【プロフィール】最高月収440万円。起業してから72ヶ月間、自動収入と共に。【自己紹介と理念】

  • 2021年2月23日
  • 2021年7月23日
  • 生き方
  • 220view

どんな人間にも、
生まれてきた理由なんてない。

それを見出す過程こそが
人生だと僕は思う。

 

この苦痛にまみれた社会の中で
自分を見失ってしまったり

いくら頑張っても
全然上手くいかないのは

あなたがダメだからじゃない。
たぶん、「正しいやり方」を知らないだけ。

 

あなたが残りの人生を
1秒も無駄にしなくてもいいように。

人生が終わる瞬間に、
最高の人生だったと笑えるように。

 

今、あなたの人生を変える
一世一代の挑戦を始めよう。

 

 

 

 

 

……ユウトです。

 

僕は幼い頃から、
根性なしで、ストレス耐性も低く、
そのくせプライドだけは無駄に高くて、
人間関係でずっと苦しんできました。

一応、四年生大学を出ていますが、
就職してもやっていけないと思い、
早々に就活を諦めていたので、定職に就いたことはありません。

 

大学卒業後は、
バイトを転々としながら生きてきました。

 

やっと定着した職場では、
機械のように単純作業を繰り返し、

自己中な客やクレーマーや
パワハラ上司に悩まされながら、

「俺、何の為に生きてんだろ」

って毎日のように思っていました。

 

いつ死んでもいい。

寝てる間に強盗に殺されるとか、
そんな終わり方でいい。

そんなことをずっと思っていました。

 

でも、24歳の時に、
そんな自分が嫌になって。

ずっと現実逃避をし続ける
自分と決別したくて、副業ブログを開始。

死ぬほど勉強して、
死ぬほど努力して、
7年以上が経過して、

少年時代の自分が欲しかったものは
全て手に入れました。

 

……というわけで、
改めまして、自己紹介させてください。

株式会社CORVUS代表、
PC1台とこの脳みそがあれば、
ひと月で440万円以上稼げてしまう
自由な経営者、二渡ユウトです。(@yuto_six

 

僕は……もともと小説家になりたいと思ってました。
14歳の時に初めて小説家の夢を志して以来、
かれこれ16年以上、ひたすら文章と向き合い続けてきた人間です。

 

だから、というわけではありませんが、
あなたの人生を一変させるお話
を、

シンプルにわかりやすく読みやすく、
ワクワクさせながらお伝えしていく自信があります。

 

ぜひ、コーヒーでも飲みながら
サーっと読み進めてもらえばと思います。

 

改めまして、ユウトです。

 

僕は今、累計10以上の事業を行い、
個人的な収入として、月に200〜450万円程度稼いでいます。

 

今やってる事業は、大体こんな感じ。

 

※2021年5月追記:東京・青山に拠点を置く、英会話スクールを運営する企業のCMO(最高マーケ責任者)にも就任しました。

 

見てわかる通り、
色々な事業をやっていますが、

実はほとんどの事業は
業務委託しているパートナーや他社が絡むので、
僕の取り分はそこまで大きくありません。

 

僕の収入の中で大半を締めるのは
上記のどれでもない、

ネット上に構築した
「自動化の仕組み」からの自動収入です

 

 

自分の労働を丸っと肩代わりし、
自動で稼ぎ続けてくれる仕組み。

僕はこれを
自分の仕事を肩代わりする「自動人形」と読んでいます。

 

 

詳細については後々お伝えしますが、
とにかく、これが作れるようになれば
人生が死ぬほどイージーになります。

 

だって、自動人形を1つでも
作ることができてしまえば、

寝ている間も、旅行している間も、
ゲームしてる間も、デートしてる間も、
自動で収入が入ってくるわけですからね

 

 

ちなみに、
僕は起業して7年になりますが、

7年前、アルバイトを辞めて
フリーターから独立起業した時には

既に自動で利益が上がる状態を作れていました。

 

違う言い方をすると、

副業でやっている頃から
自動収入にフォーカスしてきたからこそ
リスクを極限まで抑えて独立するということができました。

 

僕が最初に取り組んだのは、
「ブログで稼ぐ」でお馴染みのアフィリエイト

最初の頃は、ブログを開設することはおろか、
PCすらまともに使えなかったので
かなり苦戦しましたが、

1年ほど経った頃には、
月に15万円ほど稼げるようになり、
そもままバイトを辞めました。

 

専業になってからは
作業時間が増えたことに比例して、
収入もみるみる増えていきました。

起業家としての能力を高めるため、
教材・スクール、コンサルなどにも投資し、
起業後2年目には月収300万円を達成。

最大時には、
月収360万円を達成することができました。

当時使っていた講座の1つ。最低でも200万円以上は稼いでいました。

 

今ではもう、昔と違って
アフィリエイトをやるメリットが薄いので
事業規模としては縮小していますが、

僕の起業家としての人生は
アフィリエイトによる自動収入と共に始まりました。

 

そして、今やっている「自動人形作り」も、
自動収入を生み出すビジネスです。

 

つまり、僕はかれこれ6年以上(72ヶ月以上)、
自動収入の恩恵を受け続けていることになります。

 

今の、僕にとっては、
自動収入がある状態が普通です。

 

何時に起きてもいいし、
満員電車に乗らなくてもいいし、
やる気がない時は、1日中家で遊んでいていい。

そんな生活がスタンダードになると、
「なぜみんな、わざわざ大変な労働をするのだろう」と素で疑問に思ってしまいます。

 

ただ、僕は別に嫌味が言いたくて、
このようなことを言っているわけではありません。

 

 

ここからは
僕の理念の話になるのですが、

 

今の世の中には、
昔の僕と同じように、

毎日一生懸命頑張っているのに、
一向に自由に楽になれず、苦しんでいる人が多いと思います。

そんな人たちに、

 

  • 「社会の歯車」のような生き方をやめてほしいから
  • 「自動収入」に支えられた真に安定的な生活を手に入れて欲しいから
  • お金と時間と精神の自由を確立し、「本当の自分の人生」を手に入れて欲しいから
  • さらにその上で「社会性のある事業」にも取り組んで、誰からも認められる存在になってほしいから

 

だから僕は、

ブログやら、SNSやらyoutubeやら、
まあ色々なところで、発信を行っているわけです。

 

もう少し具体的な話をしましょう。

僕がtwitterやブログなど
さまざまな媒体で発信している情報をつぶさにキャッチしていけば、

 

  • 知識ゼロの会社員でも、半年以内に月20万円〜の副収入が得られる方法
  • 経費ゼロ、仕入れ不要、場所不要で月に100万円以上稼ぐビジネスを作る方法
  • 日々の仕事や家庭事情に悩殺されながらも効率よく収益化するための時間術
  • あなたの代わりに働く「自動人形」を作ってお金・時間・精神の自由を全て手に入れる方法

 

などなど、一言でいうと
今の状況を具体的にどうしたら変えられるのか?
ということがわかるようになります。

無駄な労働から完全に脱し、
無限に楽しめる生活を手に入れた

 

さてさて、
少し話が広がりましたが、

僕はネットを使って
自分の力で稼げるようになり、

さらにそれを自動収益化したことで
人生が大きく好転しました。

 

ありきたりな言葉で言えば、
お金・時間・精神の自由ですが、

多くの人が心から求めている
これら3つの要素を
20代のうちに全て手に入れたことにより、

自分から「自由」を奪っていた
会社という「閉鎖空間」とそこに蔓延る「有象無象」

(パワハラ上司、満員電車
自分勝手な客、クレーマー
生産性ゼロの単純労働、etc)

などといったものと縁を切り、
一切ストレスのない生活を手に入れることができました。

 

とりあえず、
昔叶えたかった夢は全て叶えました。

 

バイト時代に憧れていた
セレブも多く住む東京・二子玉川に
3LDKのリッチなマンションを借りたり、

 

ふと思い立った時に、
沖縄・石垣島などの国内リゾートに
出かけられるようになったり、

石垣島にて ここめちゃくちゃオススメです(名前は忘れた)

最近はコロナで行けませんが、
ハワイ、ロンドン、シンガポールなどの海外にも
年1くらいのペースで遊びに行ったり、

ロンドンにて 大英博物館にて、ロゼッタストーン

 

マリーナベイ・サンズにて
マレーシア、友人宅のプールにて 真ん中に写っているのは僕ではなく友人(陽キャ)です。

服やガジェットや娯楽などに
5万、10万、30万、100万という額を、
一切の抵抗なく、使えるようになったり、

オーダーメイドスーツ作成

マッチングアプリで知り合った
10歳下の彼女と、2年付き合ったのち婚約したり、

 

人間関係の面だと、

  • 億超え経営者を何人も育ててきた
    敏腕コンサルタントとフレンチを楽しんだり、
  • 紅白歌合戦にもよく出ている歌手と
    2日にわたってスマブラ(ゲーム)をしたり、
  • 元外務省の先生のビジネス相談に乗って
    1時間で5万円のお小遣いをもらったり、
  • 「国」を作った経験がある
    世界的起業家と飲んだり、
  • 20代にして年間10億を稼ぐ
    敏腕マーケターと一緒にビジネスしたり

と、かなり刺激的な毎日を送っています。

 

 

仕事の面だと、

新しい事業を立ち上げたりする時は
死ぬほど頑張りますが、

それ以外の時は、
1日の作業は平均1〜2時間程度。

基本的にPC1台で
仕事が完結するので、
家にいることが多いです。

 

気分転換したい時は、
近所のお洒落なカフェで、嫁と一緒に作業。

 

LINEマガジン読者さん
教え子・クライアントさんから
毎日感謝の言葉や贈り物が届く。

毎日が充実している、と感じます。

 

 

……と、ここ数年の僕は、そんな感じで、
仲間にも仕事にも環境にも恵まれ、
楽しい毎日を送れていますが、

起業する前の僕は
自分の存在意義を見いだせず、
将来に対する不安や絶望に苛まれながら生きていました。

 

少しだけでいいので、
僕の昔話をさせてください。

 

ユウトの来歴の話

 

田舎で虫取りをしながら育った小学生時代

僕は「群馬」という、
関東でも最弱のポジションを争う県
小さな田舎町に生まれました。

 

小さい頃はとにかく臆病な子供で、
根性もなく、嫌なことから逃げ続けていました。

 

  • 絵を描くのが好き
  • 物語を読むのが好き
  • 運動音痴なので体育の時間が嫌い
  • 上記の理由により、「女みたいだ」とからかわれる
  • だから人が苦手

 

典型的な陰気キャですね笑

 

一応、クラスの中には
なんとなく話せる相手はいましたが、
精神的にはずっと孤独でした。

 

友だちと一緒にいるよりも
1人でいる方が好きで、

どこかに遊びに行くよりも、
家にいる方が好きな、大人しい子供でした。

 

闇属性をこじらせまくって
ネクロマンサー化した中学生自体

中学になってからは、
引っ込み思案な性格もいくらかマシになり、
周りとの交流も増えていきましたが、そのせいでなかなか悲惨な経験をしました。

 

  • 初めて彼女ができたものの、1日で振られる
  • 何も悪いことをしていないのに、教師の勘違いで、公衆の面前でボコボコにされる
  • 誰かが投げた上履きが近くにいた男子の頭に直撃し、僕がやったと勘違いされていきなり殴られる

 

理不尽で、暴力的で、不運。

それが僕の中学校生活でした。

 

僕が小説家を志したのは
中学2年生の時だったのですが、

リアルでの悔しさ、悲しさ、孤独感が
存分に反映されていたからか、当時書いていた作品は、

 

  • 主人公の少年がビームで学校や同級生を焼き払うサイコな物語
  • 主人公の少年がネクロマンサになって教師や同級生を葬り去り、それを蘇らせて軍団を結成し、日本を侵略していくサイコな物語

 

などといった
「作者のストレスや鬱憤を具現化したようなもの」ばかりでした。

 

 

まあ、一言でまとめると、
「黒歴史」っすね★

 

……。

 

小説以外のところでは、
絵を描くことと、テレビゲームと
遊戯王カードが好きで、陰キャ友だちとよく集まって遊んでいました。

 

フラストレーションが死ぬほど蓄積された高校生時代

 

高校は親の仕事の関係で
工業高校に進学しました。

 

最初はなんとか高校デビューを果たそうと頑張ったのですが、失敗。

いつも通りのポジション(日陰者)に落ち着くことになりました。

 

正直、高校生活はクソつまらなかったです。

 

まず、工業高校なので、
クラスの9割以上は男子

 

「男女共学」や「青春」などといったものは
当時の僕にとっては都市伝説のようなものでした。

 

男! 汗! 作業着!

木材・鉄骨・コンクリート!

 

これが僕の高校時代でした。

 

将来への不安がひたすら強まった大学時代

 

高校卒業後は、
やはり家業を継ぐのではなく、
小説家の夢を目指したいと思い、栃木の短大に入学。

その後、東京・渋谷にある
國學院大学に3年次編入する形で上京しました。

 

初めての1人暮らし。

地元(群馬)に比べ、
人も建物も文化の数も圧倒的すぎる街・東京。

見知らぬ土地での全く新しい生活は、
とてもワクワクしました。

 

 

が、

大学生活も、これまたアルティメットつまらなかったです。

 

「田舎から編入してきた陰キャ」
という時点で肩身の狭さはお察し

 

1年経っても、
ほとんど友だちらしい友だちもできず、

「大学って思ったよりつまらないんだなー」

と、
自分の無力さを環境のせいにしながら
不毛なキャンパスライフを送っていました。

 

ちなみに、
僕が初めてビジネスに興味を持ったのはこの頃。

 

Facebookの創業期のエピソードを描いた
「ソーシャル・ネットワーク」という映画が刺さりまくって、ビジネスの世界に魅了されました。

 

ソーシャル・ネットワーク
この映画、本当に面白いからぜひ見てほしい!

 

若き日のマーク・ザッカーバーグが、
学生寮の中でオタク仲間たちと一緒に
Facebookを立ち上げ、

多くの人々や世間の関心を巻き込んで
会社を急成長させていくストーリーに自分を投影し、

 

「お、俺もビジネスしたい……」

と起業に対し強い憧れを抱きました。

 

でも、僕はザッカーバーグと違って、
頭が良いわけでもないし、
プログラミングもできません。

 

いざ自分で何かやろうと思っても、
具体的なイメージは一切湧かず……。

「学生で起業なんてのは
よほど才能に恵まれた人たちしかできないんだ」

と勝手に結論づけ、ビジネスについて考えることを諦めました。

 

 

就活シーズンになると、
キャンパス内にはスーツ姿の学生たちが増えてきました。

 

周りがみんな就活を始めたので、
僕もそれに倣って就活を始めましたが、

正直な話、1ミクロンも気乗りしませんでした。

 

何で社会の歯車になるために
こんなに頑張らなくちゃいけないのか。

 

逆に何でみんな
社会の歯車になるために
そんな必死になれるの? 馬鹿なの?

 

そんなことばかり考えていました。

 

社会の歯車になんかなりたくないし、
自分みたいな人間が会社員になっても、
長続きしないだろうと思ったので、就職活動は早々に辞退。

 

フリーターとして食い繋ぎながら
なんとかして、小説家になろう。

そんな風に決意して、執筆活動に励みました。

 

人生の大きな分岐点。
負け犬として生きるか、挑戦者として死ぬか

 

大学卒業後は、
バイトを転々としながら
小説を書いていました。

 

AB○マートの店員になったり、

スイミングスクールのコーチになったり、

個別塾の講師になったり。

 

僕が最後に行き着いたのは、
「教える」とは全く関係ない、
コンタクトレンズ販売店でのアルバイト。

 

当時の僕は24歳です。

もうその頃には、
小説家の夢はほとんど諦めていました。

 

いくら小説を書いても
ぜんぜん面白くならない。

 

やっと書き上がった小説を
新人賞に送っても、端にも棒にもかからない。

 

小説は、何をやっても続かない棒が
唯一続けてこれたことなので、
意地で書き続けていましたが

やがて体力も精神力も尽き果て、
10年以上に渡る夢への挑戦に、
泣く泣く終止符を打ちました。

 

 

 

夢を諦めた僕は、
一度、完全にまっさらになりました。

 

 

 

小説家への夢は、
僕の生きがいであると同時に、

自分が抱えている現実的な問題から
目を背けるための逃げ場でもありました。

「俺は夢を追っているから」
「成功したら、周りを見返せるから」

と考えることで、
現実と向き合うことから逃げていたんです。

でも、そんな拠り所がなくなって、
自分が何の取り柄もない「社会の底辺」であることに気づきました。

その事実から、もう目を背けることができなくなりました。

 

毎朝毎晩、満員電車に揺られ、
上司にガミガミと叱られながら、
何の面白みもない単純作業を繰り返す日々。

学生時代に創造した通りの
社会人生活がそこにはありました。

 

何もかもがグレーに見える
そんな世界の中で、

「俺、何のために生きてんだろ」

何度もそんなことを考えていました。

 

 

 

そんなある日のこと。

地元・群馬にいる母から
こんなメールが届きました。

 

『辛かったら、いつでも帰っておいで』

 

僕は友達と呼べる存在が
ほとんどいなかったので

日常生活の中で溜まる鬱憤やストレスを、
吐き出す先はいつも家族でした。

息子に精神的な限界が来ている
と母は悟ったのでしょう。

 

『帰っておいで』

 

その文面を見ていたら
自然と涙が溢れてきました。

 

 

母の優しさに?

 

もちろんそれもありますが、
一番は自分の情けなさにです。

 

 

たくさんお金を出してもらって
短大や大学に行かせてもらって、

夢を追いたいからと東京まで出てきて、
色んな心配をかけてきて。

 

自分に対して呆れることは
何度もありましたが、
その時は自分に対する怒りで体が震えました。

 

 

お前は、このまま一生、
何1つ大したことも成し遂げられない
無様な負け犬で終わるのか。

 

 

自分にそう問いかけました。

 

 

それでいいのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいわけがない。

 

 

 

 

 

 

「俺、このままだとヤバいかも」
ということにはずっと気づいていました。

 

思えば、高校生の後半くらいから、
将来のことを考える度、ずっと不安になっていました。

 

だかた、それを認めないようにしてきました。

夢を追いかけることで
現実と向き合うことから逃げてきました。

 

 

でも、母のメールを見て泣いた時、
明確に感じたんですよね。

 

 

「僕はいま、人生の大事な分岐点に
 差し掛かっているのかもしれない」

 

と。

 

「まだ若いから大丈夫」

 

そんなことを言っていられる時期は
きっと、一瞬で終わってしまう。

 

いま動かないと、
多分俺、ずっと動かない気がする。

 

そしたら、俺、一生負け犬のままだ。

 

 

……世の中には、
人生が上手くいっている人より、
上手くいっていない人の方が明らかに多いです。

 

だから、誰でも一度くらいは、

「このままじゃヤバい」
「どうにかしなければ」

と思うものですが、

ほとんどの人は、
そう思ったところで、特に行動せずに終わります。

 

理由は単純。

自分の頭で考え、自分の人生に責任を持って
たった独りで行動するのに比べれば、

無思考状態でも、組織に属し、
とりあえず働けば給料がもらえる環境にいた方が、居心地が良いからです。

 

でも僕は違いました。

 

「せっかく生まれてきたのに、
 1つも成功と呼べる結果を残せないで終わるのは嫌だ」

「一生、社会の歯車として、
誰かがやるたくない死語を肩代わりし続けるなんて嫌だ」

 

そんな気持ちが
あらゆるネガティブを振り払いました。

 

ビジネスをやろう、と思いました。

 

どうせ失うものも何もない人生です。

 

財産も、友だちも、社会的信用もない。

家族以外に、僕を気にかけてくれる人は誰もいない。

 

僕の「挑戦」を邪魔する者は何もない。

 

 

いや、いたとしても構うもんか。

 

 

「……やってやる。
絶対に成り上がる。成す」

 

 

生まれて初めて、「挑戦」に対して
ポジティブな気持ちを持った僕は
自分でビジネスを始めるということに意識を向け始めました。

 

自動収入がある生活へ

 

「やるとは言ったものの
具体的に何から始めよう?」

そんな迷いは、僕にはありませんでした。

 

ブログで稼ぐ。

自分には文章しか武器がないので、
それを活かせそうなブログを、最初のビジネスに選びました。

 

  • 顔出しの必要もないし
  • 大きなリスクもないし
  • うまくいけば不労所得が手に入る
  • 月収100万円も超えられるかもしれない

この辺もブログを選んだ理由です。

 

場所や仕事に縛られず、
好きな時に好きなだけ遊んだり、
休んだりできる人生。

 

そんな未来を
手に入れている自分を想像すると、
思わず笑みが溢れました。

 

というわけで早速実践。

 

……。

 

「ブログって……どうやって作るん?」

 

まずそこでつまずきました。

 

小説はwordで書いていたため
タイピングだけは得意でしたが

自分がパソコンに全然詳しくないことに
その時改めて気づきました。

 

というわけで、
最初は基本的なことを勉強するところから始めました。

 

幸いにも、友だちもおらず、
これといった趣味もなかったので、
空いた時間は全てブログに専念。

 

開始から1ヶ月程度で
醜い見た目ではありましたが、
初めての自分のブログが完成しました。

 

でも、そこで次の問題が発生します。

 

今度は、「何を書けばいいか」がわからない。

 

今では「ブログで稼ぐ」も一般化し、
ちょっとググれば、わかりやすい記事や動画がごまんと出てきますが、

当時はそのようなものも少なく、
ほとんど暗中模索のような感じで、手当たり次第に記事を書いていました。

 

何度か挫けそうにもなりましたが、

どちらかというと、
まだ結果が出ていないうちでも
「楽しい」と感じることの方が多かった気がします。

 

人って、
目的のある行動をしてる時は

心が満たされるんですよね。

 

会社の休み時間や、土日祝日。
それまでゲームに費やしていた時間が
ほぼ全て作業時間に変わりました。

 

仕事中はずっと
ビジネスのことばかりを考え、
暇があれば思いついたことをメモに取る。

仕事が終わったら記事を書く。

そんなルーティーンが始まりました。

 

 

初めて収益が上がったのは半年後。

 

初めての収益発生報告を確認したのは
バイト先のトイレ内だったのですが、
スマホを握りしめ、

(おっしゃあああああ!)

と、心の中で叫び声をあげました。

 

確か、140円程度とかだったと思うのですが、
生まれて初めて自分の力だけで掴んだ栄光に酔いしれました。

 

実際のところ、
「本当に結果出るのかな」不安になり、
諦めかけたこともあります。

 

それでも、
何とか自分を奮い立たせて取り組み続けていたら、結果が出た。

 

挑戦して良かった、
続けてきて良かった、と思いました。

 

人って、
自分の努力がきちんと身を結ぶことがわかると
どこまでも頑張れる生き物ですよね。

 

僕の場合は最初の140円が着火剤になり
より熱を入れて作業に打ち込めるようになりました。

 

すると、月に数千円、数万円と、
次第に利益が増えていき、

すぐにバイトの手取り14万円を
上回る金額を稼げるようになりました。

 

バイト代の14万円と、
ブログからの15万円。

合わせて30万円弱。

 

人生で初めての、自分の意思で使えるまとまったお金。

 

……とりあえず、
色々なものを買いました。

服とか、ゲームとか、
折り畳み式の自転車とか。

(もともと陰キャなので、
基本的に欲しいものの価格が低めです笑)

 

ある程度欲しいものを買い漁ると、
今度はその先の使い方を考えました。

……この先、どうしようか。

 

独立しようか。

どうせバイトだし、失うものもないし。

 

と、そんなことを考えながら、
ブログを更新していた矢先、急激な腹痛に見舞われました。

 

原因はストレス性の胃腸炎

どうやら過労からきたもののようです。

 

仕事のストレスもそうですが、
ビジネスで結果を出すために、結構無理をしてましたからね。

気持ち的には大丈夫でも、
カラダには限界が来ていたみたいです。

 

人生初の入院を経験しました。

 

でも、今思えば
タイミングがよかった。

 

入院することになったおかげで、
今後の方針についてゆっくりと考える余裕が生まれました。

 

ブログの更新も中断しましたが、
ブログからは広告収入が発生し続けていました。

病院のベットで寝ているだけなのに
毎日少しずつ報酬が発生します。

 

自動収入ってマジでいいな……」

としみじみ感じました。

 

「これがもしなかったら
俺、収入ストップしてるわけだよな……」

 

そんなことを考えると、
また会社に戻って「労働」をするより、

起業して、
自動収入を増やすことに注力した方が、
遥かに効率がよく感じられました。

 

「会社、やめよう」

 

そう決断しました。

 

「まあ、駄目だったらまたバイトすればいいや」

失うものが少なかったからこそ、
すぐに踏ん切りをつけることができ、僕は会社をやめました。

 

専業してからの躍進。そこからの大転落。

 

専業になれば収入が伸びる、
という僕の読みは当たりました。

 

すぐ僕のブログからの収入は
40万円程度まで増え、経済的な余裕が生まれ始めました。

 

自己投資の重要性が
色々なところで説かれていたので、

 

  • 「そもそもってビジネスってなんだ?」
  • 「俺のアフィリエイトって、やり方合ってんの?」
  • 「やべえ、税金全然わからねえ……」

 

などといった疑問を解消するために、
それを解決してくれそうなセミナーや本、
コンサルに、どんどんお金を払っていきました。

 

貯金の残高が減るのは嫌でしたが、
それ以上のものを得られました。

 

そして新しく得た知識や情報を、
自分のビジネスに盛り込んでいく。

起業して自由時間が増えてからも、
ストイックに取り組みました。

 

そんな甲斐もあってか、
起業して2年目には月収100万円を、
3年目には300万円を達成。

 

生まれて初めて月収100万円を稼いだ時は、体が震えました。

「落ちこぼれでも、
頑張れば人生って変えられるんだな」

としみじみ感じました。

 

今のメインの法人である
「株式会社CORVUS」
をこの時に設立しました。

 

 

売上も伸び、

仲間も増え、

社員も雇い、

純分満帆に、経営者としての人生を歩み出そうとした、そんな矢先。

 

 

大転落を経験しました。

 

2018年の夏のことでした。

 

俗に言う、医療・健康アップデート

Googleが検索アルゴリズム
(検索順位を決めるルール)を大幅に変更し、

僕にとって稼ぎ頭である
コンタクトレンズのブログのアクセスが激減

 

月の稼ぎが、一気に約80万円程度減りました。

 

当時、僕のサイトは、
「コンタクトレンズ おすすめ」とか
「ワンデー ランキング」とかで検索すると、一番上に表示されていました。

 

ただ稼ぎ頭であるというだけでなく、
医療関係者の方からもコメントを頂いていたり、
大手webメディアにも紹介されたりしていた、
自分の誇りとも言えるようなサイトの、突然の死

 

尋常じゃないくらい凹みました。

 

しかも不運はそれだけでは終わりません。

それと時を同じくして、

僕がマーケティングを手伝っていた
提携先の企業が、事実上、経営破綻しました。

 

実を言うと、僕のアフィリエイト収入の大半は、
仲介企業を通した一般的なアフィリエイトではなく、

直接提携している企業の商品を紹介して得ていたものでした。

 

その売上が全てなくなったので、
約200万円前後、月の売上がダウンしました。

 

これまた、たった1ヶ月程度で
完全に消えていきました。

 

単純計算で、
トータル280万円以上月収が減り、
その後もジワジワと減っていきました。

 

「あ、終わった」と思いました。

 

売上がそれだけエグい減り方をしたのに、
養わなければいけない社員がいるプレッシャー。

 

束の間の裕福な暮らしの中で、
無駄に高まってしまった生活水準。プライド。

 

自分がやっと見つけた
「アフィリエイター」という居場所、誇りが
一瞬で消し飛んでしまったという事実。

 

どうにかしないと、
と焦って改善しようと手を加えるも、
大枠が崩れてしまった以上、小手先の修正ではどうにもならず……。

 

大きすぎるプレッシャーと
様々なネガティブな感情に押しつぶされ、

日に日に精神を病んでいき、
最終的にはうつ病を発症しました。

 

もちろん、そんな状態で
会社を続けることはできないので、休止状態に。

 

働いてもらっていた社員さんには、
転職が完了するまでの期間を支援して、
最終的には辞めてもらいました。

 

……。

 

生ける屍

 

精神を病んでいくにつれ、
言っていること、やっていることが
メチャクチャになり、

人付き合いも雑になっていき、
人がどんどん離れていきました。

 

 

久しぶりに、
お金もない、仲間もいない、誇りもない、という状態に戻りました。

 

いや、正確には、お金はありました。

 

ある程度の貯金はありましたし、

売上が激減したと言っても、
月に30〜40万円の自動収入はあったので、
家賃や基本的な生活費は払うことができました。

 

ただ、
生きていくために必要なお金があっても、
生きる気力はありませんでした。

 

なにをやろうと思っても
やる気が起きず、

夢も希望も潰えてしまい、
社会から存在を否定されたような気分で、毎日を過ごしました。

 

もちろん、そんなのは錯覚なのですが、
うつ病で自己肯定感ゼロの状態だと、
どうしてもそういう発想になってしまうんですよね。

 

俺には何もできない。

生きている意味がない。

 

道端に歩いている、
疲れた顔のサラリーマンを見た時ですら、

  • 「ちゃんと仕事をしていて偉い」
  • 「俺よりも何倍も社会に貢献している」
  • 「それに比べて自分は……」

という気持ちを抱き、死にたくなりました。

 

全力で現実逃避に走りました。

 

  • SNSにリア充投稿してる人を片っ端からブロックしたり
  • 1日24時間以上、朦朧とした状態でゲームをしたり
  • 風呂に入る気力も湧かず、5日間一切家から出ない生活をしたり

 

不眠もひどく、
基本的に、眠ろうと思っても眠れないので、

ひたすらゲームしたりyoutubeを見たりして、
意識が朦朧とするまで疲れを貯めることで、やっと寝ることができました。

 

うつ病は、放っておいて
治る病ではありません。

何も対策を取らなければ、
症状は悪化する一方です。

 

でも治そうという気力も湧かない。

心配してくれる家族からのメールも、
ずっと無視していました。

 

あの頃の僕は、
文字通りの「生ける屍」でした。

 

そんな生活に嫌気がさして、

Amazonでロープを購入し、
一人で山に行ったこともありました。

 

何度か「実行」を試みましたが、
あと一歩のところで怖くなって引き返しました。

 

 

今思うと、
僕がその「超えてはいけない一歩」を
踏み出さずに済んだのは、
自分に勇気がなかったのもそうですが、

病んでいても入ってくる自動収入
あったのも大きいと思います。

 

もし仮に、僕が収入もなく、
生活に本当に困窮していたら、
今、こうして記事を書いていることもなかったかもしれません。

 

死の淵からの帰還

 

うつ病っていうのは結構波があって、
たまに前向きになれる時があったりします。

僕のモチベがちょっと高い時に参加した
とあるオンラインサロンの交流会。

そこで出会ったある起業家さんの話が、
当時の僕には劇薬になりました。

 

そのサロンは一言で言うと
「ウェーイ」なノリの人たちの集まりで、
少々、テンション的に付いていけないところがあったのですが、

「人に会えば少しは前向きに慣れるかなー」

なんて思いもあり、
軽い気持ちで参加しました。

 

そこで彼と出会いました。

 

僕と同じように、
そこで飛び交う「薄い会話」に
明らかに醒めていた、彼。

のちに僕の恩人となる人です。

仮にNさんとしましょう。

 

Nさんは、僕と同い年で、
東京・港区在住。

月収は400万円以上。
そのほとんどが自動収入。

普通の人なら
「絶対あり得ない」
となるところでしょうが、

過去にそれに近い金額を
自動で稼いでいた身としては、
それほど驚きはしませんでした。

 

Nさんは、ロジカルに、淡々と、
必要なことだけを話す人でした。

自分の実績を驕り高ぶることもなく、
必要以上にカッコつけたり、誇張したりすることもない。

その姿勢には好感が持てました。

 

「この人に教えてもらえば、
今の僕でも、もしかすると……」

彼と話している途中で、
そんな希望を抱いている自分がいることに気づきました。

 

「どうやって月収400万円も
自動で利益が上がるんですか?」

 

僕がそんな直球な質問に
Nさんは快くに教えてくれました。

 

Nさんがやっているのは、
「商品を作って、お客さんを集めて売る」という
最も基本的な商売にネットの力を掛け合わせた、とてもシンプルなビジネスでした。

 

しかも彼はそれを
完全自動化しているのだと言いました。

 

さらに、彼の知り合いには、
それと方法で年間1億円以上稼いでいる人もいるそうです。

 

一見すると、
眉唾物っぽい話でしたが、

話している内容は
どこまでも聞いてみても具体的。

辻褄が合っているように感じました。

 

「ネットビジネスか……」

 

正直なことをいうと
僕はその言葉が嫌いでした。
(なんか胡散臭いし)

 

でも、彼の話を聞いて
ワクワクもしている自分もいたので、

今一度、一から勉強してみるのも
ありかもしれないと思いました。

 

また、そう思えた理由の1つには
「彼の話にゴールがあった」というのも大きいです。

 

どういうことかというと、

「これとこれをやれば
月収100万円に戻れて、

 これとこれをやれば
その収入を自動化できる」

という全体のフローが
とても明確だったんですね。

 

自分であまり考える必要がない、と言いますか。

 

もう迷わなくていい。

言われたことを言われたままやれば
自動収入を作ることができる。

 

それは、うつ病に悩み、
人生のどん底にいた僕にとっては、
一筋の光のようなものでした。

 

……彼に初めて会ってから2、3日後のことです。

 

「僕にビジネスを教えてください」

 

Nさんの元を尋ね、そう頼み込みました。

 

「普段はコンサルとか、取らないんですけど……」

と言いつつも、彼は了承してくれました。

 

最初からこれやってたら、
今ごろ絶対年収1億超えてただろ、これ

 

最初は勉強から始めました。

 

頭でなんとなくわかっていたつもりの
インターネットビジネスを、1から徹底的に勉強する。

 

今まで色々な教材やセミナーに
お金を払ってきましたが、

「インターネットビジネス」
について真剣に勉強するのはそれが初めてでした。

 

Nさんの話はロジカルかつシンプルで
とてもわかりやすいものでした。

 

Nさんが勉強のためにと
提供してくれた教材と、直接のティーチングにより、

 

  • 売れる商品の作り方
  • WEBマーケティング
  • ネット自動化

 

すなわち、

 

インターネットで
爆発的な利益を上げるために
欠かせない3つの概念

 

のインプットを済ませるができました。

 

学習が終われば、
次は実践のフェーズです。

 

自分で商品を作って売る。

 

最初は正直怖かったです。

僕がやっていたアフィリエイトは
「他人の商品」を紹介するビジネスでしたから、初めての経験でした。

 

  • クレームが来るかも
  • 全く売れないかも
  • そもそも自分にできるのか……?

 

そんなことばかり考えていました。

 

でも、

「ユウトさんなら行けますよ」

という応援の言葉が後押しになり、
なんとか最初の一歩を踏み出すことができました。

 

 

すると、
すごく簡単に売れました。

 

「え」

 

始めて2ヶ月目で、
3万円の商品がポンと売れました。

 

3万円。

 

この金額が高いかどうかは、
人によってそれぞれだと思いますが、

ブログの初収益が、
「半年頑張って140円」だったことを思い出した僕は、

 

「あれー……」

と思ってしまいました。

 

もちろん、人に教わったから、
というのもありますが、

……いや、
人に教わったからこそ、
こんなに早く、こんなに簡単に
3万円というお金を稼ぐことができました。

 

しかも、
自分の商品を持つことには
更なるメリットがありました。

 

「すごい、すごいです!
ユウトさんの話、めちゃくちゃわかりやすい!
ありがとうございます」

 

購入していただいた
お客さんからの感謝の声が、メールで直接届く。

 

自分に信頼が貯まる。

 

アフィリエイターとして
人の商品を紹介していた頃には、
一度も経験したことのないことです。

 

当時やっていたブログにも
感謝のコメントは来ましたが

結局僕がブログで人を集めても、
その人たちはいずれ、
他の人のお客さんになってまうワケですからね。

 

でも、それに対し、
自分の著作物である商品を販売するビジネスは、

利益も、信頼も、情報も、全て自分の元に貯まる。

 

「これが自分で商品を持って
ビジネスをするメリットか……」

 

ビジネスを始めて5年目にして、
そのリターンの大きさに初めて気づきました。

 

僕が取り組んだビジネスは、
ちょっと専門的な言い方をすると、

「コンテンツ販売 × リストマーケティング × 自動化」

と呼ばれる類のものなのですが、
このビジネスモデルがいかに最強かをこの時実感しました。

 

「これ、商品の単価上げたり、
新しい商品用意したりすれば、
一瞬で月収100万円行くじゃん」

 

と思いました。

 

てか、

 

「最初からアフィリエイトじゃなくて
こっちをやってたら、

俺、今ごろ絶対に年収1億超えてたじゃん!」

 

嬉しかった反面、
めちゃくちゃ後悔しましたね。

「今まで何やってたんだ」と思いました。

そこで、
うつ病で辛かった時のことを思い出し、
感極まってしまって、

喜びと、悲しみと、嬉しさと、後悔と、
いろんな感情が混ざった涙を流しました。

 

この資本主義社会に置いて、
あらゆる悩みは「お金がないこと」に
端を発しています。

僕のうつ病だって、
元はと言えば、収入の激減からくる
精神的ダメージ、未来への不安。

 

でも、もう大丈夫。

僕は自分だけの力で稼げるようになった。

 

僕の心にへばりついていた闇も、
無駄な遠回りをして悔しいという気持ちも、

フツフツと湧き出てきた
「もっと稼いで幸せになってやる」
という強い気持ちによって、跡形もなく消え去りました。

 

……僕はもう、負けない。

誰にも、何にも屈しない。

 

絶対1億稼ぐ。
それすら自動化してやる。

死ぬほど稼いで、
自分の家族や、迷惑をかけた人たちを、この上ないほどに幸せにしてやる。

んでもって、
もう誰のための歯車にはならない。

誰にも人生の主導権を握らせない。

僕だけの人生を、
最後までとことん楽しみきってやる。

 

起業家マインドを取り戻した僕は、
「自分でビジネスを作って稼げる力」を片手に、
また理想の未来に向かって走り始めました。

 

自動人形

 

冒頭でもお伝えしましたが、
僕のメインビジネスは
「自動人形」を増やすことです。

 

「そもそも自動人形って何だよ」

って話を少し掘り下げますが、
僕が言う「自動人形」とは、簡単に言うと、
ネット上に構築した自動で商品を売る仕組みのことです。

 

いや、正確には
売るだけではないですね。

商品も売るし、お客さんも集めるし、
お客さんへの価値提供も自動で行う。

つまり、僕の仕事の大半を
請け負ってくれる仕組み=自動人形
を作る。

 

僕がNさんから教わったのは、
この自動人形を作るための大元となる知識でした。

それを自分なりにアレンジして、
こねくり回して、

それまでの6年に及ぶ
ビジネス活動の全てを詰め込んで、無駄なく整えた仕組み。

 

僕だけの自動人形。

 

僕はNさんと出会った後の1年半で、
この自動人形を増やしたり、強化したり、
他の自分のビジネスを整えたりしてきました。

その結果、
一時は30万円を切った僕の月収は、
再び300万円を超えるまでに戻りました。

(追記:2021年に入ってから440万円を突破しました)

 

僕は基本的に、
まず手動で稼ぐビジネスを作って、
それを徐々に自動化させていく流れを取ります。

 

ビジネスを作って、お金を増やし、
自動化して、時間を増やし、
その時間を使って、またビジネスを作る。

 

この繰り返し……
これで理論上、個人でも億超えはします。

 

億超えは、今の僕にとっては
1つの「夢」ですが、

とにかく僕は、
自動化の知識を得たことで、

元の最高月収の360万円を
大きく上回る結果を出すことができました。

 

 

ただ、個人的には金額はどうでもよくて。

 

どちらかというと、個人的に嬉しかったのは、

  • ビジネスを自動収益化できたこと
  • それを人に教えて、再現させられるようになったこと
  • お客さんに心から感謝をしてもらえるようになったこと
  • もしまた大転落を経験しても、戻ってこれる自信がついたこと

など、一言でいうと、
自分が社会貢献しながら稼げる個人になれたことです。

 

ちゃんと自分で稼ぐことができ、
しかもそのほとんどが自動化されています。

お金と時間と精神の自由を
手に入れた上で、多くの人に認められる存在になれたこと。

 

陰キャとして学生時代を過ごし、
人生の長い間、ずっと孤独と
他者へのコンプレックスを感じてきた身としては
今のような自分になれたことが本当に嬉しいです。

 

夢の話

 

僕は、ビジネスを始める前の僕は、
世界が灰色に見えていました。

 

見栄を張ったり、
現実から目を背けたりすることで
どうにか自分のプライドを守っていましたが、

精神的にはずっと孤独で、
ずっとずっと、辛かったです。

 

社会人になって、小説家の夢を諦め、
一度まっさらになってから始めたアフィリエイト

最初の数百円が生まれた時は、
生まれて初めて、自分が世界に認められた気がしました。

 

しかし、夢中で上り詰めた高みからの、転落

小さな段差から落ちるのではありません。
登っていた大きな山の途中での、大転落。
致命的な精神ダメージを受けました。

 

そして、プレッシャーや
さまざまネガティブ要素に押しつぶされ、廃人に。

 

SNS上でふと見つけた、

「今の世の中には
生物としては生きているけど、
人間としては死んでいる人が多い」

という誰かの言葉が胸にグサリ刺さりました。

自分のことだ、と思いました。

 

僕の人生は、
株価のチャートみたいだな、と思います。

 

株価のチャート

 

いや、僕だけじゃないですね。

これを読んでいるあなたも
多かれ少なかれ、
上がったり下がったりを繰り返すような
人生を送っていると思います。

 

僕の場合は、他の人に比べると
少し上下の幅が大きな
人生を送ってきました。

でも、全体を通して見てみると、
途中途中でガクン、ガクンと下がりながらも、
右肩上がりのグラフを描いています。

 

24歳の時、
「自分で稼げるようになってやる」
と心に強く決めた時から
やっと僕の本当の人生が始まりました。

 

僕は不器用なので
途中、何度も失敗を経験しましたが、
日を追うごとにどんどん成長している実感があります。

 

どんどんレベルアップして、強くなっている。

 

これが本当に嬉しいです。

 

今、僕には夢があります。

 

このまま自動人形たちを量産し続けて、
収入を無限に増やし続ける

さらに、自動人形や
コンサルティングを活かして
僕のように自分で稼ぐことができ
自分軸の人生を送れる人たちを増やし続ける

そして、そんな人たちと共に
新しい事業をやったり、社会貢献したり、国を作ってみたり、

 

……などといったことをしたいなと
理想の未来を描きながら、日々の活動に取り組んでいます。

 

 

……世の中を見てみれば、
僕のよりも若いのに
僕よりも遥かに大きな事業を起こして
僕よりも遥かに稼いでいる人たちがたくさんいます。

 

僕の知り合いにも、
年商10億を超える20代前半の経営者や、
年商100億超えのグループ企業の代表や、
国を創ったことがある起業家など、
化け物クラスの人たちがたくさんいます。

 

そんな彼らから見れば、
僕はアリのようなものです。

いるかいないかも
わからないくらいのちっぽけな存在。

 

でも、それは今この瞬間の話です。

僕は今の自分のレベルのまま
大人しく一生を終えるつもりはありません。

 

僕はまだ無力ですが、
夢を語る分には自由ですよね。

ということで、
近い将来、軽く年収1億を突破して、
それが小さな一歩だったと思えるくらいに成長して、

とりあえず天下をとってやろう、と思ってます。

 

……僕の人生は、まだ始まったばかりです。

 

 

P.S. 今、自分を見失いそうになっているあなたへ

 

僕が情報発信をしているのは、

  • 「自分が主役に慣れない人生を送って何が楽しいの?」
  • 「そんな人生、すぐにやめちまえよ」

というメッセージが根底にあります。

 

僕は、学校でも会社でも、

 

  • 空気が読めないやつ
  • できないやつ
  • よくわからないやつ
  • 暗いやつ

 

みたいな扱いをされてきました。

そして一時は自分を見失い、
社会に迎合して、個性を殺し、
社会の歯車に成り下がった時期もありました。

 

もしかすると、
これを読んでいるあなたも
まさにそのような状態かもしれません。

 

自分の心に問いかけてみてください。
今、あなたは、自分の人生を生きていますか?

 

 

今、幸せだよ?
って思っている人でも、

 

  • 本当に好きなことができてますか?
  • 毎日、幸せですか?
    人間関係で悩んだりしてませんか?
  • いきなり余命3ヶ月と宣告されても、
    後悔しないで残された時間を過ごせますか?
  • 子供だった頃の自分に嘘をついてませんか?

 

 

……

日本には我慢が美徳とされる風潮がありますが、
きっと多くの人は、

理想を叶えられない自分を正当化しないと
自分を保つことができないから、

子供の頃の夢に蓋をして
考えないようにしているんだと思います。

 

我慢しなければ、家族を守れない。

我慢しなければ、お金がもらえない。

我慢しなければ、周りから変な目を向けられる。

 

世の中が
こういった思考を持っている人ばかりだから、
同調圧力に屈して、我慢せざるを得なくなっているのだと思います。

 

でも、実際は全然そんなことはなくて。

一旦、固定観念を全部捨てて、
フラットな視点で世の中を見渡してみれば、

そういう圧力に屈さず、自由に生きている人の姿がたくさん見えてくるはずです。

 

そしてその人たちと自分が
同じ人間なのに、
人生の自由度も、幸福度も、
大きく違っていることに気づくはず。

 

それを「おかしい」と思わなければいけないのです。

 

世の中に、自由に生きている人と
不自由に生きている人がいて、
自分が不自由であることに疑念を抱かなければいけないのです。

 

自由と不自由。

その境界に
「運」や「才能」や「コネ」がある、
と考えるのは大きな間違いです。

 

実際のところ、
生まれながら勝ち組なんて一握りで、

成功している人の多くは僕のように、

もともとは底辺の人間だけど、
悔しさをバネに学び、努力し、挑み続け、
自分の人生を変えていった人たちがほとんど
なのです。

 

勉強すれば、
自分で稼ぐ力を身につけることはできます。

最初は副業でも、匿名でも、
まとまった収入を作っていくことはできる。

そしてそのお金を元に、
会社を辞めて独立することもできる。

 

正直、僕に言わせれば、
月収100万円超えだってイージーです。

当然、そのまとまったお金を
少しずつ自動化することもできる。

誰にでも自動人形は作れる。

 

最初はガタガタでもいい。

でも一体目を作ってしまえば、
自動収入を生み出せる。

余った時間とお金、
そこから生まれる精神的余裕を
更なる価値に変えていくことができる。

 

パソコンが1台あれば、
場所に縛られることもない。

 

沖縄でも、ハワイでも、ヨーロッパでも、
自分が旅行しながら働くことができる。

 

満員電車?
何それ美味しいのって感じ。

 

午後一時まで寝たかったら、
よだれでも垂らしながら好きなだけ寝ればいい。

 

月に一度はパートナーと温泉に行き、
足湯にでも浸かりながら語りあったり、
マッサージを受けたり。

 

……こんな毎日が送れるなんて、
教室の端っこで一人寂しく座っていた時は、思いもしませんでしたよ。

 

6年前、起業した当時の僕は
今よりずっと馬鹿だったので、
自分でもできるかな、とめちゃくちゃ不安を抱えていました。

でも逆に馬鹿だったからこそ、
「やってみないと始まらない」
と最初の一歩を踏み出すことができました。

 

僕は今、起業した時の自分よりもっと昔の、
何かを始めたいけど何も始められず
ひたすらモヤモヤしていた自分
に、こう伝えたい。

 

いち早くビジネスに出会ってくれ。

 

人のビジネスの歯車になる生き方ではなく、
自分がビジネスを作る、という思考になってくれ。


んでもって、
最短最速で、自動人形を作ってくれ。

 

 

そうすれば、残りの人生が
死ぬほど楽しくなるから!

 

 

 

僕はもう30歳です。

まだ若いと
思う人もいるかもしれませんが、

僕は今までいろんなことから逃げて
時間を無駄にしてきました。

 

もう、一度しかない人生の大事な時間を、
現実逃避で無駄にしたくないのです。

 

もしあなたが、
僕の話に少しでも共感できるなら、
ぜひ、一歩ずつでもいいので、
僕についてきてもらえればと思います。

 

 

平均点以下だった僕にだってできたんだから、
きちんと学んできちんと努力すれば、
誰にだって結果が出せる
と心から思います。

 

でも、具体的に何を頑張ればいいの?

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

そこで1つ提案があります。

 

もしあなたが
「自分で稼ぐ力を身につけ、それをさらに自動化する」
ということに興味があるなら、

ぜひ、僕の公式LINEマガジンに登録してみてください。

 

僕の公式LINEでは、
今、知識も、スキルも、コネもない人が
どうすれば最短最速で、ネットを使って自由になれるかを話しています。

 

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  • ビジネスをゼロから作る方法
  • 作ったビジネスを爆発的に売りあげるマーケティング方法
  • 自動化の方法論(自動人形の作り方)
  • 今、知識もスキルもない人が一瞬で自己資金を作る方法
  • 国を作った起業家、月収1,000万円超えの22歳など、化け物クラスの人たちから学んだビジネス成功法則
  • 完全自動で360万円を稼いだその裏側
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なんとなく生きているだけでは
絶対に手に入らない、

本当に価値ある情報をお伝えすることを
ここにお約束いたします。

 

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読んでみて面白かったら、
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