こんにちは、ユウトです。

今回は、

「起業したての頃、僕はビビりまくりだった」

というテーマでお送りしようと思います。

今ビジネスで成功している人でも、最初から何でもできたわけではないし、むしろ平均点以下の人も多かったんだよ、という話です。

「ユウトにもこんな時期があったんだ」

「これなら自分にもできそう」

と勇気や再現性を感じてもらえたらと思います。

どんな成功者も最初はビビり

僕は今でこそ、臆せず発信したり
新しいビジネスに挑戦することができていますが、

起業したての頃は、
今とは真逆の性格をしていました。

  • 友達からどう思われているのか気になる
  • 尖った発言をして、嫌われるのが怖い
  • youtubeの動画なんて撮れない。きっと上手く喋れない

などといったことを考えてしまい、何をするにも行動が遅い(もしくは動けない)だったんですね。

 

今、僕は顔出し、実名公開で
情報発信をしていますが、

最初はとにかく身元バレが怖くて、
パーソナルな情報を一切出さずにやっていました。

べつに何か悪いことをしていたわけでもないし
会社で副業が禁止されていたわけでもないです。

ただビビっていただけ。

なんなら、顔出しなしで匿名なのに
ツイッターで自分の意見を言うのすら
怖がっていたくらいです。

 

ビジネス関連のイベントでは
写真を撮ることがよくあるのですが、

「僕の顔のところはモザイクかけといてください」

「僕が写ってる写真、なるべく使わないでください」

という面倒臭いことを主催者に頼んだり、

集合写真などを撮る時にも、
顔を隠したり、しれーっと会場を後にしていました。

一切の痕跡を残さないように……。

スパイかよって感じですね(笑)

 

だから、当時の僕からすれば、

顔出し・実名でガンガンと
ビジネスのことを発信できる人たちの気が知れませんでした。

周りのもそういう人たちがいたのですが、

「なんでみんな、自分のことを
そんなにガンガン曝け出せるんだろう」

と、まったく別次元の生き物のように思っていたわけです。

SNSでちょっと攻めたことを言ってみたり、

自分の失敗談を面白おかしく共有できる人たちを、
すごいなって思って眺めていました。

 

でも、気づいたら僕も、
いつの間にかそっち側にいました。

 

僕のTwitterとか、
顔出し、名前だし、ですからね。

自分の黒歴史とかも
ブログとかで結構オープンに書いてます。

 

なぜ、僕が徹底した匿名主義から、
オープンな発信者に変わったかというと、

昔のことなので明確には覚えていませんが、

「自分を認めて欲しかった」

という気持ちが強かったんだと思います。

というのも僕、もともと陰キャで
自分に自信がなかったんですよね。

(自己肯定感が低い人は
承認欲求が強くなりやすい傾向がある)

匿名の状態ですでに
月300万円は超えていたけど、

自分はちゃんとしたビジネスをしてるぞって
家族や友人や、僕の発信を見てれる人に
認めてもらいたかったんだと思います。

 

最初に顔出しをする時は、正直怖かったです。

いざアイコンを顔写真に変える時は
ブログやSNSの投稿をめちゃくちゃチェックしました。

 

でも、いざ顔出しをしてみると
意外とあっけない感じで。

むしろ反応がなさすぎて、少し寂しいくらいでした。

 

あ、ちなみに僕、
インターネットビジネスで顔を出すべきか否かについては

正直、どちらでもいいと思っています。

どっちが有利とかは、
実はそれほど差はありませんしね。

好きな方でやればいい。

だからあなたに顔出しを強要したいわけでは無いです。

 

では、何でこんな話をしたかというと、

 

やってみたら、なんてことなかった。
意外とフツーにできた。

 

これをあなたに伝えたかったんですね。

 

始めるまではすごく不安だったけど
やってみたら大したことなかった。

 

これはビジネスの世界では、
結構よくあることです。

 

いや、どの世界でもありますよね。

 

わかりやすい例で言うと
自転車とかもそうです。

最初は「絶対無理だ!」って思うけど、
気づけばフツーに乗れてますもんね。

これと同じことが、ある程度
ビジネスにも言えるんですよ。

「とりあえずやってみるか」が勝敗を分ける

二度目になりますが、
どんな成功者も最初はビビリです。

 

僕の周りには、社長だったり、
個人で月収100万円超えている人が多いですが、
最初はへなちょこだった人が多いです。

ビビリだったり、
自分に自信がなかったり、
学校では落ちこぼれだったり。

 

初めての物事に対しては、
誰でも必ずビビるんですよね。

 

最初の段階では、
成功者も凡人もマインド面では大して差がないんです。

もともと落ちこぼれだった成功者もいるし、
高学歴でも全然ダメな人もいます。

 

一体何が両者を分つのでしょうか?

 

 

……

 

 

その答えの1つとなるのが、
勇気を振り絞って動けるかどうか、です。

 

初めての物事にビビった時に、
いろいろ考えて、

「いいや、やめとこう」

という結論に落ち着く人もいれば、

「まあいいか、やってみよう」

と、一歩を踏み出す人もいる。

 

当然、成果を出せるのは後者です。

行動しなければチャンスを掴めませんからね。

どれだけ良いボールが飛んできても
黙って見過ごし続けているうちはヒットは打てません。

「ホームランが確実に打てる球」
をずっと待っている人は、いつまで経っても
ホームランを打てるようにはならないでしょう。

 

世の中には行動力が高い人と、
そうでない人がいますが、
これは生まれつきで左右されるものではありません。

行動力って、行動しなければ上がらないんですよね。

 

最初から行動力が高い人っていないんですよ。

最初はみんなビビリです。

新しいことを始める時って、怖いし、不安ですが、

細かな挑戦を繰り返していくと、
ダンたんその小さな痛みに耐性がついていくんですよね。

ビビりな人でも、
小さな行動を積み重ねていけば
いつか、大きなステージで、堂々と自分をアピールできるんですよ。

 

千里の道も一歩から。

だからこそ、最初の
「まあいいや、やってみよう」が大事。

 

僕も思い返せば、
初めてビジネスのことを
ツイートする時は怖かったです。

初めて勉強会を主催した時もそう。

開催の直前まで、
何度も何度も資料を読み返しました。

初めて作った商品を売るときも、
売れるかどうかが心配すぎて、
何度も何度もテコ入れしました。

 

でも、そういった挑戦を繰り返すことで
不安や恐怖を感じることが徐々になくなり、
あらゆる行動が早くなっていきました。

 

そして、回数を重ねたことで
少しずつコツがわかってきて、
きちんと反応が取れるようにもなってきました。

 

Twitterにいいねがつくようになったり、

良いツイートがどんどん思いつくようになったり、

トークがどんどん流暢になったり、

セミナー後にもらえる感想が、どんどん良いものになったり。

 

そういった小さな成功体験が積み重なるたび、
どんどんフットワークが軽くなっていだったんです。

 

そして行動すればするだけ、結果が伴うようになる。

世間からの評価も上がりました。

 

今でこそ僕は、多くのビジネス初心者さんや
他業種の社長さんなどから

「インターネットビジネスを教えて欲しい」

「Webマーケティングを教えてほしい」

「うちの会社に役員として入ってほしい」

とよく言われるのですが、
これも小さな挑戦の積み重ねの結果です。

チリも積もれば山なんとやら。

最初は情報発信で
月に数百円しか稼げなかった僕が
今では月収400万円突破してるわけですからね。

 

当然、昔に比べ自分に自身もついてます。

まったく未知のことに対しても、

「まあ、行けるっしょ」と、

根拠のない自信を持てるようになったわけです。

 

 

「とりあえず、やってみよう」

その小さな挑戦の積み重ねが、

「何もできない自分」をいつの間にか、
「何でもできる自分」に変えていたんです。

 

  • ビビりながらもZOOM勉強会を開催したら好評だった
  • ビビりながら出した動画にいいねがたくさんついた
  • 売れなかったらどうしよう……と出した商品を多くの人に手に取ってもらえた

 

これら全ての経験が、僕の財産ですし、
今の行動力の源泉なのです。

 

最初はビビってもいいんです。

ビビりながらでもきちんと行動していけば、
必ず大きな結果を得られます。

 

逆に、新しい挑戦のチャンスが訪れた時に、

  • どう思われるか怖いからやらない
  • 現状維持でいいや
  • 後でまた考えよう

と、小さな痛みから逃げ続けてしまうと

世界が一向に広がらないまま、ただ時間だけが過ぎていきます。

 

ビビりまくって結局やらなかったら、
どれだけチャンスがあっても無駄にしてしまう。

加齢とともに熱量と体力は下がるので、
選択肢が狭まり、世界が萎み、後悔だけが増えていく。

これでは本当にもったいないです。

 

だからこそ、今後、あなたの前に
選択肢が現れた時。

もし、あなたが決断に迷うようであれば、
それはあなたの中に「やりたい」という
気持ちが少しでもあるわけですから、

その声に耳を傾けて、
思い切って一歩を踏み出してみると良いと思います。

 

そうすると、行動力のレベルが、
少しだけ上がるんです。

 

そしてそのレベルをどんどん上げていくと、
ふとある時に、こんなことに気づくと思います。

 

この世の中は……、

「とりあえずやってみるか」と思えるだけで
「なんだこんなもんか」と気づけることだらけだということに。

 

これに気づけた時のあなたの視野って、
今よりもずっと広いはずですし、

こう思えた時に見える景色って、
今よりもずっと爽快なものだと思いますよ。

 

 

……と、ややマインド論ぽくなってしまいましたが、
めちゃくちゃ大事なのでお伝えさせていただきました。

 

あなたの理想の未来に近づくために、
少しずつでいいので挑戦 × 行動していきましょうね。

 

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。