知識がないがゆえに迷走を続ける恐怖

こんばんは、ユウトです。

昨晩、はじめて講座の案内をお送りしました。

「ビジネス・オートマトン」ですね。

僕がこの講座を作った
もっとも根本的な理由は

「成功したいと言いつつも無駄なことをしてしまっている人があまりにも多い」

ということを、常日頃から
よく感じていたからです。

ぶっちゃけた話、ビジネスなんて
正しい知識を入れて必要な作業をこなせば、誰でも勝ち組側に回れます。

一度成功した側の人間からすれば、
すごく簡単な話です。

ではなぜ、世の中に、
ビジネスをがんばっているのに
こんなにも稼げていない人が多いのか。

答えは簡単です。

いくらがんばっても結果に繋がらないことを
ひたすらやっているからです。

言い換えると、行動に「戦略」がないのです。

とにかく行動しろ、という言葉の罠

TwitterとかYoutubeを見てると、
「とにかく行動しろ」って主張する人がいますよね。

行動の大切さについては、
僕も超大事だと思っています。

行動しなければ、何も変わらない。

いや、日本という国自体が
どんどん衰退していっている以上、

現状維持はジリ貧ですね。

年々、その状況を察して
行動を起こす人も増えているので

何も行動を起こせていない人が
相対的に不利になっていっているのは
間違いないと思います。

だから行動を起こした方が良いのでしが……

「とにかく行動しろ」という言葉には、
実は罠があります。

というのも、この言葉をそのまま鵜呑みにして、
ただガムシャラに手を動かしても、
結果を出せる確率はものすごく低いからです。

行動には、「良い行動」と「悪い行動」があります。

その良し悪しを分けるのは、
その行動が結果につながるかどうかです。

目標達成に繋がらない行動をいくら積み重ねても、
目標は達成されません。

無思考・無戦略で積み重ねた行動の大半は
ほとんどが無駄になります。

と、こんなことは
僕が別に取り立てて言わなくても
誰でもわかっていると思うのですが、

それでも実際、結果に繋がらない行動を
ガムシャラにやってしまっている人が多いです。

なぜそうなってしまうのか?

その理由についてお話ししてみたいと思います。

リスクがないからこその罠

例えばの話ですが、

「とある深い森の中に、
総額1億円以上の財宝があるらしい」

というウワサを聞いたとしましょう。

 

でも、そんな美味しい(?)話を聞いても、
とりあえず森に飛び込んだりはしないですよね。

森に関する知識がなければ
迷ってしまう可能性が高いし、

毒蛇や、熊などの
危険な動物がいないとも限らない。

そもそも1億の財宝があるって話は本当なのか?

などなど、よくわからない状態で
走り出してしまうのは、普通に考えて危険です。

 

財宝が本当にあるかどうかは
行ってみないとわからないにしても、

無事、財宝を手にれて
安全に旅を終えたいと思うなら、

きちんと情報収集をして、
地図やコンパスを用意して、
作戦の成功率を高める仲間に声を変えて、
入念に準備するはず。

……と、自分の身に危険が伴う挑戦なら、
誰だって真剣に戦略を練るはずなのです。

 

……という話をした上で、
ビジネスの話に戻りますが、

なぜ人は、危険な森に入る時は
入念に準備をするのに、

ネットビジネスを始める時は、
きちんと戦略を練らず、
とりあえず手を動かしてしまうのでしょうか。

 

答えは簡単です。

危険な森に飛び込むのと違って、

インターネットビジネスを始めるのは
リスクがほとんどないからです。

失敗しても何もダメージがないからこそ
みんな甘く考えてしまうんですね。

 

でも、実際のところ、
このリスクがほとんどないというのが
実は大きな勘違いなんですよね。

実際は見えないリスクがたくさんあります。

 

例えばですが……

1年間、真剣に
Twitterやブログに取り組んだけど、
ぜんぜんお金にならなかったとしたら、

1年がんばった分の「時間」と「労力」、

教材や設備などに投資していたとしたら
「金銭」も失った上で、

「もうビジネスはいいや」

というもったいない結論に
行き着いてしまう可能性があるわけです。

 

身に危険が及ぶリスクがないからといって、
物事を軽視して飛び込むのは危険です。

特に「時間」を失うことに関しては、
かなりシビアに考えた方が良いと思います。

 

というのも、
若い人はあまりイメージが湧かないかもですが、

30代、40代、50代と、歳をとるに連れ、
時間を無駄遣いしたことへの後悔ってどうしても増えてきます。

僕は今30代ですが、
20代の時のことを振り返ると、

「あの時、ああしてれば」
「もっと時間を有効に使っていれば」

などと後悔することがよくあります。

 

考えても無駄なので、
なるべく考えないようにはしていますが、

どうしてもしてしまう後悔の大半は
「選択をまちがったこと」とか
「時間の使い方をまちがったこと」に関するものです。

「お金を損した」とかは別にいいんですよね。
別に稼ごうと思えばいくらでも稼ぎ直せるし。

でも過ぎた時間だけはどうしても取り戻せない。

どんな手段を使ったって20代には戻れないし、
だらけて過ごした過去の数年間を、
今の感覚をもってやり直す、なんてことはできないからです。

成功している人は「時間を守ること」に対する意識が高い

成功できない人は、
時間に対する意識が甘く、
しばしば時間を無駄にします。

逆に成功し続ける人は、
時間について真剣に考え、
それを守るために動きます。

時には先行して情報を買うことで
時間を無駄にしてしまうリスクを減らします。

「わからないまま闇雲に動く」
なんてことは絶対にしないわけです。

森の宝の話に戻すと、
成功する人は、準備に出し惜しみをせず、
完全武装で臨みます。

だから、宝を持ち帰れる可能性が高いのです。

 

 

未知のことに挑戦する上で
真っ先にすべきなのは「全体像」を理解することです。

今後すべきことの全体像が見えていれば
途中で一切迷わずに、ゴールまで向かうことができます。

全体像とは、いわば「地図」のようなもの。

地図があれば森の中で迷うことは
少なくともなくなります。

その地図が、
宝の場所と、そこまでの安全な経路を
示したものであれば、

最短最速かつ安全に、
ゴールに辿りつくことができます。

つまり全体像が鮮明に見えていれば
無駄な行動を取るリスク、失敗を被るリスクを
極限まで抑えられるのです。

 

逆に全体像が見えていないと、
行動が無駄ばかりなるどころか、
自ら破滅に向かってしまうリスクもあります。

自分は前に進んでいるつもりでも
ゴールからはどんどん遠のいてしまっている、
ということが起こったりもするわけです。

何をやるにしても、
全体像をまず把握するって
めちゃくちゃ重要です。

ということを踏まえると、

「とにかく行動しろ」

という言葉が、半分正しくて、
半分まちがっていることがわかると思います。

 

人生って、僕らが思っているよりも、
きっとずっと短いんです。

歳をとればとるほど、この実感が強くなていきます。

きっと40代、50代の人たちは、
若い僕たちより、このことをより強く実感していることでしょう。

ちょっと自分が歳をとった時に、
過去を振り返ってどんな風に思うか想像してみてください。

……やってても結果に繋がらないことに
無駄なお金や時間を投じている暇なんてないと思いませんか?

ビジネス・オートマトンは
あなたが最短最速で「自由」を手に入れるための講座です。

昨日から販売を開始した
ビジネス・オートマトンですが、

この講座では、

仕組みの全体像と、その具体的な作り方、
そして仕組みを強化していくための応用知識を、
余すことなく解説しています。

ここまでのマガジンでもお伝えしてきた通り、
ビジネスの成功者たちは皆、
自分の得意とする分野で仕組みを作ることに成功しています。

自動収益源を生み出すことで
お金を稼ぎつつ時間の余裕を持てるので、

その時間を使って勉強したり、
新しい事業を始めたりすることができる。

だからこそ、右肩上がりに資産を増やし
どこまでも自由になっていくことができるわけです。

逆の言い方をすると、
仕組みの作り方を理解していなければ、

どれだけ行動しても、
どれだけノウハウにお金を投資しても、
投じてきたものが上手く積み上がらない。

つまり、いつまで経っても
労働者からは抜け出せない。

社会が生み出す大きな格差の
「弱者側」の生活を強いられるのです。

 

僕は仕組みの力を借りて
貧困から脱し、裕福な側に回った人間です。

もちろん、僕なんて
世の中の本当に裕福な人たちから見れば
まだまだ大したことないと思います。

でも、

好きでもない労働に縛られる苦しみ、
好きなことだけに没頭できる毎日の喜び、
両方を知っています。

その「分岐点」を超えてからは、
毎日が本当に満ち足りたものになりました。

1つ大きな後悔があるとすれば、
仕組みの知識を得るのが遅すぎたこと。
分岐点に到達するのが遅すぎたことです。

僕のマガジンを読んでくれているあなたには
この後悔をして欲しくありません。

だから、人生のなるべく早い段階で、
仕組みの作り方をマスターして欲しいと
思っているわけです。

ビジネス・オートマトンは、
いま僕があなたに提案できる、

最も再現性が高く、最も達成が早い
「労働に縛られない自由な人生」
を手に入れるための手段です。

今回のマガジンはこれで以上です。

 

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以下のリンクから確認できます。

▼ビジネス・オートマトン
https://sixlog.jp/business-automatons-start/