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【厳選】コンサルタントビジネスのおすすめの書籍【必読書】

こんにちは、ユウト(@yuto_six)です。

2014年にネット起業し、当記事執筆時点で7年目。法人(株式会社コルウス)を設立して3年目。法人を立ててから起業コンサルタント、webコンサルタントとして多くの方の悩みや課題の解決を手伝ってきました。

当記事では、そんな僕がコンサルタントという職業について学ぶために手に取ってきた書籍の中で、多くの学びが得られたと思える書籍を厳選、一覧しています。

これからコンサルタントを目指す方や、よりコンサルタント事業を大きくしてきたいと考えている方は、ぜひ、参考にしてみてください。

各項の構成は以下のようになっております。

  • 書籍の概要
  • 簡単な書評
  • どんな人におすすめか
  • どんな時に読み返したいか

※当記事は未完成の状態で公開しています。ユウトが日々のビジネス活動の中で、良いと感じた書籍を随時追加していくので、永遠に完成しないと言った方が正しいかもしれません。

※僕はブログもメルマガも敬体で書いていますが、「書評はなんか常体(だ・である体)の方がぽいよなー」と思ったのと、そちらの方が書きやすいので、当記事はこの導入部の後〜まとめ前まで常体で書いています。

コンサルタントについて網羅的に学べる本

『決定版 年間報酬3,000万年超えが10年続く コンサルタントの教科書』

書籍の概要

ざっくりデータ
  • 著者:和仁達也(@tatsuyawani
  • 出版:かんき出版
内容について

前半は、コンサルティングとは何かという話、仕事の取り方、値段の上げ方、など。後半は、著者自身のコンサルタントとしての成長を事例に、マネタイズやビジネス拡大に関する話。

書評

年間報酬3,000万円超えの人気コンサルタント、和仁達也氏の本。1999年にコンサルティング会社から独立して以来20年以上、コンサルタントとして活躍し続けてきた人の本というだけあって、ノウハウ本としては相当な信頼感がある。

ただ、著者の和仁氏は5年間コンサルティング会社で働いていたところから独立起業した人物。だから、これから0→1の人にとって、そこのところだけは再現性が低く参考にならないのだけど、それを差し引いても、コンサルタント初心者〜中級者にとって、この本は学びが多いと思う。

「いかにして新規クライアントを獲得するか?」「いかに納得できる報酬をいただくか?」「いかに契約を長く継続させるか?」という成功のための発想と具体的なメソッドが本書には綴られている。

個人的には、コンサルタントというビジネスモデルの中に様々な「型」があるということを学べたのが大きかった。

例えば、「請負型コンサルティング」「価値創造型コンサルティング」「電話顧問型サービス」などなど。

マトリクス図を元にコンサルタントを4つのモデルに分け、クライアントとの絡み方や仕事内容、相場などを解決してくれているのも参考になった。自分の商品(サービス)の設計に大いに役立った。

どんな人におすすめか

  • これからコンサルティングを仕事にしていきたい人
  • コンサルティングの売り上げを伸ばしていきたい人

(ガチのビジネス初心者には少しハードルが高いかもしれない)

どんな時に読み返したいか

  • コンサルタントとして次のフェーズに行きたい時
  • コンサルタントという仕事を再度しっかりと把握したい時

購入リンク

『年間報酬 3000万円超えが10年続く
独立系コンサルタントの成功戦略』

書籍の概要

ざっくりデータ
  • 著者:和仁達也(@tatsuyawani
  • 出版:かんき出版
内容について

上で紹介した和仁達也氏の本。

前著より実践向きな内容。「見込み顧客との出会い方」「プロフィールの書き方」「戦略的情報発信術」「キャリア戦略」「コミュニティ活用法」などから成る。

書評

前述した通り、年間報酬3,000万円超えの人気コンサルタント、和仁達也氏の本。

前者がコンサルタントという仕事の全体像やあり方、専門性の高い事例を説いているのに対し、こちらより一般的な疑問に対して解を示しているので、駆け出しのコンサルタント、コンサルタント志望者には参考になると思う。

どんな人におすすめか

  • これからコンサルティングを仕事にしていきたい人
  • コンサルティング初心者

前著より初心者向きと言えるかもしれない。

どんな時に読み返したいか

  • コンサルタントという仕事を再度しっかりと把握したい時
  • コンサルタントの仕事に行き詰まった時

購入リンク

まとめ

当記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

参考になりましたでしょうか?

冒頭にも書きましたが、随時追加していきます。

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