英語で赤点取ってテスト中に泣いてた馬鹿が、英会話スクールの役員になりました

こんにちは、ユウト(@yuto_six)です。どもども。

 

今回はちょっと私事の話になります。

つい先日の話になるのですが、
東京・青山にある英会話スクール(を運営している企業)の役員になりました。

 

「役員」って何?
という人もいると思うので簡単に解説すると、

  • 会社の幹部
  • 会社の株を保有し、会社に対する様々な権限を持つ人間
  • 取締役の1人

みたいな感じですね。

 

つまりまあ、一言で言うと、
会社の偉い人です(雑)

 

現状、僕もまだ入ったばかりですし、
SNSなどでは「稼ぐ系の発信」をしまくってるので

コンプライアンス的な部分を配慮して、
具体的な社名の公表は控えさせていただきますが、もちろん、ちゃんとした会社です。

 

法人としてはまだ3期目ですが、
スクールの前身となる事業と合わせると
延べ300名以上の指導実績があります。

 

卒業者も外資系企業だとかメガバンクだとか
官公庁だとか政府調査機関だとかに就職されている方もいて、実績も凄まじいです。

 

トレーナーさんたちは
早稲田とか慶應とか海外の大学の卒業者だとか
帰国子女だとかハーフだとかで、みんな英語ペラペラ。もれなく全員エリート。

 

実績も経歴も凄まじいトレーナーたちが
海外留学や海外就職をしたい人たちに向けて
ネイティブと対等以上に話せるよう英語力をゴリゴリ高める場所。

という環境に身を置くことになりました。

 

「どんな授業をしているのか?」

ということが気になったので、
感覚を掴むために模擬的な授業もしてもらったのですが、

 

ユウト
あ、ここにいたら、
俺も英語嫌いが解消されて
普通に喋れるようになるわ

 

と感じましたね。

 

僕はもともと、
英語のテストでは赤点もよく取っていて

海外旅行に行っても
「yes」「no」「ok」くらいしか話せない
小学生以下の英語力しかない持たない人間なのですが、

そんな僕にでも「英語が話せる未来」を
見せられちゃうのですから

「いやー、プロは説得力が違うな」と
感じずにはいられませんでしたね。

うん。

 

 

……。

 

 

……と、ここまでの話を聞いて
こんな風に思った人もいるかもしれません。

 

あなた
え、お前、
英会話スクールの役員になるのに
英語力ゴミで大丈夫なん?

 

と。

 

うん、僕が逆の立場だったら
多分そのように思います。

 

でも、結論から言うと、特に問題はありません。

 

なぜかというと、
僕は別に英語を教える人間として
招かれたわけではないからです。

 

別の言い方をすると、
僕の持っている知識やスキルが、
そのスクールの発展に欠かせないものだった
から、呼ばれたのです。

 

 

というわけで今回は、

「需要の高い知識とスキルを持っていれば
人間としての価値が爆上がりし、
専門外の分野でも必要な存在とされる」

という話をしていきたいと思います。

 

  • 経済的にも社会的にも大きく成功したい
  • 人々に求められ、感謝され、賞賛されたい
  • 単なる「お小遣い稼ぎ」ではなく、大きなビジネスがしたい

 

みたいな人には色々と発見がある内容だと思います。

 

45歳のエリート役員3人と、元落ちこぼれの僕

 

ちょっと話が前後しますが、
僕が役員として招かれる前から、
そのスクールには3名の役員がいました。

それぞれのプロフィールを
ざっくりと書いてみると

 

役員Aさん

  • 45歳、経営者(会社を4社経営)
  • 元司法書士、財務や法務のプロ
  • 結婚式には経営者や政治家などVIPもやってくる
  • 物腰柔らかで大人しそうな感じなのに実績や人脈がエグい
  • 先日テレビに出てた
  • 言うまでもなく、非常に優秀な方

 

役員Bさん

  • 45歳、経営者
  • 専門はインフラのエンジニアリング
  • 英会話スクールでは出資やオフィス提供など
  • 正直まだ一度しか会ってないので未知な部分多め
  • でもおそらくとても優秀

 

役員Cさん

  • 45歳、多業家、投資家
  • 元官僚で大学でも講演するバチバチのエリート
  • M&Aのコンサル、経営コンサルが得意
  • 英語、スペイン語、その他もろもろ話せる
  • 映像のディレクションも得意
  • 高学歴なトレーナーたちをどんどんヘッドハントしてくる
  • 営業力高すぎてトークだけで300万円の商品とかサクッと売っちゃう
  • 経営者や芸能界にも顔が広い
  • テレビでMC務めてたりする
  • 英語教えるの上手すぎ
  • 僕を誘ってくれた(感謝)

 

みたいな感じ。

 

皆さん、僕より15歳くらい年上で、
実績的にも、経験値的にも、経済力的にも遥か格上な方々です。

 

その中に、
僕のような非エリートで英語もポンコツな
元落ちこぼれのへなちょっぴが入っているという構図はなかなか異質なものでした。

 

しかも僕がいただいたオファーは、

役員Aさん
固定給○◯万円 + 純利益◯◯% + 株保有◯◯%あげるから、うちの役員になってもらって、本格的に経営に携わって欲しいです

というもの。

 

ここもコンプラを意識してほぼ伏せてますが、
とりあえずかなり美味しい条件でした。

 

エリートたちによって構成される
組織ピラミッドの上の方に君臨し、

遥かに格上な人たちと会社を共に経営し、
しかも、めちゃくちゃ美味しい報酬をもらう、

英語も喋れない、元落ちこぼれの僕。

 

うーん、やっぱり変な感じ。

 

でも皆さん優しい人たちで
変な学歴マウントみたいなのを取ってくることはなく、

むしろ、僕がホワイトボードの前に立って
マーケティングについて話すと、うんうんと話を聞いてくれて

「勉強になります」「いやー、すごいなあ」と言ってくれる。

 

本当にできる人たちって
くだらない見栄張ったりとか
くだらないプライドに囚われたりとか
しないんだなーって感じました。

 

 

 

話は変わりますが、
僕は24歳までずっと落ちこぼれとして生きてました。

大学は一応出たけど、
そのまますぐにフリーターになったので

会社には一度も勤めたことがないし、
人に誇れる知識もスキルも何もありませんでした。

エリートの人たちにはずっと憧れてましたよ。

むしろ憎んだことさえありました。
(詳しくはプロフ記事参照)

 

でも、そんな僕が今、
自分がかつて憧れた人たちに期待されたり
逆に物事を教える立場になっている。

「人生ってわからないもんだなあ」

「学歴とか関係ないなあ、マジで」

としみじみ感じましたね。

 

経営者だってエリートだって、普通の人間

 

経営者とか、
エリートと呼ばれる人たちとかって、
一般感覚からすると

何かすごそうなイメージがありますが、
実際はそんなことはありません。

 

得意なこともあれば、
不得意なこともある。
腹を割って話せばみんな普通の人間です。

 

そのため、

経営者が複数人集まって
新しい会社を作る際は

お互いの足りない能力を補完し合う形で
取締役会が結成されることが多いです。

 

例えば、今回の例で言うと、

 

  • Aさんは財務や法務や制作周りが得意で
  • Bさんはエンジニアリングが得意で
  • Cさんはトーク(営業・教育)と映像とマネジメントが得意

 

みたいな感じ。

それぞれの専門が被らないので
上手いこと補完し合えているわけです。

 

しかし、上記の構成では、
企業がこれからの時代を生き抜いていく上で
絶対に欠かせないあるものが抜けていました。

 

それは何かというと、

  • ビジネスをどんどんオンライン化させていくスキル
  • webマーケティングのスキル
  • インターネットの力を使って、ビジネスを自動収益化していくスキル

3つを一言でまとめると、
インターネットを使ったビジネススキルが欠けていたわけです。

 

僕はそれを補完するために
役員として招かれたわけです。

 

ちなみに、そのスクールには、

僕が役員になる前にも、
外部からwebのコンサルタントを招いてみたり、
部門を設置してみたこともあったそうなのですが、
なかなか上手く展開できなかったようで、

 

だったら、もう会社の権限渡してでも
デキる奴を役員に入れた方がよくね?

 

という結論に至ったのだそうです。

 

ちなみに、僕に与えられた肩書きはCMOでした。

Chief Marketing Officer:最高マーケティング責任者)

 

現場に立つ役職ではないので、
英語力は必要ありません。

 

というか、

僕が英語が苦手な方が、
「英語を学びたい」と思っている
お客さんの気持ちがわかるので

マーケターとしてはむしろ
適任なのかもしれませんね。

 

インターネットビジネスの知識とスキルは、どの業種、どの企業にも必須である

 

今はどんなジャンルのビジネスも
IT化がめちゃくちゃ進んでます。

今や世界の名だたる企業というと、
パッと頭に浮かぶのはIT企業ばかりですよね。

Google、Amazon、Facebook、Apple、などなど。

 

もちろん、
そんな規模感の大きな会社の話ではなく、

僕たちにとって身近な、
日本の中小企業を見ても

今グングン伸びているのは
どれもネットの力をうまく使いこなした企業だし、

逆に存続の危機に迫られているのは
オフラインの依存度が高い企業ばかりです。

 

インターネットビジネスの強みは
コストもかからず、自動化が容易で、柔軟性も高いこと。

ネットを駆使したビジネスの成長速度に、
リアルのビジネスが勝てるわけがないんですよね。

 

ってことは何が言いたいかと言うと、
やっぱり今の時代、ネット制したものが勝つんですよ。

どんなビジネスも、
ネットとの融合が上手くいけばいくほど
利益率が高くなり、成長率も高くなる。

だからこそ、
どの企業もこぞって、
自社のビジネスをIT化させているわけです。

 

ほんの5年前に比べても、
ビジネスとネットを上手く融合をさせられる人間の価値は、格段に高まっているのです。

 

だから
webマーケや自動化がわかるコンサルタントは、
めちゃくちゃ需要が高いんですよ。

 

なので、もしあなたが、

  • 「起業して一旗上げたい」
  • 「今やっているビジネスのの売上を格段に増やしたい」

などと考えているなら、

  • インターネットを使ったビジネスの基礎知識
  • webマーケティングの知識・スキル
  • そしてビジネスを自動化させていく思考を

これらを何よりも優先して学ぶべきだと心から思います。

 

そうすれば僕のように、

自分よりも遥かに格上の社長さんとか
自分の専門外の分野からも声がかかる可能性がありますし、

んで、そこできちんと結果を出せば、
爆速で経験値や実績を積み上げることができるわけです。

 

今回、僕が関わることになった英会話スクールに、
僕を招いてくれた方(上で言うとCさん)が
普段付き合っている人たちって

誰もが知っている企業の経営者や、
政治家、芸能関係の著名な人など、
本物のVIPばかりです。

 

僕がこのスクールの売上UPに
きちんと貢献できれば、

僕は起業家として、
一瞬でかなりステップアップできることでしょう。

 

とにかく、

インターネットを使って、
ビジネスを立ち上げたり、

大きく広げたり、


自動化したりするスキルを身につければ、

これからの時代ぜーったいに食いっぱぐれないし、
無限にチャンスが巡ってくるし、

それを活かしまくってどんどん上に行ける
ってことを僕は言いたいんです。

 

僕は常に10名以上人たちに
ビジネスを指導していますが、
お客さんの職種を見てみると、

飲食とか、整体とか、占いとか、
恋愛とか、webマーケとか、
ジャンルがバラバラなんです。

 

僕がなぜ、
そんな属性もバラバラな人たちに
幅広く「教えて」「お金をもらう」ことができるのか?

それは僕が得意とする、
インターネットビジネスの知識やスキルが、

非常に汎用性が高く、
誰にとっても重要度が高いものだからです。

 

今はどんなビジネスも
ネットと融合することが欠かせない時代だ、
というような話を僕は上でしました。

つまり、この需要を逆手にとって、
早いうちからネットビジネスについて
しっかり学んでおけば、

食いっぱぐれることはなく、
爆発的に儲けられる

必然的に価値の高い人間になれるワケです。

 

人間としての価値が上がった後は、
収入を増やすのは簡単です。

個人で月収100万円超えなんて
正しい方法論がわかっていれば
難しい話ではないし、

それを自動収益化することだって
やはり大して難しいことでもないのです。

 

逆に言うと、これからの時代、
個人で稼ぐ能力がない人
ネットを活用して稼げない人は、
誇張抜きでどんどん厳しくなっていくので、
この辺の必須の知識はぜひ習得してほしいと思います。

 

ちなみに、その方法については、
僕のビジネスマガジンで解説しているので、
興味がある方はぜひチェックしてくださいね。

 

それでは、だいぶ長くなりましたが、
今回はこの辺で終わりにします。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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