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【Twitter攻略】フォロワー数がグングン伸びる良質ツイートの作り方

こんにちは、ユウトです。

僕はもともとアフィリエイターで、多い時は月に300万円ほど稼いでいました。

だからSNSよりもどちらかというとSEOの方が得意なんですが、最近は初心者の方にもWebマーケティングを教えることが増えてきたので、SEOよりもハードルの低いSNS(特にTwitter)の運用を教えつつ、僕自身も実践や研究に勤しむ、という日々を送っています。

というわけで今回は、Twitterでフォロワーを増やしていくために欠かせない要素であり、多くの人にとっての課題でもある、「反応の取れる良いツイートの作り方」について解説してみました。

ちなみに、ここでいう「反応」とは、「いいね」や「RT」の数とかではなくて、「受け取り手に自発的なフォローをさせられているか」「受け取り手きちんと売上に繋がる行動に促せているか」ということを指しています。

世の中には、いいねが毎回100以上つくのに全然稼げていない人と、毎回10いいねもつかないのにTwitter経由での収益が月100万円を超える人が、それぞれたくさんいます。

つまり「いいね数」や「RT数」は稼ぎの本質ではない、ということです。

表面的な数字より、きちんと結果を求めたい。今回はそんな方向けの記事になります。

具体的には、

  • 自分の投稿したツイートを見て、相手が興味を持ってくれるかどうか
  • 「プロフィールも見てみよう」と思ってもらえるかどうか
  • 読み手の感情に刺激を与え、行動を促せる「良いツイート」とは何か
  • どうすれば「良いツイート」を量産できるようになるのか

などといった点にフォーカスした話をしていきます。

前提の共有

まずは前提の共有から。

あなたのTwitterが有効なビジネスツールとしてきちんと伸びていくかどうかは、読み手にメリットを感じさせられるツイートをできているかどうかで決まります。

というのも、人は自分にメリットがあるかどうかで動く生き物なので、読み手があなたのプロフや日々のツイートを見た時に「この人はフォローしておく価値がありそうだ」と思ってくれなければ、フォローしてもらうことはできませんし、その先の行動(メルマガ登録や商品購入など)へは誘えないからです。

そのため、ツイートを作る際は、読み手にメリットを感じさせる要素を盛り込むことが最重要事項になります。

一言で言えば、機能的価値をきちんと感じさせろ、ってことですね。

もちろん、機能的価値に比重を置きすぎて人間のないアカウントになってしまうのはNG(感情的価値も大事)ですが、ビジネスツールとしてtwiterを使うならある程度の機能的価値は必須になります。

……ということを前提として踏まえた上で読み進めていただけると幸いです。

1. 読み手にメリットがあるツイートとはどんなツイートか

それでは本題。

まず、「読み手にメリットがあるツイート」はどんなものか、という話をしていきます。

読み手がメリットを感じるツイートは、だいたい以下の要素を抑えていることが多いです。

読み手がメリットを感じるツイートが抑えている要素

  1. 学びがある、気づきがある
  2. 良い価値観破壊が起こる
  3. 役立つ知識や情報が得られる
  4. 日頃薄々思っていることを代弁してくれる
  5. 前向きな気持ちなれる、勇気をもらえる
  6. モチベーションが上がる
  7. 強く共感できる
  8. 人間味があり、親近感を覚える
  9. 多くの人が強い関心を持っている内容に触れている
    (健康、お金、人間関係、時短術など)
  10. ワンメッセージ
    (1つのテーマについて話が広がりすぎない)
  11. 自分だからこそ言えること
    (長年の経験談、過去のから得た教訓など)
  12. ユーモラスである
    (クスッと笑える、趣深いもの)

もちろん、これらの要素を全部押さえたツイートを作りなさいって話ではないですよ。それは流石に140文字では無理です。

でも、最低限2〜3個は要素を兼ね備えたツイートを作りたいですね。

ちなみに上のリストは「機能的価値寄りの要素」「感情的価値寄りの要素」が一緒くたになっています。

「機能的価値」と「感情的価値」をもっとわかりやすい言葉で言うと「有益」「共感」ですね。

これはよく聞かれることなのですが、「お役立ち」と「共感」で優先すべきは「お役立ち」です。

もちろん「共感」も重要ですし、有効に働く場面も多いのですが、必須事項ではありません。

大事なのは、

  • 「このツイートはめちゃくちゃ有益だな」
  • 「このやり方は明日から使えそうだ」
  • 「この人はフォローしておくとメリットになりそう」

などと思ってもらうこと。

自分のタイムラインにあるツイート全体で見た時に、こういった「お役立ちツイート」が大きな割合を占めるようにしておいて、フォロワーに有益さを感じてもらった上で、「共感ツイート」によって人柄や価値観も伝わっていって、ファンになってもらえる。

こんな流れを構築できると理想的です。

そしてこの構成は、凡人にも再現性が高いやり方だと思います。

というのも、「共感推し」でフォロワーを集める方法は、そこそこセンスが求められるやり方だからです。共感系ツイート多めでたくさんのフォロワーを集められている人(馴れ合いを除く)のツイートを見てみるとわかると思いますが、高い文章力や表現力を持った人が多いです。

その点、「お役立ち推し」でフォロワーを集められているのやり方は、ロジカルかつシンプルで真似がしやすく、再現性が高い場合が多いです。

また、それ以外にも「1日何十ツイートもする」「リプをしまくる」などをしてフォロワーを増やす「脳k……行動力タイプ」の人や、高度な分析を行って着実に数字を伸ばしていく「分析タイプ」の人もいます。

どれが最適かは人によって異なりますし、明確な答えもないので、自分の得意なやり方を模索してみるのがいいと思います。

2. 良くないツイートとはどんなツイートか

前項では良い例を解説したので、今度は悪い例についても解説していきます。

読み手にメリットを感じさせられないツイートは、大体以下のどれかの要素を抑えている場合が多いです。

読み手がメリットを感じないツイートの特徴

  1. ただの呟き
    (「腹減った」「眠い」「今日は◯◯に行ってきました」等。Twitterの本来の使い方ができているとも言えるが、ビジネス向きではない)
  2. 家族や友人とのローカルトークが多い
    (※それが何かしらの学びや教訓になっているなら事例として引用するのはあり)
  3. 自分語り
    (これも何かの学びや教訓に繋がるならいいが、自分語り(ポエム)に終始するのは聞かされる側は苦痛)
  4. 「おはよう!」など、中身がない話
    (別にしても構わないが、なくても問題ない)
  5. 何言ってるかわからない
    (話に論理性がない、誤字が多すぎる、話が途中で逸れていく、等)

Twitterでの発信は、属性も、住んでいるところも、バックボーンも様々な、不特定多数への発信だということを忘れないように。

友だちとのコミュニケーションツールとして使うTwitterと、ビジネスツールとして使うTwitterは明確に違うのです。

ローカルな話やプライベートな話ではなく、「読み手にどんなメリットがあるか」を明確に説明できるツイートにすることを心がけましょう。

そこそこ「いいね」いただいてますが、こういうツイートは一般感覚で言うと微妙かなと思います。どうでもいいですもんね、こんな話。(でも、いつも堅いこと言っている人が「たまに」ならプラスに働く場合もあります。その辺は塩梅で)

3. 読み手にメリットのあるツイートを作る3ステップ

具体的なアクションプランに関する話も少ししておきます。

「どうすれば読み手にメリットのあるツイートが作れるか」というと、以下の3ステップを繰り返せば基本的にはOKです。

読み手にメリットのあるツイートを作る3ステップ

  1. リサーチ
    たくさんのツイートを見て、「良いツイート」を探す。観点としては、自分が心を動かされたツイート(価値観を変えられた、参考になったと思えるツイート)や、反応が多く取れているツイート(絶対数で見るのではなく、そのアカウントの中での相対数で反応の大小を判断)を探す
  2. 仮説
    そのツイートを見て、なぜ反応が多かったのかを考える
    (上で解説した、「読み手がメリットを感じるツイートの特徴」を参照)
  3. 実践
    「良いツイート」を参考に自分でツイートを作る

基本的にはこれで良いツイートが作れます。

ガチりたい人はここに「4. 分析」「5. 改善」「6. 検証」などとステップを追加していくと良いでしょう。

ただ、ガチらなくてもある程度の反応は取れます。(多少のセンスは求められるかもしれません)

ちなみに、「反応が得やすいツイートの型」というのものあります。

反応が得やすいツイートの型

  1. 箇条書き
  2. ストーリー性がある
  3. 情報が網羅的である

具体例があるとわかりやすいと思うので、いくつか紹介させていただきますね。

3-1. 「箇条書き」の例(マナブさんのツイート)

箇条書きの文字数が揃えられていて、資格的な美しさもありますね。

箇条書きのツイートは情報がたくさん詰まっていて「お得感」「勉強になる感」が強いのでシェアもされやすいです。

3-2. 「ストーリー性がある」の例(クニトミさんのツイート)

https://twitter.com/kunitomi1222/status/1225405640010432512?s=20

「悲惨だった過去」と「上手く行っている今」を照らし合わせてコントラストをしっかり出せると威力が上がります。

人間って挑戦している人とか、エピソードがある人が好きなんですよ。(あなたにも好きな映画やアニメのキャラがいると思います)

このツイートの狙いは受け取り手に「憧れ」を感じさせることです。もっというと、「この人を追いかけよう!(僕もそうなりたいから!)」と思ってもらうことですね。

3-3. 「情報が網羅的である」の例(迫 佑樹さんのツイート)

これは「箇条書き」のツイートでもありますが、「商売の全て」が短い文章の中に詰まっていますよね

「商売の全て」は少しスケールが大きいので抽象度が高いですが、例えば「ブログ解説の手順」だとか、「youtubeで月5万稼ぐまでにやったこと」などをまとめると、内容も具体的になり、ピンポイントでその情報を求めている人にはより刺さりやすくなります。

 

 

と、事例はこんな感じ。(後で気が向いたら足しておきますね)

ちなみに、人のツイートを参考に自分のツイートを作る時は、以下のような切り口で考えるとやりやすいと思います。

 

人のツイートを参考にする時の切り口

  1. 同じ「型」でツイートを作る
    構造を真似して別のテーマでツイートを作る
  2. 同じテーマでツイートを作る
    作りやすいが、丸パクリにならないように注意。「同じ要素を持った別の言葉」に言い換えると、元のツイートのパワーを引き継ぎつつオリジナルツイートを作ることができる。

4. ツイートのネタが思いつかない人へ

ツイートのネタが思いつかない、という人もいると思います。

基本的に「インプット不足」か「1から全部自分で考えようとしてしまっていること」が原因なので、人のツイートをたくさん見たり、伸びているツイートの構造を参考にしたりして、生み出す労力を減らすことを意識してみましょう。

インプット不足について

人のツイートをたくさん見ていると

  • 「なるほど、こういうツイートが伸びるのか」
  • 「ツイートの型って、意外とパターン少ないんだな」
  • 「喜ばれるツイートのテンション感ってこんな感じか」

などといったことがわかってきます。

 

あとは、Twitterではないですが、本からツイートのネタを抽出するのもアリです。

僕もよくやるんですが、「メモを取るくらいならツイートする」みたいな感じで、本を読んで勉強になったことをリアルタイムでツイートにしていくと、めちゃくちゃツイートを量産できます。

また、「内容を140文字に上手くまとめる」「自分で言語化し直す」という行為は知識の定着に繋がるので副次的な効果も期待できますね。

もちろんこれは、別に本じゃなくてもできます。

例えばですが、僕はよく、

  • 漫画のセリフや歌詞などで、心動かされたフレーズ
  • セミナーや教材などで、勉強になったこと
  • 日常生活の中でふと気付いた発見や、体験の中で感じたこと

などからツイートを作ることが多いです。

「スワイプファイル」って言葉があるんですが、あなたが感銘を受けたツイートやら、ツイートに使えそうなネタを収集して、スマホのメモ帳や、ドキュメントとかにまとめるクセをつけておくとネタに困らなくなります。

あとは日頃からアンテナを張ることも大事ですね。普段から「これはツイートになる」だとか、「この話は箇条書きにするとすごくわかりやすそう。ツイート向きかも」なんて考えられるようになると、ツイートの「量」はたくさん作れると思います。

ツイートの「質」を高める方法は、やはり「慣れ」ですね。あとは「分析」「改善」「研究」。

一度ツイートした内容もまたツイートしてはいけないなんてルールはないので、少し感覚を空けたり、少し切り口を変えたりしながら発信すると、ネタ不もしにくくなりますし、ツイートの質が自然と高まっていきます。

また、今回は触れませんが、きちんと分析ツールなどを使ってデータを取りながら数値的な改善を繰り返していくと、感覚でやるよりも何倍も効果的なTwitter運用ができるようになります。分析を極めれば、目に見える反応の違いが得られるでしょう。

ちなみに、この話を聞いて「めんどくせー」と思う人もいると思いますが、僕もTwitterを始めたばかりの頃は、「死ぬほどめんどくせー」と思ってました。

何なら、「何でTwitterごときでそんなガチらなくちゃいけないんだよ」と、多くのTwitterガチ勢を敵に回すようなことや、Webマーケター失格と言われても何も言えないようなことも思ってました。

でも、慣れって怖いですね。気づけば僕も毎日Twitterをいじってますし、本を読んでいる時も、漫画を読んでいる時も、「あ、これでツイート作れるな」などといったことを自然に考えるようになってました。今では嫁や家族との日常会話でもそういうった発言が出るくらいです(末期)。

でも、慣れには良い側面もありますよね。慣れればだんだん上手くなっていく、というのもそうですが、習慣って、面倒臭い物事をどんどん無意識下に持っていってくれるんですよ。

ほら、歯を磨くのだって、子供の頃は面倒くさかったけど、ぶっちゃけ今なら、息を吸うのと同じような感覚でできるじゃないですか。それと同じような感じです。(今でも歯磨きが面倒臭いと思っている方は、虫歯には気をつけてくださいね)

今はツイートを考えることや分析をすることが苦痛に感じている人も、しんどいのは最初だけなので、次第に慣れていきます。マラソンで言うところを「セカンドウィンド」的なやつですかね? 「それ的な何か」があなたに吹いてくれるまではせめて、投げ出さずに走ってみましょう。

※ツイートの分析の具体的なやり方については、文字数の都合上、また別記事で解説します。

まとめ

今回は「良いツイート」の作り方、というテーマで記事を書いてきました。いかがだったでしょうか。

Twitterも慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、実は意外とやることって決まっていて、伸びる型というのも何パターンかしかありません。ポエミーなツイートでTwitterを伸ばそうと思うと結構難易度が高いですが、ロジカルにやろうとするなら実はさほども難しくないんです。

だから最初はガンガン知識を入れて、正攻法で攻めてきましょう。反応が取れるようになってくれば、結構楽しく運用できるはずです。

 

ちなみに、こういったTwitterのノウハウ系記事は需要があるので今後もどんどん作っていこうと思うのですが、ビジネス全体で見てみると、Twitterって枝葉です。売上を立てるためにTwitterより優先して頑張らなければいけないことって、実はたくさんあります。

これは多くの「Twitter頑張っているのに稼げていない人あるある」なのですが、Twitterってそもそも集客のためのツールに過ぎないので、ビジネスやマーケの本質がわかっていない状態でいくらTwitterを頑張っても、ほとんどが空回りに終わってしまうんですよね。

あなたは「ビジネスやマーケの本質は何か?」と聞かれて、明確に答えられまうすか? もしNOな場合は、先に本質しっかり入れておくことをオススメします。

これはビジネスでもスポーツでもアートでもなんでもそうですが、まず基礎をしっかり固めることが大事。まず根幹的な部分をしっかり抑えてから、枝葉的な部分を抑えていく。この順番がめちゃくちゃ大事です。

何言っているかわからない、という方は、僕の公式LINEに登録してくれた方全員にプレゼントしている以下の資料が役立つと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インターネットを作ったビジネスを「1本の木」に見立てて解説したものです。(かなり時間をかけて作ったので、質には自信があります)

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  • 「これは有料級」
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