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月収150万円超えの21歳から学ぶ、情報発信の「恥ずかしい」「怖い」を打ち消す方法

こんにちは、ユウトです。

今、何のビジネスが一番稼げるか、

ビジネス知識ゼロの素人が
最短最速で成功を目指すなら何が良いか、と問われれば、

そりゃもう情報発信なんですよね。

でも、ビジネスを始めたばかりの頃って、どうしても、

  • 情報発信は恥ずかしい
  • 実績のショボい自分なんかが発信しても……

みたいな気持ちが湧いてきてしまうものです。

 

例えばですけど、
恋愛の分野でビジネスをしようと思った場合に、

「恋愛コンサルタントです」

って名乗るのって、
最初は恥ずかしいですよね。

 

他にも、メルマガ読者が
まだ10人しかいない時に、

「メルマガ読者10人突破!」

なんて書くのは、
プライドが邪魔をするというか、
引け目を感じてしまうわけです。

世の中には、メルマガ読者が
500人とか、2,000人とかの人がフツーにいますからね。

 

  • 「恋愛コンサルタントなんて名乗って、笑われないかな」
  • 「メルマガ読者たった10人の俺が、それを主張してもいいのかな」

 

情報発信に慣れないうちは
こういった感情を抱いてしまうのは仕方ないわけです。

 

でも、結論から言うと、
こういうのは、自信を持っていった方がいいですよ。

 

だって、恋愛コンサルに関しては、
きちんとどこかに明記しておかないと、
あなたが何者なのかわからないから
お客さんもあなたに頼ろうとは思えません。

メルマガの件についても、

読者がまだ0人で
「全然増えません!」
って人にとっては、

たった10人の達成でさえ、
すごいことに思えるわけです。

 

もちろん、何がなんでも
持っている情報は全て発信すべき
とは言いませんが、

あなたがそれを発信することで
誰かを少しでも助けられるのなら
自信を持って発信すべきだと思うのです。

 

でも、そこまで言っても、おそらく、

やっぱり恥ずかしいし、
不安に感じる人はいると思います。

そこで今回は、
情報発信に対する際の抵抗感を
一瞬で打ち消す方法をお教えしたいと思います。

一言で言うと、「プロ意識を持つ」

情報発信が恥ずかしいかどうかって
やっぱり「慣れ」によるところが
大きいんですけど、

本人にちゃんと
「ビジネスをしている自覚があるか」
ってのも個人的にはとても大きいと思っています。

 

そもそも、ビジネスというのは、
何かっていうと、

「お客さんの悩みを解決する
 商品(サービス)を提供し、
 その対価としてお金をもらうこと」

なんですよね。

 

恋愛の問題について、
自分ではどうしても解決できないから
「結婚相談所」があり、「コンサルタント」がいる。

 

店舗の集客のために
Twitterやブログを始めたけど
なかなか上手くいかない人のために

「集客コンサルタント」いて、
「広告代理店」がある。

そんな感じ。

 

全てのビジネスはお客さんの悩みから
生まれるわけです。

 

そして、もう一点大事なこと。

「お客さんの悩みを解決する
 商品(サービス)を提供し、
 その対価としてお金をもらうこと」

この文脈の中に、
「自分」という文字列はないんですよね。

 

どういうことかと言うと、

  • 「自分に自信がないから……」
  • 「恥ずかしいから……」

というのは、ビジネスをやる上では
本来、介入させてはいけないものなんですよ。

 

もちろんそれは、
「自分の感情を殺して取り組みなさい」
ってことではないですよ。

 

僕がここで言いたのは、

  • ビジネスをやるなら、プロ意識を持とう
  • 「自分に自信がないから」とか「恥ずかしいから」という気持ちを一旦押し殺して、お客さんを中心に考えて動いてみよう

ってことなんですよね。

 

ちょっと厳しいこと言ってしまうと、
お客さんを中心に考えられず、
自分のプライドや不安が先行してしまうなら、
まだビジネスはやるべきではない、ってことなんです。

 

とはいえ、最初は誰だって
恥ずかしいし、不安だと思います。

僕だって最初はそうでした。

顔出しするのがめちゃくちゃ怖かった。

自分がやっているビジネスについて、
大々的に公表するのが怖かった。

でもね、人様からお金をもらう以上は、
そんなことはいつまでも言っていられないわけです。

ビジネスで人からお金をもらって
生計を立てていくってことは、

「プロとして生きていく」
ってことなんですよ。

つまり、
時には自分の感情を抑え込まなければいけない時も
あるということです。

 

お客さんに、安心してもらった状態で
自分の商品を買ってもらったり
自分のサービスを利用したりしてもらう。

これはビジネスをやる人間が
お客さんに対して約束しなきゃいけないことなんです。

ショボい実績かどうかを決めるのは、
あなたではなく、お客さん

とはいえ、最初から自信を持てと
言われても難しいと思います。

自分の実績がショボいうちは
自信がない、と思ってしまうのも無理はないです。

でも、果たしてその実績は、
本当にショボいのでしょうか?

 

仮に、メルマガの読者が、
10人しかいなかったとしても、

「メルマガ読者が1人も増えません……」

ということに悩んでいる人からしたら、
それはもう十分に、理想の未来像なんですよ。

 

「自分がどうやってメルマガ読者を10人まで増やしたか」

ということをブログなり
youtubeなりで発信すれば、

それはメルマガ読者が獲得できず
苦しんでいる人にとっては、
救いとなるコンテンツになるわけです。

 

つまりですね、

実績がショボいかどうかってのも

結局のところ、
自分主体で考えているのか、
お客さん主体で考えているのかによって
変わってくるんですよ。

 

実績が刺さるかどうかってのも
相対的な話で、

例えば、
メルマガ読者が1人もいない人からしたら、

「メルマガ読者3,000人です」
なんて人に連絡を取るのは
遠すぎて、プレッシャーになったりもするわけです。

相手は「カリスマ」ですからね。

 

それに対して、
メルマガ読者10人の人が相手だったら?

その人は自分にとって「先輩」なので
だいぶ声がかけやすいわけです。

 

最初は些細なDM上でのやりとりから、

「ちょっとお金を払うので
スポットでコンサルしてくれませんか?」

そんな話に繋がるかもしれません。

 

世の中には、
まだ0→1を突破できていない
ガチの初心者さんってたくさんいるんですよ。

 

あなたがショボいと思っている
知識や経験値は

伝え方によっては、
誰かの助けになるわけです。

 

でも、実績がショボいからといって
自らそれに蓋をしてしまったり、

プライドを守るために、隠してしまったり、

これは非常にもったいないわけです。

 

もし、あなたが
情報発信をやっていくと決めたなら

自己評価でショボい実績だったとしても
自信を持って発信すべきです。

どこかで待っている、
あなたの小さな力で解決できる悩みを抱えた人に
あなたの存在やできることを伝えていきましょう。

勉強会で出会ったある21歳の男の子の話

しばらく前の話になるのですが、
とあるネット起業家さんの勉強会に
参加させていただいたことがあります。

その時、僕の隣には
大学在学中に起業したという
21歳の男の子が座っていました。

仮にA君としましょう。

勉強会の終盤、
参加者たちが、主催者の方に
自分のブログやTwitterなどを添削してもらう時間があり、

A君は自分のTwitterのプロフの添削を
主催者の方に依頼していました。

そんな中で、A君は主催者の方に、こんな指摘を受けていました。

 

「ん、メルマガ読者40人突破って、わざわざ書くメリットありますか?」

「世の中には、500人とか、1,000人とか、もっとたくさん読者がいる人もいるんですよ。そこに対して数字が弱すぎませんか?」

 

その主催者の方は、
起業家としてもベテランの人だったので、
会場の雰囲気は「なるほど……」といった感じだったのですが、

僕はそれを聞いて、

(……いや、その指摘はちょっと違いません?)

と、差し出がましいと思いながらも
心の中で反論していました。

 

指摘されたA君も、その時は

「そうですか……」

と少し凹んだ様子で、
渋々と頷いていましたが、

心の中では、やっぱり納得がいかなかったんでしょう。

 

彼は結局、プロフに記載した
「Twitterの読者数◯◯人突破!」という文字を
その後も消すことはありませんでした。

 

実を言うと、この記事は
その21歳の起業家さんのブログの記事に、
インスピレーションを受けて書いた記事なんですよね。

 

というのも、彼はその勉強会の後、
自分のブログにて、

「たったメルマガ読者10人でも
 そこにすら辿り着けていない人からすれば
 支えになるし、励みになるはず」

ということを主張していたんですよ。

 

また

「ビジネスはお客さんの悩みを解決してなんぼ。
 ビジネスをやる人間が、カッコ悪くて恥ずかしいとか、言ってるんじゃねえ」

という主張もしてたわけです。

 

荒削りな文章ではありましたが、
僕も彼と同じようなことを考えていたので
その文章には心動かされるものがありました。

 

そして、見習うべきところも多いな、と感じました。

僕もどちらかといえば、昔は、
自分の実績のショボさに引け目を感じて、
発信することを渋っていた人間でしたから。

 

ちゃんとお客さんのことを考えて
自分の感情より、誰かのためを思って、
情報発信をしている。

まだ、大学生なのに。

単純に「すげえな」と思いました。

 

で、そのA君は今、どうなったか。

彼は今、月収150万円をゆうに超えて
多くのファンを抱える発信者となりました。

彼の行動力や突破力に憧れる
そんな人が彼の周りにどんどん増え、

彼にコンサルを希望したり、
彼の教材を購入したりする人が続出する、
そんなムーブメントが起こっています。

 

結果的に見れば、
ベテランである勉強会の主催者さんより
彼の主張の方が正しかったわけです。

(ちなみに僕も、勉強のために
先日、彼の教材を1つ書いました)

 

これは、ただの結果論ではない、と僕は思います。

きちんとお客さん目線に立って
ダサくてもいいから、ショボくてもいいから
誰かの役に立つために発信する。

正しい情報発信者の姿ですよ。

ビジネスはお客さんの悩みを解決してなんぼ。

彼は最初から、
きちんと本質を突いていたわけです。

 

A君はまだ21歳。

彼の熱量や行動力は、
「若さゆえ」なのかもしれませんが、

それを「若さゆえ」として
飛び出せない自分を正当化してしまうのは、
明確な「老化」だな、とも思いました。

自分ごとにはなってしまいますが、
僕も彼の姿勢を見習って、

これからは、もう一段階、二段階と、
恥じらいを捨てて発信していけたらな、と思いました。

ビジネスは、自発的に「プロ」になる世界

サラリーマンやバイトなど
会社に雇われ、仕事をしているうちは

べつに「プロ意識」を持たなくても
収入を得ることができます。

でも、これは別に、
雇われの人たちを馬鹿にしているわけではありません。

中には、
きちんとプロ意識を持って
日々の業務をこなしている人もいますからね。

ただ、別にプロ意識を持たず、
受動的に取り組んでいても、

長年の経験による「慣れ」や、「年功序列」で
自然とプロっぽくなれてしまうのが雇われの世界です。

しかし、

ビジネスの世界では、
その「時間が経てばスタンス」でいても、
いつまで経ってもプロにはなれません。

ビジネスの世界では、
ずっと受動的でいる人は、
いつまで経っても日の目を浴びることができないんです。

 

  • 恥ずかしくなくなったらやる
  • 自信が持てたらやる

 

こんな風に思っている人は、
いつまで経っても自分に自信なんて持てません。

恥ずかしがらず、怖がらないずに、
自信を持って発信できるようになりたいなら、

必ずどこかで、自分の意思で、
最初の一歩を乗り越えないといけないのです。 

 

では、それをいつ始めるか。

 

いつ、挑戦するのか。

 

まあ、
待ってたって何も変わらないので、
今すぐに、始めましょう。

自分で稼ぐと決めたなら、もうその瞬間から、
あなたはプロ意識を持たなければいけないんですよ。

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