こんばんは、ユウトです。

いきなりガツンと言わせていただきますが、

世の中には、特に調べたり、
考えたりしたわけでもないのに

何となくのイメージだけで
ビジネスを否定してくる人が
あまりに多いです。

あなたもそう思いませんか?

僕が最初にそれを強く感じたのは、
起業をしようと考え始めた頃でした。

もしかすると、既にあなたも
経験があるかもしれませんが、

ビジネスを始めようとすると、周りから

「世の中そんな甘くないよ」

とか、

「辞めといた方がいいよー、借金追う人もいるし」

とか、

「普通の仕事もろくに続かないのに、無理でしょw」

などといったことを言われたりします。

ちなみにこれは僕が周りに人から実際に言われた言葉です。

 

まあ、そう言いたくなる気持ちもわかります。

なぜなら日本には
「金儲け=悪」みたいな空気があるし、

ビジネス界隈には一定数、

  • 詐欺まがいの稼ぎ方をしている人
  • 稼げないどころか大損してしまう人

などがいて、そういった人たちがよく、
ニュースに取り上げられたりするからです。

そしてビジネスというのは、
多くの人からすれば、自分の生活からは縁遠いもの。

あまりイメージが湧かないから

「ビジネスは危険」
「凡人がビジネスをやったところで……」

みたいな考えになるには
ある意味、仕方がないわけです。

 

でも、ビジネスのことを
否定してくる人たちって、

特に根拠なく、何となくのイメージで
否定してきてることが多いですよね。

「じゃあ、何でダメなん?」
と理由を聞き返しても、

「こんな失敗談を聞いたことがあるから」

とか、

「自分はこんな風に思うから」とか、
論拠がフワッとしてるケースが非常に多いんですよ。

ビジネスについてよく知らないはずなのに
無知な自分の感覚をなぜか信じて
否定してきてるわけです。

正直、否定される側からすれば
溜まったものではありませんよね。

少なくとも僕は、ここに理不尽さを感じました。

だから、きちんと言い返せるように
理論武装をすることにしたんです。

するといくらか、
上手く話を運べるようになりました。

たとえば、先程の

「辞めといた方がいいよー、借金追う人もいるし」

という発言についてですが、

これはそもそもの話、
最初からコストがかかるビジネスを
始めなければいいだけのことですよね。

コストがかかるビジネスとは、具体的に言うと、

  • 店舗経営などの、銀行からお金を借りで始めるビジネス
  • 物販などの、材料代、仕入れ代がかかるビジネス
  • ビジネスではないけれど、株・FX・仮想通貨などの投資・トレード

などでしょうか。

まあ、どれも定番なビジネスですが、

他にもっと目を向ければ、
初期投資ゼロで稼げるビジネスって
たくさんあるんですよね。

例えば、このマガジンでも
何度かお伝えしてきた、

「SNSやYouTubeで情報発信して
無形高単価の商品を販売する」

みたいなビジネスは、
ノーコストで始められますよね。

しかもコンテンツの販売なら
経費がほぼかからないから利益率が高い。

しかも自動化できる。

無料で始められて、青天井で収入が増やせる。

などといった知識を持っていて
それを上手く説明することができれば

「ビジネスは危険」という主張は
カンタンに崩せてしまうわけです。

 

ビジネスをやる以上、
理論武装ってめちゃくちゃ大事ですよ。

(いろんな場面で役立つので)

てことで、他の反対意見も
一応用意しておきましょう。

(もしあなたが実際に言われたら、
以下のように切り返してみてください)

 

「世の中そんな甘くないよ」という主張

反論A(安定性を強調するパターン)
「僕はそもそも、今の仕事を継続しながら副業としてビジネスをやるつもりだよ。副業で稼げるようになっても本業は続けていくつもりだし、仮に独立するにしても、きちんと軌道に乗ってからにするつもり。

やるビジネスもコストがかからないものを選んだから、安心してくれないかな?」

反論B(論理的に攻めるパターン)
「そんな世の中甘くないって言うけど、◯◯も僕もさ、今までビジネスやったことないよね?。

ってことは、『世の中そんな甘くない』って言うのも一つの憶測に過ぎないよね。

たしかに世の中には、実店舗の経営みたいに、リスクが大きくて難しいビジネスもあると思うよ。でも、ブログとかさ、インターネットを使ったビジネスなら、最初はお金はかからないよね。その時点で、ハードルはすごく低いと思うんだけど。

もちろん僕も、ビジネスのことはまだほとんど知らない。でも、だからこそ、知らないうちから、『世の中甘くない』の一言で選択肢を減らしたくないんだ」

反論C(感情に訴えかけるパターン)
「世の中そんな甘くないのは僕が一番知ってるよ。僕はぜんぜん優秀じゃないし、メンタルもそこまで強くない。でも、そんな人間からすれば、勤め人として出世する方がハードルが高く感じるんだよね。

今は不景気だし、このまま会社にしがみついて働いていても、僕の人生はジリ貧だと思うんだ。だからこそ、今ここで挑戦してみただい。一度きりの人生だからね。何も挑戦せずに後で後悔するのは嫌なんだ」

普通の仕事もろくに続かないのに、無理でしょw

反論A(論理的に切り返すパターン)
「そもそもの話なんだけど、普通の仕事よりビジネスの方が難しいってのは、誰が決めたんだい? そんなのは人によるし、やるビジネスの内容によるんじゃないかな。

僕が聞いた話だと、ネット起業して成功している人たちの中には、『普通の仕事は全然続けられませんでした』とか、『もともとフリーターでした』みたいな人も多いけど、会社で上手くやれないからビジネスもできないってのは、ちょっと論理が弱いと思うんだよね。

その点について、君はどう思う?」

反論B(ウザめに煽り返すパターン)
「いや、その主張はちょっとおかしい。たしかに、普通の仕事を真面目に続けられることは優秀な従業員に求められる能力だよ。でも、ビジネスの世界で求められるのは全く別の能力だ。そもそも真面目に働き続けられる人って起業しようなんて思わないからね。

『普通の仕事もろくに続かない』ってのは、ある意味、起業家に求められる素質なんだよ。『あれ、俺何でこんなに安い給料で働かされてるんだろ?』って常識を疑える能力が備わってるってことだからね。

言われたままのことしかできない人は、そもそも起業家には向いてないんだよ。

てか、君はむしろ疑問に思わないのかい? 普通に仕事ができてるって理由で、どうやら僕にマウントをとっているみたいだけど、それはつまり、常識を疑ってみたり、新しいことに挑戦したりする能力がないってことの表れなんじゃないかない? んん?( ´_ゝ`) 」

 

反論C (さらにウザめに煽り返すパターン)
「てか、1つ聞きたいんだけど、君はビジネスについて何を知ってるんだい? 自分で何かやってことがあるのかい? ビジネスについての本は今までどれだけ読んだんだい? んん?( ´_ゝ`)

言わせてもらうと、どうやら普通の仕事を続けられているらしい君の人生は、僕の目にはどうしてもハッピーには見えないんだけど、その点について君はどう考えているんだい? んん?( ´_ゝ`) 」

 

とまあ、こんな感じで
あらかじめ理論武装をしておけば、

反対された時にそれなりの説得力を持って
言い返すことはカンタンなわけです。

まあ、後半は流石にふざけましたが、
これくらい自分の中でロジックができあがっていれば、

何となくのイメージで否定してくる人は、
もう何も言えなくなってしまうことでしょう。

これからはビジネスをするのが普通の時代になる

てか、そもそもの話なんですが、

今の時代、
自分で稼ぐ力を身につけようとしている人を
否定するって、ロジック的にかなり難しい
んですよね。

もちろん、どんなビジネスを
やろうとしてるかにもよりますが、

たとえば情報発信ビジネスなどの
「もともとリスクの低いビジネス」
否定しきることは、かなり難しいでしょう。

 

それに、世の中の常識って
どんどん変わってきているんですよね。

「いい大学を出る→いい会社に入る→幸せ」

これが一昔前の常識ですが、今の時代はどうでしょうか。

世間から見れば、入ったら勝ち組とされる
東大などの名門大学を出ている人でも、
人生が上手く行ってない人はごまんといます。

例えば、あまりいい例えではないですが
僕の弟の高校の担任は、東大に出ているのに

うだつの上がらない中年男性、という感じで、
生徒からはめちゃくちゃバカにされていたそうです。

また、そんなピンポイントな例でなくとも、

せっかくいい大学を出たのに、
入社後に何度も転職を繰り返したり、

肌に合わない環境で我慢し続けた結果
うつ病になってしまったり、そんな人も多いです。

 

また、別の切り口から言うと、

今の日本は不景気が進んでいて、
多くの企業が「副業解禁」をしていますし、

トヨタの社長や、経団連の会長など
経済界のトップとも言える人たちが、

「今後、終身雇用ができなくなる可能性が大きい」

ということを、大々的に発言しています。

仮に大企業に勤められたとしても
ぜんぜん生涯安定ではないことを
もう権威者たちが認めているんですよね。

ってことを考えると、

「大企業に勤めれば安全でビジネスは危険」
なんて価値観は、
めちゃくちゃ時代遅れなんです。

厳しいことを言ってしまえば、
こういう考え方をしていること自体が、
何も考えていない証拠なんですよ。

 

でも、僕はビジネスに否定的な人が
必ずしも悪いとは思っていません。

あなたのことを想って
よくわからないビジネスを否定している
って場合もありますからね。

無知なことには変わらないのだけど、
善意から否定しているケースもあるわけです。

では、悪いのは誰か。

諸悪の根源をあえて求めるなら、
それは日本の教育にあるかなと思ってます。

日本の教育がいろんな問題を孕んでいることは
既に多くの人が知っていると思いますが、

中でも一番の問題は、
お金の教育をほとんどまともにしないことだと僕は思ってます。

そりゃあ、基礎的なお金の仕組みとか、
税金の話は、断片的には教えてくれますよ。

でも、日本の学校は、

  • 「お金を稼ぐための具体的な方法論」
  • 「お金を増やしていくのに必要なマインド」

こういうことを
僕たちには与えてくれません。

その証拠に、日本人の大半は
真面目にちゃんと仕事ができる割には貧乏だし、

日本って国は先進国の中でも
経済成長がダダ止まりして、
ジリ貧状態に陥ってますよね。

日本がこうなっちゃった原因は
日本の国民1人1人が、お金のことを
よくわかっていないからです。

ではなぜ、日本の学校は、
お金の教育をしてくれないのか。

理由は2つあります。

1つは、学校に勤める先生たちが
そもそもお金持ちではないから、
お金を稼ぐ方法を語れないということ。

ぶっちゃけ、お金の稼ぎ方について
学ぶなら、学校の先生に聞くより
お金持ちに聞いた方が圧倒的に深い学びが得られます。

ただ、何も学校の先生たちが
悪いというわけではありません。

諸悪の原因はもっと根幹的な部分にあります。

そこで2つ目の理由ですが、

日本の学校という機関が、あえて
お金の教育をしないようにしてきたこと

ここに大きな問題があります。

そもそもの話、
日本の学校というのは、

①教員というサラリーマンの人たちが、

②文科省によって定められた
「優秀なサラリーマンを育てるためのカリキュラム」に乗っ取り、

③子供たちに、優秀なサラリーマンになるための
素養を身に付けさせる場所です。

そんな環境下で10年も学べば

「いい大学を出る→いい会社に入る→幸せ」

みたいな価値観が育つのは当然ですし、

ビジネスに対して抵抗感が生まれたり、
お金儲けに対して嫌悪感が抱いたりするのは、当然でしょう。

では、そんな価値観を芽生えさせて
誰が得をするのか? というと、

官僚、国会議員、日銀の総裁などといった
特権階級の人たちですよね。

やや陰謀論っぽく聞こえるかもですが、

この日本という国は、
そういった特権階級の人たちが
苦労せず豊かに暮らせるよう、

僕たち国民を安い給料で働かせて、
税金を搾り取る構造のもとに成り立っています。

あなたは僕らの税金で飲み食いしてる人たちが、
僕たち凡人に何を求めているかわかりますか?

その答えは、こうです。

 

「凡人は今のまま
ずっと愚かなままでいてくれればいい。

世の中の仕組みや理不尽なんかに気づかず、
スマホでyoutubeを見たり、
アプリゲームをしたりしながら
ボーッと何も考えずにいてほしい。

会社に入ったら上司の言うことを大人しく聞いて、
何も考えず、何も挑戦せず、ただ目の前の仕事をこなし、

戦争が始まったら、
真っ先に危険なところへ行って戦ってくれればいい」

 

オブラートに包まずに言えば、
こういうことを考えているんです。

つまり、凡人が賢くなって
自分で稼ぐ力を身につけてしまうのは、
国側にとって不利益なのです。

そういった背景があるから
日本という国は、先進国でありながらも
国民の金融リテラシーが低いわけです。

 

……でも、今は幸いなことに
インターネットがあります。

世の中は超情報化社会

今は誰でもSNSやブログ、YouTubeで
どんどん発信できる時代なんです。

つまり、
国がいくら情報をコントロールし
システムで国民を縛ろうと思っても、

「自分で考えている人たち」が
どんどん情報発信をしてしまうので、
気づく人は気づき、行動を始めています。

そしてその姿を見て、触発されて
行動をし始める人がさらに増えていく  

そんな流れが
至るところで起こっているわけです。

僕もそういう意味では、
24歳のときに運よくビジネスと出会ったことで
ひと足早く、世の中のおかしさに気づくことができました。

僕が通っていた学校では、
お金に関する教育なんて
1ミクロンも行われませんでしたが、

そんな僕でも、
学校を出てからビジネスを知り、
成功者から学びまくったことで

「まあ、お金で今後困ることはないだろう」

というところまで来れたわけです。

これはもうインターネットのおかげです。

インターネットを使って
自分で欲しい情報にアクセスできたから、

特権階級の生まれでなくてもお金の勉強ができて、
自分の努力で人生を変えることができたのです。

 

……ただ、そんな風に
気づくことができた人間はまだ少数派でしょう。

今はまだ、多くの日本人が、
過去の常識に囚われて生きています。

今の時代、銀行にお金を預けていても
ほとんど意味がないのに
貯金を増やすことに躍起になっているし、

ビジネスや投資を怖がって何もせず、
自らジリ貧の状態に陥っている人だらけです。

今はまだ、多くの人たちが、
大衆をコントロールしようとする「見えない力」に
知らず知らずに誘導されながら生きているんです。

そして、そんな風に、
「社会のシステムに洗脳された人たち」は

あなたが「気づいて」挑戦しようとした時に、
悪意なくあなたのことを否定したり
邪魔したりしてくるわけです。

 

……でも僕は、
それに屈してほしくないと思うのです。

だって彼らが押し付けている価値観は、
”明確に間違っている”
から。

近い将来、
”非常識”
になっていくことだから

  たしかに今は、僕らの方が
少数派で、「間違っている」のかもしれません。

でも、近い未来、必ず、
「勤めていれば安定」という
旧来の価値観が完全に崩壊し、

ビジネスを始める人たちが
爆発的に増える時代がやってきます

そんな時代になったときに、あなたには
「あの時やっておけばよかった」
と後悔してほしくないのです。

時代の先駆者になれるチャンスは、まだあります。

今の特権階級に有利な社会構造に
上手くコントロールされてしまっている人たちを

あなたが先駆者となることで
「洗脳解除」していくことも可能なのです。

僕は、自分で何も調べたり
挑戦したりしていないくせに

ただの憶測でものを語ったり、
ブツブツと不平不満を垂れ流している人より、

不器用でも、下手くそでもいいから
自分で考えて挑戦している人が好きです。

自分の人生を変えるために、
努力している人は偉いと思います。

だからこそ、
旧世代の常識に縛られている人たちに屈せず、

むしろ、そういった人たちの価値観を
あなたの力で、塗り替えられるように
なっていって欲しいのです。

その方が、あなたの周りの人のためにも、
この国もためにも、

巡り巡ってあなた自身のためにもなるからです。

 

とはいえ、挑戦というものは
いつの時代も苦痛と孤独が付きまといます。

最初はなかなか周りの人に理解してもらえず、
辛さを感じてしまうこともあるかもしれません。

ゼロの状態では仲間作りも大変ですよね。
孤独を感じることもあるでしょう。

でも、大丈夫。

そんな時は、
僕に気軽に相談してきてください。

この公式LINEマガジンは、もともと、
ビジネスを学んで人生を変えよう、と
頑張っている人たちを応援するために作ったものです。

僕も最初は、当時読んでいたメルマガの発信者に
熱心にメールを送って、

孤独に頑張っていたところから引き上げてもらいました。

もうこの流れは、一種の風習みたいなものです。

ぜんぶ自分1人でやろうとするから大変なんですよ。

時には人の力を借りてステップアップしてもいいわけです。

ということで、
困った時はぜひ、相談してきてくださいね。

それでは、今回はこの辺りで失礼いたします。