" alt="">

コピーライティングの書き方のコツを超シンプルにまとめてみた【初級編】

こんにちは、ユウトです。

今回は、セールスに繋がるコピーライティングを行っていく上で欠かせないTips(知識・ヒント・秘訣)をまとめてみました。書き方のコツですね。

商品を売るための文章を書く人にとっては必須レベルの内容のみをまとめております。頭に刷り込まれるまで、きちんと腑に落ちるまで何度も読むことを推奨します。

初級編・中級編に分けて、簡潔にまとめていきます。

それでは早速、見ていきましょう。

コピーライティングTips初級編

まずはコピーライティングを行う上で意識しておきたい基本事項をまとめていきます。

1. ライティングのターゲットを限定する

コピーライティングを行うときは「たった1人の人に向けて書く」が基本です。あなたの設定したペルソナを鮮明にイメージしながら、その人に刺さる文章を書きましょう。

初心者の方は、「ターゲットを限定すると売上が減るのでは?」と考えがちですが、この考え方は大間違い。

「ターゲットが限定されていない文章は、内容がフワッとしていて誰にも刺さらないので、そもそも誰にも売れない」これが正解です。

あなたの商品を本当に買いたい人にだけ刺さる言葉を使いましょう。

2. デザイン<中身

これも初心者の方が勘違いしやすい部分なのですが、”買いたい人”は「商品」を求めています。

美しい表現やデザインなんて求められていないので、あくまでシンプルに、伝わりやすい表現を心がけましょう。

余談

僕はもともとデザインが好きな人間なのでここの理解にかなり苦しみました。

完璧主義の人、凝り性の人、クリエイター気質の人からすると解せないかもしれませんが、商品(サービス)を売るためのコンテンツに求められるのは「デザイン<<<<<書いてあることの中身」です。

見た目のこだわりをいかに殺せるかでコンテンツの制作速度が代わり、いかに中身の質にこだわれるかでコピーライティングの威力が大きく変わってきます。

3. デザイン<中身②

上記ではデザインの話をしましたが、ここでは文章に関する話をします。

コピーライティング  すなわち、人の心を動かし、行動(商品の購入など)に導く文章を書く上で、美しい文章が書けること、多彩で鮮やかな表現ができる必要はありません。

「美しい文章を読みたい人」はそれを求めているかもしれませんが、「商品(サービス)を買いたい人」にとっては、どうでも良い問題であることが多いです。

読者が求めているのは、自分にメリットがあること。自分が抱えている問題(悩み・欲求)が解消されること。

「これさえあれば解決できる」と読者がイメージできるような文章を書くことを心がけましょう。

4. 「書く」のではなく「言う」

コピーライティングを行う上で意識すべきことは「何をどう書くのか」ではありません。「誰に何を言うのか」です。

辞書や『wikipedia』の文章を読んで心が揺さぶられる人はなかなかいないと思います。これらはコピーの対局にある文章です。

コピーライティングの目的は、読み手の感情を動かし、行動に誘うことです。「書く」のではなく、「言う」。これを心がけて文章を書いてみましょう。

5. 「3つのNOT」を意識する

コピーライティングの「3つのNOT」。これを意識せずして人を行動させる文章は書けません。

3つのNotとはすなわち、

  1. Not read(読まない)
  2. Not believe(信じない)
  3. Not act (行動しない)

です。

これは、読者を商品購入に至らせるために越えさせなければいけない3つの壁、とも言い換えることができます。

「3つのNOT」はコピーライティングの基礎であり、全てのコピーライティングのテクニックはこの3つの壁を超えさせるためにある、と言っても過言ではありません。

この3つのNotを理解しないうちにどれだけライティングを頑張っても空振りになる可能性が大きいので、早い段階でしっかり理解を深めておきましょう。

【事例あり】コピーライティングの3つのNOTをわかりやすく解説【初心者向け】

6. 「端数価格効果」を意識する

「980円」と「1,000円」の差額はたった20円ですが、この20円で価格に対するイメージが大きく変わり、それが購買率に影響してきます。

いわゆる「イチキュッパ」「サンキュッパ」ですね。この心理効果を「端数価格効果(はすうかかくこうか)」と言います。

端数価格効果では、価格よりも桁が変わることに意味があるので、価格表示は桁を減らす工夫をしましょう。

ちなみに、「2,000円」に対する「1,980円」(桁が変わらない場合)でも、端数価格効果は発揮されます。

「端数価格効果」のより詳しい説明と、有効な活用法は以下の記事を参照してください。

【端数価格効果】数字のギミック、心理のトリックを駆使して成約率を向上させる

7. 目指すべき文章

コピーライティングを行う上で「目指すべき文章」をランキング化してみました。

 

1位:誰かに伝えたくなる文章

2位:忘れられない文章

3位:知りたくなる文章

4位:伝わる文章

 

1位を意図的に書けるようになれば圧倒的に商品が売れますし、拡散などの副次的効果にも期待できるようになります。

4位までが及第点ですね。コピーライティングにおいて伝わらない文章は駄文です。……いや、コピーライティングに限らず、どんな場面においても、伝わらない文章は駄文です。

 

圏外

  • 何言ってるかわからない文章
  • 目が滑る文章、
  • 読むために頑張らなければいけない(難しい、途中で飽きる)文章

 

僕にコピーライティングを教えてくれた人が言ってました。「コピーライティングにおける良い文章とは、読み手が考えずにスラスラ読めて、情景が鮮明にイメージさせられる文章である」と。
読み手に考えさせてる時点でアウト。イメージが湧かない文章はゴミ。
厳しいことを言いましたが、これくらいのイメージでライティングに臨むと良い文章が書きやすくなると思います。

まとめ

今回は以上です。

中級編も執筆しました。こちらも合わせて読んでみてくださいね。

コピーライティングの注意点を把握しよう。書き方のコツ【中級編】

無料ビジネスマガジンのご案内
僕は24歳まで手取り14万のフリーターでしたが、今では自分の会社を持ち、最高月収も400万円を突破するまでになりました。

自分の時間を切り売りして働いているうちは、いつまで経っても自由な人生は送れません。労働者は資本家のために働き、両者の格差は広がり続ける。これは絶対覆らない資本主義社会のルールです。

でが、どうすれば凡人から資本家になれるのか。その答えはシンプルです。あなたも僕のビジネスマガジンで、インターネットを活用したビジネスの必勝法を学んでみませんか?