フリーターで「人生詰んでる」と思っていた僕が人生逆転できた理由

  • 2021年9月1日
  • 2021年9月20日
  • 生き方
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こんにちは、ユウトです。

 

早速ですけど、フリーターって
それなりに人生が絶望的ですよね。

 

僕はもともと大卒フリーターで
自分の人生に絶望を感じながら生きていました。

 

今でこそ、自分の会社を持って
月に100万円以上の収入が
自動で入ってくる状態を構築できたり、

たくさんの良いご縁をいただきながら
毎日楽しくやらせてもらっていますが、

フリーターやってた頃、
年齢でいうと20代半ばくらいまでは
明るい未来が全く描けない状態でした。

 

今、この記事を書いている時点で
僕は30歳なので、

ほんの5、6年の間に
相当人生が変わったな、と思います。

 

ということで、今回の記事では、

なぜ僕が「正社員」にならずに
今のような生活を送れるようになったのか

という話と、

現在進行形でフリーターの人でも
人生を逆転するのって全然不可能じゃない

って話をしていきたいと思います。

 

人生は1年もあれば変えられる。
そんなお話です。

「人生詰んでる」と思った夜

僕は20代の半ば頃まで、
あらゆる苦痛から逃げながら生きていました。

 

たぶん、定職につかず
いい年こいてフリーターしてる人って
多くの人がそうだと思うんですけど、

フリーターって、
色々逃げまくった結果、辿り着く場所ですよね。

 

中には別の理由がある人も
いるかもしれませんが、

僕の場合は、
辛いこと、嫌なことから逃げに逃げて、
自分を正当化しまくった結果辿り着いた場所が

「24歳・貧困フリーター」でした。

 

僕は昔から、人付き合いが苦手で。

 

親が甘い人だったから
昔から逃げることに慣れていて

度胸も根性も全然養われなかったから
習い事もバイトも全然続かなくて。

 

A◯Cマートの店員

スイミングプールのコーチ

個別塾の講師

コンタクトレンズの店員

などと、
フリーターになってからも
楽な方へ、楽な方へと
逃げ続けていました。

 

まあ、あえて言うまでもなく、
社会の底辺。クズでした。

 

でも、なぜか無駄にプライドだけは高く、
他人や社会を否定することで
なんとか自尊心を維持しながら生きていました。

 

まあ、普通に
生きてるの辛かったです。

 

人生を振り返ると
楽しかったことより

 

  • 悔しかったこと
  • 誰かを羨んだこと
  • 自分の才能のなさを憎んだこと
  • 生まれてこなければよかった、と出生を憎んだこと

 

などといった、ネガティブな
精神状態でいた時の方が多かったです。

 

だから、

「そんなゴミみたいな俺が
社会の中で生きていくなんて
無理だよなあ……」

と自分で勝手に決めつけてました。

 

だから、
せっかく四年生大学を出た後も、

(上京させてもらって、
学費もたくさん出してもらったのに)

定職に就かず、
フリーターになりました。

 

フリーターになった理由はもう1つあります。

僕は中学2年生の頃からずっと
小説家を目指していました。

そのため、フリーターになった時も
家族や、数少ない友人たちには

「本気で小説に打ち込みたいから」

と理由を話していたのですが、

 

実際は、
会社員になりたくないから、
社会に出たくないから

「夢を追いかける」という体で
現実逃避をしていただけでした。

 

本当は、自分に小説家として
成功できるセンスがないことは
ずっと前からわかっていました。

でもその現実からも逃避して
「俺は……いつか……きっと」
とか思っていたわけです。

 

フリーターって、
楽な生き方ですよね。

基本、何も考えなくていいし、

社員より早く帰れるし、

大した責任もないから、

最悪、都合が悪くなったら
バイト先を変えるっていう逃げ道がある。

短期的に見れば
幸せな生き方だと思います。

 

手取り14万円じゃ、
貯金は全然たまりませんでしたが、

僕の場合、
もともと無趣味だったのと

当時は弟と一緒に住んでいたので
家賃もそこまで重くなく、

贅沢はできないけど
生活が苦しいわけでも
ありませんでした。

 

ただ、

「人生詰んでるな……」

そう感じることは何度もありました。

 

「夢を追っている」という体を通せば
自分の自尊心を守ることはできるけど

24歳にもなって、フリーターで
貯金もほぼゼロ円。資格もスキルもなし。

そんな自分のステータスを自覚すると
将来に対する不安が膨らみました。

 

「俺、結婚できるのかな」

「俺、海外旅行とか
この先一回でも行けるのかな」

そんな風に思ったり、

 

ちゃんと就職した同級生たちが
Facebookに上げている

リア充ライフの写真を見るたびに、
自分の生活が虚しくなりました。

 

でも、じゃあ就活して
彼らのようなステータスを得るために
頑張れるかっていうと、

そこまでの熱量も、気概もなく。

 

正社員になる道も考えましたが、
同性の上司の顔ぶれを見ると
頑張る意欲も減退しました。

 

自分より立場の低い人間には
すげーマウントを取ってくるけど
偉い人の前ではヘコヘコしまくる
テンプレなクソ上司とか。

奥さんに浮気されたり、バイトの女子に
「万年平社員」とか陰で呼ばれたりしている
ひたすら苦労人な上司とか。

常にイライラしていて
愚痴とため息が止まらない
30歳にして毛根がかなり「キテる」上司とか。

 

そんな人ばかり。

 

まあ、ご本人たちには悪いけど
正直、男性としても、上司としても
1ミクロンも魅力を感じられなくて

「社員になったところでなぁ……」

というのは、よく思っていました。

 

まあ、

「苦痛から逃げ続けてきた底辺が
仕事選んでんじゃねえぞ」

って感じですけどね。

 

でも、ダメなやつって、
ダメなくせに自分を棚に上げて
無駄にプライドは高いんですよ。

加えて僕の場合は、
なんちゃってではありますが、
「夢追い人」でしたからね。

 

「俺はこんな奴らとは違うんだ」

 

みたいな気持ちだけは
一丁前に持っていて、

でも、実際のところは
ぜんぜん彼らと違くないし、

むしろステータス的には
彼らより全然低い状態だったので

理想と現実の大きなギャップ
常に歯痒さを感じていました。

 

フリーターとしての生活を続ける
大義名分である「小説家の夢」は、
24歳の時に諦めました。

かれこれ10年以上目指してきて
自分にセンスがないのは明白でしたから。

24歳の時、夢をあきらめると、
本当に空っぽな人間になりました。

「まじで人生どうすっかなー」
「人生詰んでんるなー」

ってよく思っていました。

まあ、起業の道を思いつくよね

多分、人生逃げまくってる人って
どこかのタイミングで必ず
「起業」ってキーワードを思いつくと思うんです。

 

僕も最終的にそこに行きつきました。

 

まあ、普通の人の感覚なら
「就活しろよw」って感じだと思いますが、

当時の僕の価値観では
(というか今の僕の価値観でも)
「就活=緩やかな自殺」みたいな感じだったので

何とか就職から
逃げる方法はないかと模索して

「自分で稼げるようになろう」
という結論に辿り着きました。

 

とはいえ、何をすればいいのか
ぜんぜんわかんねー。

大学でも日本文学とか
ビジネスと全然関係ないことを学んでいて

あまりにもビジネスに関する
知識がなかったので

最初は有り金を全部叩いて、
ビジネス系の本を買いまくって読み漁りました。

 

投資の本とか、税金の本とか
自己啓発ほんとか
色々な本を当てもなく買ってました。

今思うとめちゃくちゃ
効率の悪いことをしていたと思います。

(稼ぐ前に税金のこと気にしてどうするん、みたいな)

でも、そのおかげで
お金やビジネスに対するリテラシーが
少しずつ高まっていき、最終的に、

 

「自分には、ブログアフィリエイト
(ブログに広告を貼って稼ぐ)が良さそうだ」

 

と、自分の方向性を定めることができました。

 

最初は、

「月5万円くらい稼いで
生活の足しになればいいや」

くらいの軽いノリでのスタートでした。

 

本当に稼げるか
半信半疑でしたし

今よりもネット系の詐欺も
格段に多い時代だったので
不安を感じることも多かったですが、

そこを考えると手が止まるので
あまり考えないようにしていました。

 

しのごの言っている暇はなかった。

せっかく大学を出たのに
フリーターになったことで
出世コースは選べなくなった人間に、

いや、それ以前に、
社会の中では生きていけないと
自負して、逃げ続けてきた人間に

「確証が持てない」だとか
「この作業に意味があるのか」などと

余計なことを考えている暇はありませんでした。

 

「俺みたいな落ちこぼれには、
起業して成功するしか逆転の方法はない」

 

そう確信したからこそ、
それが強い緊急性になったからこそ
ビジネスに打ち込むことが出来ました。

 

最初はブログの立ち上げ方も
パソコンの使い方だって
よくわからない状態だったので

ハウツー本を片手に、
イライラしたり、涙目になったりしながら
作業に打ち込みました。

 

今思うと、
人間関係がかなり狭かったのも、

気が散る要素がなかったという意味で
すごくプラスに働いたと思います。

とにかく作業時間を確保したかったので
数少ない友人からの誘いも全部断りました。

 

「小説家の次は起業?w」

と笑われるのも嫌だったし、

本音を言うと、その友人たちとも
同じレベルで終わりたくなかったので
意識的に距離を置きました。

 

何の生産性もない雑談とか、
会社の愚痴とか、叶いもしない夢の話とか
全部、もう、何もかも、くだらない!

 

そんなことに付き合っている時間はありませんでした。

俺は現実を見る。未来を変える!

雑念を全て取り払いました。

 

メンタルも弱いし、
大して頭も良くないから、
不利な要素も多かったと思います。

でも、悔しさ承認欲求
僕を突き動かしました。

 

「見下されたくない」
「もっと僕を見てほしい」
「評価してほしい」

そんな感情が僕を突き動かしました。

 

最初の半年くらいは、
本当に、鳴かず飛ばずと
言った感じでしたが、

知識が増えていくと、
自然と自信も湧いてきました。

 

バイト先での飲み会とかにも
ある時から、全て欠席するようになりました。

バイトの昼休みの時間も
終わった後のダラダラした時間も
全て無駄なのでさっさと帰りました。

そんなことに時間を使う暇があったら
自分に力をつけるために時間を使いました。

 

途中から、勉強することと、
作業することが楽しくなりました。

多分、ビジネスについて勉強していく中で
少しずつ思考が前向きになっていったんだと思います。

 

初めて自分の力で収益を上げた時は
死ぬほど嬉しかったです。

たった数十円とかだったけど、
バイト先のトイレで初収益を確認して
思わずガッツポーズしました。

 

最初の数十円が発生すると
「稼げるのかな……」が
「行ける!」に変わり、
より作業に没頭できるようになりました。

 

そこからの収益の伸びは早かったですね。

気づいたら、ブログからの収入が
バイトの稼ぎをゆうに超えていて。

(しかも広告収入だから、
寝ていても15万円とかが自動で入ってくる)

 

そんな状態が普通になってしまうと
いち労働者として、企業の末端で働くことに

全く意義を見出せなくなったので
腹を括って、独立しました。

 

そこからは、
起きている時間のほとんどを
ビジネスに打ち込みました。

別に無理をしていたわけじゃないです。

 

そうしているのが楽しかったから、
やればやるだけ数字が増えていくのが楽しいから
ひたすらビジネスに熱中してました。

もうゲーム感覚です。

 

途中から、完全に
「ビジネス=趣味」みたくなっていたので、

生活費も見直して、お金を捻出し、
それらを全てビジネスの勉強に使いました。

本を買ったり、
セミナーに参加したり、
交流会に参加してみたり。

 

怪しい世界にも
ちょっと足を突っ込んだりしました。

 

ネットで見つけた、胡散臭い起業家の
六本木のタワマンで行われる

よくわからない3万円のセミナーに
参加することを決めた時は

「詐欺じゃないかな……」

と何度も何度も調べました。

「ゴリゴリの勧誘を受けた時の逃げ方」

とか真剣に考えて
電車に乗っていたのですが

生まれて初めてのタワマンに入った瞬間に
そのプランは全部吹き飛びました。

純粋に、

「こんなところに住めるなんて羨ましいなあ」

と。

まあ、結果的にそのセミナーは
詐欺ではなかったし、
ゴリゴリ勧誘もありませんでした。

ただ、値段の割に
内容はめっちゃ薄っぺらかったです(笑)

 

あとは、何だろうな

キモいくらいキラキラしていて
キモいくらいポジティブな人たちによる
全体的にキモめな起業家交流会に参加して

「うわ……キモいなあ……」

と感じたこともありました。

 

結局、ビジネスの世界にも
ビジネスと関係ない世界にも、

頭の中がアッパラパーで
何にも考えないで振り回されて
生きている人がいるんだな、としみじみ。

自分の「在り方」を考える
良い機会になりました。

 

まあ、中にはまともな人もいて
そういう人たちとは、今でも仲良く
させてもらっているので、

キラキラ属性の人たちとの邂逅も
トータルで見れば悪いものではなかったと思います。

 

経験ってめっちゃ大事ですよね。

 

知らない世界、
普段なら絶対に足を踏み入れない世界に
思い切って踏み込んでみると、

視野がグーンと広まりますし、
物事をすごく俯瞰して捉えられるようになります。

 

いろんな感情の起伏も生まれ
最初は翻弄されますが、

時間の経過と共にそれにも慣れ、
心も満たされ、強くなっていく。

 

僕の場合も、時には辛いことや、
嫌だな……ってこともあったけど
何とかそれを乗り越えることで

もともと木綿豆腐みたいだったメンタルも
コンニャクかそこらくらいの硬さにはなってきて。

 

卑屈な性格も、徐々にポジティブに。

少しずつ、自分に自信を持てるようになりました。

 

ビジネスって知識ゲーなので、
勉強すればするだけ収入が増えていきます。

 

起業してからは、
朝起きて、パソコンに向かって
昼はカフェで作業して、

人と会ったり、セミナー参加したり
教材買ったり、という生活。

 

そんな毎日を繰り返し、
ブログを始めてから3年経った頃には、
月収が300万円を超えていました。

(9割型自動収入です)

 

証拠として、当時使っていた銀行口座の1つを載せておきます

 

で、この記事を書いている時点で、
だいたい起業して7年目くらいかな。

現時点での最高月収は、
実働も含めて440万円くらい。

 

もともと陰キャなので
そんなにお金を使うタイプでもないし

年々、ビジネスに対するゴリゴリ度が
減っていっているので、
収入の伸びは緩やかです。

 

最初は「ブログで稼ぐ」という
小さなところから初めましたが

今はもう、ビジネスの規模感も大きくなり
「ブログで稼ぐ」も昔ほど旨味がないから

ネット上に自動収益源を構築する
「仕組み作り」
に励んだり、

飲食店、整体院、英会話スクール
投資系のオンラインサロンなどに
コンサルティングを行ったり、

そんな生活を送っています。

2、3年以内に
年収1億超えられたらいいなとか、
そんなイメージでやっています。

 

2021年の5月には、
東京の青山に拠点を置く英会話スクールの
CMO(最高マーケ責任者)になりました。

僕はぜんぜん英語が喋れないし、

講師陣はみんな早稲田だとか慶応だとか、
元外務省だとかの超エリートで、
僕の大学とは偏差値の格差がすごいです。

でも、僕は誰よりもネットに強いから
その知識とスキルを求めれて
取締役会に呼んでもらえた、そんな感じです。

 

普通に会社で働いている人たちからすると
「は?」って感じだと思います。

定職に一度も就いたことのない人間が
バイトから一気に取締役ですからね。

(正確にはその前に「経営者」を挟んでいるんですが)

 

上司に怒られたり、
職場で苦しい思いをしたり、

そんな通過儀礼みたいなのを全てスキップして
月収100万円超え、経営者ですからね。

色々思うところもあるでしょう。

 

でも、それが答えなんです。

 

別に就職なんか一回もしなくても、
需要の高い知識とスキル、
きちんとお金になるスキルを身につければ、

一般的な出世ルートを全無視して
たくさんの苦痛や無駄な労働時間を
全てショートカットして

暇で自由なお金持ちになれるんですよね。

 

就職は、幸せを掴むための
必須のピースではないということです。

 

もちろん僕は、
勤め人という生き方をしている人たちを
否定しているわけではありません。

 

人からビジネス相談を受けた時に、

「『一時的に』正社員になって
地盤を固めながらビジネスをしましょう」

そうお伝えすることはあります。

 

でも、あくまで僕の考えとしては
正社員は一時的なものです。

労働者でいる限り、
いつまで経っても自由になれませんからね。

ずっと働き続ける生き方は推奨していません。

自分がしたくない生き方は、
人にも勧めたくないのです。

 

僕は誰にも従いたくないし、
精神や肉体を同じ場所に拘束されるのが
死ぬほど嫌だから、ビジネスを始めました。

そして、
7年間ビジネスをやってきて、
また、色々な人にそれを教えてきて、

やっぱビジネス学んだ方が
効率よく、素早く人生を逆転できると
確信し、今に至ってます。

 

だから、
フリーターでビジネスに興味がある人に会うと、
いつもこう伝えるのです。

ビジネスを勉強して、人生を変えよう。

もちろん実際は、
もっと具体的に話しますけどね。

友達もできた。愛する彼女もできた。生きる意味を見出せた

僕はビジネスを始めたことで
収入が増え、時間があまり、

「人生詰んでる状態」から
脱することができたんですが、

それ以外にもたくさんの恩恵を
今まで受けてきました。

 

特に大きかったのは以下の三点。

 

  • 価値観を共有できる、本当に話が通じる仲間ができた(人嫌いが解消された)
  • 卑屈な性格がだいぶ明るくなった(キモいプライドが破壊された)
  • 10歳年下の可愛い嫁と婚約し、一緒に会社経営をするようになった

 

嫁です。当時はまだ大学生でした。

 

まあ、一言で言えば、
人生が華やかになりましたね。

 

小説家の夢に敗れて
バイトしてた頃って、ぶっちゃけ、

一人も心を許せる相手というか
同じ価値観で話せる人間がいなかったし、

お金にも心にも余裕がないから
ゲームをするとか、ラウンドワンに行くとか
それくらいしか娯楽がなくて、

すごく狭い世界の中で、
生きてたんですよね。

 

そして周りにもそんな人たちばかりだった。

 

めちゃくちゃ狭い世界しか知らなかったわけです。

 

そして、僕の目に映る世界は灰色で、
常に濃くストレスが充満していました。

 

でも、ビジネスを始めて
まだ稼げないうちからも
いろいろな人と交流していく中で

「こんなところで終われない」
と高い向上心を持って臨んでいる人や、

僕と同じで、
もともとフリーター出身だったけど

人生を変えるために
自分の価値を高めていった結果、

ビジネスと投資の力で年収億超えした人
とかに出会ったりして、

みるみる視野が広がっていったんです。

 

それまで灰色だった世界が
鮮やかに彩られていったんです。

クソみたいな人生が、
可能性に満ち溢れていったんです。

 

僕は今でも1人が好きなので
こうしてブログを書いてる時とかが
一番楽しいんですけど、

起業家の友だちと平日の昼間にランチしたり、
一緒にベントを開催したり、
旅行に行ったりするのも本当に楽しいです。

 

そこで交わされる会話は、
マジでストレスがなくて
無駄がなくて、良い感じですよ。

会社の愚痴とか、人間関係の愚痴とか
そういうものは基本、皆無ですからね。

 

  • 「◯◯が今めっちゃ稼げるらしいよ。もうちょい俺の方で研究したらシェアするわ」
  • 「この間××さん(芸能人)に会ったんだけど、テレビではあんなんだけどめっちゃ気さくで面白い人だったw」
  • 「今度シンガポールの△△さん(有名芸能人)の別荘に行けることになりそうなんだけど、一緒に行かん?」

 

みたいな話がデフォルトになるわけです。

 

みんな過去や現在に依存するのではなく、
未来のことを考えて生きている。

バンバン新しいことに挑戦して
面白いと思ったことに片っ端から手を出して
エンジョイしている。

そしてそんな人たちに囲まれている。

これがとても生産的ですごく楽しいのです。

 

あ、でも、僕は別に
四六時中ビジネスのことだけ考えて生きているとかじゃないですよ。

例えば僕はフォートナイトって
ゲームが好きなんですが、

平日夜に起業家の友だちと
オンライン上で集合して、
明け方まで遊ぶ、みたいなこともよくやってます。

 

普通に10数時間とかゲームしますよ。

廃人ゲーマー乙。

 

あとは何だろうな、
海外の街並みとか、文化的遺産とか好きだから
そういうものを求めて旅行することもあります。

ロゼッタストーン イギリス大英博物館にて。

 

また、クライアントの中には、
もともとの友人も多いので

みんなでコワーキング借りて作業したり、
飲んだり、遊んだりしながら
ビジネスとプライベートを共有していることが多いです。

 

 

僕は欲張りなので、
ビジネスもプライベートも、
しっかり充実させたいんですよね。

 

そして仲良くするなら
話の通じる人、多様性を認められる人
マクロに物事を見られる人がいい。

 

ビジネスの話もしたいし、
哲学の話もしたいし、
趣味も共有したいんですよ。

 

逆に、価値観も合わないし
日本語が通じない人たちには
1秒も時間を割きたくないので

挑戦して、努力して、
自分を変えて、環境を変えて
今の場所にたどり着いたんです。

 

僕は元々、
ビジネスなんて1ミリも接点のない、
ただのフリーターでした。

 

なので最初は、

  • 「本業で疲弊しながら副業なんてできるのか」
  • 「パソコン詳しくなくても大丈夫なのか」
  • 「本当に稼げるのか?」

などと、不安に刈られていました。

 

でも、結論から言えば、
自分が過去に抱いていた不安や心配は
「知識がないからこそ」だということに後から気づきました。

 

例えばですが、
パソコンだけで月収100万円を突破するのに
プログラミングや、対面営業のスキルとかって全く入りませんからね。

 

無論、そういうのが得意な人なら、
そっちのルートを通った方が早いと思いますが、

まあなくても結果は出せるわけです。

資格とかも、別に取らなくたっていい。

 

ビジネスは本当に
知識をどれだけ持っているかのゲームです。

でも、ここでいう知識というのは、
別に大学の経済学科とかで
学ぶようなものではなくで

もっとピンポイントで、
きちんと利益に直結するものだけでいいんですよね。

 

網羅的に学ぶ必要はありません。

 

複雑な数式や難解な概念を
理解する必要もありません。

 

プログラミングとか
交渉とかできなくても
普通に個人で稼ぐことは可能です。

多くの人がて抱いているイメージより
「起業」はずっとシンプルなものなのです。

 

知ってるのと知らないのじゃ、
本当に人生が変わります。

僕はとりあえず、
年収1億くらいは、何もしなくても
入ってくる状態を構築したいので、

これからも、知識を入れて
どんどん世界を広げていこうと思ってます。

そしてそれをこうやって
過去の僕みたいな人にシェアしていく。

皆で勝つ。

僕が1人だけで勝ってもしょうがないですからね。

 

興味がある方は僕のプロフも
よかったら読んでみてください。

手取り14万のフリーターから最高月収440万円稼ぐ起業家に。ユウトのプロフィール

ビジネス勉強して、正社員を経由せず
一気に人生のランクアップをしちゃいましょう。

それじゃ、今回はこの辺で。

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僕は24歳まで手取り14万のフリーターでしたが、今では自分の会社を持ち、最高月収も400万円を突破するまでになりました。

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