フリーターで「人生詰んでる」と思っていた僕が人生逆転できた理由

  • 2021年9月1日
  • 2021年11月5日
  • 生き方
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こんにちは、ユウトです。

 

僕はもともと大卒フリーターで
自分の人生に絶望を感じながら生きていました。

 

今でこそ、自分の会社を持って
月に100万円以上の収入が
自動で入ってくる状態を構築したり、

東京・青山の英会話スクールで
40代の経営者たちに囲まれながら役員をやったり

ビジネス、プライベート共に、
たくさんの良いご縁をいただきながら
毎日楽しくやらせてもらっていますが、

フリーターやってた頃、
年齢でいうと20代半ばくらいまでは
人生に絶望を感じていました。

 

この記事を書いている時点で、僕は30歳です。

ほんの5、6年の間に
相当人生が変わったな、と思います。

 

ということで、今回の記事では、

なぜ僕が「正社員」にならずに
今のような生活を送れるようになったのか

という話と、

現在進行形でフリーターの人でも
人生を逆転するのって全然不可能じゃない

って話をしていきたいと思います。

 

人生は1年もあれば変えられる。そんなお話です。

「人生詰んでる」と思った夜

僕は20代の半ば頃まで、
あらゆる苦痛から逃げながら生きていました。

 

たぶん、定職につかず
いい年こいてフリーターの人って
多くの人がそうだと思うんですけど、

フリーターって、
色々逃げまくった結果、辿り着く場所ですよね。

 

中には特別な理由がある人も
いるかもしれませんが、

僕の場合は、
辛いこと、嫌なことから逃げに逃げて、
現実逃避しまくりながら辿り着いた場所が

「24歳・貧困フリーター」でした。

 

僕は昔から、人付き合いが苦手で。

 

親が優しくて甘い人だったから
昔から逃げることに慣れていて。

根性もない。メンタルも弱い。
習い事もバイトも全然続かず。

 

そのわりに何故か
無駄にプライドだけは高かったので

他の人や社会を否定することで
なんとかプライドを維持しながら生きてきました。

 

控えめに言っても無能で、
何をやっても鈍臭く、
その上、性格もどうしようもなく。

そのせいで、社会の底辺を
這い回るような生き方をしてきました。

 

まあ、普通に
生きてるの辛かったです。

 

人生を振り返ると、
楽しかったことより

 

  • 悔しかったこと
  • 誰かを羨んだこと
  • 自分の才能のなさを憎んだこと
  • 生まれてこなければよかった、と出生を憎んだこと

 

などといった、ネガティブな
精神状態でいた時の方が多かったので、

「そんなゴミみたいな俺が
社会の中で生きていくなんて
無理だよなあ……」

と自分で勝手に決めつけてました。

 

だからこそ、ろくに就活もせず
大学を出てすぐにフリーターになりました。

 

フリーターになった理由は
もう1つあります。

それは小説家になりたいという夢があったからです。

僕は中学2年生の時からずっと
小説を書いていました。

フリーターになることを決めたのも
小説を書く時間をなるべく残したい
という気持ちがあったからです。

 

でも、実際のところ
「夢を追いかける」というのも
半分は本音で、残り半分は建前でした。

 

本当は、自分に小説家として
成功できる技量やセンスがないことは
ずっと前からわかっていました。

小説家として大成することが
夢であることは間違いない。

だけど僕は、その夢を
「現実逃避」の手段としても
使っていたわけです。

唯一自分が続けてきた夢にさえ
僕は半端者であったわけです。

 

フリーターになった僕の手取りは14万円程度でした。

もちろん、手取り14万円では、
貯金は全然たまりませんでしたが、

僕の場合、
もともと無趣味だったのと

当時は弟と一緒に住んでいたので
家賃もそこまで重くなく、

生活に困窮するほどではありませんでした。

 

ただ、
「人生詰んでるな……」
とはよく思っていました。

「夢を追っている」という形をとれば、
自分そ正当化することはできるけど、

24歳にもなって、フリーターで
貯金もほぼゼロ。資格もスキルもなし。

そんな自分の残念なステータスを
ふとした時に自覚すると、
将来に対する不安が膨らみました。

 

「俺、結婚できるのかな」

「海外旅行とか、この先の人生で
一回でも行けるのかな」

そんな風に思ったり、

 

ちゃんと就職した同級生たちが
Facebookに上げている

リア充そうな投稿を見るたびに、
自分の生活が虚しくなりました。

 

でも、じゃあ就活して
彼らのようなステータスを得るために
頑張れるかっていうと、

そこまでの熱量も、気概もなく。

 

正社員になる道も考えましたが、
上司の顔ぶれを見ると、その意欲も減退しました。

 

自分より立場の低い人間には
すげーマウントを取ってくるけど
偉い人の前ではヘコヘコしまくる
テンプレなクソ上司とか、

 

奥さんに浮気されたり、バイトの女子に
「万年平社員」とか陰で呼ばれたりしている
ひたすら苦労人な上司とか、

 

常にイライラしていて
愚痴とため息が止まらない
30歳にして毛根がかなり「キテる」上司とか、

 

そんな人ばかり。

 

まあ、ご本人たちには悪いけど
正直、男性としても、上司としても
1ミクロンも魅力を感じられなくて

「社員になったところでなぁ……」

というのは、よく思っていました。

 

「苦痛から逃げ続けてきた底辺が
仕事選んでんじゃねえぞ」

そんなツッコミが飛んできそうですが、

 

ダメなやつって、ダメなくせに
自分を棚に上げるのは得意で

無駄にプライドは高いんですよ。

加えて僕の場合は、
なんちゃってではありますが、
「夢追い人」でしたからね。

 

「俺はこんな奴らとは違うんだ」

 

みたいな気持ちだけは
一丁前に持っていたわけです。

 

でも、実際のところは
ぜんぜん違くないし、

むしろステータス的には
彼らより低い状態だったので

理想と現実の大きなギャップ
常に歯痒さを感じていました。

 

結局、僕は、
24歳の時に小説家の夢を諦めました。

かれこれ10年以上書いてきて、
端にも棒にもかからなければ
当然、そういう結果に行き着きます。

「もう、ダメだ……」
と、ある時筆を投げました。

たった1つの自分の軸である
長年の夢をあきらめると、
僕は本当に空っぽになりました。

まあ、起業の道を思いつくよね

多分、人生逃げまくってる人って
どこかのタイミングで必ず
「起業」ってキーワードに辿り着くと思うんです。

 

僕も最終的にそこに辿り着きました。

 

まあ、普通の人の感覚なら
「就活しろよw」って感じだと思いますが、

当時の僕の価値観では
「就活=緩やかな自殺」みたいな感じだったので

何とか就職から
逃げる方法はないかと模索して
「自分で稼げるようになろう」と思い立ちました。

「もう、それしかない」と。

 

とはいえ、ビジネスのことなんて
今まで一度も考えたことはありませんでした。

周りの人間にも、
詳しそうな人はいなかったし、
仮にいたとしても、

「あれ、小説はどうしたん?w」

「お前みたいなやつが起業なんて無理だろw」

などと言われるのが関の山だったので、
最初はインターネットや本で
こっそり情報収集をすることにしました。

 

僕が興味を持ったのはネット副業

まあ、そこに行き着くのも、当然と言えば当然です。

貯金もないし、
銀行からお金も借りられない。

オマケにメンタルも弱い。

そんな人間が選択できるのは
初期投資が不要で、リスクの少ない、
PCを使った副業くらいでした。

 

僕が選んだのは、
ブログを書いて広告を張って稼ぐ
「アフィリエイト」というビジネス。

まあ、文章が人並みに書けるから
という軽い理由で選択したものです。

 

最初は、

「月5万円くらい稼いで
生活の足しになればいいや」

という軽いノリで始めました。

 

当時は、今に比べると
SNSなども浸透しておらず、

ネットを使った詐欺も
今より格段に多かった時代。

「俺がやってることは正しいのだろうか」

「本当に稼げるようになるのだろうか」

などと
不安を感じることもありましたが、

そこを考えると手が止まるので
あまり考えないようにしていました。

 

最初のうちは、
PCに不慣れなこともあり、
なかなか成果にも恵まれませんでしたが、

しのごの言っている場合ではなかったので
とにかく作業を重ねました。

 

フリーターの道を選び、
出世コースは選べなくなった人間に、

いや、それ以前に、
「社会の中では生きていけない」などと
立ち向かうことから逃げ続けてきた人間に

「確証が持てない」だとか
「これをやってて意味があるのか」などと

余計なことを考えている暇はありませんでした。

 

「俺みたいな落ちこぼれには、
起業して成功するしか逆転の方法はない」

 

そう確信したからこそ、
ビジネスに全力で打ち込むことができました。

 

最初はブログの立ち上げ方も
パソコンの使い方だって
よくわからない状態だったので

ハウツー本を片手に、
イライラしたり、涙目になったりしながら
作業に打ち込みました。

 

「無能な人間は、
とにかく知識を入れて、
ひたすら手を動かすしかない」

と思っていたので、
作業時間を確保するため、
数少ない友人からの誘いも全部断りました。

 

本音を言うと、その友人たちとも
同じレベルで終わりたくなかったんだと思います。

 

思えば、小説家を志した理由もそうです。

普通で、退屈で、不自由な
つまらない人生で終わりたくなかった。

 

だからこそ、そういう生き方を
甘んじて受け入れている人たちとは
距離を置くことを心がけました。

 

何の生産性もない雑談とか、
会社の愚痴とか、叶いもしない夢の話とか
全部、もう、何もかも、くだらない!

 

俺は現実を見る。未来を変える!

雑念を全て取り払って臨みました。

 

メンタルも弱いし、
大して頭も良くないから、
不利な要素も多かったと思います。

でも、

「見下されたくない」
「もっと僕を見てほしい」
「評価してほしい」

そんな感情が僕を突き動かしました。

 

最初の半年くらいは、
本当に、鳴かず飛ばずと
言った感じでしたが、

知識が増えていくと、
自然と自信も湧いてきました。

 

バイト先での飲み会も
全て欠席するようになりました。

バイトの昼休みの時間も
終わった後のダラダラした時間も
全て無駄なのでさっさと帰りました。

そんなことに時間を使う暇があったら
自分に力をつけるために時間を使いました。

 

すると不思議なことに。

途中から、勉強することと、
作業することが楽しくなりました。

(勉強とか、大嫌いだったんですが)

 

おそらく、ビジネスを学んでいく中で
少しずつ思考が前向きになっていったんだと思います。

 

初めて自分の力で収益を上げた時は、死ぬほど嬉しかった。

 

たった数十円とかでしたが、
バイト先のトイレで初収益を確認して
思わずガッツポーズしました。

 

最初の数十円が発生すると
「稼げるのかな……」が
「行ける!」に変わり、
より作業に没頭できるようになりました。

 

そこからの収益の伸びは早かったです。

気づいたら、ブログからの収入が
バイトの稼ぎをゆうに超えていて。

(しかも広告収入だから、
寝ていても15万円とかが自動で入ってくる)

 

そんな状態が普通になってしまうと、
企業の末端で労働者をやっていることに
全く意義を見出せなくなったので

腹を括って、独立しました。

 

そこからは、
起きている時間のほとんどを
ビジネスに打ち込みました。

別に無理をしていたわけではありません。

 

そうしているのが楽しかったから、

やればやるだけ数字が増えていくのが楽しいから、

ひたすらビジネスに熱中してました。

もうゲーム感覚です。

 

生活費も見直して、お金を捻出し、
それらを全てビジネスの勉強に使いました。

本を買ったり、
セミナーに参加したり、
交流会に参加してみたり。

 

怪しい世界にも
ちょっと足を突っ込んだりしました。

 

ネットで見つけた、うさん臭い起業家の
六本木のタワマンで行われる

よくわからない3万円のセミナーに
参加することを決めた時は

「詐欺じゃないかな……」

と何度も何度も調べました。

 

「勧誘を受けた時の逃げ方」

とか調べたりして、ショボい理論武装して
会場へと向かったのですが、

生まれて初めてのタワマンに入った瞬間に
そのプランは全部吹き飛びました。

純粋に、

「こんなところに住めるなんて羨ましいなあ」

と。

まあ、結果的にそのセミナーは
詐欺ではなかったし、
ゴリゴリ勧誘もありませんでした。

ただ、値段の割に
内容はめっちゃ薄っぺらかったです(笑)

 

あとは、何だろうな

キモいくらいキラキラしていて
キモいくらいポジティブな人たちによる
全体的にキモめな起業家交流会に参加して

「うわ……キモいなあ……」

と感じたこともありました。

 

結局、ビジネスの世界にも
ビジネスと関係ない世界にも、

頭の中がアッパラパーで
何にも考えないで振り回されて
生きている人がいるんだな、としみじみ。

 

自分の「在り方」を考える
良い機会になりました。

 

そこで学んだのは、
「経験ってめっちゃ大事だよな」
ってこと。

 

知らない世界、
普段なら絶対に足を踏み入れない世界に
思い切って踏み込んでみると、

視野がグーンと広まりますし、
物事をすごく俯瞰して捉えられるようになります。

 

もちろん、慣れないうちは、
さまざまな主張や玉石混交の情報に
感情がゆさぶられ、翻弄されますが、

時間の経過と共にそれにも慣れ、
心も満たされ、強くなっていく。

 

僕の場合も、時には辛いことや、
嫌だな……ってこともあったけど
何とかそれを乗り越えることで

もともと絹豆腐みたいだったメンタルも
コンニャクくらいの硬さにはなってきて。

 

卑屈な性格も、徐々にポジティブに。

少しずつ、自分に自信を持てるようになりました。

 

ビジネスって知識ゲーなので、
勉強すればするだけ収入が増えていきます。

 

起業してからは、
朝起きて、パソコンに向かって
昼はカフェで作業して、

人と会ったり、セミナー参加したり
教材買ったり、という生活。

 

そんな毎日を繰り返し、
ブログを始めてから3年経った頃には、
月収が300万円を超えていました。

(9割型自動収入です)

 

証拠として、当時使っていた銀行口座の1つを載せておきます

 

で、この記事を書いている時点で、
だいたい起業して7年目くらいかな。

現時点での最高月収は、
実働も含めて440万円くらい。

 

もともと陰キャなので
そんなにお金を使うタイプでもないし

年々、ビジネスに対するゴリゴリ度が
減っていっているので、収入の伸びは緩やかです。

(それでも十分満足はしています)

 

と、
最初は「ブログで稼ぐ」という
小さなところから初めましたが

今はもう、ビジネスの規模感も大きくなり
「ブログで稼ぐ」も昔ほど旨味がないから

ネット上に自動収益源を構築する
「仕組み」
を増やしたり、

飲食店、整体院、英会話スクール
投資系のオンラインサロンなどに
コンサルティングを行ったり、

そんな生活を送っています。

 

2021年の5月には、
東京の青山に拠点を置く英会話スクールの
CMO(最高マーケ責任者)になりました。

僕はぜんぜん英語が喋れないし、

講師陣はみんな早稲田だとか慶応だとか、
元外務省だとかの超エリートで、
僕の大学とは偏差値の格差がすごいです。

でも、
僕はネットを使ったビジネスに強いから
その知識とスキルを求められ、
取締役会に招かれた、そんな感じです。

 

普通に会社で働いている人たちからすると
「は?」って感じだと思います。

定職に一度も就いたことのない人間が
バイトから一気に取締役ですからね。

(正確にはその前に自分の会社の
「経営者」になっていますが)

 

上司に怒られたり、
職場で苦しい思いをしたり、
取引先で土下座したり、

そんな通過儀礼みたいなのを全てスキップして
月収100万円超え、経営者ですからね。

いろいろ思うところもあるでしょう。

 

でも、それが答えなんです。

 

別に就職なんか一回もしなくても、
需要の高い知識とスキル、
きちんとお金になるスキルを身につければ、

一般的な出世ルートを全無視して
たくさんの苦痛や無駄な労働時間を
全てショートカットして

暇で自由なお金持ちになれるんですよね。

 

就職は、幸せを掴むための
必須のピースではないということです。

 

もちろん僕は、
勤め人という生き方をしている人たちを
否定しているわけではありません。

 

人からビジネス相談を受けた時に、

「『一時的に』正社員になって
地盤を固めながらビジネスをしましょう」

そうお伝えすることはあります。

 

そう。僕の考えとしては
正社員はあくまで一時的なもの

労働者でいる限り、
いつまで経っても自由にはなれないので

ずっと働き続ける生き方を、
僕は推奨していません。

自分がしたくない生き方は、
人にも勧めたくないのです。

 

僕は誰にも従いたくないし、
精神や肉体を拘束されるのが嫌だから、
ビジネスを始めました。

 

そして、
7年間ビジネスをやってきて、
また、色々な人にそれを教えてきて、

やっぱビジネス学んだ方が
効率よく、素早く人生を逆転できると
確信し、今に至ってます。

友達もできた。愛する彼女もできた。生きる意味を見出せた

僕はビジネスを始めたことで
収入が増え、時間があまり、

「人生詰んでる状態」から
脱することができたんですが、

それ以外にもたくさんの恩恵を
今まで受けてきました。

 

特に大きかったのは以下の三点。

 

  • 価値観を共有できる、本当に話が通じる仲間ができた(人嫌いが解消された)
  • 卑屈な性格がだいぶ明るくなった(キモいプライドが破壊された)
  • 10歳年下の可愛い嫁と婚約し、一緒に会社経営をするようになった

 

嫁です。当時はまだ大学生でした。

 

まあ、一言で言えば、
人生が華やかになりましたね。

 

小説家の夢に敗れて
バイトしてた頃って、ぶっちゃけ、

一人も心を許せる相手というか
同じ価値観で話せる人間がいなかったし、

お金にも心にも余裕がないから
ゲームをするとか、ラウンドワンに行くとか
それくらいしか娯楽がなくて、

すごく狭い世界の中で生きていたんですよね。

 

そして周りにもそんな人たちばかりだった。

 

めちゃくちゃ狭い世界しか知らなかったわけです。

 

そして、僕の目に映る世界は灰色で、
常に濃くストレスが充満していました。

 

でも、ビジネスを始めて
まだ稼げないうちからも
いろいろな人と交流していく中で

「こんなところで終われない」
と高い向上心を持って臨んでいる人や、

僕と同じで、
もともとフリーター出身だったけど

人生を変えるために
自分の価値を高めていった結果、
ビジネスの力で年収億超えした人

とかに出会ったりして、

みるみる視野が広がっていったんです。

 

それまで灰色だった世界が
鮮やかに彩られていったんです。

クソみたいな人生が、
可能性に満ち溢れていったんです。

 

僕は今でも1人が好きなので
こうしてブログを書いてる時とかが
一番楽しいんですけど、

起業家仲間と平日の昼間にランチしたり、
一緒にイベントを開催したり、
旅行に行ったりするのも本当に楽しいです。

 

そこで交わされる会話は、
マジでストレスがなくて
無駄がなくて、良い感じですよ。

会社の愚痴とか、人間関係の愚痴とか
そういうものは基本、皆無ですからね。

 

  • 「◯◯が今めっちゃ稼げるらしいよ。もうちょい俺の方で研究したらシェアするわ」
  • 「この間××さん(芸能人)に会ったんだけど、テレビではあんなんだけどめっちゃ気さくで面白い人だったw」
  • 「今度シンガポールの△△さん(有名芸能人)の別荘に行けることになりそうなんだけど、一緒に行かん?」

 

みたいな話がデフォルトになるわけです。

 

みんな過去や現在に依存するのではなく、
未来のことを考えて生きている。

バンバン新しいことに挑戦して
面白いと思ったことに片っ端から手を出して
エンジョイしている。

そしてそんな人たちに囲まれている。

これがとても生産的ですごく楽しいのです。

 

あ、でも、僕は別に
四六時中ビジネスのことだけ考えて生きているとかじゃないですよ。

例えば僕はフォートナイトって
ゲームが好きなんですが、

平日夜に起業家の友だちと
オンライン上で集合して、
明け方まで遊ぶ、みたいなこともよくやってます。

 

普通に15時間/日とかゲームしますよ。

廃人ゲーマー乙。

 

あとは何だろうな、
海外の街並みとか、文化的遺産とか好きだから
そういうものを求めて旅行することもあります。

ロゼッタストーン イギリス大英博物館にて。

 

また、クライアントの中には、
もともとの友人も多いので

みんなでコワーキング借りて作業したり、
飲んだり、遊んだりしながら
ビジネスとプライベートを共有していることが多いです。

 

 

僕は欲張りなので、
ビジネスもプライベートも、
しっかり充実させたいんですよね。

 

そして仲良くするなら
話の通じる人、多様性を認められる人
マクロに物事を見られる人がいい。

 

ビジネスの話もしたいし、
哲学の話もしたいし、
趣味も共有したいんですよ。

 

逆に、価値観も合わないし
日本語が通じない人たちには
1秒も時間を割きたくないので

挑戦して、努力して、
自分を変えて、環境を変えて
今の場所にたどり着いたんです。

 

僕は元々、
ビジネスなんて1ミリも接点のない、
ただのフリーターでした。

 

なので最初は、

  • 「本業で疲弊しながら副業なんてできるのか」
  • 「パソコン詳しくなくても大丈夫なのか」
  • 「本当に稼げるのか?」

などと、不安に刈られていました。

 

でも、結論から言えば、
自分が過去に抱いていた不安や心配は
「知識がないからこそ」だということに後から気づきました。

 

例えばですが、
パソコンだけで月収100万円を突破するのに
プログラミングや、対面営業のスキルとかって全く入りませんからね。

 

無論、そういうのが最初から得意な人なら、
そっちのルートを通った方が早いと思いますが、

まあなくても結果は出せるわけです。

資格とかも、別に取らなくたっていい。

 

ビジネスは本当に
知識をどれだけ持っているかのゲームです。

でも、ここでいう知識というのは、
大学の経済学科とかで学ぶようなものではなくで

もっとピンポイントで、
きちんと利益に直結するものだけでいいんですよね。

 

網羅的に学ぶ必要はありません。

 

複雑な数式や難解な概念を
理解する必要もありません。

 

多くの人が抱いているイメージより
「起業」はずっとシンプルです。

 

知ってるのと知らないのじゃ、
本当に人生が変わります。

僕はとりあえず、
年収1億くらいは、何もしなくても
入ってくる状態を構築したいので、

これからも、知識を入れて
どんどん世界を広げていこうと思ってます。

そしてそれをこうやって
過去の僕みたいな人にシェアしていく。

皆で勝つ。

僕が1人だけで勝ってもしょうがないですからね。

 

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