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ビジネスは駆け引きが大事。「プッシュ」と「プル」を上手く使い分けて、お客さんの心を掴んでいこう

こんにちは、ユウトです。

突然ですが、質問です。

あなたが得意とするのは「プッシュ型コンテンツ」ですか?
それとも「プル型コンテンツ」ですか?

いきなり何の話だよ、と思った方も多いと思います。

情報発信の方法には色々なものがありますが、それらを大別すると「プッシュ型コンテンツ」と「プル型コンテンツ」になります。

この2つの特製の違いを把握しておくと、より効果的な顧客教育が行えるようになります。

「何それ?」という方は、学ぶ良いタイミングだと思います。ここでしっかり抑えておきましょう。

僕はこのブログの中でよく「コンテンツビジネス」という言葉を使いますが、この言葉の「コンテンツ」が示すのは「商品」のことです。

一方で、この記事で使う「コンテンツ」はSNSやブログなどの「投稿」のことを指します。

両者を混同しないよう注意しながら読み進めていただければと思います。

プッシュ型コンテンツとプル型コンテンツについて

プッシュ型コンテンツ

プッシュ型コンテンツとは、発信する側が起点となり、お客さんに発信するタイプのコンテンツを指します。具体的には以下のようなものです。

  • 公式LINE
  • メールマガジン

プッシュ型のコンテンツのメリットは、情報発信の「タイミング」とお客さんに届く「順番」を発信する側が決められるので、顧客教育がしやすいことにあります。

また、公式LINEもメールマガジンも、それぞれの「配信スタンド」を使えば自動化することが可能です。

プル型コンテンツ

プル型コンテンツとは、お客さんが自ら見にやってくるタイプのコンテンツを指します。具体的には以下のようなものです。

  • ブログ、公式サイト
  • youtube
  • twitter、facebook、Instagramなどの各種SNS
  • SNS広告、PPC広告などの各種広告

プル型コンテンツは、こちらから発信するプッシュ型のコンテンツと違ってお客さんが自分から情報を取りに来るのを待つ形になるので、「情報が届きにくい」「こちらの伝えたいことが断片的にしか伝わらない」などといったデメリットがあります。

しかしその反面、お客さんが能動的に情報を取りに来ているので、「その後の行動に繋がりやすい」という点はメリットになります。

プッシュ型コンテンツとプル型コンテンツの境界は曖昧

プッシュ型とプル型は媒体によって明確に区分されているというわけではありません。

例えば、twitterの「投稿」自体は自分のタイミングでお客さんに向かって「発信」するのでプッシュ寄りですが、twitterの「プロフィール」はお客さんが自発的に行動して辿り着くものです。

「メルマガ」は完全なプッシュ型ですが、そのLINE版である「公式LINE」は、お客さんに任意のタイミングで発信できるというプッシュ型の要素を持つ反面、お客さんの申し込み口やサービスメニューを作ることができるので、プル型の要素も持たせることができます。

「どういうこと?」と思った方のために具体例を用いて説明しますね。

以下は僕の法人がやっているサービスの「デート・シミュレーション」(男性向けのデート練習サービス)の公式LINEの中身です。

画面下部にサービスメニューとしての役割を持つコンテンツ部分があるのがわかると思います。

お客さんにこの部分を読んでもらうようこちら側から促すことはないので、この部分は受動的なコンテンツ=プル型のコンテンツ、ということになります。

2つのコンテンツをどう使い分けるか

ここまで読んでいただいた方なら何となくわかるかと思いますが、プッシュ型とプル型という2つのコンテンツは、「どちらの方が良い」というものでもなければ、「どちらかだけ用意しておけば良い」というものでもありません。

どちらも用意し、適切に使い分けていくことが大切になります。

2つのコンテンツの特性を一言で言うと、こうです。

  • プッシュ型:お客さんに届きやすい、顧客教育に向いている
  • プル型:お客さんに届きにくいが、お客さんが行動を起こしやすい

これらをどう使い分けるかと言うと、結論はこうです。

プッシュ型コンテンツでお客さんの信用やあなたへの興味・関心を強め、プル側コンテンツに誘導して行動を促す。

この流れを「あらゆる段階」で繰り返すが大切です。

例えばですが、あなたのお客さんは、最初の段階ではあなたを知りません。

この段階では赤の他人で、そもそもお客さんではありませんよね。「見込み顧客」ではあるかもしれませんが、「一般人」です。

その「一般人」へあなたが広告を打ったり、あなたのSNS投稿が誰かに拡散されて届いたりすることで、その人はあなたのことを認識します。上手く行けば興味を持ってくれ、あなたのことを知りにやってきます。

つまり、プッシュ型からプル型へと移行するわけです。

もちろん、そこでお客さんとあなたの関係が終わるわけではありません(実際は終わってしまう可能性もありますが)。

お客さんがあなたのSNSをフォローし、あなたの発信を受け取るようになる。

つまりあなた視点で言えば、自分のプッシュ型コンテンツを受け取ってくれる状態になることもあるわけです。

そして、そのコンテンツを発信する中でお客さんがさらに興味を持ってくれれば、あなたの公式LINEに登録してくれたり、販売ページから商品を買ってくれたりする可能性があるわけです。

これが「あらゆる段階」でプッシュとプルを繰り返す、ということです。プッシュ型コンテンツとプル型コンテンツが切っても切り離せない関係であることがわかりましたでしょうか?

もちろんプッシュのやり方が下手だと(下手でなくても、お客さんの趣向と合わなければ)、お客さんにフォロー解除されてしまったり、あるいはブロックされてしまったりということもあります。

まあこれはどれだけ上手くやっていても起こることなのであまり気にする必要はないのですが、あまりも頻度が多いようなら、あなたのマーケティングに何かしらの欠陥があるということなので、修正が必要になります。

プッシュ型コンテンツとプル型コンテンツの使い分けは、言ってしまえば、お客さんとの一種の心理戦です。

ウザイと思われない程度に、プッシュ(発信)して、プッシュ(発信)して、プッシュ(発信)して興味・関心を高めていき、お客さんがよりあなたを知りたいと思ったところに、そっとプル型コンテンツを設置しておく。

差し出すのではなく、あくまで自然な流れでお客さんが行動するよう、差し込んでおく。

この時きちんとお客さんの興味・関心を高められていれば、プル型コンテンツが結構なボリュームを持っていたとしても、最後まで読んでもらえるわけです。

プッシュ型コンテンツと、プル型コンテンツ。この両方を用意し、使い分ける。

webマーケティングではこれがとても重要になります。

まとめ

今回は、現代のwebマーケティングを語る上で欠かせない、プッシュ型コンテンツとプル型コンテンツについてお話ししてきました。参考になりましたでしょうか。

最後にちょっと宣伝になりますが、僕はネットを使って起業したい方、既にビジネスを始めているけど稼げていないという方に向け、ネットの力を使って稼ぐ力を身につけるためのコンサルティングを行っております。

プッシュ型コンテンツとプル型コンテンツを上手く使い分けながら、全自動で、高い成約率で、自分の商品を販売し続けるネット自動化の仕組み作りを、初心者でもわかるよう自分の商品設計の段階から教えています。

興味がある方は二渡ユウトのコンサルティングを覗いてみてください。

今回は最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

webマーケティングの力があなたのビジネスをより拡大に導いてくれるよう、陰ながら応援しております。

ではでは。

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