リスクなしで起業するための便利ツール・サービス14選

ビジネス全般

こんにちは、ユウト(@yuto_six)です。

ビジネス未経験者・初心者の方向けに「自分の商品作り」や「webマーケティング」を教えています。

今の時代、ネット上には様々な便利ツール、便利なサービスが溢れています。

これらをうまく活用していけば、起業をする上でかかるもろもろの「経費(コスト)」や、それに端を発する様々な「リスク」を軽減していくことができます。

業種にもよると思いますが、ネットを駆使したビジネスなら、ほぼノーコストで始めることが可能ですし、

いま本職がある方は、副業として小さなビジネスを始めてみて、その収益がある程度安定してきたタイミングで独立・起業すれば、ほぼノーリスクで起業することができるでしょう。

今の時代、様々な便利ツールを使いこなすスキルは「起業家に必須のスキル」と言えます。

というわけで今回は、「資金力のない個人がネットの力を借りて起業する時にぜひ知っていて欲しい便利ツール・サービス」を紹介してみたいと思います。

中には有料のツール・サービスもありますが、なるべく無料で利用開始できるものを優先的に選んでみました。ぜひ参考にしてみてください。

ひとり起業の成功率を高める便利ツール・サービス14選

  • 「web魚拓」の項目を追加しました(2020/11/19)

仲間を集めてビジネスを進めるなら Web時代の交流会『オンラインサロン』

いざ「ビジネスを始める!」という段階になっても、初心者のうちは、何から始めたら良いかわからないですよね。

ネットで情報を集めようにも玉石混交で、知識・経験がない初心者にとっては、良し悪しの判断ができないと思います。

詐欺も怖いですし。

そんな時に参考になるのが、加工も編集もされていない「生の人」の感想。できれば「何かを売ってくる人」ではなく、自分に感覚が近い先輩の声を聞きたいですよね。

「生の声」を集める方法には様々なものがありますが、『オンラインサロン』もそのうちの1つです。

オンラインサロンというのは、一言で言えば、共通の目的を持った人たちが集まる場所です。

ただの「ファンクラブ」っぽいものもあれば、「知識やスキルを身に着けるために仲間と支え合いながら頑張る」みたいなものもあります。

小規模なものだと、「社会人サークル」などが近いですかね。

規模(会員数)もジャンルもサロンによってバラバラですが、「月額課金性」である、という点で共通しています。

その月額もサロンによってバラバラですが、1,000円〜3,000円くらいが相場かな、と思います。(中には1万円を超える高額のものもあります)

僕は基本的に一人でビジネスをしていますが、知見を集めたり、仲間探しをしたりするために、いくつかのオンラインサロンに籍を置いています。

どんなビジネスをやるにも結果を出すまでにはある程度の作業量が必要になります。

一人で黙々と続けていても気が滅入ってしまいますし、それ以前に、「本当に稼げるのか」「みんなどうやって稼いでいるのか」ということが気になっていることもあるでしょう。

そんな時はぜひ、『オンラインサロン』を活用してみましょう。

「月額課金制」というのも、リスクをあまりとりたくない初心者のうちはメリットになります。「合わないな」と思ったらすぐにやめれば、それ以上お金もかかりませんからね。

『オンラインサロン』のイメージが沸かない方は、DMM.comが運営している『DMMオンラインサロン』というサイトを見てみると良いでしょう。

とにかく、売ってみる。 予算ゼロでビジネスを始められる 『スキルシェアサービス』

この項はこれから起業しようと思っている人にとってすごく大切だと思うので、しっかり文字数をとって解説していきます。

ちょっと長いかもしれませんが、あなたが起業で失敗しないためにものすごく大事なことを話すのでぜひ読んでみてください。

ビジネスは「スピード感が大事」とよく言われます。

でもそれは

「勢いで何でもやっちまえ!」という意味ではありません。

また、

「爆速で文章を書いたり動画を撮ったりしてコンテンツを量産しまくろう」という意味でもありません。(こちらはあながち間違っていませんが)

「スピード感が大事」という言葉をもう少し詳しく言うと、以下のような意味になります。

「どんなに素晴らしいビジネスアイディアがあっても
 人々の反応を見ないことには良し悪しが判断できないから
 できるだけ早いうちに世に出してみよう」

ということ。

ちょっと難しい言葉を使うと、「テストマーケティング」が大事、ということです。(「テストマーケティング」についてはこれから説明していきます)

そもそもの話ですが、

「素晴らしいアイディア」なんてものはこの世にはありません。

むしろ、その「素晴らしいアイディア」だと思っていたものが実際はゴミである、という可能性の方が圧倒的に大きいです。

なぜか?

それは、アイディアの良し悪しは、アイディアのままの状態では判断できないからです。

アイディアを形にして、世に出してみて、人々に評価されて、そこでやっと良し悪しが判断できる。「あれは素晴らしいアイディアだった」「あのアイディアはゴミだった」と立ち戻れるのです。

ビジネスではこの考え方がとても大切です。

言い換えると、自分のビジネスが成功するかどうかわからない状態で、「素晴らしいアイディアだ!」と信じてビジネスを作り込みすぎてはいけない、ということです。

要は、「当たるかわからないビジネスに『時間』や『お金』をかけすぎないことが大事」ということですね。

最初の段階でリスクをとりすぎてはいけないのです。

これはビジネスで成功するための基礎中の基礎の話なんですが、このすごーーーーーーーーーーーーーーーーーく基本的なことがわかっていない状態でビジネスを初めてしまい、大きな損失や負債を抱えてしまう人が後を断たないんですよね。

だから「起業は危ない」なんて言われるわけです。リテラシーの低い人たちが、リテラシーの低い人たちに、誤った考えを広げるわけです。

全然そんなことないのに。

より僕の言っていることがイメージしやすくなるよう、1つ失敗例を挙げてみますね。

勉強不足くん

俺はラーメン屋で10年修行してきた。

 

俺のいた店の店長(師匠)が作るラーメンは絶品だ。何度食っても飽きない。食うたびに涙が出そうになる神の味だ。

 

そして俺は10年をかけてその味を完璧にコピーした。

 

師匠の店は駅前でもないし、広告も出してないのに、ずっと繁盛してる。

 

だから俺も成功できる。銀行からたくさんの融資を受けて作ったこの店も「今風」だし、あの店みたいに古臭くない。

 

最近の人たちはグルメにうるさいから、ラーメンの種類も豊富に用意した。これなら負けるわk(以下略

それから半年後。

借金を抱えた勉強不足くん

俺はもと働いていたラーメン屋に戻った。

 

まだ俺のラーメンは師匠の腕には届いてなかったってわけだ。

 

いや、違う。俺のラーメンは完璧だった。世の中の連中が、本物のラーメンってもんをわかってなかったんだ。

 

今の時代にはまだ俺のラーメンは早すぎたんだ。この○百万の借金を完済し終えたら、俺はもう一度挑戦する。

 

めげずに挑戦し続ければ、いつか、いつか……。

彼が独立に失敗した理由は、ラーメンが不味かったからではありません。

ラーメンの需要がない場所に、大きなリスクを背負って、ラーメン屋を開いてしまったからです。

プラスαでキツいことを言わせてもらうと、ラーメンの作り方を習得するのに10年とかかけすぎです。2〜3年もやれば十分かなと個人的には思います。

まあそれはさておき、

もし彼がいきなり実店舗を構えるのではなく、例えば「リヤカー屋台」を購入して、エリアを転々としながらラーメンが売れる場所を探していたら、もうちょっと金銭的ダメージが少なかったと思いませんか?

仮に全然売れなかったとしても、損失は「リヤカー屋台」と「ラーメンの材料代」くらいで済むわけですから。

(今ググってみたんですが、「リヤカー屋台」ってamazonで50万円くらいで買えるみたいです。まあ安くはないですが、実店舗を構えるのに比べたら……ね?)

つまり、「小さく売る」ということを先にやっていたならば、ここまで大きな損失は生まれなかったわけです。

このラーメン屋の話と同じようなことが、ネットを使った個人のビジネスにも言えます。

まあ、そもそもネットビジネスは「初期投資なし」で始められるものが多いので、リアルビジネスに比べて圧倒的にリスクがないのですが、お金を生み出すまでに作業が必要になるので、注意していないと「時間」をかなり無駄にしてしまいます。

あなたがデジタルコンテンツ販売で稼ごうと思った場合、一番回避すべきことは、「膨大な時間をかけて需要のない商品を作ってしまうこと」です。

これは、単純に時間がもったいないですし、仮にもし、商品を作っている途中にモチベーションが下がって挫折してしまえば、その膨大な時間や自分の努力が全て無駄になってしまいます。

もちろん、「大作を作り終えてさあ販売 → 全く売れませんでした」というケースもあるわけですからね。

そういうことを避けるためにも、

「自分の商品を全体の3割でも作り込んだら、
市場に投げてみて、人々の反応を見てみる」

ということがとても大事です。

「でもそんな未完成の商品を世に出していいの?」

と思う人もいるかもしれませんが、良いのです。

とりあえず、最低限、お客さんの悩みを解決できる状態にできていればOK。

具体例を「デジタルコンテンツ販売」で挙げると、

例えば「ブログで稼ぐ方法」というコンテンツを作ろうと思った場合、最低でも「サイト立ち上げ」「ライティング」「アフィリエイトのやり方」「SEO対策」といったことは教えなければいけないわけですが、これを網羅的に教えられる教材を作ろうとすると、ボリュームも半端ないですし、お客さんが理解できる形にまとめるのも、めちゃくちゃ大変なわけです。

だから、全工程の3割をとりあえず達成することを考えてみる。まあ「ブログで稼ぐ方法」という言葉の広さを考えれば、1割でも良いかもしれませんね。

じゃあ1割ってどれくらいかって言うと、もう「稼げる記事の書き方を教えます」くらいのピンポイントな内容でいいわけです。

ここで「デザイン」や「細部の作り込み」はあまり意識する必要はありません。それに凝り始めるとすごく時間がかかりますし、下手すると作業のドツボにハマってしまうので。

そもそも、「デザイン」ってお客さんの悩み解決とは直接関係ないですしね(これ重要です)。

とにかく、

とにかく、

「小さく完成させること」を目指す。

それを、100円でも、300円でも良いから、売ってみる。

値段をつけるのが怖いなら、「無料モニター」を募集しても構いません。

とにかく、世に出してみる。

人々の反応を見てみる。評価されてみる。

それがあって初めて、「自分はこのビジネスをこのまま作り込んで良いのか」ということや「自分のビジネスは世間に受け入れられるのか」ということがわかるわけです。

ちなみに、内容はなんでもok。

  • 「稼げるブログの書き方コンサルします」
  • 
「メルカリ転売の始め方を教えます」
  • 「占いします」
  • 「釣具の選び方教えます」
  • 
「ドラムの基本的な叩き方教えます」

最初からレベルが高すぎることを始めても上手くいかないので、とにかくミニマムなビジネスをやってみる。

その商品を本腰を入れて作り込んで良いかどうかを確認するために、とてもミニマムな状態で「テストマーケティング」をしてみることがとても大切なわけです。

……さて、だいぶ前置きが長くなりましたが、

その「テストマーケティング」に使えるのが「知識」や「スキル」のフリーマーケットである『スキルシェアサービス』です。

具体的には、

などといったサービスがあります。

もしあなたがネットを使って起業をしようと考えているなら、これらには絶対に登録しておくべきでしょう。

なぜ全部登録した方がよいかというと、単純な話で、いろんな場所に看板を立てておいた方が、人の目に触れる確率が高くなるからです。

売れる確率も高くなる。
テストできる確率も高くなる。

登録は全て無料。やらない理由がありません。

まあすぐに自分の商品を出さないにしても、これらのサービスを覗いてみれば、

  • 「他の人がどんなスモールビジネスをしているのか」
  • 「他の人がどんなテストマーケティングをしているのか」
  • 「自分にできるビジネスはありそうか」

などといったことがわかるのでイメージが膨らむと思います。

何度も言いますが、ビジネスはスピード感が大事です。

やることを後回しにしない。後回し癖は徹底的に、排除する。

自分の商品の試作品ができたらまず3つのサイトにアップしましょう。

なお、もしあなたがある程度文章を書くことができて、自分の知識やスキルを文章に起こす自信があるなら、デジタルコンテンツとして値段をつけて販売してみるのもありです。

「note」を使えば簡単にそれを実現することができます。

ちなみに、ビジネスを始めるためには自分の「商品」が必要不可欠ですが、その作り方や考え方を知りたいという方は別個記事を用意しているので、そちらを参考にしてみてください。

解決できない問題がある時や そもそも何をすればいいかわからない時は、 『コンサルティング』を活用しよう

困ったことがあった時に「Google検索」や「Yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトを利用する人も多いと思います。

もちろんそれで解決できる問題もありますが、それって基本的に問題がピンポイントで具体的な時だけですよね。

例えば「ダイソンの掃除機の電源が入らなくなった!」とか。

逆に言うと、「抽象度の高い問題を解決したい時」や、「自分の性格や状態などを踏まえた上でオーダーメイドな回答」をしてほしい時には、「Google検索」や「Yahoo!知恵袋」はあまり役立たなかったりするわけです。

そもそもネットの情報って玉石混交ですからね。

無責任な人が適当なことを書いている可能性もある。

掃除機の電源が入らない時の対策ならすぐに試せますから、その情報が本当かウソかすぐにわかりますが、例えば「ネットを使った起業ノウハウ」とかだったら、その情報が本物か嘘か分かるのは、だいぶ時間が経ってからになりますよね。

何度も言いますが、ビジネスはスピード感が大事です。

そんな本当か嘘かわからない情報の真偽を確かめるために、自分の人生の数週間、数ヶ月という時間を使ってしまうのは、勿体なさすぎる。

そんな時に使って欲しいのが、「コンサルティング」。具体的なサービス名を挙げるなら、『ビザスク』です。

『ビザスク』とは何かと一言で言うと、

「『ビザスク』に登録している色々な専門家(アドバイザー)からスポットで(1回買い切りで)コンサルティングを受けられるサービス」

です。

「○○について知りたい!」「◯◯がわからない……」と思った時に、その分野で仕事をしている専門家が1時間で答えてくれます。

(もちろん、時間を伸ばすることや継続コンサルを依頼することも可能です)

『ビザスク』はテレビでも何度か紹介されたことがあるような大きなサービスなので、登録者も多いです。この記事の執筆時点では、6,000人以上の様々な分野の専門家たちが登録しています。

大企業が新規事業を立ち上げる際に利用することもある「本格的なサービス」なので、あなたの問題や悩みが解決される可能性は大きいでしょう。

ジャンルとしては、製造業、小売、飲食、生活、メディア、教育などが主ですが、その他にもたくさんあります。

もちろん、仮にも人の時間を借りて教えを乞うわけなので「タダ」というわけにはいきませんが(最低5,000円、参考謝礼金額は1万円/1h)、自分が知りたいことをその道のプロに相談ができるというのは、右も左もわからないうちは嬉しいですよね。

「SNS時代」でも欠かせないホームページは 『無料作成ツール』ならたった5分で作れる!

人々の居場所が「サイト」から「yotube」や「SNS」に移行しつつある昨今、自分のブログを持つということの必要性は、ひと昔前に比べると下がってきていると言えるかもしれません。

SNSでもそのように主張している人たちもいますね。

でもあなたが起業で成功したいなら、自分のホームページは絶対に持つべきです。

(僕は疑い深いので「ホームページなんかいらない」と主張している人は自分のSNSコンサルだか高額有料noteだかを売りたいだけなんじゃ? と勘繰ってしまいます。というか実際そうです

そもそもの話なんですが、「SNS」と「ホームページ」ってビジネスツールとして見た場合、ぜんぜん役割が違います。

●SNSの役割

  • 自分を多くの人に認知してもらう(認知)
  • 自分のブログや商品ページに誘導する(集客)
  • 日々の投稿でフォロワーを自分のファン化する(顧客教育)
  • ※タイムライン制なので投稿の資産性は低い

●ホームページ(特にブログ)の役割

  • SEO対策をした記事で検索流入を狙う(認知・集客)
  • SNSよりも本格的な価値提供が行える(顧客教育)
  • 長文プロフィールを用意することで、より深い自己開示ができる(顧客教育)
  • ※書いた記事が永遠に残るので(検索流入が狙えるので)資産性は高い

ちょっと専門的な話なので難しく感じてしまったかもしれませんが、なんとなく両者の違いがわかればここではOKです。

とにかく。

ネットを使ってビジネスをするなら、「SNS」も「ホームページ」も絶対に持つべき。

これがアンサーです。

ただ、「ホームページを持つのが大事」と言われても、初めての人にとっては、ホームページを作成はハードルが高いと思います。

そこでオススメしたいのが、「無料ホームページ制作ツール」です。

具体的には以下のようなものがあります。

これらのツールを使えば、ホームページなんて5分で作れます。

もちろん無料です。

「本当に5分で作れるの?」と思ったなら試しに「ペライチ」を覗いてみると良いでしょう。その簡単さを体感できると思います。

ちなみに「ホームページ」というのはどちらかというと本格的なビジネスを持っている人向けかもしれません。

あなたが自分をしっかり発信していく場合なら、ブログを初めてみるのも良いでしょう。

ブログを始める場合は、アメーバブログはてなブログなどの『無料ブログサービス』を利用すれば無料で始められます。

ただ、「無料ホームページ制作ツール」や「無料ブログサービス」などで作ったホームページには「運営会社のロゴ」が入ったり、会社側の広告が入ったりしてしまうので「見栄え的にちょっとカッコ悪い」という難点があります。

また、滅多に起こることではありませんが、運営側の都合でサイトが停止されるリスクもゼロではありません。

そのため、最初はこれらのサービスを使うにしても、ゆくゆくは「ワードプレス(Wordpress)」などを使った「独自ドメイン」のサイトに切り替えて行きたいところです。

ワードプレスとは?
世界中で一番使われているブログサービス。カスタマイズの自由度が高いため、思い思いのサイト設計を行うことができる。
独自ドメインとは?
自分だけのドメイン(「.com」や「.jp」など)のこと。例えば無料ブログサービスを使った場合、「ameblo.jp/自分の好きな文字列」みたいな感じになってしまいますが、独自ドメインなら「自分の文字列.com」という形にできるので、オリジナル性が高まります。

「ワードプレス」を使って作ったサイトは完全に自分のサイトなので、運営の都合で記事が消されてしまうようなこともないですし、自分の好きなようにデザインすることができます。

「ワードプレス」を使用するにはドメイン代、サーバー代といったものが必要になりますが、金額的には月1,000円程度で済みます。

「高い」と思った方もいるかもしれませんが、厳しいことを言うと「それを回収できる見込みをないビジネスを始めてどうする」というのが個人的な意見です。

ただ、webの知識がない人が「ワードプレス」を一から作るのは大変ですし、起業を志している人が「ワードプレス」を一から勉強するために自分の時間を使うのはハッキリ言って無駄です。

もちろん「webの人」になりたいなら話は別ですが、そうでないなら、今回紹介したサービスを使うか、お金を払って「ワードプレス」のセットアップを他の人に任せてしまうのが良いでしょう。

逆にあなたが「ワードプレス」をある程度いじれるスキルを持っているなら、「ワードプレス立ち上げ支援」「使い方コンサル」などといった形で、自分の商品にしてしまうのはアリです。

ちなみに僕がこういう話をすると、多くの人が「でも自分ができることって初心者に毛が生えた程度だからなあ」って考えて躊躇してしまうんですが、

(言い方が少し悪いかもですが)その「毛」すら生えていない完全な初心者の人からすれば、ワードプレスをちょっといじれるってだけでもう一種の神様のようにも思ちゃったりするんですよね。

あなたが「まあまあ」ワードプレスをいじれるならそれはもう1つの立派な武器ですよ。

世の中には、「ガチガチの専門家」ではなく「フレンドリーに相談ができる先輩的な人」に教わりたい人もたくさんいますからね。

コンサルを利用するまでもない? ホームページの改善点を『人工知能』が無料で教えてくれる!

さて、ここからは既にホームページ(ブログ)がある人の話。

ホームページを作っても全然お客さんが集まらない。そんな悩みを抱えている人もたくさんいると思います。

これからビジネスを始める人も、おそらく同じ悩みにぶつかるでしょう。

そんな時、余計な知恵がある人は「集客コンサルタントに頼ろう!」と思ってしまうのですが、そんなことをする必要はありません。

というか……初心者のうちはどのコンサルタントが本物か偽物かってことがわからないので、ここに投資をするのって結構リスクですよね。

というか(2回目)、自分の商品を持っていないうちに「集客コンサルタント」に頼るのは、順番的にだいぶ間違っているので絶対にしないでくださいね。

まずは自分の商品を作ること。それが最優先です。商品がないとビジネスは始まりませんからね。

さて、話が逸れましたが、今の時代、「ホームページの改善点」は高額なコンサルを受けなくても、ある程度のレベルまでなら無料で求められてしまいます。

それを可能にするのが、『AIアナリストというサービスです。

「AIアナリスト」を簡単に説明すると、「人工知能」に自分のホームページのどこが悪いのかを客観的に判断してもらうことができる、というサービスです。

具体的にどんなことがわかるのかと言うと、

  • 「お客さんはどんな言葉が好きで、どんな言葉が嫌いか」
  • 「お客さんはどんなボタンの色が好きか。何色にするとよりクリックされやすくなるのか」

などといったことがわかります。

「それって信頼性あるの?」と思うかもしれませんが、少なくとも「何をどうすれば良いかがわからない人」が感覚で導き出した答えよりは圧倒的に信頼性は高いです。

「なぜそんなことがわかるのか」というロジックの説明をし始めると長くなってしまうので、詳しいことが知りたい方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

診断自体は無料です。

自分のサイト集客をアップデートさせたい人は、ぜひ。

「決済」や「月謝の集金」もラクに行える! 『決済代行サービス』を利用してストレスフリーに!

ビジネスを始めてみるとわかると思いますが、お客さんとのお金のやりとりって、けっこう難しくて面倒です。

特に「月謝」や「月会費」など定期的な支払いの集金を自分の手でやっていくのって、相当な手間がかかりますし、お客さんとの間に摩擦が発生しやすいですよね。

「まだ今月払われてませんよー?」

みたいな催促をするのって嫌じゃないですか。

なのでこの辺もサービスを利用して解決してしまいましょう。

PayPalなどの決済代行サービスを利用すれば、普通の決済も、「月謝」や「月会費」などの定期支払いも自動化することができます。

『PayPal』には「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」の2種類があります。お客さんからお金をもらったり、「月謝」などを集金を行うためには「ビジネスアカウント」の開設が必要になります。
PayPalの定期支払いの設定については「PayPalの定期的な支払い(自動引き落とし)の設定方法【画像付きで解説】」で解説しています。

なお、あなたがデジタルコンテンツ(知識やスキルをテキストや動画にまとめたもの)を販売するビジネスを行う場合は、『PayPal』だと規約に引っかかってアカウントが停止される可能性があります。

その場合はテレコムクレジットがオススメですね。

もちろん、どちらのサービスも手数料が発生しますが、決済時の手間を格段に減らすことができるので、こういったサービスは積極的に利用していった方が良いでしょう。

いつ非公開になるかわからないページを保存しておける?『web魚拓』によるチートコピー

みなさん『web魚拓』って知ってますか?

一言で言えば、自分がいつでも見れる状態にしたいwebページを保存してくれるサイトのことです。

例えばあるwebページの情報を画像として保存しようと思った場合って、何度もスクリーンショットを撮る必要がありますよね。

でも『web魚拓』を利用すれば、コピーしたいページのドメインをコピペするだけで、それこそ「魚拓」のように、一瞬で写しをとってくれます。

プロモーションに使われる「オプトインページ」や「セールスレター」などは、短い間しか公開されない場合が多いですが、『web魚拓』を使えばいつでも閲覧できる状態にすることができます。

最近だと、「有料note」を販売する前に「3日だけ無料公開!」みたいな形をとる人が多いですが、その無料期間中に『web魚拓』を取れば自分だけはいつでも無料で見ることができます(悪)

ただ画像として残すだけなので、本家が更新されても情報は悪今ます。

「法律的にどうなの?」と思う人もいるかもしれませんが、二次的な商用利用などをしなければ特に問題ありません。自分で保存しておく分にはどう活用してもOKです。

まとめ

さて、ツールやサービスの利用は以上になります。参考になりましたでしょうか。

記事を読みながらも、「これ、使った方が良さそうだ」だとか「簡単に取り入れられそうだな」と感じたものがあるかと思います。

もしかすると、「これ使えないと完全に時代に取り残されるな……」と感じたものもあるかもしれませんね。

これらのツールやサービスを上手く駆使すれば、「早く」「少ないコストで」また「少ない労力」でビジネスを始めることができます。早く結果を出したい場合にはこれらのツールの活用が必要不可欠です。

今回紹介したようなツールは常に進化し続けています。僕も良いものを見つけた場合はどんどんこの記事へ追記していこうと思っていますが、今この瞬間にも、また新しい便利なツールがこの世に生を受けているかもしれません。

ビジネスは情報が命。正しい知識を持っている人間が勝利を掴みます(もちろん結果を出すためには作業が必要不可欠ですが)。

というわけなので、ぜひご自身でも「ビジネスを最適化してくれるツール」の情報にはアンテナを張っておいてくださいね。

当記事で紹介したもの

●オンラインサロン

●スキルシェアサービス

●無料ホームページ作成ツール

●無料ブログサービス

●ホームページ改善

●決済代行サービス

●任意のページを画像で保存

参考資料

今回の記事を書くにあたり、以下の記事を参考にさせていただきました。

セミナーのプロモーションでは日本トップクラスのプロモーター、小山竜夫(こやまたつお)さんの本です。

この記事を書こうと思ったキッカケは、この本の中でまさに同じようにツールやサービスが紹介されているのを見て、「あ、これは初心者の人に役立つだろうなあ」と思ったからでした。

もちろん丸パクリはマナー違反なので、本書ではサラッと紹介されていることを深掘りしてみたり、逆に初心者にはいらないだろうと思ったものを間引いたりしてみました。

小山さん、なんかのパーティで一度お話ししたことがありますが、小柄なのに、めちゃくちゃパワフルな方です。

情報商材型や高額セミナーなどの販売が得意な方なので、ジャンル的にちょっと苦手な人もいるかもしれませんが、webマーケティングやセールスの知識や「ワザ」はやはりその筋のベテランというだけあって、本物です。

この「神速スモール起業」には、その知識とスキルがギュッと詰め込まれています。初心者が読むことを意識しているので専門用語が少なく、無駄なことが一切書かれていないのが良いですね。とてもわかりやすい。

興味がある方はぜひ本書を手に取って読んでみると良いと思います。僕は特に小山さんのファンってわけでもないのですが、この本は「推し」です。

スモールビジネスをこれからやるって方には一種のバイブルになるんじゃないかなあと思います。

ではでは。