【質問回答】Q. オフラインでビジネスをする場合もリストは必須ですか?

僕のクライアントさんからの質問について回答してみました。

質問の内容としては、「オフラインで事業をする場合でもリストを取った方が良いですか?」というものです。

結論から言うと、「YES」です。詳細は以下の記事を参考にしてみてください。

僕の一番初めの僕のメッセージ、ちょっと言葉足らずでしたね。

正確には、「インターネットを使ってビジネスが自動化できないと、いつまで経っても労働から抜けられないし」です。

リストを取る方法は、メルマガでも公式LINEでもどちらでも良いのですが、いずれにせよ、今の時代、どんなビジネスをやる場合でもインターネットを絡めないと利益を最大化できないし、リストを取らないとビジネスの土台が盤石になりません。

利益最大化を図らないビジネスや、いつかあっさり崩れてしまうビジネスなら、最初からやる意味があまりありません。

現代ビジネスにおいて、オンラインとオフラインの境界は曖昧なものになっています。この傾向は今後もさらに進んでいくと思われるので、どんなビジネスもリストを取り、仕組み化を前提として作り上げていきましょう。

ちなみに、婚活パーティーのような、実働が伴う安価なビジネスを繰り返してやっても、労働量に対して利益率があまりよくならないので、こういった商品はフロントエンド商品と割り切って、バックエンドにコンサルや教材など、無形高単価な商品を用意できるとビジネスとしての旨みが増えると思います。

と、少し余談が長くなりましたが、上の続きです。

飲食店もリスト化は必須。目的は画像の中でもある通り、お客さんにお店のことを思い出してもらう、また来たいと思ってもらう、です。

飲食店に限らず、美容室、学習塾、整体院、どんな業界でもリスト化は必須ですね。

集客→教育→販売→リピートのための教育(アフターフォロー、クーポン発行等)。これらを首尾よく行うためにも、リスト化は必須になります。

最後にちょっと性格悪いことを言っていますが、まあ、ポイントカードは典型的な顧客教育アイテムです。

LINEの中にも店舗のお得情報が流れてくる公式LINEがあり、メールフォルダの中にも店舗のお得情報が流れてくるメールマガジンがあり、財布の中にも店舗への依存性を高めるアイテムであるポイントカードがある。

別に悪いことではないんですが、この状態だと、もうそのお店に脳内シェアをかなり奪われているような状態です。

画像にもある通り、リストマーケティングやDRMの真髄は顧客の脳内シェアを奪うこと。

お客さんの選択肢に常に入り続け、お客さんが本当に欲しいと思った時に選ばれるようになることです。

現代ビジネスにおける、リストを取ることの重要性については理解していただけたでしょうか?

みんながリストを取り合っている中で自分だけリストを取らないのは、あえて不利な戦いをしているのと同義なのです。

 

わからない言葉があった方は

僕がやっているビジネス用語解説サイト、「ビジネスの外典」を参考にしてみてください。

https://apocrypha.biz/

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わからない単語の意味や概念を、わからないままにしないでくださいね。

最短最速でビジネス戦闘力を高めていきましょう。