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軽井沢の4つ星ホテルにて、本物のお金持ちの世界を垣間見た話

  • 2021年7月30日
  • 2022年5月3日
  • 生き方
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こんにちは、マドモアゼル。

ホロウです。

あ、別に「マドモアゼル」は、僕の固定の挨拶とか、そういうわけではないですよ。

今回は「貴族」が1つの記事テーマなので、貴族がどんな言葉を使うか考えて、最初に思いついた言葉を言ってみただけです。

(実際に貴族がマドモアゼル言うかは知らん)

てことで、のっけからだいぶ緩いテンションの記事になります。

最近はちょっとビジネスに寄った話ばかりしてきたので、今日は少し写真多めの、リラックスして読める記事を書いてみました。

軽井沢

先日、嫁と軽井沢に行ってきました。

 

前から計画をしていたわけではなく、
ふとした日常会話の中で、

 


「暑いなー」


「涼しいところ行きたいねー」


「軽井沢行かない?
私、小さい頃に一度行ったきり」


「俺も。
いつ行く?」

 

みたいな流れで行くことになった
避暑地、軽井沢への小旅行。

 

2泊3日ほど滞在して、

  • ショッピングとか、
  • サイクリングとか、
  • 温泉とか、
  • アミューズメントとか、

もろもろ、楽しんできました。

 

▼嫁と吹きガラス体験したり

 

▼山の中のカフェ行ったり

 

▼ただの空なのに、東京の空と違いすぎて感動して写真撮ったり

 

▼緑

 

などといった具合に、
軽井沢の大自然と戯れたことで、
心が洗われました。

 

まあ、
軽井沢がいかに良いかについては、
僕が頑張って語ったところで

インスタで「#軽井沢」
検索して得られる情報量には
到底及ばないので、あえて書きません。

僕が書きたいなって思ったのは
旅行最終日に寄った、とあるホテルの話です。

元官僚の先生からの紹介で、
4つ星ホテルで優雅なティータイムを楽しんできた

旅行最終日の前日、
日頃からお世話になっている
元官僚の先生からメッセージが届きました。

その方は、Oさんと言って、
もともと外務省で働かれていた方で

今は富裕層相手向けの
保険などの金融商品を
主に取り扱っている40代の男性です。

僕が役員をしている
英会話スクールの立ち上げ人でもあり、

日頃から、
僕に色々な機会を提供してくれる、
とてもありがたい方でもあります。

Oさんと僕のやりとりは
だいたいこんな感じでした。

 

Oさん
「え、ホロウくん
Facebook見たけど、
いま軽井沢いるの?」



「はい。明日帰りますが」


Oさん
「そなのね。

そしたらさ、
まだ昼の予定空いてたら
『ルゼ・ヴィラ』ってホテル行ってみ?」

ホテルのインテリアとか
庭園とか、すごく凝ってて
アフタヌーンティーとかも人気よ」



「りょです。行きます(即断即決)」


Oさん
「うん、嫁さんも喜ぶと思うよ」

 

(行くと言ってから
スマホでホテル名をググってみる)

 


「えー、四つ星ホテル!
内装とかハンパないですね」

 

Oさん
「そうそう。良いホテルだよ。
確か『一休』で軽井沢のランキング1位だったはず」

一休とは?
正確には『一休.com』。ラグジュアリーなホテルとか高級旅館のナビサイト。お金持ち御用達。

 


「あ、マジですね、一位だ。
ここと先生とはどういう関係が?」


Oさん
「えとね、
最近会えてないんだけど、
すごくお世話になってる人が経営してるの」

 


「なるほど?」


Oさん
「その人、
◯◯◯商事を創った
△△△△さんの御息女でね。

日本の歴史を
背負っているような一族の人だから

人の繋がりとか、生活とかもすごいのよ。

だからホロウくんも
××さんとお話ししたら
何か良いインスピレーションを
受けられるかもしれないと思って」

 

具体的な名前を出して良いか
わからなかったので
一部伏せ字にしましたが、

誰もが知っている
某大手総合商社の創業者であり、

大物実業家の血縁がどうこう、
近代の著名人たちとの繋がりがどうこう、という話は

 

  • 群馬というド田舎の平民の出で、
  • 大学も平凡で、
  • 卒業後は定職に就かずフリーター
  • ブログで起業

 

などという僕の貧相なステータスとは
あまりかけ離れすぎていて、軽く目眩がしました。

 


「ひぇー」


Oさん
「ははは(笑)

僕も△△ファミリーの血縁の方々からは
今でも守られててね、お世話になってるの

××さんに会ったらよろしくね」

 

Oさんとは、普段からだいぶ
仲良くさせていただいているので
たまに忘れてしまうのですが、

元官僚、複数言語を話せて、
企業買収の専門家で、
保険屋金融商品にめちゃくちゃ詳しく、

日頃を付き合っている方も、
著名人や資産家ばかり。

本人はこの言葉を嫌っていますが、
ガチガチの「エリート」です。

今回の一件で、改めて、

やっぱりキャリアが凄まじい人って
凡人の僕とは見ている世界が全く違うんだなー、
ということを思い知らされました。

 

しかもOさんは、

「あ、そうそう。
タクシー代と、食事代
全部僕が持つから」

など普通に言ってくる。

 


「えー、なんでそこまで?」


Oさん
「僕、最近、
ルゼに行けてないからさ。

何なら、宿泊したり
アフタヌーンティーを
楽しんできてもいいよ。

あと、嫁さんに
お土産買ってあげて。

したら、××さんも
喜んでくれるだろうし、
一石二鳥だから。

それも僕が持つよ



「……え」


Oさん
「こんなの普通だよ」

 

僕はもともと
社会の底辺でしたが、

そこから抜け出すために
死ぬほど努力してきました。

結果、ビジネスである程度
稼げるようになったので、

(ミニマム月200万円程度は
個人の力で稼ぎます)

貧困フリーターだった頃に比べれば、
大きく成長できたと感じていたんですが、
今回の件で、ちょっとだけ

  • 「上には上がいる」
  • 「僕はまだまだ底辺を抜け出せてないのか」

などといったことを感じてしまいました。

 

お金を出してくれるOさんに、
感謝の言葉を述べつつも、

こんなところで
くすぶっている
場合じゃねー。

と強く、強く思いました。

 

平民出身の僕が、
富裕層と呼ばれる人たち、
そしてそのもっと上の人たちに、
どれだけ近づけるか。

下克上、ではありませんが、
ゼロからの成り上がりは、

僕が1つ、人生の命題に
しているところでもあります。

そこは、英国貴族の邸宅のようだった

で、
『ルセ・ヴィラ』の話に戻りますが、
なんかもう、圧倒的でした。

一言で言うと、
そこは日本のど真ん中にある、
小さな英国マナーハウス(イギリス領主の邸宅)。

 

ルゼ・ヴィラ外観 サイズ的には、ホテルと言うより別荘という感じ。

 

僕たちが軽井沢で
宿泊していたホテルも
なかなか良いところだったんですが、

ルセ・ヴィラは、
コンセプト高級感
一般的なホテルのそれとは段違いで、
エントランスで圧倒されました。

 

面積的には、
そこまで大きなホテルではなく、

客室も5室程度だそうなのですが、
だからこその特別感があります。

 

これは女性が
めちゃくちゃ喜びそうだなーという上品な空間でした。

 

細部までこだわり尽くされた、アンティークなラウンジに、

客間。

庭園。

ラウンジでアフタヌーンティーを
楽しんでいる方々も、お金を持っていそうな貴婦人ばかり。

 

庭園の脇には池があり、
そこから見える風景は
ジブリ映画の

『思い出のマーニー』
彷彿とさせるものがありました。

 

 

「マーニーーーーーーーーーー!」

 

 

思い出のマーニー image by 金曜ロードシネマクラブ

 

思わずマーニーを呼びたくなる世界観に
僕と嫁は常時感動しまくってました。

 

今回は、Oさんからの紹介だったので、

『ルセ・ヴィラ』を経営する
女性オーナーさんに、
わざわざ、庭園や客室を
ご案内いただいたんですが、

もう、何ていうんでしょう。

 

ホテル自体もそうだけど、
オーナーさんの気品がすごい。

(容姿、衣服、姿勢、振る舞い
どれをとっても、非常に美しい方で)

 

なんて言うんでしょうね、育ちの良さの差というか、階級の差を感じましたね。

(この方が噂の……)

失礼ながら、そんなことを考えていました。

 

僕が朝に電話した段階では、
アフタヌーンティーが既に予約満了だったので、
一般のスウィーツをいただいたんですが、それもちろん美味で。

「タルトタタン」と
「薔薇のアイスクリーム」を
嫁と交換しながら食べてました。

 

で、そのあとは庭園を一通り回って、

(有料の庭園もあるらしいですが、
帰りの新幹線の時間もあり、行けず)

Oさんは宿泊を提案してくれましたが、

あいにく、次の日からの予定があったので、

お土産(バスソルト)を購入してホテルを後にしました。

めちゃくちゃ良い香りでした。

帰りのタクシーの中で、
ヴィラでの感動を先生に報告すると、

「ははは、よかったね」

と言ってくれた後で、

ヴィラのオーナーさんのことや
日本の歴史を作ってきた一族の話、

その背景に広がる壮大な
人と人との繋がりの脈を
暗示させるようなお話をしていただき、

世界の広さと、自分の小ささを
同時に思い知りました。

 

「自分は何も知らないんだ」

ということを
あらためて学ばされた出来事でした。

 

「はー、もっと頑張らなければ」

自然とそんな言葉が口を突いて出ました。

 

嫁や家族や友人、
クライアントたちなど、
僕を慕ってくれる人たちに、

もっと素晴らしい景色を
見せてあげられるように。

自分自身が、
人生を最高に旅するために。

 

あらためて、
もっと勉強しよう、
もっとビジネスを頑張ろうと決意し、

避暑地、軽井沢の旅行は幕を閉じました。

最後にちょっとお金の話

軽井沢旅行中に僕が稼いだ金額。
31万8,000円程度でした。

内訳としては、
アフィリエイト収入と、
仕組みからの収入、
その他細かなビジネスからの収入です。

PCに向かった時間は
累計で2時間程度なので
まあ自動収入と言っていいレベル。

まあ、順調ではあるんですが、
これで満足しちゃダメなだなと
今回の旅で痛感させられましたね。

 

積み上がらない労働に
時間を費やしている暇はありません。

うつつを抜かしている暇もない。

 

人生は短い。

そして、上はどこまでも上にいる。

 

残りの人生を、一秒でも長く、
最高に幸福な状態で過ごすためには?

稼ぐための、
最短最速の方法を知り、
それに基づき作業を積み上げるのみです。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。