こんにちは、ユウトです。

今回は、

「実績ゼロでも経済的自由は手に入れられる」

というテーマでお話ししたいと思います。

 

なぜこのテーマで話すのかというと、

「やっぱり経歴とか立派な実績がないと無理ですよね?」

みたいなメッセージをたくさんもらうからです。

 

「情報発信するにしても、
レベルが高い人じゃないと話を聞いてもらえないのでは?」

「無名な自分の商品を買う人なんているのだろうか?」

そんな風に気にされる方がいるからです。

 

この質問に結論から答えると、

立派な実績とか、目立った成果がなくても、

仕組みを作って稼ぐことは可能です。

 

ぶっちゃけた話、

  • 人よりちょっと詳しい
  • 人よりちょっと上手くできる
  • 人よりちょっと経験が豊富

こんな感じで、人よりもちょっとリードしていれば、

コンテンツビジネスで稼ぐことは十分可能です。

 

 

……と、

たぶん、こう言われたところで

素直に納得できないとは思いますが、

 

実際、

  • 人よりちょっと詳しい
  • 人よりちょっと上手くできる
  • 人よりちょっと経験が豊富

というレベルの知識量で情報発信を始めて、

月収20万円、30万円などといった収入を得ている人たちってたくさんいます。

 

もうちょい具体的な事例を出すと、

「女性視点のモテない男性向け恋愛コンサル」で、

月に200〜300万円くらい稼いでいる女性もいます。

 

そんな話を聞くと、

  • 元ホステスで男性経験値がすごく高いとか
  • 何か婚活系の特別の資格を持っているとか

そんなガチガチの「恋愛のプロ」を
想像するかもしれませんが、全然そんなことはなく。


彼女の恋愛の知識量は人並み程度か、
むしろちょっと少ないくらい
なんですよね。

 

では、そんな彼女がどんな
サービスを提供しているかと言えば、

「LINEの添削サービス」という名目で

クライアントの男性の文章を
女性目線で見てキモくないものに整えてあげたり、

 

「ファッションプロデュース」と称し、

相手に嫌悪感を抱かれないような、
ダサくない服装を教えてあげたりと、
わりと誰でもできることです。

 

そんな内容で(と言ったら失礼ですが)、
月300万円稼いでいるワケです。その方は。

 

なんか、ちょっとズルい感じもしますよね(笑)

 

でも彼女がやっていることは、

「自分の知識や経験で人の悩みを解決して対価をもらう」

という、ごくごくシンプルなビジネスです。

 

  • 「女性にアドバイスしてほしい!」
  • 「添削やフィードバックして欲しい!」
  • 「その他もろもろ、ご指導たまわりたい!」

 

などといったニーズってたくさんありますからね。

彼女はそれに応じ、その対価として報酬を受け取っているのに過ぎないのです。

 

そしてお客さんはその内容に満足している。

 

だから値段を上げていくことができるし、きちんとリピートもされるから、

月300万円まで月収を伸ばしていくことができたわけです。

実績ゼロの方が有利な場合もある?

とまあ、上の女性のケースは、

「かなり需要が高い市場」に

「そこそこの知識量で生み出せる価値」を

ぶつけているケースですが、もっとハードルを下げるような話もありますよ。

 

それは何かと言うと、

自分が取り組もうとしている市場の知識が

現時点でゼロでもべつに大丈夫ですよー

という話です。

 

コンテンツビジネスって、言ってしまえば、

学んだ知識の量や、実践した経験値がそのままお金になるビジネスですから、

これから知識を入れていけばいいんですよね。

 

また、ビジネス初心者であればあるほど

実はネタが豊富で、お客さんを集めやす買ったりもします。

どういうことかと言うと、

 

「自分が勉強しながら成長していく過程や

自分についたお客さんが成長していく過程を発信していく」

 

これができるのが、初心者の方はめちゃくちゃ強いんですよね。

僕みたいに、ある程度実績がついてきてしまうとできなくなる戦法です。

 

成長している過程、0から結果を出していく過程を見せる。

これに勝る「信頼獲得」はないんですよねー。

 

情報発信ビジネスって、ぶっちゃけ

「俺もこの人と同じ道を辿りたい!」

「この人に教われば私も幸せになれそう!」

とお客さんに思わせられたら、勝ちなんです。

 

自分がリアルタイムで情報を追ってる人が、

短期間でガンガン伸びていく。

 

そんな様子を見た人たちは、

「俺も俺も!」

ってなるでしょう。

 

たとえばあなたが「稼ぐ系」の分野で発信をしようと思ってるなら、

収益発生のメールも、0→1を突破するまでに何をやったかも、具体的に全部晒しちゃう。

 

こりゃもう、受け取り手からすれば、「本当に結果出るの?」とかないワケです。

 

(ちなみにここまで教えてもきっとできない人はいるので、

そういった人たちにサポートをしてあげるというのが、

この戦略を取る場合のキャッシュポイントになります)

 

とにかく、リアルタイムで見せる。

これ、最強の戦法ですよ。

 

この「成長を見せることによる信用獲得」だけでも

普通に、月100万円以上の収益は作れます。

 

業界にはこの戦略を使って、全くの初心者から短期間で

急激に稼ぎを増やしていった人たちがゴロゴロいます。

 

ちなみになぜ、

「成長を見せることによる信用獲得」が最強の戦法かって言うと、

お客さんは常に「再現性」を求めているからです。

 

つまり、自分にもできるかどうか。

これがお客さんにとって、何よりの判断基準なワケです。

 

あなたにどれだけ実績があるかどうかなんて、関係ありません。

 

むしろ実績が凄まじいと

「もともと優秀な人だったんだろう」

って逆に一歩引かれちゃうこともあります。

 

 

納得してもらえるように、

わかりやすい例を挙げましょう。

 

例えばですが、

モテない男性向けに恋愛を教えている

「A」と「B」という2人の発信者がいたとします。

 

2人のスペックはそれぞれこんな感じ。

 

A:100人斬りを自称するイケメン
(元ホスト、身長180cm、白人とのハーフ)


B:つい最近まで彼女がいなかったアラサー男

(経験人数は1人、身長165cm、中肉中背
マッチングアプリで初彼女を作った)

 

果たして「モテない男性」は、

AとBのどちらから教わりたいと思うでしょうか。

 

まあ、言うまでもないですね。

 


答えは「B」です。

 

Aには確かに、実績は凄まじいんですが、

生まれ持ったものや実績が凄まじすぎて、

再現性がないんですよねー。

 

仮にどれだけ筆舌を尽くして自分の実力を証明したところで、

顔やトークに自信がないお客さんからすれば

「だってお前イケメンやん」

「離れしまくってるやん」

の一言で終わってしまいます。

 

でも、もし、

自分と顔面的には自分と大差ない(むしろ劣っているくらいの)「B」が

かわいい女の子と毎日のように遊びまわっていたら、

「は? 何でこんな奴が?」

って、めっちゃ気になるじゃないですか。

 

そしておそらく、

「こんな奴に行けるなら、俺にもできるかも……」

って発想になる人、絶対いますよね?

 

中には、

「俺も教えてもらいたい!」

って素直になれる人もいるかもしれません。

 

てか、確実にいます。

 

そしてそういう人には、

めちゃくちゃ商品を販売しやすいわけです。

 


お客さんは常に再現性を求めている。

 

これを知っていることで、どれだけ実績があろうとなかろうと

稼ぐ上ではあまり関係ないことがわかってもらえるんじゃないかと思います。

 

 

とまあ、今回は恋愛をネタにしましたが、

仮に自分の経験で成功体験がなかったとしても

 

コンテンツビジネスの知識さえあれば、

現時点で自分が全く知識を持たないジャンルでも稼げます。

 

仮に僕が今から、全く知らないジャンル……

例えば「同性愛者の男性の悩み」を解決するための発信をしたとして、

それで生計が立てられるレベルになるまで、どれくらいかかるかといえば、


おそらく、3ヶ月もかからないと思います。

 

ただ、僕は「ストレート」なので、ゲイの人たちの気持ちはわかりません。

もし仮に彼らの感情に寄り添って発信をしようとしても、どこかで絶対に嘘をつくことにもなるでしょう。

それは避けたい。

 

では、どうするか。

そうなったら僕は、ゲイの友人と組んでビジネスをすると思います

コンテンツのネタ出しだけ彼に手伝ってもらって、ビジネスめんは僕が全てやる、という戦略を取るわけですね。

そして彼に情報提供料として、利益の一部をパーセンテージであげる形をとる、と。

 

その形なら、知識を入れる工程が間が大幅にショートカットできるので、

利益を出すのに3ヶ月もかからないかもしれませんね。

 

 

これは、前の方のマガジンでも話しましたが、

インターネットを使ってビジネスをするなら、どんなジャンルに参入してもやることは同じです。

 

今まで僕がやってきたビジネスって、

ネタが毎回違うだけで、アプローチの方法はほとんど変わりませんからね。

 

たとえば僕は「英語が全然わからない」のに、

東京の青山にある英会話スクールで役員をやっていますが、それも同じ理屈です。

 

僕は英語がわからない。

でもそれをどうすればビジネスにできるか知っている。

英語が喋れる人たちの知識や経験をどうすればお金に変えられるかを知っているわけです。

 

とにかく、コンテンツビジネスのイロハが分かっていれば、

自分でネットを使って稼げるようになるし、自動収益化もできてしまうし、

さらに、コンテンツのネタを既に持っている人たちと組んでビジネスができるわけです。

 

誇張抜きで最強のスキルですよ。いや、本当に。

「戦略」を知っていれば勝てる

今回の記事ではいろいろなことをお伝えしてきましたが、

結論として、正しいやり方を知っていることが全てです。

カッコいい言い方をするなら「戦略」でしょうか。

 

受験勉強でも、スポーツでも、恋愛でも、

語学や音楽を習うにしても何でも同じです。

戦略、超大事。

 

受験勉強だとわかりやすいんですけど、

 

  • ノートを誰よりもきれいにまとめた
  • めちゃくちゃたくさんの単語を覚えた
  • 誰よりも予備校の授業に積極的に参加した

 

などといったことをすごく真面目にやってるのに

全然成績が上がらない人が結構いるんです。

 

でも、こういう人たちが結果が出ない理由って実はすごく明確で、

やっていることにも、ツッコミどころが多いんですよね。

 

上の例に対してなら、

「いや、ノート綺麗にまとめるのって、成績を伸ばすのと全く関係なくない?」

というところからメスが入ります。

 

目標に対する戦略が間違っていれば、

それ以降に積み上げる努力はほとんどが無駄になります。

 

まあ、時間が無限にあるのであれば、

遠回りを繰り返していてもいつかは結果に辿り着けるでしょうが、

 

特に受験勉強なんかは明確なタイムリミットがありますよね。

無駄なことばかりやっていれば、受かるもんも受からないでしょう。

 

大学受験で上手くいきたいなら、最も意識すべきなのは、

美しいノートと撮り方とか、覚えた単語の数とか、予備校の出席率とかより、

「どうすれば第一志望の大学に浮かれるのか?」

ってことだと思うんですよね。

 

で、

 

まずはその目標を明確化した上で、

その「確実性」を高めるために

予備校とか、単語学習とか、そういうのがあるワケです。

 

(ただ、いずれにせよ、

ノートを綺麗に取るのは優先度が低いですが)

 

まず、達成したい「目標」を明確にし、

それを高確率かつスピーディに達成にするための「戦略」を明確にし、

そこでやって「手段」の重要性が高まってきます。

 

「経済的にも、精神的にも自由になる」があなた目標なら、

次に大事なるのはその成功確率が最も高い戦略を明らかにすることです。

ここを抜かして手を動かし始めると、十中八九コケます。

 

逆に戦略にフォーカスできる人は、何をやったって結果を出します。

ビジネスでも、スポーツでも、恋愛でも、オセロなどのボードゲームでもそう。

結局、物事を上達するパターンって全て一緒なんですよね。

 

コンテンツビジネスで
月収20〜30万円達成するのって、例えるなら、

ユーキャンで1つ資格取るようなもんです。

きちんと勉強していけば誰でも受かれます。

 

では、なぜ世の中に成功していない人がたくさんいるのか。

 

それは、明確な戦略性を持っていないから、

「誰でも楽に稼げる!」みたいな情報に飛びついたり、

「このまま続けて結果が出るんだろうか」と不安になったりして、

やってることがブレまくって、結果が出る前に自らリタイアしてしまうんです。

 

ただ、「ちゃんと勉強して、ちゃんと実践する(そしてある程度継続する)」

こういう、至極当たり前のことができれば、ビジネスで稼ぐのは、大して難しくないわけです。

そこに戦略性がきちんとあれば、道を間違えず最短最速でいけるよって話で。

 

まあ、やっぱりユーキャンと同じですね。

 

ということで、今回は、

  • 実績がなくてもコンテンツビジネスでは稼げる
  • 戦略さえ正しければどんなジャンルでも成功できる

というお話をしてきました。

 

この2点はとても大事なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

P.S. 初心者向け仕組み講座、募集は明日です

今日も僕のマガジンを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

さてさて、

明日はいよいよ、20時から、

仕組み作りにコミットできる初心者向け講座のご案内をします。

 

仕組みって、前も話しましたが、

「コンテンツビジネス×自動化」なので、

この講座で学べばコンテンツビジネスのイロハも習得できます。

あなたの年収や人生の自由度を格段に高める要素をたくさん盛り込みました。

ぜひ、楽しみに待っていてくださいね。

 

では、今回はこの辺で失礼いたします。