こんばんは、ユウトです。
どんな夜をお過ごしですか?

今回のマガジンのサムネ、
なんかフリー素材っぽく見えますけど、
ちゃんと僕が撮影したものです。

昔はよく、仕事の関係で
シンガポールに行ってたんですけど、
コロナが始まってからは、からっきしですね……。

早くコロナが落ち着いて、
気軽に海外旅行に行ける
日常が戻ってきてほしいものです。

さて、今回は、
「起業したての頃、僕はビビりまくりだった」
というタイトルでお送りしようと思います。

どんな成功者も最初はビビり

僕は今でこそ、臆せず次々と
新しいビジネスに挑戦することができていますが、

起業当初の頃は、
今とはだいぶ真逆の性格をしていました。

 

  • 友達からどう思われているのか気になる
  • 尖った発言をして、嫌われるのが怖い
  • youtubeの動画なんて撮れない。きっと上手く喋れない

などといった感じです。

 

今、僕のTwitterを見てくれている方からすれば
想像もできないと思いますが、

起業当初はネット上に
顔や名前を出すことすらできませんでした。

アフィリエイトで月収300万円超えを達成した時も、
顔出しなし、匿名でやっていました。

とにかく、
1ミクロンもリスクを負わないように、
徹底した匿名状態でビジネスをしていました

 

ビジネス関連のイベントで
誰かの写真に写ろうものなら、

「僕の顔のところはモザイクかけといてください」

「僕が写ってる写真、なるべく使わないでください」

という面倒臭いことを頼んだり、

セミナーに参加したときは、
集合写真に写らないよう、しれーっと会場を後にしていました。

 

当時の僕は、
ほそぼそーと情報発信もしていましたが、

周りの人たちが、
実名顔出しでガンガン発信している中、

僕だけ怪しい写真をアイコンに使い、
誰向けなのかよくわからない発信をしていました。

 

ちなみに当時使っていた写真がこれ。

怪しいというか、

なんていうか、

 

……イタいっすよね。

 

確か、アカウント名も
「F」とかだったかなと思います。

 

今思い返すと、ただの厨二病ですね。

 

我ながらキモかったなあ、と。

 

……とまあ、そんな話はさておき。

 

とにかく、当時の僕は、
めちゃくちゃビビリでした。

 

周りの起業家たちが、
顔出し・実名で発信しているのを見て、

「なんでみんな、自分のことを
そんなにガンガン曝け出せるんだろう」

と思っていました。

SNS上で、ちょっと攻めたことを言ってみたり、
自分の失敗談を面白おかしく共有できる人たちを、
すごいなって思って眺めていました。

 

でも、気づいたら僕も、
いつの間にかそっち側にいました。

 

僕のTwitterとか、
顔出し、名前だし、ですからね。

そしてさっきの痛い写真がまさに、
「自分の失敗談を面白おかしく共有」です。

もちろん、その話が
面白いかどうかは別ですが、
とにかく、そういった自己開示に抵抗がなくなったわけです。

 

なぜ、僕が徹底した匿名主義から、
オープンな発信者に変わったかというと、

その根底には、
もうちょっと社会的に評価されたい
という気持ちがありました。

 

いくら月収100万円超えができていても、
いくら当人は真っ当にやっているつもりでも、
いくら法人を持っていても、

  • 顔出しなし、匿名
  • ブログを書くのが仕事

というプロフィールでは、
怪しさMAXですからね。

 

信頼も、尊敬も、評価も
自分と同じ属性の人たちからしか得られない。

これじゃ寂しいですよね。

狭いコミュニティの中で傷を舐め合ってるのって、
なんかダサいじゃないですか。

だから、もっとオープンになろう、
多くの人に認められる存在になろう、と思ったわけです。

 

あ、ちなみに
僕がアフィリエイトを辞めて、
今のビジネス(教育業)を始めたのも、

自分だけがひっそりと儲かるビジネスではなく、

もうちょっと社会貢献性が高いことがしたい、
と思ったのも1つのキッカケでした。

 

最初に顔出しをする時は、正直怖かったです。

いざアイコンを顔写真に変えるぞ、という時は
ブログやSNSの投稿をめちゃくちゃチェックしました。

 

でも、いざ顔出しをしてみると、意外とあっけない感じで。

むしろ反応がなさすぎて、少し寂しいくらいでした。

 

やってみたら、なんてことなかった。
意外とフツーにできた。

これはビジネスの世界では、結構よくあることです。

 

いや、どの世界でもありますよね。

自転車とかもそうですよね。

最初は「絶対無理だ!」って思うけど、
気づけばフツーに乗れてますもんね。

 

「とりあえず、やってみるか」が勝敗を分ける

 

二度目になりますが、
どんな成功者も最初はビビリです。

 

僕の周りにいる人は、社長だったり、
個人でも月収100万円超えている人が多いですが、

最初からすごかった人なんてのはごく稀で
大抵は僕と同じで、へなちょこ状態からスタートしてます。

 

そうそう、
たまに勘違いしている人がいるんですが、

どんなに成功している人だって、
僕らと同じ人間なんです。

 

初めての物事に対しては、
誰でも必ずビビるんです。

それは、成功者も凡人も同じ。

 

では、何が成功者と凡人を別つのか。

その答えの1つとなるのが、行動です。

 

初めての物事にビビった時に、
いろいろ考えて、

「いいや、やめとこう」
という結論に落ち着く人もいれば、

「まあいいか、やってみよう」と、
一歩を踏み出す人もいる。

 

当然、どんな場合においても
結果が出るのは後者です。

行動しなければ結果は出ませんからね。

 

もちろん、新しいことを始めれば
失敗するリスクも伴います。

でも、それを恐れていては
何も得られないんです。

 

変な話に聞こえるかもですが、
行動力って、行動しなければ高まりません。

 

最初から行動力が高い人って
いないんですよ。

行動を積み重ねた結果
行動力が上がっていくだけで。

 

だからこそ、最初の
「まあいいや、やってみよう」が大事。

 

僕も、思い返せば、
初めて顔出ししてツイートをする時は怖かったです。

自分が初めて勉強会を主催した時もそう。
会が始まる直前まで、ちゃんと喋れるか不安でした。

初めて作った商品を売るときも、
売れるかどうかが心配すぎて、
販売ページを何度も何度もテコ入れしました。

 

でも、数を重ねるうちに、
そういった不安や恐怖などのプレッシャーも
なくなっていきました。

 

継続しているうちにコツがわかってきて、
着想から形にするまでの速度が上がり、
きちんと反応が取れるようになってきました。

 

Twitterにいいねがつくようになったり。

良いツイートがどんどん思いつくようになったり。

トークがどんどん流暢になり、
セミナー後にもらえる感想が、どんどん良いものになったり。

売るつもりがない相手に、商品が売れたり。

 

そういった小さな成功体験が積み重なるたび、
どんどんフットワークが軽くなり、
行動力が上がっていきました。

 

そして行動すればするだけ
結果が伴うようになる。

世間からの評価も上がりました。

 

今でこそ僕は、15歳も年上の経営者さんから
「うちの英会話スクールの役員になってほしい」
とか言われたり、

自分のコンサル生や、
何人もの、ビジネスを学びたい人がいる中で
自然にセミナーなどを行えるようになったり、

匿名アフィリエイター時代は超えられなかった。
月収400万円の壁を突破することもできました。

 

いつの間にか、
かつて自分が欲しいと思っていた
社会的信頼や

自分より格上の人の前、
大人数の前でも流暢に話せるトーク力、

そして何より、

「次また新しいことを始めても
きっと成功させられる」

という自信を手に入れていました。

 

「とりあえず、やってみよう」
その積み重ねが、いつの間にか理想の自分を形作っていました。

 

最初はビビってもいいんです。

ビビりながらでもきちんと行動していれば、
大きな成果に繋がっていきます。

 

  • ビビりながらもzoom勉強会を開催したらすごく好評だったこと
  • ビビりながら出した動画に良いコメントがたくさんついたこと
  • 売れなかったらどうしよう……と出した商品をたくさんの人に手に取ってもらえたこと

 

これらすべての経験が、今の僕の財産ですし、
この積み重ねが、今の行動力の源泉なのです。

 

まだ行動できてない人からは、
「ユウトさんは行動力ありますよねー!」
と言われることがあるんですが、

「最初から周りと違った」わけではないんです。

後から少しずつ変わっていったのです。

 

僕はビビリでしたが、
それと同時に負けず嫌いだったので、

 

  • どう思われるか怖いからやらない
  • 何となく危ない気がする
  • 現状維持でいいや

 

と、思い続けて、ただ漫然と時間がすぎていくのが嫌だったんですよね。

大きな機会損失だなと思ったわけです。

 

ビビりまくって、
結局やらなかったら、もう次はない。

行動しなかった自分を
後から醜く正当化したくない。

そういう気持ちが、いつも僕を動かしてきました。

 

ビビりながらも行動すれば、
次に繋がるし、必ず成長できるんです。

でも、どこかのタイミングでは挑戦しないと、
一生ビビりのままなんです。

 

今だから言えますが、
勇気を振り絞って挑戦して
本当に良かったと思います。

昔の自分には、
「ちまちま考えずにさっさとやるべし」と伝えたいです。

学び、そして行動する。

この世の中は、
「とりあえずやってみるか」と思えるだけで
「なんだこんなもんか」と気づけることだらけなのです。

 

マインド論っぽくなってしまいましたが、
めちゃくちゃ大事なので敢えてお伝えさせていただきました。

僕もそうだったように、
みなさんもビビりながらでいいので挑戦していきましょうね。

 

それでは、今日はこの辺で。