが、どんなに頑張っても沸かないんです。
自己肯定感はゼロというよりマイナス。

誰かと喋っている時はまだ楽なんですが、
一人になると、「僕なんか生きている意味ない」という気持ちが強くなって、
自然と涙が溢れてきます。

今だから言えますが、うつ病状態の僕は本当にやばくて

ーー

  • 1週間のあいだ、家から1回も出ない
  • 1日5食コンビニで弁道やお菓子を買いまくって吐きそうになるまで食べる
  • ちょっとでもトプ画が楽しそうな友人のLINEをかたっぱしからブロック
  • 全てのSNSのアプリを削除
  • 道端を歩いているホームレスに自分の未来を重ねてしまう
  • 現実に向き合いたくないから
    スマートフォンに中国産のアプリを入れまくって
    (楽しくもないのに)1日中ひたすらやり続ける
  • とにかく口を開けば「死にたい」「死にたい」「死にたい」

ーー

みたいな状態でした。

そんな僕を
以前から付き合っている彼女が献身的に支えてくれましたが、

もしアフィリエイトの収入がなかったらと思うと、
今も彼女が僕の隣にいてくれたかどうかはわかりません。

というか、彼女よりも僕自身が、
この世からいなくなっていた可能性が大きいです。

本当にAmazonでロープとか買ってましたからね。

本当に、自分が昔作り込んでおいた
「お金を生み出す仕組み」
があってよかったな、と思います。

一応アフィリエイトの収入は月に20〜30万円ほどあったので
なんとか生活を送ることはできていましたが、

マンションの家賃で月収の大半がまずゴッソリ消えます。
それに加え、食事は気力がわからないので全部Uber eats。コストがかかります。

そして月々の収入自体が明らかに減っているので、
未来に対する不安は日々強くなる一方でした。

うつ病って、結構「波」があってですね、
一時的にやる気が蘇ったりもするんですが、

その状態の僕も、
ひと昔の、野心や好奇心が溢れていた頃と違って、
自己肯定感や自尊心がものすごく低いので

「就職してみようかな。
ゴミ処理場だったら雇ってもらえるかな」だとか、
「コンビニでアルバイトでもやろうかな」だとか

自分の脳みそが正常な状態だったら
絶対選ばないであろう道を考えてしまうんですね。

大学卒業後すぐに起業して、
一度も会社員を経験したことのないストレス耐性ゼロの人間が、
そんな生活に耐えられるはずがないのに、です。

実際、いざ履歴書などを書いてみようとすると、

何を書いたらいいかわからない。
そもそも書き方がわからない。

「アフィリエイトで生活していました」とでも書くか?
どう考えても胡散臭い。

そもそもボールペンで久しく文章を書いてない。
書けるか、怪しい。

とそんなモヤモヤをしているうちにまた鬱が始まって、
死にたい死にたい死にたい、となってしまう。

そんな状態でした。

ちょっとでも嫌なことがあるとすぐゲームに走り、
そのゲームで良い結果が出せないと別のゲームを初め、
意識が朦朧とするまでプレイして疲れ果てないと、
不眠が災いして眠りに付けない。

これが僕の病んでいる時に生活スタイルでした。

しかもそんな状態の時って、当然、判断能力も鈍っているので、
変なものに手を出しちゃったりするんですね。

何を教えてくれるのかよくわからない
得体の知れない高額コンサルに120万円を払いました

普通の精神状態だったら絶対買いません。

精神的に参っているところに上手くクロージングをかけられ、
巧みな話術で誘導されて、断るという選択肢を消されて、
気付いたら決済。

まあ、買ったものは仕方ないと思って受けたんですが、
月10万という高額な内容に対し、その人がしてくれたのは、

月1回の雑談。

いや、雑談というのは言い過ぎなんですが、

具体性、論理性、僕へのオーダーメイド性のない
トンチンカンなマインド論でした。

まあクライアント(僕)をその気にさせるのは上手い人だったので、
コンサル終了後、いい気持ちで帰路を辿っていると、ふと気づくんですよね。

「あれ? 僕の状態何も変わってなくない?」

「ていうか、
具体的な筋道全く示してくれてなくない?」

コンサルの内容には、「質問し放題ですよー」
みたいなのも入っていたんですが、

基本レスポンスが遅い。2日に1回とかそんなレベル。

それについて低姿勢で意見すると、
イライラ感を滲ませながら「忙しかった」と言い訳。

ていうか120万も払ったんだから、正直、

何かしらコンテンツ渡すとか、
自発的にクライアントと会う機会を設けるとか、

それくらいのことはやって欲しい。

時が流れるにつれ、
次第に怒りと、状況が一切好転しない焦りが
蓄積されていきました。

僕、今までの人生でもコンテンツは何度か買っていて、
返金とかはマナー違反かなって思って求めたことはないんですが、
今回は流石にひどいと思って、

まだ4ヶ月だし、残りの期間分返金もらえないか、というと、
12ヶ月のプログラムだから返金ができない、と却下。
今まで誰にもにも返金したことない、とむしろ逆ギレ。

いやいやいや、
理由になってないから。
プログラムもクソもないでしょ、雑談なんだから。

と思えば当の本人は
SNSではキラキラ投稿してるわけです。

「こいつ……」って思いましたね。

向こうも面倒な客だと思ったのでしょう。
元々悪かったレスポンスは次第に悪くなり、
途中で完全にプツンと途絶えました。

ちなみに今では一切連絡が取れない状態です。

他からもクレームが多数届いたのでしょう、
その人はSNSなどの運用を全て放棄して
文字通り姿をくらましました。

いやー、
人生の中でいろいろなコンテンツを買ってきましたが、
こんな大きな失敗は初めてでした。

契約書も巻かずに120万円も払った僕がただバカなだけなんですが、
まあ元々友人である、ということもありましたし、

うつ病で判断力が鈍っていて、
自分では何も考えられない状態の時にクロージングかけまくるのは
人間的にアウトだろ、とは思わずにはいられません。

ハラワタが煮えくり返りましたね。

もちろんその時の僕はうつ病の真っ最中だったんですが、
不思議と、いつもの「死にたい」は思わなかったんですよね。

「死にたい」より、「悔しい」が勝ってました。
「うつ病」より「怒り・憎しみ」が勝ってました。

それをキッカケに僕はまた仕事に精を出し始め……

……という風にはならず、その後また病み始めるんですが、

でもその時僕の中で何かが切り変わったのは事実です。

絶対あいつみたいなことはしないようにしよう。
絶対、自分を信頼してくれた人は裏切らないようにしよう。

強くそう思いました。

匿名ということを良いことに、
利益重視のアフィリエイト記事を量産し、
金の亡者だったアフィリエイター時代。

様々な事業に挑戦するも何度も結果を出せず、
結果的に仲間を裏切りまくってきた経営者時代。

人の信頼を裏切るということを繰り返してきた自分と決別し、
真っ当なビジネスをやろう。

僕が強く決心したのはその時でした。

月収300万超えしてありありと見えた
ネット業界の光と闇

ちょっと時系列的には前後するんですが、

月収が100万を超えると、
ましてや300万円以上ともなると、
「小金持ち」としてプチ富裕層の仲間入りはできるわけです。

その中でいろんな人を見てきました。
いろんなことを経験しました。

ある青年実業家のお誘いを受けて
大物経営者ばかりが参加するパーティに参加したり

年末の人気歌番組にも出ているような
誰でも知っているアーティストと2日間に渡ってオールでゲームをしたり、

先ほども書きましたが、
「国」を作った経験がある40代半ばの起業家さんに会ったり、

世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の上層階(雲より上)に住む
日本人の方ともお話しする機会を設けていただいたりもしました。

また、
莫大なお金をかけて、映画『サマーウォーズ』の中で描かれているような
「仮想現実世界」を作ろうとしているIT企業に
webメディア運営、webマーケティングのコンサルタントとして呼ばれたこともありました。

ということのは僕が経験してきたことの、
どちらかと言うと光の側面です。

もちろん闇の経験もあります。

例えば、

全く中身のない商品に100万、200万という値段をつけ、
webマーケティングの力、行動心理学の力をゴリゴリ使って
売っている人たちからアフィリエイトしないか、と誘われたり

詐欺で名前が汚れた情報商材屋から、
「金出すから、俺の名前で検索上位を取り巻くってくれ。
報酬は成果ベースだけど」
なんてセコイことを言われたり、

(あとなんか1つ足す)

この手のひどい誘いはもちろん断ってきましたが、
僕も稼ぎが苦しかった時はちょっと甘い誘いに乗ったこともありました。

ネットビジネス界隈の、光と闇。

僕はその両面を見てきました。

そしてある悲しい現実を嫌と言うほど突きつけられました。

真っ当なことをやっている人より、
人を騙して、自分も騙して、
中身スッカラカンのゴミを売り付けている奴の方が圧倒的に稼いでる。

(この辺修正)
ネットビジネスの闇の界隈には、自分は一切のリスクを追わず、
ちょっと頭が悪い人たち自分の代わりに代表として立てて
その人たちにゴミ高額商品を販売させている人たちが結構います。

ネットビジネスの稼ぎが増えてくると、
そういう人たちに会いたくなくても会う機会が出てきます。
僕も今まで何度もそういう人たちには会いました。

中には、僕の知識やスキルが欲しいがために
(正確に言うと僕をコマとして使いたいがために)、

一晩でお金が100万円も200万円も飛ぶような高級クラブに僕を連れて行って、
「億万長者の金の使い方」みたいなのを見せつけてきた人もいます。

それはまあ、貴重な経験と言えば貴重な経験でしたし、
テレビでもなかなか見れないような美人に隣に座られて、
膝に手を置かれたり、耳に息を吹きかけられた時は流石に緊張しました。

(もともと陰キャ出身なので)

そこで振る舞われた料理も、酒も、美味しかった。

でもそれらを楽しむ反面で、
大金を使って豪遊するということに、
どこか覚めている自分もいました。

ふと顔を見上げて見れば、

でかい声を上げてゲラゲラ笑いながら酒を飲み、
醜い赤ら顔で、つまらない冗談をとばしあい、
美女に札束でアフターの交渉をしているオッサンたちが目に入ってくる。

たくさんの人を騙して爆稼ぎした、汚い金で。

「僕が目指しているのはこいつらか?」

そう思うと気持ちがめちゃくちゃしらけてきました。

思えば僕の「うつ病」は、僕自身の精神面の弱さもそうですが、
世の中に横行する「卑しい金儲け」を見すぎたことにも、
端を発していたのかもしれません。

光の世界に逃げようにも、
ポジティブで精力的な人たちばかりで僕には眩しすぎて……

でも闇の世界はどこまでも邪悪で陰険で……

逃げ場がない。
この世界では、
自分みたいな性格の人間は生きていけない。

そう感じる毎日でした。

先ほどの詐欺の話は時系列的に言うとこの後のことになります。

ネットビジネスの闇を見続けて心が荒み、
医療アップデートと取引先の倒産で収入が激減し、
うつ病になり現実逃避をし続けていたところに、120万の詐欺。

そりゃ精神もぶっ壊れます。

「みんな死ね」
「コロナで世界滅べ」
「隕石落ちて来い(なる早で)」

などということを頭の中で唱えまくり、
顔も見たことのないオンラインゲームの対戦相手に中指を立て、
壁を殴って穴を開ける。そんな毎日。

5日近く風呂に入らなかったこともあります。

そんな自分に悲しくなり、とにかく不貞腐れまくっていた時に、
今のビジネスを教えてくれている人に出会いました。

どうせ20代前半で
年収1億超えの奴が出てくるんだろ……?

さて、ここで質問なんですが、
皆さんってこの手の長いレター見るの何回目ですか?

「初めてです」って方はわからないと思うのですが、

「もう見飽きています」って人にとっては、
次の段階がもう読めているかなと思うんです。

「とりあえず一旦人生に絶望しておいて、
『もう駄目だ』ってなったタイミングで凄い奴が出てきて、
そいつに弟子入り志願したら年収億越えになれちゃうんだろ?」

……残念ながら、その予想はハズレです。

いや、完全に間違いではないんですけど、
少なくとも、20代にして月収1,000万円、みたいなのは出てきません。

そもそもの話として、

僕は数字よりもその人間の中身というか、
理念やスタイルに共感を抱く人間なので、
「馬鹿でもわかるすごい人」に興味はないんですね。

むしろ、
「馬鹿にはわからないすごい人」に興味を引かれます。

こっちの方が「本物」である可能性も大きいですからね。

曲がりなりにも、一度は富裕層の世界に足を踏み入れて、
ネット業界の光と闇を見てきた人間としては、

「月収1,000万超えの敏腕経営者云々」
「20代にして資産1億」

みたいなのは結構見飽きているんですよね。

というか、
強がりとか一切抜きで、

「だから何?」

と思ってしまうんです。
金とか経歴とか実績とか、そういう話されると。

「過去にこんなすごいプロジェクトをやってきました」
「今はCA(サイバーエージェント)と組んでマーケやってます」

マジでどうでもいい。

僕はちょっと冷めすぎなのかもしれませんが、
わかりやすいお金持ちな人たちが意気揚々に自分を語りをし、

それに情弱……じゃなくて感化されやすい人たちが
ウンウンと頷きまくる場面を何度も見ていると、

「流石に月収◯百万」だとか、
「資産が何億だ」とかって話には、
全然心が動かなくなってくるんですよね。

金なんてただの数字です。
一定水準を超えればもう増えた実感も沸かなくなってくる。

数字や学歴や実績じゃ人間は語れないんです。
「その人の人間性」は言葉や行動に滲み出る。

どんな言葉を選んで使うか。
どんな信念を持って日々を過ごしているのか。

金があるなら、どう使うのか。
見せびらかすのではなく、
ただ至福を肥やすために溜め込むのではなく、
未来のために、人のために、どう活かすのか。

これが僕の考え方であり、理念です。

まあ、そうでなくても、

それまで友達だと思っていた人に
120万円という大金を持ち逃げされるような経験があるわけですから、

わかりやすい数字に騙されないよう、
人の真価を見極めることには全力を注ごう、と日頃から気をつけていました。

そこで「彼」と出会いました。

月収1,000万円で豪遊しまくってるヤツより、
真っ当なビジネスで月収100万を稼いでいる人に
ものすごく憧れた

ここまででも一部をお話ししましたが、
僕は今までいろいろな経験をしてきました。

チープな表現なのであまり使いたくはないですが、
「すごい人」にはたくさん会ってますし、一緒に色々と仕事もしてきました。

だからこそ「すごい人」に対し、
ある種の不感症になっていた僕なんですが、

僕のモチベがちょっと高い時に参加した
とあるオンラインサロンの飲み会、

そこで出会った同い年のwebマーケターさんの話が、
人生に迷いまくっていた当時の僕には劇薬になりました。

そのサロンは一言で言うと「ウェーイ」というノリの人たちの集まりで、
僕みたいな「陰の者」にはちょっとノリについていけないところがあったのですが、

実績や資産があるという理由でVIP待遇をしてもらっていたということもあり、
「人に会えば少しは前向きに慣れるかなー」なんて思いもあり参加しました。

彼とはその飲み会で出会いました。

僕と同じように、
そこで飛び交う「薄い会話」に明らかに醒めた顔をしていた、彼。

どうやら話を聞くと、いち会員というわけではなく、
他のVIP会員のゲストとして参加していたみたいです。

聞けば僕と同い年。
全身黒い服、という点も同じ。

自宅に籠もって稼いでいるという点では僕と同じです。
(まあその時の僕はほとんど稼いでいなかったんですが)

もう少し彼のプロフィールを具体的に掘り下げると、

  • 基本的に家から出ずに生活している
  • だからノンストレス
  • 趣味はネットビジネス、キックボクシング、読書
  • 旅行にはいつでも行けるけど、あまり欲がないのでいかない
  • お金を使わないけど収入は増えているから貯金はどんどん増えていて、
    何を学ぶために使おうか、どんな投資商品を買ってみようか考えているところ

ちなみに月収は200万円程度。
収入のほとんどは完全自動。

普通の人ならそこで「えええっ!」となるところでしょうが、

いちアフィリエイターの端くれとして、
僕もそれくらいなら達成した経験があるので
「あーそれくらいなんすねー」と答えておきました。

(心の中では「死ぬほど羨ましい」と思っていましたけどね)

ちなみに彼の外見的特徴について触れておくと、

美男、とは違う感じだけど塩系で爽やかな顔立ち、
服装にも統一感があり気を遣っていて良い感じ(黒一色で好印象)
喋り方も理路整然としていてカッコいいのだけど、

でも、

「ネットビジネスの成金たち」を見慣れていた僕にとっては、
かなーり地味に感じられました。

でも、それが逆に好感を持てました。
彼を性格や見た目を一言で表すなら「ストイック」です。

この人はなんか信頼がおけるな、なんて考えていると、
醒めた目で飲み会の会場を見つめながら、彼がこんなことを言いました。

「稼ぐのにフォロワーなんていらないっすよ」

実際、その通りだと思っていた僕は深くうなずきました。

現にその飲み会には、
twitterやインスタのフォロワーが数千〜1万人オーバーの
いわゆる「ナノ(マイクロ)インフルエンサー」が何人も参加していたのですが、

彼らの話を聞いている限りだと、マネタイズが上手くいっていない人がほとんど。

収入とかを聞いてみても、

「20万……いけば良いかなあ」

先ほどお金で人を測るべきでないと言っておいてアレですが、

毎日一生懸命発信して、
「界隈」の挨拶回りみたいなのを頑張っていて、
フォロワーが1万人とかいながらも、

フォロワー200人程度で、なおかつ病みまくっていた僕以下の月収

インフルエンサーって大変なんだなあ、と思いました。

しかも彼らは

「マネタイズしようと思えばできるけど、しない」

のではなく、

「お金は喉から手が出るほど欲しいけど、
『ビジネス』がわかっていないから、できない」

のです。

厳しいかもですが、
「ビジネスセンスがない人が影響力を付けちゃうとこうなるのか……」
とその時の僕は思いました。

「彼」ともそんな話をしました。

僕も彼もその飲み会の中では、
トップクラスでフォロワーが少なかったですからね。
(今はその時に比べるといくらか増えましたが)

壁に背中を預け、
「はあ」とため息を漏らしたりしながら会場を眺めていると、
彼にこう聞かれました。

「何に悩んでいるんですか?」

え、と思いました。

悩んでいることを見ぬかれたのもそうですが、
確かに具体的に何に悩んでいるのか、考えたこともありませんでした。

(僕は、何に悩んでいるんだろう……)

うつ病に? いや、それはあくまで結果で、悩みはもっと根本にある。
自分の悩みを深掘りしてみると、たくさん出てきました。

  • 月収がずっと右肩下がり。将来が不安で不安で仕方がない
  • 精神的にもきつい
  • ほとんどニートみたいな状態でいる
  • 彼女には虚勢を貼っているけど、もうメンタルもボロボロ。自己肯定感など皆無
  • もう何にも気力が沸かないから、立ち直れないかもしれない

僕の話を一通り聞いた後で、彼はこう言いました。

「知識があれば迷いは一切なくなりますよ」

どういうこと? と思いました。

「聞くに多分、ユウトさんはロジックが足りてないんですよ。

 確かに、アフィリエイトのセンスはあったかもしれない。
 月収300万円は、すごいです。

 でもセンスだけじゃビジネスはやっていけない
 運よく一時的に稼げるだけじゃ、意味がない。

 再現性のない稼ぎ方しかできないと、
 培ったものを他の場所でなかなか活かしにくい。
 だから再起も難しい。

 ユウトさんが今キツいのは、
 時代に通用する自分の武器がなくなっちゃったからですよ。」

僕はしばらく言葉を失いました。

うつ病になってから一年。
いろんな人に暖かい言葉をかけてもらいました。

  • 母親からの「今は休んでいい時期なんだよ」という優しい言葉
  • かつてのビジネスパートナーからの
    「ユウトさんなら戻って来れますよ!」という励ましの言葉
  • かつてのクライアントからの
    「何か手伝えることがあれば言ってください」という気遣いの言葉
  • 最愛の彼女からの「私がそばにいるから」という言葉

がんばってきてよかったなあ、と感じます。
全てが今の僕にとっては掛け替えのない宝物です。

でも、
病んでいる時の僕が一番欲しかったのは「答え」でした。

人生の指針を失った僕のこの先を示してくれる、
闇をかき消す強烈な光でした。

彼は言いました。

ネットで稼ぐ方法をまた一からきちんと学び直せば、
月収100万が自動で入ってくる仕組みなんてすぐに作れます。
今度は感覚任せじゃなくって、ロジックで成功を取り戻しましょう

初対面ということもあり、
他に人がたくさんいたということもあり、
その日はそれ以上の深い話はせず、解散になったのですが、
彼の言葉が心に引っ掛かりまくっていた僕は、彼にすぐ連絡を取りました。

「僕にビジネスを教えてくれませんか」

今まで何度も言われたことがありますが、
自分から言うのは初めてでした。

でも本来なら、
僕が起業当時に聞くべきだったことです。

独学の道を選んだことでいろいろ成長できた部分もあるけれど、
やっぱり時間的ロス、経済的ロス、そして精神的なロスは
「やり方を教わって最短最速で行く」に比べたら膨大だったわけですから。

僕の頼みに、彼は二つ返事でokしました。

「クローズドでコンサルやってるので、
それに申し込んでくれたら」

病んでいてニートとさほど変わらないとはいえ、
仮にも経営者向けのコンサルです。

安い金額ではありませんでしたが、
かと言って決してべらぼうな金額でもなく、
彼から一切の売り込みがないのは逆に信頼感があったので、

僕も二つ返事で「受けます!」と言いました。

全てはもう一度、取り戻すため。

月収300万円の日々を、ではありません。

  • 最低限の「人としての生活」を取り戻すため。
  • 死にたいを連呼して泣かせた親や彼女の「笑顔」を取り戻すため
  • ビジネスで失墜する中で失った「たくさんの信頼」を取り戻すため
  • 自分の「夢」を「好奇心」を「生きる目的」を取り戻すため
  • 自分の絶望に満ちた未来に、もう一度「光」を取り戻すため

今だからこそ言えますが、当時の僕は、
「これで再起できなかったら死のう」と思っていました。

「アフィリエイトも、転売も、末端のビジネス

結論から言うと、彼のコンサルは当たりでした。

お客さんの悩み解決というビジネス原理原則に基づいた、
理路整然・初志貫徹、一切の無駄のないコンサル提供。

今まで自分が「コンサル」として受けてきたものが、
「ただのコンサルごっこ」でしかなかったということに、
その時初めて気付きました。

……120万円のコンサルごっこ。

まあそれは良いとして。

そもそも、コンサルティングというのは
顧客に具体的な問題解決案を提案するもの。

ただモチベが上がる言葉を連呼して、
本来の目的である「問題解決」と別のところで「満足度を稼ぐ」のは
コンサルタントではありません。

「ただの調子の良い人」です。

僕の「コンサルタント」となった彼は、
こんなことを言っていました。

「アフィリエイトも転売も枝葉のビジネス。
 誰でも簡単に始められるから、敵が増えて、すぐに苦しくなる。

 プラットフォーム依存、他者依存だから、
月収がガクンと落ちるとか、ユウトさんみたいな事になる。

 時代の流れに振り回されないように、まずは幹を作りましょう」

自分を奢らず、必要以上に語らず、
淡々と語る彼の口調には、確かな説得力がありました。

彼が得意とするのは、一言で言えば「ネット自動化の仕組み作り」。

話は変わりますが、僕は図解が得意です。
彼が教えてくれたビジネスを簡単に図で説明すると、こんな感じ。

これを1つずつ作っていく。
「③ → ② → ①」の順番で、内側から構築していく

なぜかコンテンツから作るかというと、

「自分が何を売りたいのか」がわかっていないと、

もっと言うと、
「自分が何がしたいのか」がわからないと、

情報発信の軸もぶれてしまいますし、メルマガなんて到底書けないからです。

必要ないフォロワーを抱え、誰にも刺さらない発信をし、
本来負う必要のないストレスを追うことになる……。

無駄だらけ。

それを避けるために、内側から作るのです。

ちなみに僕のコンサルタントが
アフィリエイトを「枝葉のビジネス」と言った理由も、
この図を見れば見えてきます。

アフィリエイトというのは、端的に言ってしまえば、

集客のためのツールの上で顧客教育を行い、
しかも自分のではない他人の「フロントエンド商品」を紹介して、
しかも「少しの手数料」をもらうビジネスモデル。

アフィリエイトの残念なところはここです。
もちろん不労所得が狙えるのは大きいですが、安定性はありません。
常にプラットフォームのルールに存続を脅かされています。

(僕が月収300万円から一気に転落したように)

また、アフィリエイトもそうですが、
表の中の①で行うビジネスは誰でも簡単に始められるので、
「参入障壁」がなく、競合が増えやすいという弱点もあります。

例えば、転売はノウハウが飽和したら稼げなくなるし、
「noteを作って売る」というのも簡単にパクれるのですぐに競合過多です。

つまり、ビジネスとしての安定性が低い。

ビジネスをする上で大事なのは、長期的に物事を考えること。
そして安易にパクられないよう「参入障壁」を重ねていくこと。

それを同時にこなせるのが、
予め①〜③つの工程を組んでおくビジネスだということです。

さて、この表を見て、
「結局SNSもやるんじゃん」と思った人もいると思います。

まあ、最初はやります。
でも、これも全て自動化できる。

具体的には、こうです。

こんな感じですね。

ネット自動化にはいろいろなパターンがありますが、これはあくまで一例です。

これを1つ作ってきちんと整えてあげれば、
月収100万円くらいなら簡単に達成できます。

しかもそれは全て自動で行えてしまうわけです。

すごーくわかりやすい例で例えるなら
「自動販売機」に近いですね。

ジュースの代わりに自分の商品を入れて、
設置しておくわけです。

あとは仕組みが勝手に商品を売ってくれます。
5万円の商品でも、15万円の商品でも、
50万円の商品でも、売れます。

一度自分のビジネスを自動化してしまえば、

  • あなたが寝ている間も
  • 友達や恋人やペットと遊んでいる間も
  • 旅行に出かけている間も
  • メンタルがやられて死んでいる間も

チャリン、チャリン、チャリンと
口座にお金が振り込まれてくるわけです。

しかも自動販売機って街中にありますよね?

至る所にある。
いろんなものが、売っている。

そう。
この仕組みって、量産できるんです。

だってそもそもの前提が、
「自動で稼げる仕組み」なわけですから、
作ってしまった後は暇になるわけですよね?

もちろんその暇を趣味や娯楽に費やしてもいいわけですが、
また新しい「自動化の仕組み」を行っても良いのです。

図にある通り、
いろいろなジャンルで同じことを繰り返すことができます。

僕が見てきた事例で言うと、

例えば、

  • 合コンやマッチングアプリでの恋人作りに自信があるなら、恋愛講座を
  • 完全趣味でも釣り歴20年のベテランなら、釣りの講座を
  • 飲食店の立ち上げ、運営のスキルがあるならそのノウハウを
  • ブログを書いて稼いでいるなら、その具体的施策を

みたいな感じ。

この話をすると絶対に出てくるのが、
「自分には何も教えられるものがない」
という悩みなのですが、

僕の経験上、
「本当に何もコンテンツ化できる知識やスキルを持っていなかった」
という人はほとんど見たことがありません。

深堀りすれば、必ず何か出てきます。

教える際に「その道のプロ」である必要はありません。
「ガチガチのプロではなく、先輩的な存在に教わりたい」
というニーズも世の中にはたくさんありますからね。

というか、そもそもの話
現段階で知識やスキルを持っている必要はないかもしれません。

なぜなら、

あなたがこれから何かを学んで得た知識や
習得したスキルも、体系化して、コンテンツ化して、
全て仕組みの中に取り入れてしまえば良いからです。

「あなたの学んだことや経験したこと全てがお金を生み出す」

そう思うと何かに挑戦するのが楽しくなりませんか?

もっと好奇心を持って、ワクワクしながら、
自分の趣味や仕事や人生と向き合うことが出来そうじゃないですか?

と、だいぶ長くなりましたが、
以上が僕のコンサルタントが語ったことの全容でした。

「ネット自動化」を理解する
=ビジネスの全体像を理解し、失敗しないビジネスを連発できる人になる

僕個人としては、「ネット自動化」の名前自体は知っていたのですが、
今までフワッしか聞いたことがなかったので、中身については詳しく知りませんでした。

なんとなく理解した「気」でいました。

今回は、初めてお金を払って教わったというのもありますが、
彼の話は論理性が高くしっかり体系化されていて、
話を聞くたびに「腑に落ちる感覚」を味わいました。

「ネットで月収1,000万円以上とか言っている人たちは
 皆こうやって稼いでいたのか!」

と。

確かに仕組みを量産すれば、
理論上は億超えも目指せます。

もちろん簡単な道のりではないですが、
でも具体的な道筋は、描けます。

僕はどちらかと言うとかなり疑い深い人間なんですが、
そんな僕を頷かせてくれる説得力や、
地に足ついた具体性、彼のコンサルにはありました。

「この人の話を理解し、完全再現すれば、
自分もまた月収300万円に戻れる。

 いや、もっと上に行ける。余裕で行ける」

そう実感しました。

そこからはもう早かったです。
やることが全て決まっていたわけですから。

最速で仕組み作りをするために、

彼が提供してくれた動画を何度も繰り返して見たり、
話の理解を深めるのに役立つ本を何度も読み返したり
同じように仕組みを作って稼いでいる人の研究をしたり、

とにかくやることが全てわかっていたから、
自分の時間やお金を全て制作にコミットしました。
モチベーションMAXで取り組めました。

「全ての成功しているビジネスは
この自動化の仕組みの原理が根底にある」

と彼は言いました。

「リアル、ネット問わず、この仕組みは応用できる。
この仕組みの作り方を理解すれば、
あらゆる業界でwebマーケター、webコンサルタントとして活躍できる」

とも。
確かに、と思いました。

「あの話題のパーソナルトレーニングジムも、
あの人気のプログラミングスクールも、
電車広告でよく見る動画を使った学習塾も、
規模感が違うだけで、全く同じ仕組みじゃないか!」

一度そういうことに気付き始めてしまうと、
もともと凝り性なので、もう止まりません。

いろんなビジネスの仕組みについて研究し、
自分でも何か面白いものを作れないか、ということを考えるクセがつきました。

(ここ消す)
とにかく「自動化の仕組み」を作る過程で、僕は以下のことを理解しました。

  • なんとなく知っていた「市場調査」という言葉の本当の意味を理解しました
  • なんとなく知っていた「テストマーケティング」という言葉の本当の意味と、やり方を理解しました
  • わかったつもりでいた「PDCAサイクル」の重要性を初めて理解しました。成果を出すためにそれを爆速で回せるようになりました
  • なぜ自分が過去に仲間たちと立ち上げてきた数々のビジネスがどれも上手く行かなかったのかを理解しました
  • なぜ世の中に20代で月収1,000万円みたいな人たちがいるのかを理解しました(すごーく端的に言うと、仕組みを量産していただけ)
  • 可能な限りリスクを抑え、最初からほぼ成功したような状態でビジネスを始められる手段を知りました
  • ビジネスが上手くいかない時、具体的にどこを修正すれば売り上げが上がるかが具体的にわかるようになりました
  • なんとなくわかっていたつもりの「ネット自動化」の真の意味を理解しました
  • センスではなくロジックで結果を出すので、再現性の高い方法を自分で確立していくことができた

また、「ネット自動化」について、以下のことを理解しました。

  • アフィリエイトのように、やるべきこと、学ぶべきことが多岐に渡らず、
  • 転売のように、ノウハウが知れ渡れば苦しくなってしまうようなビジネスモデルでもなく、
  • SNSでフォロワーを集めるために、自分のしたくもない投稿をし続ける必要もなく、
  • コンサル、コーチング、カウンセリングなどのような労働もしなくてもよく、
  • FXや株、その他あらゆる投資商品のように、リスクを追う必要もない

もちろん、会社員に戻る必要も、アルバイトをする必要もない。
とにかく、労働対効果の悪いことは一切やらなくていい。

ただ、決まった作業を積み上げるだけ。それだけで手に入る真の意味での安定。

僕の頭の中では、そのイメージが完全に出来上がっていました。

全てを失って転落したあの日々を遡って、

もう一度あの栄光を、
金銭的自由を、経済的自由を、精神的自由を獲得し、
いろんな人から羨望の眼差しを向けられる毎日を取り戻したい。

……いや、違う。

そんなものはいらない。

もう金や見栄に振り回される毎日はたくさんだ。

彼のように安定して稼ぎ続けたい。
積み上げれば積み上げた分だけ収入が右肩上がりになる、
本当の意味で資産性が高いビジネスをしたい。
僕が彼に心から感謝しているように、僕も人から本当に感謝されたい。

母親や、恋人や、兄弟、友人、仲間たち。

自分の周りにいる人たちに誇れるような、
そして、自分に近い人たちに幸福が波及するようなビジネスをしたい。

胸を張って、自信を持って、未来に向かって歩み続けたい。
そう思って、連日、パソコンに向かいました。

雪だるま式に増えていく収入

一度仕組みを作ってしまうと、こんなもんか、という感じでした。

イメージ湧かないかもしれませんが、
月に5万稼ぐサイトを作るより、
月に50万作る仕組みを作る方が、圧倒的に簡単。

前者は制作に少なくとも数ヶ月、半年はかかりますが、
後者は最速でやれば1ヶ月、遅くても3ヶ月とかで終わります。

「ネット自動化」のスキルを身に付けた僕は、
自分が持っている知識やスキルをどんどん仕組み化していき、
利益を30万、50万、100万と、右肩上がりに増やすことに成功しました。

今ではもう、これらの利益は一切働かなくても生まれます。

一度アフィリエイトでこの感覚を味わったことのある僕としては、
既視感のある体験でしたが、一つ違うことがありました。

「ネット自動化の仕組み」は言い換えると、
「お客さんへの価値提供を自動化する仕組み」です。

つまり、自分が何もしなくても人が喜んでくれるわけです。

自分が寝ていても、1日中ゲームしていても、
彼女と一緒に旅行に出かけていても、

「勉強になりました!」
「救われました。ありがとうございます」
「◯◯のコンテンツはないですか?」

などといった声が自分の元に届く。

感謝の声がリアルに届く。

これは、アフィリエイトサイトを運営していた時には
味わえなかった感覚です。

なんなら、僕、
批判を恐れてコメント欄まで消してましたからね(笑)

いま思えば、
自分がやっていたことに相当自信がなかったんだと思います。

お客さんの声を無視してビジネス展開しても、
上手くいかないのは当然です。破綻するのも、当然。

それで月収300万円に到達できてしまうあの時代がおかしかったんです。

その点、「ネット自動化」は、
一度構築してしまえば、何もしていなくても喜ばれる。

自分の商品を買ってくれるファンが、
どんどん増えていく。
銀行口座のお金も、右肩上がり。

どんどん余裕が生まれてくる。
経済的にも、精神的にも。

仕組みによって経済的余裕を取り戻した僕は、
勉強に投資することにしました。

50万円、100万円と次々に勉強代に投資するようになり、
得たも知識は全てコンテンツ化。自動化。
学べば学ぶほど知識と経験に比例して、収入も増えていきました。

「独学は絶対にダメ!」
「成功する人は知識をお金で買って最短最速で結果を出す!」
「知識に投資しろ!」
「成功している人にお金を払って学べ!」

ということが起業家の界隈ではよく言われます。

僕は正直、この手の言葉が嫌いでした。
「言うて自分の商品売りたいだけでしょ」
そう思ってました。

もちろんこれらの言葉には、顧客教育の一面もあります。

でも、真理でもあります。

だって
ネット自動化の仕組みを作れる人間にとっては、
知識への投資が全部自分の糧になるし、コンテンツになるし、
数十万程度なら一瞬で回収できるわけですから、この言葉は正しいわけです。

自分が何をしたいかわからない人が
知識に投資しまくるのは危険ですが、
目的が決まっているなら、知識に投資をした方が結果が出るのは早いです。

僕は初めて自分の仕組みから収入を得た時、
喜びを覚えると同時に、少し後悔しました。

起業した当初からこの稼ぎ方を学んでおけばよかった。
そしたら僕も、今頃、億万長者だったかもしれないのに。

たった2年程度でこれだけの結果を出せるわけですから、
僕が起業した6年前から仕組み作りを始めていたら、
僕も「20代で年収億」が達成できた可能性が大いにあったわけです。

アフィリエイトをしてきた4年間が無駄だったとは言いません。

そこで得た知識やスキル、人との繋がりもそうですが、
法人を建てた経験も、うつ病になり全てを失った経験も、
僕を大きく成長させてくれました。

でも最初から仕組みの概念を理解していたら。
ビジネスの全体像が見られるようになっていたら。
今の僕の到達地点は大きく違っていたはずです。

だからこそ、言います。

これからビジネスを始める
初心者の方こそ仕組みの作り方を学ぶべきですし、

もしあなたが既に結果を出しているなら、
自分のビジネスに「自動化の仕組み」を取り入れてください。
一気に収益がブーストするはずです。

仕組みの作り方はどんなジャンルにも応用できます。

この変動が激しい時代だからこそ、
汎用性の高いスキルには価値があります。

いずれにせよ、仕組みの作り方は、永続的に金を稼ぐ上では必須になってきます。

自分が働いているうちは一生貧乏

ここまで散々と仕組みについて話してきましたが、
本当にそんなうまい話があるのか?

と思った方もいるかもしれません。

けど、揺るぎない事実なんですよね。

僕の周りにも同じ稼ぎ方をしている方はたくさんいます。

それこそ、主婦の方であるとか、
「彼氏と一緒に恋愛講座作ってますー」なんて方もいます。

先日、驚いたんですが、
高校生でもこのビジネスに取り組んでいる人がいました。
どうやら「お金持ちになれる年齢」は年々下がっているように思います。

僕自信としても、
自分で仕組みを作るまでは、
理論はわかっていても「本当に上手くいくのか?」と疑っていました。

でも、いざ、自分で仕組みを持ってみると
本当に自動で収益が出るのですから、疑いようがありません。

(というか、
結果が出までの速さも、稼げる金額も想像を上回ってました)

こればっかりは信じるか、信じないかの世界ですね。

あなたも経験があると思いますが、

「最初から疑ってかかってくる人」を信じさせるのも難しいですし、
信じさせたところで……っていうところもあるので、
信じるかどうかはご自身の判断にお任せします。

まあいずれにせよ、

大事なのは自分が働き続けることではなく、
「いかに働かないか」 を考えるべき
だということです。

あなたが自分以外の誰かのために労働をしている、という時点で、
あなたは既に誰かの仕組みに取り込まれています。

ライターなら寄稿先のメディアがあるわけですし、
プログラマなら納品先の企業があるわけです。

あなたがサラリーマンやフリーターなら、
当然、勤務先の会社があります。

僕もアフィリエイターだった頃は、
広告料目当てにブログでお客さんを集め、
企業の商品を紹介していたわけですから、完全に仕組みの一部だったわけです。

先ほどの図でいうと①のところにいたわけですからね。

仕組みの全体像を考えれば、
僕は完全なツールに過ぎなかったってわけです。

また、
自分で商品を持ってビジネスをしているという方でも、
「いかに自分で働かないか」という観点を持つことはとても重要です。

具体的には、
コンサルタント、コーチ、セラピスト、カウンセラー、
占い師、パーソナルトレーナー、などなど。
これらのビジネスをしている人はすごく仕組み化しやすいです。

集客はもちろん仕組み化できますし、
顧客教育ももちろん仕組み化できますからね。

「自分は対面が必要なビジネスですから……」

という人も中にはいますが、
あなたがお客さんに伝えることの全てが全て、
対面が必要であるということはないはずです。

必ずデジタルコンテンツ化できる領域があるはずです。
それも、あなたが想像しているより、たくさん。

でもどれだけ自動化しても、

「あなたに会って話を聞いてみたい!」
「今度立ち上げるプロジェクトにご意見番として参加してほしい!」

みたいなニーズには、流石にデジタルコンテンツでは答えられないわけですから、
あなたがそこに必要性を感じるなら、そこだけを自分でやればいいわけです。

実際、僕もビジネスの9割以上を自動化していますが、
要望があった場合にはコンサルティングも行っています。

「ユウトさんに会いたい」

という要望に対して動画を送りつけ、
「これで満足してください」なんて言うわけにもいかないですからね。

と、少し話が逸れましたが、

「自分にしかできないこと」や
「自分が本当にやりたいこと」以外は、

全てネットや外注さんに任せて自動化してしまうのが、
ビジネスで成功するためのコツというか、基礎中の基礎です。

仕組みの作り方を学ばずに
ビジネスの世界に足を突っ込むのは非常に危険です。

自分の商品を持っていても、

仕組みがないから無駄が多く、余計な遠回りをし、
会社員以上に労働に追われる生活に突入してしまう人をたくさん見てきました。

中には僕みたいにうつ病になった人もいましたし、
判断力を失った状態でいろいろなものに手を出してしまい、
たくさんの借金を抱えてしまった人もいました。

流石に自殺してしまった人は僕の周りにはいませんが、
いつの間にか表舞台から完全に姿を消してしまい、
文字通り「消息不明」になってしまった人もいます。

このページを読んでくれているあなたにはそうなって欲しくないと思います。

「ネット自動化の仕組み」自体は
確立されて長いビジネスモデルですが、

経営者でも仕組みの作り方を知らず、
自分の足を使って稼いでいる人はとても多いです。

経営者、というと聞こえは良いですが、
人によってリテラシーもバラバラ、
業種によってネットの理解度もバラバラですからね。

でも、いずれにせよ、
「経営」をする人が自動化を知らないのは、
本当にもったいないなと思います。

労働が大好き、というのであれば全然いいですが、
……いや、それでも仕組みを持ったうえで働いた方がいいに決まっています。

だってその方がより多くの人を満足させられるんですから。

「大事なのは数じゃない」という声が上がりそうですが
それなら既存のお客さんをより満足させるために仕組みを使えば良いだけの話です。

そうそう、これは僕が実際にやっていることですが、

仕組みの作り方を知ってれば、仕組み化ができてない人(企業)に
仕組みの作り方を教えてあげてお金を受け取ることもできます。

ものすごく素晴らしい商品やサービスを持っているのに、
それ世に広めることができていない人や企業はたくさんあります。

そういった企業に片方だけでも足を踏み入れ、
コンサルタントとして仕組みを作ってあげることは
社会貢献性も非常に高く、ものすごく感謝されます。

そう。

代表がうつ病で倒産しかかっていた僕の会社に
仕組みをもたらしてくれた、彼のようにです。

と、以上のことは仕組み化の言わば「攻めの部分」なのですが、
仕組み化には「守りの部分」も存在します。

一言で言えば、
「自動化の仕組み」があるのとないのでは心の余裕が違います。

もし、仕組みがない状態で
病気になって働けなくなったら?

そしたら、
貯金を切り崩して、細々と食っていく他ありませんよね。

では、
もし生きていくのに十分な貯金がなかったら?

アルバイトをするのもままならないくらいの
精神的・身体的な病にかかってしまったら?

これが「労働収入」の大きな弱点であり、
それ一本に頼ってしまうことの怖いところです。

家族がいた場合には、
家族にも迷惑をかけてしまいますしね。

僕もうつ病に苦しんでいる間は、
家族や恋人に多大な心配と迷惑をかけました。

でも、20代前半で作った貯金と、
一応のアフィリエイト収入があったから、
金銭面で迷惑をかけたことはありません。

たった1円ですら、「金がないから助けてくれ」
と頼ったことはありません。
(お茶代くらいは出してもらいましたが)

僕の彼女は献身的で優しい性格をしていますが、
僕がお金に困窮しネガティブなことを言いまくる人間だったら、
今も隣にいてくれたかはわかりません。

このように、不測の事態により自分が戦えない状態になった時でも
「僕(私)には仕組みがある」と思えるのは、大きな精神的余裕につながります。

いわば精神面での最終的な防衛ライン。
それがあるのとないのとでは、人間としての「脆さ」が違います。

それに今は「新型コロナウィルス」がありますからね。
自分の努力や根性だけではどうにもならない問題が、
現実的に、僕たちの生活や未来を脅かしているわけです。

でも仕組みがあれば、食べられなくなるということはない。
もし自分の仕組みを作ったジャンルが厳しくなったら、
別のジャンルで仕組みを作ればいい。

先ほども言いましたが、汎用性の高いスキルを持っているというのは、
この変動の激しい時代において確かな心の支えになります。

これが仕組み化の「守りの部分」です。

あなたが仕組み化しない理由はなんですか?

仕組みを作るということは、自分の人生を楽しみきる上で、
「非常に強力な追い風」になります。

例えば、

今稼いでる年収を10倍にしようと思っても

今の10倍働くことはできませんよね。

かと言って時給を10倍にすることも簡単ではありません。

では、どうやって年収を10倍にしたらいいでしょうか?

もうお分かりだと思いますが
自分が働かなくても、勝手に収入が入ってくる仕組みを作ることです。

ブロガーのあなたが仕組みを作ったら・・・

例えばあなたがブロガーだったら、
毎日記事を更新しなくても自動で売上が上がるようになります。

「人の商品を紹介して少ない手数料をもらう」というビジネスではなくなるので、
収入が格段に増え、生活が安定します。

モチベーションに左右される必要もありません。

「Instagramもやろうかな」
「youtubeもやるべきかな」
「noteも書いた方が良いの?」
「そもそも僕(私)がやってることは合ってるの?」

と迷うこともなくなります。

もっと自由に、自分の人生を発信していくことができるようになります。

会社員・パート・アルバイトのあなたが仕組みを作ったら・・・

あなたが会社で働いている間に仕組みから売上が発生するようになります。

さらに仕組みを強化していけば、
副業期間中に本業の収入を超えることも可能。
念願だった独立を果たすこともできます。
(もちろん副業として続けることも可)

性格の合わない上司や、狭くてむさ苦しい満員電車から解放され、
家族との時間、趣味の時間を大事にしながら充実した毎日を送ることができます。

既にネットでビジネスを実践しているあなたが仕組みを作ったら……

不足しているコンテンツや素材を仕組みの中に取り入れることで、
本当の意味で自動で売れる仕組みを完成することができます。

質の良いリストが獲得できるようになり、
本当にあなたの商品を欲しい人しか商品を買わなくなるので、

クレームの数が激減。
逆にあなたの商品を何でも買ってくれるファンを作ることができます。

「ライター」「イラストレーター」「動画編集者」「プログラマー」
などといった代行フリーランス

「転売」「アフィリエイト」「ドロップシッピング」
などのネットビジネス

「FX」「株」「仮想通貨」などのトレーダー、投資家

これらのノウハウは全てデジタルコンテンツに落とし込むことができます。

既に0→1の経験をされている方なら結果が出るのはメチャクチャ早いです。

自由な時間と自由なお金を手に入れて
数ヶ月後には理想としている人生を歩むことができるでしょう。

コーチ・コンサルタント・セラピストのあなたが
仕組みを作ったら・・・

対面セールスやZOOMセールスや無料相談などのルーティーン業務から解放されます。

仕組みを作ってしまえば商品が自動で売れていくので、
仕事をしなくても売上が安定します。

精神的にもストレスが減り、サービスに全力を注げるようになるので、
既存のお客さんと良い関係を構築できるようになります。

その結果、既存のお客さんがよりあなたのファンにな流ので、
単価を上げてもリピート率が上がり、商売がどんどん楽になっていきます。

コーチ・コンサルタント・セラピストとして成功し、
自由な生活を送れるようになります。

・・・

いかがでしょうか?

どんな業種であれ、仕組み化を進めていくことに
メリットはあれど、デメリットがありません。

仕組みさえ持ってしまえば、本当に寝てても稼げるのです。

ここまでの話を聞いて、
あなたが仕組みを作らない理由ってなんでしょうか?

僕からすると、仕組みを作らない人を見ていると
もったいなさすぎるんですよね。

その働き続けている時間と、労力が。

もちろん、自分がやっている仕事が楽しくて楽しくて、
時間を忘れるほど没頭できるなら話は変わりますが、

大半の人は、
仕事をしなければいけないから仕事をしているのではないでしょうか?

本当はもっと別のことをしたい自分の感情を殺して、
やりたいことができない自分を正当化していないですか?

少なくとも昔の僕はそうでした。

大学を出て、起業するまでの2年間だけですが、
コンタクトレンズ屋さんの店員だった僕は、ノルマにうるさい上司の元、
粗利の良いコンタクトレンズを無理にお客さんに勧めていました。

(本当はこっちの方が目にいいんだよなあ)と思いつつ、
「このレンズは〇〇が良くてですね……」と。

完全にモラルを度外視した悪徳セールスです。
でも後ろで上司が睨んでいるので、本当のことは言えません。

それこそ、
自分の心を捨てて機械にならなければ、
コンタクトレンズ屋の仕組みの一部になりきらねば、
自分を保てない状態でした。

だからブログで
「コンタクトレンズ屋の実態!」
みたいなことを書きたくなったんだと思います。

・・・

たまに思うのですが、
本当の幸せってなんでしょうか。

そういうことを考え始めると思考と精神が深淵に言ってしまうので
あまり深堀しすぎないようにしているのですが、

めちゃくちゃシンプルに考えるなら、

「やりたくもないことをやり続ける人生」より
「やりたいことに思う存分、熱中できる人生」の方が

どう考えたって幸福ですよね。

ってことを考えると、
やっぱり労働から解放されなきゃダメだよなあ、と思うわけです。

もちろん、仕事をしているのが幸せならそれでいいんですが、
仕事以外の好きなことに熱中できる時間も確保できた方が幸せだと思うんです。

というのは、経済的自由とか、時間的自由の話ですが、
本当に楽しい人生を送りたいなら、
精神的にも自由にならなければいけません。

「綺麗事」や「世間体」。

こういったものを大事にしすぎている人ほど、
幸福からは遠のき、側から見た時に「不健康」で「不愉快」な存在になってしまいます。

嫌じゃないですか?

綺麗事を言いまくる中身スッカラカンな同僚とか。

世間体を気にして、子供に勉強と習い事を強要しまくるママとか。

耳が悪い話は一切シャットダウンして、自分をヨイショしてくれる人間だけ可愛がる上司とか。

他にも、評論家然で無駄な知識ばっかり持っていて、
世の中についてあーだこーだうるさいくせに、
自分では何もやっていない奴とか。何の結果も出してないやつとか。

不愉快じゃないですか?

僕は思うんです。

こんなのと一緒にいなくちゃいけない不自由な自分より、
自分の付き合う人間を選べる状態になった方が、精神的にはかなり楽です。

んで、その精神状態で、自分の好きなことをやる。

自分の欲求に正直になって、生きてみる。

「欲」というと聞こえが悪いかもですが、
人目を気にする気持ちを捨てて自分のやりたいことにフォーカスした方が、
人からの評価は意外とよくなります。

人気youtuberとか見てるとそうですよね。
自分の好きなことしかしてないのに、
めちゃくちゃたくさんの人に愛されてる。

もちろん成功すると妬んでくる人もいますが、
そういうのはどのレイヤーでも湧くので、無視です。

とにかく自分の好きに生きた方が、メリットって多いんです。
5年、10年と経ったあとで過去を振り返った時、圧倒的に後悔も少ない。

僕もたまに芸能人とかと飲んだりするんですが、
みなさんやっぱり自分の好きな生き方してるなと思いますし、
だからこそ、僕が好き放題生きていることを面白がってくれたりします。

今の人生を続けていけば、
多分、死ぬ間際のベッドの上でも「自分の人生に悔いなし」
って思えるはず。

あなたがどう感じるかは分かりませんが、
少なくとも僕はこういう価値観で生きていて、
「今」を心から楽しんでいます。

そしてそういう人生を求めたからこそ、
6年前、コンタクトレンズ屋の店員として働く傍で、
自分のビジネスを始めたわけです。

今、一度陥ってしまったうつ病地獄を克服して、
毎日せっせと「自動化の仕組み作り」に取り組んでいるのは、

「個人年収ベースで億を達成したい」という野望的な側面もありますが、
うつ病の時に自分を支えてくれた人たちに恩返しをしたい気持ちがあるからです。

特に彼女と母親には、
僕が彼氏(息子)でよかったと心から思ってもらいたい。

もちろん今でも思ってくれていると思いますが、
頭がクラクラしてしまうくらいの「幸福感」を実感した上で、
そう思ってもらいたい。

それを二人に同時に感じてもらえるのは、
近いイベントだと僕の結婚式かなー、と思ってます。

1、2年後を想定していますが、それまでには、
自分が個人で達成できる目標は全て達成して、
僕も心晴れやかにその日を迎えたいです。

まあ僕はミニマリストなので式も大々的にはやりませんが、
そんな風に自分の理想とする未来を具体的にイメージして、
日々の仕組み作りに取り組んでいるわけです。

まだまだ僕は自分の目標とする地点の途中にいます。

でも、自動で収入がどんどん入ってくる仕組みは作れている。

(画像)

▲定価約5万円と約20万円の商品が自動で売れている様子

「決済完了のお知らせ」

「決済完了のお知らせ」

「決済完了のお知らせ」

朝、メールを開けばこんな文字列が並んでいます。

現金な奴だな、と思うかもしれませんが、
このお知らせを見るだけでめちゃくちゃテンションが上がります。
今日も頑張ろうって思えます。

だからこそ、ぜひこれを読んでいるあなたにも、

「自動で収益が上がる喜び」と
「未来がどこまでも澄み渡っていく感覚」を

味わって貰いたいです。

今すぐにでも 。

でも、才能がある人しかできないでしょ?

もしかすると、今のあなたはそう思ってるかもしれませんね。

「言うて独学でアフィリエイトやって月収300万円達成した奴でしょ?」
「ぶっちゃけセンスあるでしょ?」

と。

まあ正直に言えば、
アフィリエイトに関してのセンスはそれなりにあったと思います。

僕は、
「センス(才能)=再現性のないもの」

と考えているので、その理論で言えば、
「僕のアフィリエイトで稼ぐ方法」
を他の人に完全に継承するのは無理だと思っています。

でも、仕組み作りはロジック(理屈)です。

つまりは、
言語化が可能。数字化も可能。
ノウハウに落とし込むことは可能。

その中身をどこまでもシンプルにわかりやすくしてあげれば、
誰にでも再現させることが可能だということです。

もちろん教えるのが下手な人に教えられても、
再現性は低いと思いますが、そこに関して僕は強い自信を持っています。

かれこれ10年小説を書いてきましたから、
抽象的なこと、複雑なことを言語化するのは得意中の得意です。

さらに、
学生時代にやっていたアルバイトは個別塾の国語の講師。
小学生にも、中学生にも、高校生にも、
相手の理解力に合わせて言葉を使い分け、出来るようになるまで教えてきました。

先ほどお見せした画像のような図解を作るのも、
得意というかもう趣味のレベルでやっています。

図でわからなければ今度は音声や動画を使います。
それでもわからない人には対面でわかるまで教えます。

わかりづらい物事をいかにわかりやすくするか。
挫折してしまう人をどうやれば高められるか。

仕組み作りを教えている人は他にもいますが、
この点を最重要視して取り組んでいる人はほぼいません。

僕の元にも、

「◯◯さんのコンサルを受けてるけど
フワフワしすぎててわからない」

とか、

「○◯さんの教材10万もするのに、
マジで最後まで見る気になれないです……」

という人がやってきますが、
そんな人に僕が解説してあげると、
目を輝かせて、

「そう、そこが知りたかったんです!」
「めちゃくちゃわかりやすいかったです!」

なんて言ってもらえることが多いです。

その「言語化力」的なところをまた、
「才能だ!」と言って称賛してくれる人もいるんですけが、

でもまあ、その部分が仮に僕の才能だったとしても、
それは僕から教わる側の方からすれば1つのメリットになるわけです。

と、話が長くなりましたが、僕が言いたいのは、

僕たち個人が不自由なく暮らしていける程度の成功は、
特別な才能なんて一切なくても充分に実現することができる

ということです。

世の中にはやっぱり本物の天才はいます。
分かりやすい例で言うと、歴史の偉人。

理論物理学者
アルベルト・アインシュタイン

詩人であり法律家・政治家
ハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

芸術家
レオナルド・ダ・ヴィンチ

この辺のクラスの人たちは、
IQが100代後半〜200以上ある「脳みその作りが根本から違う人たち」です。つまり本物の天才・再現性は皆無。どんなに努力したって凡人には辿り着けない領域にいます。

現代でも、GAFA(Google/Apple/Facebook/Amazon)のトップとかは、
やっぱり脳みそのできが凡人とは違いますよね。

彼らが仮に自分のやったことをノウハウ化したところで、
誰もそれを習得できないのではないかなと思います。

しかし、僕が今回語る「自動化の仕組みの作り方」というのは、
あらゆる業界の、あらゆるタイプの人が実践して結果を出したものです。

なんなら、僕に仕組みの作り方を教えてくれた彼は、
高卒で、元工場勤務ですからね。

それでも実際、大卒の僕より稼いでますし、
僕よりもっと大きなビジネスをしています。

学歴とか本当に関係ないですね。
生まれも育ちもあまり関係ない。

んで、ジャンルも関係ない。
ビジネス、美容、恋愛、英語、イラスト、旅行、速読、犬のしつけなど、
あらゆるジャンルで成功事例が生まれています。

僕は加えてオフラインでもコンサルをやっていますが、
金融、メンタルケア、占い、美容院などなど、

それこそほぼ全てのタイプの業界で

結果を出していると言って過言ではないと思います。

仕組み作りは全てロジックです。

1つ1つを学び、きちんと理解して、
あとはそれをパズルのように組み合わせていくだけ。

「本当に、誰が、どの業界でやっても結果を出せる方法」

だからこそ、一人、また一人と、この方法を習得した人たちが、
自由な人生歩み始めているのです。

最小の労力で最大の結果を生み出す
一生物の知恵とスキルを手に入れましょう

「ネット自動化の仕組み」を理解すれば、

稼ぐために、

  • がむしゃらにブログを100記事書く必要も
  • 毎日動画を作る必要も
  • セミナーに通いまくる必要も
  • SNS投稿を毎日頑張る必要も

ありません。

失礼な言い方になるかもですが、
こういうのって「自分が何をすればいいかわかっていない人」のやり方です。

その中でたまに上手くいっちゃう人もいますが、
全体で見れば本当に1割以下とかそのレベルでしょう。

つまり、再現性がない。
「めちゃくちゃ努力できる」という才能がないと、できないです。

でも仕組み作りの場合は違います。

仕組みに必要なことを、必要な分やればいいだけですから。

手順がわかっていれば

  • やれインスタが、
  • やれツイッターが、
  • やれYoutubeが、
  • やれブログが、
  • やれフェイスブックが、

などという「枝葉」で「末端」で「小手先」の情報に惑わされることもありません。

これらを運用するテクニックって
ビジネスにおいてはそこまで重要じゃないですからね。

「フォロワー10,000人です」とかどうでも良いです。
「じゃあ君は寝てて毎日いくら稼げるの? んん?」という話。

もっと性格が悪いことを言うと、仕組みの作り方を学び、
「ビジネスの全体像」を理解することで、

  • 世の中にどれだけ「浅い領域であたふたしている人が多いか」
  • 世の中にどれだけ「わかってないくせに偉そうな人が多いか」

がわかるようになります。
世の中の構造がクリアに見えてくるかもしれません。

せっかく人生を変えようとビジネスに取り組んでいるにも関わらず、

  • 売上を増やそうと思ったら作業量を増やさないといけない
  • 少しでもサボったら売上が下がるからサボれない
  • あれもこれも実践しなければならない

と、自分で自分の首を絞めてしまうような状態は、
金輪際おわりにしましょう。

挫折のリスクを極限まで抑え
最短最速で結果を出すことだけを考える

僕が仕組みを作る時に大切にしているのはこの2点です。

  1. 最小の労力で最大の結果を出すこと
  2. 目標達成に必要のないことは一切行わず、最短最速で結果を出すこと

前者の話はここまででしてきたので、
後者の話を少しだけします。

ビジネスを始める上で
一番気をつけなければいけないのは「挫折」です。

僕は元々メンタルが強い人間でもないので
「挫折」は何度も経験してきました。
それこそ5回や10回というレベルではないです。
細かいものも含めれば100回は超えているはず。

と、そんな挫折マスターの僕なのですが、
そうやって挫折を繰り返す中で、1つわかったことがあります。

「あーこりゃ、やり方が悪いや」

と。

ビジネスの世界では、

「ゴールから逆算して考えるのが大事」

ということがよく言われます。

これをもう少し具体的に言うと、

目的地を明確に定めて、
最短の時間、最小の努力で、一直線に向かっていくことが大事。

ということです。

だからスピード感を持って成功できるのです。

人が「挫折」するのは迷い始めた時です。

迷ってしまったら手が止まります。
モチベーションも下がります。
すると、パソコンに向かう気力も下がってしまいます。

迷いが人を失速させるわけです。
熱を冷ましてしまうわけです。

だから、迷わないこと、
やるべきことが明確になっていることが本当に重要なのです。

そして必要以上に知識を入れすぎないこと、これも重要です。
選択肢が多いと迷いが生まれますからね。

だから今回の講座では、
仕組みを作るための手順と具体的なタスクを
ステップバイステップで公開することにしました。

  • 仕組みに埋め込む「自分の商品」の作り方
  • 「作ったけど売れなかった」を事前回避する方法
  • 仕組みを作る具体的なステップ
  • 仕組みのパーツ1つ1つの具体的な作り方
  • どこを修正すれば売上が伸びるのか
  • どこまで作り込んだら完成と言えるのか

などといったを全部話しています。

各コンテンツのわかりやすさや質にはとてもこだわっています。

それを踏まえた上で、
ここまで全てを洗いざらい話しているのは
日本中をどれだけ探してもこの講座だけでしょう。

初心者が陥りがちな
「何をしたらいいのかわからない」
という状況をなくすために

初心者の状態でも0からビジネスを立ち上げて
自動化の仕組みを完成させるまでに必要なものを

これでもかと詰め込んでいます。

具体的ノウハウもそうですが、使えるツール、
挫折しないマインド、ビジネス全体を俯瞰する考え方、

これらも盛り込んでいます。
僕の6年のネットビジネス人生の集大成です。

やるべきことが明確になっているので、もう迷うことはないでしょう。

カリキュラムに沿って作業をしていくだけで、
仕組みは自ずと出来上がります。

5万円 → 10万円 → 30万円 → 100万円
収入を積み上げていってください。

もし100万円を達成して、あなたにまだ向上心があるようであれば、
更なる仕組みを作ってみても良いですし、
必要であれば、僕が繋がっているたくさんの実力者たちを紹介します。

自分と違う人とビジネスを立ち上げてみたり、
もっと上のレベルの人に教えてもらって見たり、
いろんなことをやってみて、グングン成長していってください。

まあ、お金と時間があればやりたいことはなんでもできます。
あなたのやりたいことは全部トライしてみると良いでしょう。

そのための、最初の仕組み作りをここで行いましょう。

仕組みを作るのは才能ではなく、「ロジック」です。
「型」です。「知識」です。

カレーの作り方を知っていればカレーを作れるように、
仕組みの作り方を知っていれば仕組みは作れるようになります。

最初はもちろん練習というか、
今回の場合は学習と作業が必要になりますが、
一度慣れてしまえば「こんなもんか」と思うはず。

すぐに量産してみようという気になると思います。

ビジネスはロジックと実践が命。
特別なセンスがなくても、ビジネス経験がなくても
正しい知識を取り入れ、きちんと必要最低限の努力をすれば、必ず稼げます。

それは保証します。

今回の講座には、
初心者の方が「ゼロから売れる商品を作る方法」
「ネット自動化の仕組みを作り方」を全部詰め込みました。

商品内容

 

行動

才能(センス)は言語化が難しいから才能なのですが、
理屈(ロジック)は言語化が可能。

言語化が可能なものは、どこまでもわかりやすくすることが、可能。

すると残る問題としては、やるかやらないか、という話になってきます。