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【厳選】コピーライティングを学びたい初心者さん向けおすすめ書籍【必読書】

こんにちは、ユウト(@yuto_six)です。

2014年にネット起業し、当記事執筆時点で7年目。

ずっと「文章 × インターネット」の世界で食べてきました。

特に文章については、中学2年生の頃から作家を目指して書き続けてきたというのもあり、書くことに対する思い入れや、知識・経験値は、なかなか類を見ないレベルだと思っています。

ビジネスに関わる文章術で言うと、

  • コピーライティング
  • セールスライティング
  • webライティング(SEO)
  • ストーリーテリング

この辺には自信がありますね。

さてさて。

当記事では、そんな文章オタクとも呼べる僕が、文章術(特にコピーライティング)を学ぶために読んできた書籍の中で、多くの学びが得られたオススメ書籍を厳選し、一覧しています。

断言しますが、コピーライティングは個人がネットを使って稼いでいく上では必須のスキルです。

なぜならコピーライティングは、

  • 「集客」
  • 「顧客教育」
  • 「販売」

の質を高めてくれる文章術だからです。

文章は、書けば上達します。

今、文章を書くのが難しいと感じている方でも、書き続けるうちに自然と、速度や質が上がっていきます。

ネットで物を売る文章術に関しては、かなり体系化されているので、学べば誰でも再現できるようになります

なので早いうちから文章を書く習慣を付け、ネットで稼ぐスキルをグングン高めていきましょう。

この記事では、これからコピーライティングを学んでいこうと考えている方に向け、僕が思うコピーライティング関連のオススメ書籍を紹介していきたいと思います。

各項の構成は以下のようになっております。

  • 書籍の概要
  • 簡単な書評
  • どんな人におすすめか
  • どんな時に読み返したいか

※当記事は未完成の状態で公開しています。ユウトが日々のビジネス活動の中で、良いと感じた書籍を随時追加していくので、永遠に完成しないと言った方が正しいかもしれません。

※僕はブログもメルマガも敬体で書いていますが、「書評はなんか常体(だ・である体)の方がぽいよなー」と思ったのと、そちらの方が書きやすいので、当記事はこの導入部の後〜まとめ前まで常体で書いています。

コピーライティング学習の王道

『現代広告の心理技術101』

書籍の概要

ざっくりデータ
  • 著者:ドルー・エリック・ホイットマン
  • 出版:ダイレクト出版等
内容について

第1章:人々が本当に求めているもの

第2章:相手の頭の中に入る方法
【消費者心理の17の基本原則】

第3章:買わずにいられなくなる
秘密のテクニック
【買わせるための41のテクニック】

第4章:ホットリスト
【レスポンスを急増させる101の簡単な方法】

ざっくり言うと、

  • 「コピーライティングとは何か?」
  • 「コピーライティングがなぜ効くのか?」
  • 「具体的にどう使っていけばいいのか?」

がわかる本。

もう少し具体的に言うと、第1章で「人が逆らうことのできない本能」をしっかりと把握し、第2章〜第4章で具体的にどう訴求していけば文章でものが売れるのかを事例・テクニックを交え解説する、という構成になっている。

書評

おそらく全てのコピーライターを自称する人たちが一度以上は読んでいる本。

「これを読んでいない奴はコピーライターを名乗るな」って言ってもいいくらい有名で、その知名度に恥じない質の濃い内容になっている。

この本の何が良いかって言うと、そもそもこの本自体がハイレベルなコピーライティングで書かれているということ。

しかもそれを「はい、今のがまさにコピーライティングだったんですが〜」みたいな感じで教えてくれているので、リアルタイム感が高い。「なるほどなー」とすんなり頭に入ってくる。

コピーライティングとは、端的に言えば、文章で人を行動に誘う(いざなう)技術のこと。コピーライティングに関する本は世にごまんとあるが、それをリアルに実感させてくれる本は数少ない。

だからこそ、この本には価値がある。

読者の理解度を高めるためのストーリーや事例の引用の仕方も秀逸で、難しい表現もほとんどないので、何回も繰り返して読んでいるだけで自然とコピーライティングの能力が身についていく。

章がかなり細かく分かれているので、スキマ時間を使って小刻みに読み進められるのもgood。サラリーマンや主婦、個人事業主など、時間が切り詰められている方にとってはありがたいはず。

頑張らなくてもスラスラ読める、気づくと自然に書き手側のペースに乗ってしまっている、みたいなのが読者側から見た時のコピーライターの目指すところなので、その辺が体感的に学べる本書はまさに「コピーライティング実践的学習書」と言えるだろう。

どんな人におすすめか

  • コピーライティングを極めなければ、と思っている人
  • 手動・自動関わらず、ネット上でガンガン商品を販売できるようになりたい人

どんな時に読み返したいか

  • 定期的に読み返したい(読み返すべき)

購入リンク

めちゃくちゃ良い本なのでぜひとも手にとって欲しいのだが、この本……異様に高い

詳細な価格は以下のAmazonリンクからチェックして欲しい(時期によって多少の変動がある)のだが、僕が最後にチェックした時は6,000円くらいの値段だった。

正直、本に付ける値段じゃない。安めの情報商材レベルの価格帯である。

 

ただ、1つ断言できることがある。

それは、この本には高額な値段に見合う価値が十分にあるということ。

その証拠に……というわけではないが、この本の出版社である『ダイレクト出版』は、「内容が気に入らなければ90日間に限り返金保証」というかなり強気な保証体制を付けている。

価格的にも、ダイレクト出版から購入した方が2,000円以上安くなるので、いま経済的に余裕がない人はこちらから購入するのがオススメだ。

ちなみに僕は、まだ貧乏だった頃にこの本を買った。

「返金期間中に読み終えて、(保証を使って)お金も回収してしまおう」

そんなセコい考えで買ったのだが、結局、その返金保証を使うことはなかった。

数千円のはした金がどうでもよくなるくらい稼げるようになってしまったからである。

現代広告の心理技術101|ダイレクト出版

まとめ

今回は「コピーライティングのおすすめの書籍」というテーマで、僕のオススメする書籍を紹介してきました。

(いきなり敬語に戻ったせいで違和感バリバリだったら、すみません笑)

参考になりましたでしょうか?

何か気になる書籍はありましたか?

冒頭でも書きましたが、コピーライティングのスキルは、個人がネットで稼いでいくためには絶対に欠かせないスキルの1つです。

ぜひ、先駆者たちの知見を吸収して、あなたのスキルアップや売上アップに役立ててみてくださいね。

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