チミたちは55円のカレーに並んでいる間に被る損失について考えたことがあるかい?

こんばんは、ユウトです。

突然ですが、あなたは
「ゴーゴーカレー」っていうお店を知ってますか?

関東圏にお住まいでない方は
馴染みがないかもしれませんね。

名前の通り、カレーのチェーン店です。

 

 

この、ゴーゴーカレー、
やたらと「5」という数字に
こだわりを持っていて、

「12/5日、

 先着555名様に、一杯55円で

 カレーを提供! 開店は11:55!」

みたいなキャンペーンを
よく打っていたりします。

 

ちなみに上記のキャンペーンは、
東京の秋葉原に新しい店舗がオープンしたときのものなのですが、

その時は累計300人以上
長蛇の列ができたそうです。

300人ですよ。

長蛇ってレベルじゃないですね。
もう龍とかそんな長さです。

まあ、

「新しくオープンした話題のお店」

で、

「55円でガッツリとカレーが食べられる」

と考えれば、
長蛇の列ができるのも普通かなー
とも思うのですが、

一方で、
その列に並んでいる人たちを想像して、
こんな風にも思ってしまったんですよね。

 

チミたちは55円のカレーに
並んでいる間に被る損失について
考えたことがあるのか?

 

というわけで今回は、

大事な資産である
「時間」と「お金」の使い方を
最適化するためのお話をしたいと思います。

大衆は騙されている

まだちょっとだけ
ゴーゴーカレーの話が続きます。

55円のカレーに並ぶ、300人の人たち。

いろんな意味ですごいですよね。

だって、300人待ちって、
おそらく、1〜2時間くらいは
軽く並びますよね?

一見すると、

ほぼ無料と言える金額でカレーが食べられるのは
お得にも思えるんですが、

冷静に考えてみると、

「普段から600円前後で食べられる
カレーを食べるために2時間待ち」

ですからね。

実は相当もったいないことを
しちゃってるんですよね。

 

でもこの話、
別にカレーを並んでいる人たちが
悪いとは僕は思いません。

あえて諸悪の根源を求めるなら
それはもっと根本的なところにあると思います。

つまり、

「お金と時間の価値を正しく教えない学校教育」

と、その根底にある、

「資本主義に寄りすぎた人々の価値観」

です。

今の日本はバリバリ資本主義社会だから
多くの人は「お金」という資産を
かなり重視して生きてます。

でも、
寿命がある生き物である僕らにとっては
「時間」だって貴重な資産なんですよね。

というか、
真剣な話をすると、資産価値としては

「時間>>>>>お金」

くらいのバランスです。

だって、そうでしょう?

お金は稼ごうと思えばいくらでも稼げますが
時間は1秒だって増やすことはできませんからね。

この、

「時間>>>お金」という価値感覚

お金持ちになるためにはすごく大切なものです。

世の中の「資産家」と呼ばれる人たちは
みな例外なくこの価値観を持っています。

逆に、この価値観を持たず
資産家たちお金の力で
上手いことコントロールされて
しまっているのが「労働者」と呼ばれる人たちです。

そしてその「実態」を伝えずに、

「勤勉な労働者になりなさい」

という金持ちに都合のいい価値観を
大衆に植え付けているのが今の学校教育です。

学校などの教育機関を含む
今の世の中の構造を作ったのは
昔の金持ちたちです。

金持ちは自分では働きたくないので
何も考えずに働いてくれる労働者が
増えた方が嬉しいわけですからね。

そりゃ、
金持ちはどこまでも金持ちに
貧乏人はどこまでも貧乏に
なっていくわけです。

 

ゴーゴーカレーの300人行列は、
資本主義社会の縮図です。

たった数百円を節約するために
時間をかけるというのは、

「時間>>>>>お金」

という資産価値のバランスから考えれば、
本来はあり得ないことなんですよ。

でも、多くの人はその事実に
気づいていないわけです。

 

ちなみに、
「金銭的な損得」だけで考えても
カレーを安くするために2時間並ぶのは効率が悪いです。

だって、
たかだか500円そこらを浮かすために
2時間をかけてるってことですからね……。

これって
時給1,000円のバイトと比べても効率が悪いですよね。

まあ、列に並ぶというのは
労働としては軽いものかもしれませんが
だとしても、です。

たとえば、先日お伝えした
自己アフィリエイトをやれば
2時間もあれば軽く数万円は稼げるでしょう。

インターネットを使ったビジネスなら
自宅にいながら時給1,000円以上を
稼ぐのはカンタンですね。

節約するために努力するより
お金を増やすために努力する方が、
時間的にもお金的にも効率がいいんですよ。

損をしたくない気持ちが強い人は、結果的にめちゃくちゃ損をする

節約が好きな人って
言ってしまえば「損をしたくない!」
って気持ちが強いのだと思いますが、

この思考を持っている以上、
ビジネスではなかなか
大きく稼げるようにはなりません。

たとえば、稼ぐためにはやっぱり
ビジネスの勉強に投資する意識が
必要不可欠だからです。

たとえば、自動化の知識くらいなら
10万、20万もあれば、かなり網羅的に
手に入れることができます。

そして、そこから得られる
リターンは凄まじいものです。

単純に、一生使える知識ですし、

本気で取り組めば月10〜20万くらいの
不労収入ならすぐに作れてしまいます。

でもここで節約思考を発動させてしまうと、
その可能性すら知らぬまま、
稼げない時間が流れていくわけです。

きちんと知識に投資をしていけば、
すぐに月収100万円を超えられたかもしれないのに、

自己投資をケチることで、
その実現が半年ほど遅れてしまったら
それは600万円損するのとイコールです。

「『かもしれない』で話しても仕方がないでしょ」

と思うかもしれませんが、
世の中のお金持ちな人たちは

「それをやらなかったら
どれだけ将来的にロスをするか」

ということをめちゃくちゃ大事に考えています。

そりゃ何にも投資しないでいたら
手元にあるお金は守れますが、

それを守ってるだけでは、
一生お金を大きく増やすことはできないわけです。

 

ここで1つ質問なのですが、

仮に、
「100万円を稼げるようになるまでに
独学では3年以上かかる」として、

この3年をショートカットするための
勉強代が30万円だったら、

あなたはその勉強代を「高い」と思いますか?

それとも「安い」と思いますか?

正直、
ここで「高い」と思うか「安い」と思うかで、
生涯年収の桁が変わってくると僕は思ってます。

そりゃあ、30万円という金額は
数字だけで考えれば普通に「高い」です。

でも、ここで思い出してほしいのは
お金と時間の価値のバランスです。

稼げるようになるまでにかかる期間を
ショートカットすることで、
稼げずに苦しむ期間をなくす。

月100万円を早く稼げるようになることで
人生の中でできることが格段に増えて
より長く一度きりの人生を謳歌できるようになる。

これらの「リターン」を踏まえた上で、
改めて、30万円という金額が
高いか低いかを考えてみてください。

たぶん、
30万円という数字に対する印象が
少し変わってくるんじゃないでしょうか?

もちろん、別にこの数字は、
30万円なくてもOKです。

500円でも、1万円でも、
100万円でもいいわけです。

大事なのは、
いくらのものを買うときも

その金額を支払うことで得られる
「リターン」をきちんと考えて
高いか安いかを判断できるようになること。

これができると、
自己投資の成功率が大きく上がります。

結果、稼ぐ力がみるみる身につき、
人生の自由度がどんどん上がっていきます。

高いかどうかは、
本当に「金額」じゃないです。

値段に見合っているか。

割安なのか、割高なのか。

それが全て。

1,000円の本を買って
少しも稼げなかったら
その買い物は「割高」です。

逆に、10万円の教材を買って
100万円稼げたなら、
その買い物は「割安」です。

高い/安いは相対的なものなんですよ。

「20万円だから高い」ってのは、
現代人の「お金に対する執着」が生み出す一種の錯覚なんです。

 

昔の僕はまさにお金に執着していたので
2万円の自己投資にもビビってました。

しかし、今の僕なら
迷わず20万円をポンっと払います。

100万円以上の投資だってしょっちゅうしてます。

それが一番早く、効率よく、
収入を増やす方法だとわかっているからです。

お金に余裕があるから
こういうことができるのではありません。

むしろ、お金がないときから
こういうお金の使い方をしてきたから
若くして大きく稼げるようになったんです。

そりゃまあ、
たしかに高額な投資をするのは
最初はめちゃくちゃ怖いです。

でも、そのリスクを恐れて

「独学でなんとかしよう」

という節約思考を持つと
どんどんジリ貧になっていきます。

あなたの周りの人を思い浮かべてみてください。

節約にこだわりすぎて、何をするにもケチくさく、

損をすることを恐れすぎて、何にも挑戦せず、

石橋を叩きまくって慎重に生きている人は
みんな、心が貧相じゃないですか?

実際、

「絶対に損したくない」

という考え方が足枷となって、
尋常じゃないくらい損をしている人って、
かなり多いんですよ。

節約思考……いいえ、
ここはあえて「お金の呪縛」
言わせてもらいますが、

この呪縛に縛られたまま
「節約、節約」「安定、安定」
という生き方をして、

ケチケチ、ガミガミしながら
不自由に、ストレスを抱えながら生きる。

こんな人も多いと思います。

僕はこんな人生を送るのが嫌だから
人生のさまざまなシーンで「挑戦」してきました。

知識に投資し、出会いに投資し、
それで大きなリターンを得てきたわけです。

お金なんてただの紙切れです。

この紙切れに固執せず、
どんどん生産的なことに
使っていけるようになると
人生は確実によくなっていきます。

あなたはどんな人生を送りたいですか?

お金にも心にも余裕のある
幸せな人生を送りたいと思いませんか?

もしこの問いがYESなら、

「お金を使うことで
 得をするのか、損をするのか」

「お金を節約することで
 得をするのか、損をするのか」

これを常に考えるクセをつけてくださいね。

本日は以上です。

P.S.

ほぼ労働時間ゼロで、月収100万円とは言わずとも
月30万円ほど利益を生み出すことは可能です。

もちろん、誰でも100%とは言いません。
そんなことを言う人間は詐欺師ですからね。

しかし、学んで努力すれば誰にでも実現できます。

答えは既に用意されているので
それを見ながらやっていく。

自動収益化のために必要なパーツは
最初から決まっているので、それを1つずつ用意していく。

「努力すれば」というのも、
この決まった作業をしていけるかどうか、というものです。

自分でゼロから考案して、
まったく新しい、素晴らしいビジネスを
作りなさい、と言っているわけではないのです。

学校ではカンニングは悪ですが、
ビジネスをする上でカンニングは正義です。

まだ『自動収益化アカデミー』に参加していない人は、この機会にぜひ。

案内できる時間も残り短くなってきましたので、お早めに。

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