二渡ユウト(ふたわたり ゆうと)の自己紹介

二渡ユウトの写真

はじめまして。

二渡ユウトと申します。ふたわたり、と読みます。

この度は僕のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

この記事では、僕のプロフィールについて書いています。「ネットで人生変えたい」「田舎出身の落ちこぼれだけどお金持ちになりたい」みたいに思っている人には、ちょっと良い刺激になるかもしれません。

1990年生まれ。群馬県出身。都内在住。

元作家志望、元サイトアフィリエイター、今は起業家・経営者としてやらせてもらっております。

起業してからは5年程度。

一応、今年2期目となる法人も持っているので経営者ですが、もともと税金対策のために作った会社なので、会社としての機能はあまりしていないです。

僕の手に余る仕事は全て業務委託にしているので、スタッフもゼロ。はい、今の流行りの「ひとり経営者」です。何にも縛られず、自分の好きなように毎日を過ごしています。

収入は過去に作ったメディアからのものがメインですが、自社サービスの「デート・シミュレーション」や、「起業コンサルティング」など、今は他の収入源もいくつか構築できたので、昔に比べるとリスク分散が上手くいっているように感じます。

一人でシコシコPCの前に向かって作業をしていた頃に比べたら、仲間も増えました。

実績・経験について

僕は今29歳なのですが、僕が人生で一番稼いだ時の月商は700万円くらいでした。

ただ、あくまで「月商」です。

うち300万円くらいは一緒にビジネスをしていた弟に渡し、残りはスタッフと分けていたので、僕の取り分としては360万円といったところです。

ちなみに、その数字を叩き出した年のアベレージは、だいたい300万円前後でした。

360万円の内訳をざっくり言っておくと、だいたい100万円ちょっとがASPを介した一般的なアフィリエイト+アドセンスでした。

僕はもともと眼科で働いていたので、コンタクトレンズのサイトをやっており、その成功体験を活かして始めた動画配信サービスのサイトもありました。この2つが主な稼ぎ口でした。

残り260万円は、企業のwebマーケティングを手伝い、その成果報酬としてもらっていたお金です。

小さなチームを作り、自分はその中で総指揮(経営)とライティングを主にやっていました。

端的に言うなら、webマーケター、コピーライター、ということになると思います。

企業が広告などで集客してきたお客さんに向け、より商品の購買意欲を書き立てるような文章をひたすら書いていました。

人を説得し、感動させ、意思決定に大きな影響を及ぼす文章。

ダークな言い方をすれば、人の心をコントロールするような文章です。

(あ、言い忘れましたが、行動心理学や脳科学は大好物です)

こう言った文章が書けるようになると、あらゆる販促活動に貢献できるようになるため、何十万、何百万円と稼ぐのも難しくなくなります。

しかも成果報酬で契約すれば、不労所得にすることもできます。

僕の仕事は、基本的に文章を一度書いたらおしまいでした。

もちろん、有事の対応や、月一程度の定期チェックは入れましたが、それ以外は基本フリー。顔出しなしで、ほとんど寝ながら稼げてしまうような状態でした。

ちなみに、ここで更に頑張ったら今ごろ億万長者だったのかもしれませんが、当時の僕はどちらかというと頑張るより楽を優先してしまうタイプだったので、今後何年か分の活動資金が貯まれば十分、と思ってゆるくやってました。(今では後悔しています)

ちなみにですが、僕は他にも以下のようなことを経験してきました。

  • 独学で初めて作ったコンタクトレンズのアフィリエイトサイトでいきなり成功。80万円くらいまで成長させる(のちに医療アップデートで死)
  • 2つ目に作った動画配信サービスのサイトでは最大60万円程度(こちらはまだ生きています)
  • 他にも恋愛系、金融系、ビジネス系、サブカル系のメディアを複数保有
  • ビジネススクールの集客代行&販促(ASP介さず直接契約)
  • 物販スクールの集客代行&販促&運営補佐(直接契約)
  • ベテランの女性不動産ディーラーの集客代行&販促(直接契約)
  • シンガポールに拠点を置く金融系の企業にコンサルを行いつつ、web集客代行や広告運用などを代行
  • FX、株式、仮想通貨などの話題の投資をいくつか経験。一応全体で見れば全然プラス収支ですが、あまり面白さを感じなかったので撤退。以降、投資はETFや電気自動車ファンドなどの基本何も考えなくて良いものに絞り、100万ずつ細かく買ってます。
  • 某ブロックチェーンのカンファレンスの主催メンバーとして、主に集客用メディア運営という形で関わる
  • 稼げるライターを多数育成。web知識ゼロ、文章力ゼロもほぼゼロの状態から文字単価2〜3円以上もらえるレベルまで上げ、更に自分で稼げるメディアを作れるようにする

まあ、なかなか濃密な5年を過ごしてきたと思います。

なぜ顔出しをしているのか

「匿名でも稼げる人間なのに、なぜ顔出しをしているのか」と思う人もいると思います。「意味がないのでは?」「矛盾では?」なんて風に感じる人もいるかもしれません。一応触れておきます。

正直に言うと、ガンガンやってた頃に比べると今の僕の収入は減りました。現在の僕は、アフィリエイトの収入とその他の収入を合わせ、だいたい月収100万円〜200万円の間を推移しているような感じです。

一時期は寝ながらでも300万円とか稼いでいましたが、Googleの検索アルゴリズム変動によってメインのアフィリエイトサイトが死んだり、大口の取引先が経営破綻したりして、ごく短期間で収入がガクンと減ってしまう、ということを何度か経験してきました。

もちろん、その都度軌道修正して、持ち直してきたわけですが、まあ普通に疲れました。

そんな経験から、他人に依存するビジネスのリスク、1つしか武器がないことのリスクを強く感じました。自分でビジネスを作ることに意識を向け始めたのは、そのためです。

思えば、今まで色々なビジネスに挑戦してきました。

アパレル事業をやったり、覆面調査の代行会社をやったり、友人の人材派遣会社の集客を手伝ったり、ライターさんや起業したい子たちを集めて一緒にWEBメディアを運営したり、あるいは彼らと一緒にWEBサービスを作ったり。

他にも、デートの練習サービスを作ったり、ライター代行・開発の代行サービス(クラウドソーシングっぽいこと)を作ったりしてきました。

慣れないことの連続だったので苦戦を強いられる時もありましたが、一応、やったものは全部黒字にはなっています。

どれもスモールビジネスですが、それぞれ月に数万〜数十万くらいが僕に入るので、それだけで生きるのに全然困らないくらいには稼げています。

正直、アフィリエイトなどに比べると遥かに手間が多く、効率も悪いですが、人と関わる仕事というのは、やはりやっていて楽しいものです。

てか、話が逸れちゃってましたね。戻します。

僕が顔出しをし始めた理由は大きく分けて2つあります。

そのうち1つ目の理由は、僕が、上記のようなリアルのビジネスを始めたからです。代表が身元不明というのも利用者さんからすれば不安だろうと思ったので、顔を出すことにしました。

僕が顔出しをしようと思った2つ目の理由は、影響力を持っておきたいと思ったからです。

世の資産家の中には「お金はもういいから影響力が欲しい」と言っている人が結構多いです。

もちろん、あくまで匿名のまま、影の首領(ドン)として君臨するタイプの資産家もたくさんいますが、それはさておき、です。

なぜ資産家たちは影響力を欲しがるのか。まあ理由は様々でしょうが、やはり聞いていて多いのは、影響力が更なる富を生むからであり、影響力が何にでも両替可能な無形資産であるからだと思います。

もちろん、中にはただ単に自己顕示欲を満たしたいという人もいると思います。というのも、お金が豊富にあると大抵の欲は満たせてしまうので、三大欲求以外のいろいろな欲求が、どんどん顕在化してくるんですね。

また、世の中には、フォロワーがたくさんいるけれどお金持ちではない人もいます。

「フォロワー数=お金」みたいなことを声高らかに言っている人も世の中にはたくさんいますが、あれは半分嘘で、仮にフォロワーが10,000人いても、マネタイズが下手で全然お金になっていない人たちもたくさんいます。チョウモッタイネエ!

以前、どこかのセミナーで誰かが言っていましたが(やまもとりゅうけんさんだったかな)、お金があるだけ、影響力が多いだけではあまり意味がありません。ビジネススキルとお金の両方を兼ね備えて初めて、最強です。最強マン。

図でいうとこんな感じ。

現状、僕は「資産家」と名乗れるほどお金持ちではありませんが、近い将来、自分が資産家になった時には影響力を欲しいと思うだろうし、やっぱり僕も人並みレベルの自己顕示欲はあるので、顔出しを決意しました。

2019年初頭くらいのことだと思うので、わりと最近です。

ちなみにですが、僕はもともと陰キャラコミュ障チキン野郎なので、ネットに自分の顔と名前を載せるのに最初はめちゃくちゃビビりましたが、載せてみたら秒で慣れました。

顔出ししようかどうかで迷っている人のうち7割くらいは、自意識過剰なだけだと思います。経験者は語る。

このブログのコンセプトと発信の目的

僕は、「文章が書ける」というのは、個人がネットで食べていく上で必須かつ最強のスキルだと思っています。

そう理由はいろいろあるのですが、1つは、派生先の数が半端ないからです。

例えば文章が書けるようになると、以下のような方法で稼げるようになります。

  • クラウドソーシングでライター業
  • 企業さんと直で契約してもっと作業対効果の良いライター業
  • ブログアフィリエイト
  • アドセンス
  • Twitter×ブログ×noteなどを絡めたクロスメディア
  • LP制作代行(行けるなら成果報酬で組んでもいいかも)
  • メルマガ/LINEステップ運用代行
  • 自分の商品を持つ(コンサルではなくコンテンツ型ならテキストは絶対必要)
  • ユウトがやってたヤーツ

上記はほんの一例です。

また、文章が書けるようになるとビジネスが加速します。

特に、個人でやっている方や、少ない人数の会社をやっている方にとっては、文章力の高低がかなり影響力に左右してくると思います。

例えば文章と一見関係が薄そうな、物販であったり、占いであったり、コンサルティングやコーチングであったり、ハンドメイドであったりしても、導線を引く上で文章は必ず書くことになります。ここで、コピーライティングを理解しているかどうかでも、(まああとはwebマーケの知識があるとなお良しですが)売り上げに大きな差が出てきます。

という理由で、諸々を勘定して、僕は「書く」から始めるということを推奨しているわけです。

このブログの発信の目的は、主に3つです。

  • 「書く」を最初の武器に、僕のようにどんどん世界を広げていける人を増やしたい
  • 「書く」ができる人のマネタイズを促進したい。どんな派生先があるかを具体例を持って示したい
  • そしてそういう人たちと繋がりまくり、いつか大きなムーブメントを起こしたい(そのための下準備)

カテゴリとしては、ライティング、マインド、アフィリエイト、webマーケ、あとは自分の経験や気づきを元にコラムをどんどん書いてく、という形になるかなと思います。

ユウトの詳細プロフィールと人生観

今回は僕のプロフィール記事を読んでくれてありがとうございました。

最後に、誰得感がすごいですが、僕の個人的な価値観や細かなプロフィールを列挙して、この記事を締めたいと思います。

詳細プロフィール

生まれと育ち

  • 1990年9月10日生まれ
  • 群馬県桐生市出身
  • 父親は建築士、母親は専業主婦→地域新聞の編集者
  • 兄弟は弟が一人、元音楽学校の講師で今はフリーランスエンジニア
  • 大学編入のタイミングで上京
  • 二子玉川駅周辺が好き(都会過ぎない都会、自然も豊か)で、その周辺の駅のマンションを転々としてます

性格

内向的な子供でしたが、短大の時に少し外交的になり(周りが8割女子だったから頑張った)、起業してかなり外交的になりました。

基本、どんな場面でもほぼ緊張しません。昔は緊張マンでしたが、起業して、大物と呼ばれるような人たちと会ったり、仕事をしたりするうちに、改善されていきました。

ただ、大規模なセミナーとか、やったことないことをやれって言われたら、めっちゃ緊張すると思います。

ゲームに人生の大半を捧げてきました

スマブラ、ポケモン(特にBW)、どうぶつの森、スプラトゥーン、スカイリム、フォールアウト4、ARK、マインクラフトこの辺は全部余裕で100時間とかやってます。

あと、ボードゲームも好きで、ドミニオンというゲームのオンライン版は多分1000時間くらい余裕でやりました。

……こうやって見るとめちゃくちゃ時間を溶かしてますね。もったいないな、と思ったので最近は封印気味です。

てか、人気ブロガーのマナブさんとかもそうですけど、元ゲーム廃人だった人がビジネスで成功しているケースって多いですよね。その辺の考察も後で記事にしようかな。

早くどうぶつの森の新作がやりたいです。

趣味とか

多趣味です。本を読む、文章を書く、カフェに行く、人と会う、旅行に行く、ジムに通う、映画を見る、音楽を聴く、アートに触れる、ゲームする、などなど。

でも一番の趣味はビジネスかなと思います。

尊敬する人物

  • スティーブ・ジョブズ(apple創業者)
  • フレディ・マーキュリー(Queenのボーカル)
  • 米津玄師(アーティスト)
  • ひろゆき(2ちゃんねるの開設者)
  • うちの会社の元顧問(ローカルな話ですみません)

アーティスティックな一面のある人、マイノリティな要素を持った人、視座の高そうな人、ちゃんと自分の人生を生きている人が好きです。

上の人たちは著名な人たちですが、実際に会ったことがない人より、身近な人に尊敬の念を抱くことの方が多いです。ユニークな人や頑張っている人を見ると応援したくなります。

好きな本と映画

伊坂幸太郎、村上春樹、森博嗣、乙一とかが好きです。浅く広くいろんなもの読んでます。近代文学も少々。

……みたいなことを昔はSNSのプロフィールに書いていたのですが、最近は、ほぼビジネス系の本しか読んでないです(悲しみ)

ビジネス以外だと、心理学の本をよく読みます。

論文もよく読みます。読み手に対するホスピタリティがないゴリゴリしたテキストも大好物です。

マンガはそんなに読みませんが、ジャンプ系が好きです。基本、主人公より悪役側を好きになります。

だって漫画の主人公って基本ありきたりなことしか言わなくてつまらないじゃないですか(常に誰かを敵に回していくスタイル)

映画

「ソーシャル・ネットワーク」という映画が好きで、人生でたぶん30回くらいは見てます。

Facebook立ち上げの話で、僕はこれを見て起業を決意しました。

最近見た映画では、「ボヘミアン・ラプソディ」が良かったです。むかし洋楽かぶれやってた時にクイーン聴きまくってたので、泣きました。

てか、基本的にどんな映画で泣ける泣上戸です。「劇場版ポケットモンスター」とかでも余裕で泣けます。ピカピです。

価値観

とにかく行動厨です

僕はもともと完璧主義社タイプで、コンテンツ制作にはめちゃくちゃ時間をかけてしまうタイプでしたが、途中であまりに無駄が多いことに気づき、「とにかく行動厨」になりました。

ちょっと面白そうなビジネスを思いついたら、すぐ形にします。面白いネタが見つかったら、すぐ記事にします。

仲の良いビジネスパートナーとは、「2weekビジネス」なんて言って、2週間で市場調査・商品設計・LPなど最低限の導線作って超ミニマムでリリース、市場に投げてからその先を考えるというのを定期的にやっています。

上でちらっと紹介した男性向けデートの練習サービス「デート・シミュレーション」も最初は2weekで作ったものでした。今ではたくさんの方にご利用いただいております。

デート・シミュレーション(外部サイト)

まあ、2週間で作れるようなビジネスは、あまりお金にならない場合が多いですが、思わぬ需要が見つかったり、0-1、0-10のトレーニングになったりするので、楽しいし、有意義です。

たまに100万円を超えるような売り上げが立つものが生まれると、嬉しくなります。

と、ちょっと話が逸れましたが、これからは行動厨がマジで強い時代です。

「あ、俺(私)、完璧主義タイプかも」

と思う方は、なかなか難しいと思いますが、早めに鞍替えした方が良いと思います。人生の時間を無駄にせずに済むので。

20数年以上完璧主義でやってきた奴が言うのだから、間違いないと思います。

よかったら、以下の記事を読んでみてください。結構いろんな方から評価いただいてます。あなたにも刺さるかもしれません。

「とにかく行動廚」が勝つ時代。間違ってたら「ごめんなさい」でいいんです
こんにちは、起業家のユウト(@yuto_six)です。 ブロガーやユーチューバーなど、コンテンツを継続的に作る必要のあるビジネスに取り組んでいると、遅かれ早かれ「どれくらいのクオリティでコンテンツを世に出すべきか」という問題にぶつかる...
30までに死にたいと思ってました

正直、おじいさんになった自分が想像できないし、ワクワクしないので、それなりの若さで死にたいと思ってます。薄く長い人生より、濃く短い人生を遅れれば本望です。

小さい頃に、有名なロックシンガーが30目前で死にまくっているという話をどこかで聞いて、30までに死ぬことにちょっとした憧れがあったのですが、気づけば29歳です。

結局のところ、僕はスターとかではなかったようなので、まだ生きることにしました。とはいえ未来のことはあまり考えず、今を大事に生きることにしています。

過去を悔やむと病むし、未来を想像すると不安になるので、今だけにフォーカスしています。

基本ミニマリストですが、食と旅行にはお金をかけています

物欲薄めです。酒も飲まないし、女遊びもしない。タバコも吸わないし、車も買いません。

欲がないのもそうですが、たぶん自分の生活を最適化したいんだろうと思います。無駄なことが結構嫌いです。

まあ、月収100万円超えてからは、多少は財布の紐が緩くなりましたが、それでも基本、ビジネスの教材を買うとか、スーツを新調するとか、交流会に参加するとか、金融商品を買うとか、未来への投資にしか使いません。

あ、でも、食事はほぼ100%外食です。たまにお惣菜か、ウーバーイーツです。家事代行も何度か頼んだことがあります。

料理は嫌いではないですが、いろいろ効率が悪いので、自分で作る暇があったら誰かにお願いしています。

空いた時間は全て仕事か、趣味のために使ってます。

また、旅行も好きで、石垣島とシンガポール&マレーシアにそれぞれ年1くらいで行ってます。この間はロンドンに行きました。

石垣島は完全な休暇ですが、シンガポールやマレーシアは仕事で行ってます。

特にシンガポールは、ビジネスファーストな国なので大好きです。

「ミニマリストはそんなに旅行に行かねえよ!」と意見されそうですが、旅行とか食を楽しみきるために普段ミニマリストをしているので、「基本、ミニマリスト」と書きました。

好きなことしかしない主義です

作業って、没頭している時がやっぱり一番捗ります。

嫌なことを頑張ってやっても生産性が低くて無駄だらけなので、基本、得意な人にお願いして、自分は文章だけ書いています。

例えばですが、確定申告は1秒も考えずに税理士さんに任せました。数字が苦手なのもあるし、地味な作業に耐えられないというのもありますが、一番は、確定申告で空いた時間を仕事に当てた方がお金が増えると思ったからです。実際そうなりました。

好きなことだけで生きていくのは難しいですが、工夫したり、理想的な未来に向けてちょっとだけ「変わる痛み」を受け入れることができれば、嫌いなことをどんどん日常からなくしていくことができます。ほぼ好きなことで生きていく、は可能です。

これも近いうちに記事にしようかと思います。

僕は僕でいたい

僕がお金よりも時間よりも大切にしているのはアイデンティティです。量産型の人間にならないよう、常に気をつけています。

マイノリティで片付けるというのはそれなりに辛く苦しいですが、大衆迎合するともっとしんどい生活が待っていることを知っているので、自分の軸は防風壁を作って大切に守り、自分の色が社会の荒波に揉まれて薄れないよう毎日意識的に上塗りをしています。

また、ブログは不特定多数の人々に読まれるので、なるべくわかりやすく、なるべく具体的に書くことを心掛けていますが、僕は基本的に、「抽象性の高さ=高貴である」と考えています。

定義した瞬間に、数値化した瞬間に、多くの物事は価値が失われ、陳腐なものになります。僕はそう考えています。

しかし、具体化しないとマス層を相手にしたビジネスはできない。このジレンマに僕は毎日苦しみ、好きなことと仕事をある程度分別つけながら生きています。

例えばですが、僕の稼ぎの軸の1つであるwebマーケティングは、僕の考えの根本と相反する分野です。しかしやっぱり稼げるので、僕は僕であるために自分の哲学を絶対に毒さないよう、防水カプセルなどに入れて気をつけながら、数字の海の中を日々泳いでいます。

すみません。最後完全にたくさんの人が「?」になるの覚悟で書きました。でも僕のキャラがちょっと伝わって、それが誰かの心に共感を産んだりしたら、とても嬉しいです。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

勢いで書いた記事なので、荒さが目立ったかもしれませんが、お許しください。ブログの成長に合わせてどんどん加筆・修正していきます。いつか最高のプロフ記事になるはず。

ちょっと宣伝ですが、

僕のツイッターでは、記事更新の告知や、以下のようなことを呟いてます。

まだ模索中なところもありますが、着々と成長しているのを感じます。良かったら絡みましょう。

僕は人の名前を覚えるのがものすごく得意なので、一度リプなりDMなり接触してくれたら、すぐに覚えると思います。

ライティング、webマーケ、ビジネスなどの質問になら答えられると思います。よかったらいろいろ聞いてみてください。

それでは。